千葉敏生のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
展開の早さに理解が追い付かなかった。
が、なんだかすごい奴だということはわかった。
イギリスはロンドンの貧しい家庭に生まれた少年、高校を退学になるような奴、
しかし数学が得意で名門スクールに入り、さらに、
その数学のチカラと根性でシティバンクが開催したゲームで勝利し、
シティバンクで働くようになる。
すると彼のトレーディングは連戦連勝、利益の何パーセント高のボーナスで
一気に億万長者にのし上がる。なんで儲かるのかは読んでてもわからなかったけど。
しかし日本・丸の内に異動してから何かが壊れる。食べ物はおいしいが上司が悪い。
マイクロマネジメントで神経をやられる。
そうなったらあとはいかに辞めるか -
Posted by ブクログ
・いったん何かを創造し始めれば、すべてのものには意図があることに気づく。
・もっと成功したいなら、もっと失敗する心の準備が必要。
・失敗から教訓を持つためには、失敗に責任を持つ必要がある。
・失敗できる環境を作る。
・創造力の発揮に必要な能力は、周囲に前向きな変化を起こせるという自信と、行動を起こす勇気だ。
・勇気とは、小さなステップの積み重ねに過ぎない。
・イノベーションに必要な三要素
ビジネス(経済的実現性)、技術(技術的実現性)、人間(有用性)
※3つのバランスが大切
→人間中心の考え方は軽視されがち、見逃されがちなのでここから考えるとイノベーションが生まれやすい
・人間中 -
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Posted by ブクログ
現代社会は要素が多いため予測不可能になり、程度はあれ崩壊は避けられない
その状況下で、各分岐に対して破滅しない選択肢をとることでいずれリターン勝ちする、みたいな本
確率分布とリターンの分布次第やろと思ったし、
システム崩壊側にかけた時に実際にとれるリターンはいうほど無限大でもないやろと思ったりしたが
システムの崩壊は避けられないとしたときのリスクの取り方は考えさせられた
(リスク選好しつつ退場しないよう最低の保証を合わせる、という自分がふわっと好きな戦略はバーベル戦略という名前らしい)
著者は金融トレーダーらしいしもっと金融での具体例あれば信頼性増したような
医療や社会崩壊をネガに捉えてな -
Posted by ブクログ
内容は黄色い本の本編とあまり変わらないが、影響力の図であったり、色々な視野を広げてくれる良書。仕事に行き詰まった人、目標を見失った人に読んで欲しいと思う。
このシリーズはとてもいい本なんだけど、例えばホストや馬券やパチンコにハマって本当に生活困窮しているとか、あるいは最初から重い病気があってそれを治療することが出発点の人にとっては、出てくる話を読んで目標の中に生活困窮や治療といった形のものも入れ込まなくてはならないところもあるから(そういう人がこの本を読むかはわからないが)、そこの背後世界には暗にある程度キャリアを頑張っていて豊かな生活をしている人、大学の講義で受ける人が前提されているなとい