千葉敏生のレビュー一覧

  • スタンフォード式 人生デザイン講座

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    中2の娘が、進路選択や職業選択のスタートラインに立っているところです。

    将来、なりたい仕事が見つからない、と言っていますが、本書に書かれていた「将来どういう人間へと成長したいのか?」という問いは、折を見て、娘に尋ねてみようかと思いました。

    「早めに失敗し、失敗を前進の糧にせよ」と言う記述がありました。大賛成です。自分も、何度も失敗をし、そのおかげで成長させられたと思っています。

    本書では、「失敗の免疫をつくる」など、同じようなことを繰り返し述べています。

    「正解探しをやめる」という考え方は、理解できるのですが、わが身を振り返ると、ときどき「正解探し」に陥っていることがあります。

    そう

    0
    2020年07月05日
  • スタンフォード式 人生デザイン講座

    Posted by ブクログ


    今の自分を見つめ直すことができた!

    自分の感覚が大切だとわかった。
    この本をきっかけに視点を変えて物事を考えることが出来た!
    視点が増えたことによって選択が増え、
    自分自身の気づきになりました!

    0
    2020年06月19日
  • スタンフォード式 人生デザイン講座

    Posted by ブクログ

    ライフデザインのために必要なものは
    好奇心、行動主義、視点の転換、プロセスの認識、助けを借りるということ。

    まずやってみてくださいということをコーチングでは伝える

    愛があるかどうか?

    健康面、仕事面、遊び面、愛での4つの観点から今を捉え直すコーチングをする

    人間性、考え方、行動の一貫

    過去のピークはいつか??


    就活はネットよりも、人脈
    仕事ではなく、人生談を聞く

    相談は相手の考えを明確にするもよ
    アドバイスは自分の意見を相手に伝えること

    これに興味のある人なら何を知りたがるか?

    調子はどう?

    0
    2020年05月31日
  • 決定力! 正解を導く4つのプロセス

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     選択肢を広げる。仮説の現実性を確かめる。決断の前に距離を置く。誤りに備える

    『決定力!  2013/9/25』は『アイデアのちから 2008/11/06』『スイッチ! 2010/08/06』に続くチップ・ハース、ダン・ハースによる第三弾!

    「人々の意思決定やその成果を調べれば、人間が意思決定の名人ではないことが分かるだろう。私たちが早急に結論を出してしまうのは、目の前にある情報を重視し過ぎ、視界の外にある情報を考慮しないからだ。自分で意思決定を下すときの参考になるプロセスは、選択肢を広げる。仮説の現実性を確かめる。決断の前に距離を置く。誤りに備える」だそうだ。さあ実例を見ながら、そのプロ

    0
    2020年05月31日
  • デザイン思考が世界を変える〔アップデート版〕 イノベーションを導く新しい考え方

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2020.05.07に読み終わりました。

    同僚の方のお勧めで読み始めたのですが、「デザイン思考」について多くの具体例をまじえながら記述されています。
    現在の職種がデザイナーに関係なくとも重要な考え方が書かれており、大変参考になります。

    まずはニーズ探しです。
    ニーズを「洞察」「観察」「共感」の観点から明らかにし、需要に変えていくこと。人間を中心として考えることがポイントです。
    次にアイデア。
    良いアイデアを生むための収束と発散の関係。あと考え方。
    そして実際どのように使うのか例が詳しく書かれており、なるほどと感じることも多くありました。

    しかし実際に行動に移していくためには一人では難しい

    0
    2020年05月07日
  • スタンフォード式 人生デザイン講座

    Posted by ブクログ

    唯一の正解がない「人生」という問題
    これにはデザイン思考を取り入れて考えるのがぴったりなんだとか。

    本書は、人生について考える本はたくさんあるだろうが、その中でも、より具体的で、現実的で、実践的なものだという印象。
    自分は7つの習慣とHAPPIERという本で自分の人生に関する大枠を既に考えたことがあったのだが、本書でより具体的なイメージをさらに考えることができたと思う。


    ライフデザインの考え方として、ハッとさせられたことは、2つある。

    ・自分の人生は1人で作るものではない、共創するものだ、ということ。
    →人は1人では生きていけない、1人の力もたかが知れている。誰かと一緒になって取り組む

    0
    2020年05月05日
  • デザイン思考が世界を変える〔アップデート版〕 イノベーションを導く新しい考え方

    Posted by ブクログ

    デザイン思考の教科書。顧客のペインポイントをどう解決するか、から考える、というお話。ただ、抽象的だし長いです。もう少しスッキリかけそうな気もします。もう少ししたら読み返すことにします。

    0
    2020年05月02日
  • 反脆弱性[下]―――不確実な世界を生き延びる唯一の考え方

    Posted by ブクログ

    面白かった
    著者のタレブには今後も注目して行きたい

    最近も新しい本の日本語訳が出たらしいので読んでみたいと思った

    0
    2020年04月12日
  • 反脆弱性[下]―――不確実な世界を生き延びる唯一の考え方

    Posted by ブクログ

    「ブラックスワン」の提唱者として有名なリスク工学の研究者であり、トレーダーや哲学者の顔も持つ著者が、社会や経済がリスクを予測して回避するよりも、むしろリスクを活用して強くなる「反脆弱性」を養うことの必要性を説いた啓発書。

    過度な医療行為が免疫力低下による大病を招いたり、森林環境の人工的な管理が破壊的な山火事につながるのと同様、企業の経済活動や社会システムにおいても、「リスクは予測可能であり、回避すべきものである」という思い込みは、むしろ不確実性と複雑性の高い状況で、大規模な金融危機のような予測不能な事態(ブラックスワン)が発生した際にシステム全体の破綻を招く脆弱性を助長する。

    著者は、リス

    0
    2020年02月24日
  • 反脆弱性[上]―――不確実な世界を生き延びる唯一の考え方

    Posted by ブクログ

    「ブラックスワン」の提唱者として有名なリスク工学の研究者であり、トレーダーや哲学者の顔も持つ著者が、社会や経済がリスクを予測して回避するよりも、むしろリスクを活用して強くなる「反脆弱性」を養うことの必要性を説いた啓発書。

    過度な医療行為が免疫力低下による大病を招いたり、森林環境の人工的な管理が破壊的な山火事につながるのと同様、企業の経済活動や社会システムにおいても、「リスクは予測可能であり、回避すべきものである」という思い込みは、むしろ不確実性と複雑性の高い状況で、大規模な金融危機のような予測不能な事態(ブラックスワン)が発生した際にシステム全体の破綻を招く脆弱性を助長する。

    著者は、リス

    0
    2020年02月24日
  • 反脆弱性[下]―――不確実な世界を生き延びる唯一の考え方

    Posted by ブクログ

    "すべてのものは変動性によって得または損をする。脆さとは、変動性や不確実性によって損をするものである。"

    まさに千里眼。「反脆い」という独特の概念を用いて森羅万象の本質を捉え、より善く賢く生きる術を説く。また、民衆を踏み台にして反脆さを暴利の如く貪る人々を批判する言葉は痛烈。

    0
    2020年02月16日
  • スタンフォード式 人生デザイン講座

    Posted by ブクログ

    普段人生を一つの計画とみなしている夢にむかって真っ直ぐに進んでいく人は、傍から見て魅力的ではないだろうか。しかし、その結果は必ずしも、当人の幸福に結びついていない。ふと、鏡を見たときに「自分はこれでよかったのか?」と自問するときがある人が社会には数多くいる、この事実からこの本は出発する。
    著者が提示する解決は、人生をデザインすること、デザイナーのように試行錯誤し失敗を繰り返しながらも幸福な生活をつかもうとすることである。それはどういう人生なのかといえば「・あなたの人間性
    ・あなたの考え方
    ・あなたの行動
    の三つがスロットマシンのようにぴたりと揃う人生だ。」(p52)
    というこ

    0
    2020年02月15日
  • 反脆弱性[上]―――不確実な世界を生き延びる唯一の考え方

    Posted by ブクログ

    前半微妙だったけど、後半畳み掛けるように面白かった
    口は悪いけど、反脆弱性という概念はとても面白いと思う

    下巻も読みたい

    0
    2020年02月12日
  • 神は数学者か?──数学の不可思議な歴史

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    数学史の本、面白い。たくさんの天才達がいて、今の数学があるのだということはわかった。
    あと、1+1=2って経験則なのかーーーー。たしかに当たり前過ぎて証明もむずかしいのかも。
    後半の論理とかはちょっと言葉遊びのようにも聞こえて、難しかった。
    デカルトが座標系を作ったと聞いて、この人はホントにすごい。

    0
    2020年01月04日
  • クリエイティブ・マインドセット 想像力・好奇心・勇気が目覚める驚異の思考法

    Posted by ブクログ

    デザイン思考はわかったようで、よくわからない。

    ツールの説明はわかっても、全体としてどうなのかは、今ひとつわからないし、「あり方」的なことを読んでもよくわからない。

    そりゃ、本を読むより、なんか自分でやってみようということなんだな?

    そういうわけで、モヤモヤ系の多いデザイン思考であるが、この本は、なんとなく重要なことが伝わってくる感じがした。

    つまり、「人間中心」であるということ。

    後半、ちょっとダレる気がしなくもないが、デザイン思考で最初に読むべき本かな?

    0
    2019年12月09日
  • スイッチ!

    Posted by ブクログ

    何かを変える時、具体的なロードマップを用意した方が良い。それが一番印象に残っている。変化への抵抗感や戸惑いを消すためには、心理的に訴えかけていくことが大切。そのために出来ることが色々な方法である。

    0
    2019年08月10日
  • 数学者が検証! アルゴリズムはどれほど人を支配しているのか?~あなたを分析し、操作するブラックボックスの真実~

    Posted by ブクログ

    Glove; Global Vector for word representation
    Webページ(wikipedia)から類推を学ぶアルゴリズム 100-200次元
    スタンフォード大学ジェフリー ペニントン
    GoogleのWord2vec
    多次元空間に単語を配置 300次元

    教師無し学習なので、人間の偏見が反映される。


    チャットボット Mitsukuは2916,2017年、もっとも人間らしいボットに贈られるローブナー賞を受賞した。

    0
    2019年07月24日
  • ハッパノミクス――麻薬カルテルの経済学

    Posted by ブクログ

    麻薬の生産、流通、消費を経済学、経営学の視点から分析してみよう。という本…だと思います。
    経済学が提供するツールの汎用性と有用性にはいつも驚かされますね。

    麻薬産業を一般的な産業と同じ眼鏡で見てみると、同じところと違うところが際立って見えますね。
    わたし的には紛争解決の手段の違いが面白かったです。
    雇用契約や独占禁止といった法的な規範が経済活動をうまく回すために機能していることが分かりました。
    これらの手段に頼れない麻薬産業ではむき出しの暴力や忠誠といったものに頼らざるを得ません。
    一方でオンラインマーケットなどの市場原理が導入されると、供給側のサービスを含めた製品の質が向上するようです(8

    0
    2019年06月18日
  • クリエイティブ・マインドセット 想像力・好奇心・勇気が目覚める驚異の思考法

    Posted by ブクログ

    要は「デザインシンキング」は、今までの問題ありきの解決方法から抜け出して、今までとは全く新しいものを作り出すためのテクニック論だということが分かった。

    恐らく、今、時代が求めているのは、今までの焼き直し的なものや、積み上げてきたものから導き出されるアイデアではない。斬新とも言える新しい発想だ。

    また、仕事も与えられるだけではダメで能動的に動けるようにしていくというものなのだろう。

    今、多様性が求められる今では新たな手法ということなのかもしれない。

    が、個人的には、一応、クリエイティブと呼ばれる仕事をしている私には、0から1を産む必要があり、あまり目新しいことは無かった。が、考え方の理解

    0
    2019年05月21日
  • クリエイティブ・スイッチ 企画力を解き放つ天才の習慣

    Posted by ブクログ

    マルコム・グラッドウェルのように、切れ味ある主張を具体的なエピソードと学術調査や研究結果で裏付けしながら、ストーリーを展開していて、人におすすめできる内容の本。
    本の内で出てくたパターン認識や模倣を筆者が実践した結果、このクオリティの本になったのでは。

    0
    2019年02月23日