千葉敏生のレビュー一覧

  • スイッチ!

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    スイッチ!!変われないを変える方法

    本書の中で一貫していわれているのは、意識というなの「象使い」、感情という名の「象」、そして環境という名の「道筋」をいかにコントロールすればやる気のスイッチが入るか。象、象使い、道筋は比喩だが、それぞれの「性格」を解説していて、それがもたらした結果を実際の事例を交えて紹介しており、非常に理解しやすい。

    アクショントリガーがにわか習慣につながる、というのはすぐに使えるテクニック?だなと感じた。

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    2016年11月06日
  • 偉大なる失敗 天才科学者たちはどう間違えたか

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    チャールズ・ダーウィン、ウィリアム・トムソン、ライナス・ボーリング、フレッド・ホイル、アルベルト・アインシュタインという、天才科学者が犯したと思われる失敗を宇宙物理学者の著者が挙げた一冊です。失敗ではあるのですが、将来の人間たちに残された課題だと思えば、当時の人たち、そして私たち現代の人間にとって大きな業績を残した彼ら天才科学者の栄光は色あせることはないでしょう。

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    2016年05月21日
  • スイッチ!

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    1:you must be mirroring success thing. 2:you make a in front of your eyes. 3:you looking for your simple destination. 4:it wake up for sympathy or passion.(the mounted gloves) 5:step by step to minimum goals. 6:you must be growing your mind set. 7:it change your circumstance. 8:it used to be your ne

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    2016年04月13日
  • スイッチ!

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    個人の行動・習慣を変える啓発本だけでなく、他人や社会への影響を及ぼすコツが得られる良書。定期的に見直したい。ブライトスポット(成功事例)を見つける、大事な一歩の台本を書く、目的地を指し示す、感情を芽生えさせる、変化を細かくする、人を育てる、環境を変える、習慣を生み出す、仲間を集める。

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    2016年06月20日
  • スペキュラティヴ・デザイン 問題解決から、問題提起へ。―未来を思索するためにデザインができること

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    読むのにすごく時間がかかるのは、訳が悪いせいということにしたいところなんだけれど、ひょっとすると、デザインに携わっている人たちの考え方自体をあまり理解していないせいなのかもしれない。慎重に読んでいくと、この本が、とっても重要なことを言っていることがわかってくる。

    本の流れとして、自分たちが今デザイン界の中で気になっていることに名前を付けてみよう。それらを並べてみよう。並べたところから何か共通のメッセージを取り出せるのだろうか?取り出せた。って感じ。

    デザインは、商業主義の共犯者という面をどうしても持ってしまう。純粋に理性的な、精神的な、純粋左翼的なアプローチで白いピュアな物体を作り出すんだ

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    2016年02月02日
  • 普通の人たちを予言者に変える 「予測市場」という新戦略

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    どのような条件がそろうと、予測市場というものが機能し、有効であるかということが理解できます。また、巻末のアメリカでの予測市場とその法整備の状況や変遷がとても参考になりました。

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    2015年11月04日
  • 偉大なる失敗 天才科学者たちはどう間違えたか

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    ダーウィン、ケルヴィン、ポーリング、ホイル、アインシュタインという、歴史上の偉大な科学者たちの「世紀の過ち」を取り上げ、なぜ彼らが間違いを犯したのか、なぜそれは修正されなかったのかについて検証されたもの。技術の未発達や宗教的なバイアスも大きな要因だが、それ以上に競争、間違いを認めたくないという感情、単純な見落とし、過剰な礼賛など、実に人間ぽいことが積み重なっての出来事なんだなあ。これ、企業経営にもかなり当てはまることだと思う。ただ、後の世から見れば結果的に間違いだったことでも、それを検証しようとする動きは科学の発展に大きく貢献している。実力がないと「世紀の過ち」も起こせないのである。

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    2015年10月05日
  • 偉大なる失敗 天才科学者たちはどう間違えたか

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    天才科学者たちの偉大なる失敗のエピソードはどれも読み応えがありました。
    それにしても、私は相対性理論のことはな〜〜んにも知らなかった(他のこともだけど)ということが今さらですが、よくわかりました。

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    2015年09月17日
  • 偉大なる失敗 天才科学者たちはどう間違えたか

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    ダーウィンの「パンゲン説」、ウィリアム・トムソン(ケルヴィン卿)の地球の年齢、ライナス・ボーリングのDNAの三本鎖モデル、ホイルの定常状態宇宙論、アインシュタインの宇宙項を偉大なる失敗と名付けて、その失敗を行った偉大なる科学者の偉業と失敗を巡るストーリーを順に紡いだもの。これらの「失敗」があまりにも偉大であるがゆえに一般化には向いていないので、「失敗」という観点でパッケージ化してみたものの思ったよりもエッジが立っていない印象を受けた。進化論、地球論、生命科学、宇宙論、といった現代科学の基礎を広くカバー(あとは量子論が足りないくらい)をしているところはいいところ。各科学理論に関する当時の論争に関

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    2017年11月23日
  • 職場の人間科学

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    生産性を上げる一つの指標として挙げられるのが、
    双方向のコミュニケーションが活発に行われているか否か。

    以前はアンケート等、
     取得に膨大な手間隙がかかる
     そのときの気分で回答するので信憑性が疑われる
    といったマニュアルを使った解析しか出来なかったが、
    昨今の技術の発展により、データ解析から定量的に測れる
    ようになってきた。

    具体的なインプットデータは"センサー"。
    著書ではソシオメトリック・バッジを使って、
    労働者のコミュニケーションを見える化し、
    かつ効率的な動線(最終的にはオフィスレイアウト)まで
    研究・提言しようとしています。
    ※まだまだ研究段階ではあるが。

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    2014年12月22日
  • 決定力! 正解を導く4つのプロセス

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    『アイデアのちから』『スイッチ』で有名なハース兄弟の最新作。今回は、よりよい意思決定のためのテクニックを、プロセスの形に整理して紹介。一つひとつのテクニックは、他の自己啓発本にも載ってそうなありきたりな内容だが、この本はそれをWRAPプロセスという形に整理することで、一つひとつのテクニックを鵜呑みにして使うのではなく、なぜそのテクニックを使うのか、他にどんなやり方があるのか、ひいては自分でうまいやり方を考えることも可能にしている。
    何かを決断する時に、「~するべきかどうか?」という二者択一的な思考をしている人におすすめ。

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    2014年11月12日
  • 職場の人間科学

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    チャラいタイトルだけど、真面目な本ででもやっぱり少しチャラい本でした。ビジネス顕微鏡とほぼ同じ(共同研究してた?)製品を売る会社を起ち上げてるようなので宣伝・性能自慢が入るのは仕方ないかもしれない。

    自分とやってることが丸かぶりで、内容は目新しいものがあったわけではないけど、ある程度定量的にシステム導入効果が記述されてて、参考になった。

    とにかく FACE TO FACE の効果を一押ししてた。もう一段奥にメカニズムが潜んでいるだろう、という疑念は消えなかった。
    それはまぁ、自分がやってることでも同じだけど。

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    2014年09月24日
  • 職場の人間科学

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    顔を合わせて会話することの大事さがよくわかる本。昼食は同僚と喋りながらとる曜日を作ろうと思った。

    ただ、感情の問題は理想的な解の提示で余計ややこしくなるんじゃね?と思った。aさんとbさんは仲悪いとか、cさんは誰とも絡みたがらないとか、そういう負の感情・しがらみ・組織の闇ってあるよなーと。
    それかダメマネージャー、コミュ症、嫌われ者発見器になるのかな。あなたのマネジメントはチームの生産性を下げています、この人は人と絡めません、この人は皆に嫌われていますみたいな。

    みんながみんな力合わせてるわけじゃないもの。

    大雨降って地下のマンホールからゴキブリが出てくるような気持ち悪さがやっぱり残るなぁ

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    2014年09月07日
  • 職場の人間科学

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    職場でのコミュニケーションをセンサー等で測定・分析することにより、生産性やメンバーの満足度を高める方法を探る試みについて書かれた本でした。
    測定して仮説を導出して検証するという過程を踏むことで、漠然とコミュニケーションの重要性を主張するのではなく、どんなコミュニケーション(誰と・いつ・どこで・どのように)が重要なのかを追求しようとしており、今後の発展が期待される分野だと思いました。

    - 組織には公式なコミュニケーションと非公式なコミュニケーションがあるが、後者が情報の伝達とストレス解消を通じて生産性・満足度を高めるのに重要である
    - 物理的レイアウトとコミュニケーションツールを工夫することで

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    2014年08月19日
  • 決定力! 正解を導く4つのプロセス

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    正しい決定 ではなく、正しい決定の仕方について書かれている本。正しい決定の仕方をした決定はいい結果を生むことが多い。
    するべきかしないべきかは選択肢ではない。
    なるほどと感心することが多い。
    本はぶ厚いけど(^_^;)

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    2014年04月15日
  • 決定力! 正解を導く4つのプロセス

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    WRAP

    ワイドに選択肢を広げる
    現実的に検証する
    間を空けて考える
    失敗を想定する

    決断力をさらに高めるための、キーワードをあげ、具体例も豊富に挙げている。

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    2014年03月07日
  • 決定力! 正解を導く4つのプロセス

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    ナナメ読み。
    ・選択肢を拡げる。(~するかしないか→~するか、☓☓するか)
    ・小さく始めてみる。

    もう一回ちゃんと読み直したい。

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    2014年01月28日
  • 決定力! 正解を導く4つのプロセス

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    決定力が乏しい自分に必要と思い、購入。

    若干冗長感はあったが、決定にあたってのプロセスや
    決定するにあたって注意すべきことが細かく書いてあり、
    非常に勉強になった。

    実際のところ、早く決めたほうがよいこともあるが、
    決めるにあたって充分検討しないと手戻りも大きいし、
    何より失敗したときの損害が大きい。
    特に新しいことをやるときは、引き際を定義してやらないと、
    ドツボにはまってしまうので気を付けること・・・だそうです。

    確かにね。
    自分は他の人の意見を聞かない傾向があるので、
    同じような経験をした人にアドバイスを求めて行動していきたい。

    【勉強になったこと】
    ・一般的な意思決定プロセスは

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    2013年12月31日
  • 決定力! 正解を導く4つのプロセス

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    ネタバレ

    人生には意思決定がつきものだ。
    結婚すべきか?転職すべきか?
    もちろん、ビジネスだって意思決定のシーンばかり。
    できることならばあとで後悔しない意思決定をしたい。
    そんな人のための本。

    意思決定には4つのステップがあるという。簡単にまとめるとこんな感じ。
    (W)選択肢を広げる
    ⇒機会費用を考える、「今考えている選択肢がありえないとしたら?」と考える、「~するべきか否か?」というイシューに陥っていないか気にする、選択肢をORではなくANDで考える、自分と同じ問題を解決した人を見つけて聞く
    (R)仮説の現実性を確かめる
    ⇒逆を考える、外部の意見を頼りにする、マクロな視点で基準率で判断する、ミクロ

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    2013年12月04日
  • 決定力! 正解を導く4つのプロセス

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    具体例が冗長ではあるが,
    思った以上によい本だった。

    本書全体に通底しているのは,
    視野狭窄に陥らないように気をつける,
    ということかなぁ…と。

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    2013年11月02日