谷川嘉浩のレビュー一覧

  • 人生のレールを外れる衝動のみつけかた

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    タイトルの掴みはOK!何を言っとるん?からはじまる。 
    私はたまたま、フリーレン、チ。を知っていたが、知らない人にはなんのこっちゃかと思う。
    己の「衝動」を知ることで生きる意味を見つけるのかもしれないなぁなどと。
    衝動は知性と協力し合って真価を発揮するとな。そうよね、衝動のみだったらあかんやつ。怖い怖い。

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    2026年04月15日
  • 増補改訂版 スマホ時代の哲学 なぜ不安や退屈をスマホで埋めてしまうのか

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    1回読んだだけじゃ自分の中に入ってこない。難しい言い方をしないで、読者に分かってもらおうという姿勢が伝わってくる。ただほんと、1回読んだだけじゃ表面もかすり切れていない気がする。

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    2026年04月14日
  • ネガティヴ・ケイパビリティで生きる

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    ナラティブの話はいまいちわからない
    陰謀論を信じている人たちは、すぐ結論を急ぐような特性で、それによって、考えればすぐに矛盾に気付けるような言説を信じてしまう、という一方で、陰謀論に至るまでに考えに考えるがゆえに、他の人に比べると誰よりも頭で考えているのかもしれない

    話の内容が見えてこなくて、イライラし始めちゃって疲れちゃってもうやめようかなって思ってしまう私はまさに、ネガティブケイパビリティーが欠落してるんだと思う。

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    2026年04月08日
  • 増補改訂版 スマホ時代の哲学 なぜ不安や退屈をスマホで埋めてしまうのか

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    テーマ的には面白いと思う。この中の孤独、孤立、趣味は普段使う言葉とは違う哲学の中でのものであるようだ。
     つい見てしまうスマホから離れて、このなかで言う趣味を持ち内省する時間を持てるといい。
     しかし、注釈、引用が多くて読みづらい。
     巻末のQ&Aはまたあ読みやすかった。

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    2026年03月26日
  • 人生のレールを外れる衝動のみつけかた

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    スマホ時代の哲学と同様に読解が難しい!
    ただ時折フリーレンやチ。といった漫画アニメ作品の例えが入るのが助けになる。
    衝動の見つけかたまでは自分は分からなかったが、探す気持ちは持ち続けたいと思った。

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    2026年03月25日
  • 増補改訂版 スマホ時代の哲学 なぜ不安や退屈をスマホで埋めてしまうのか

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    学生の時に死ぬほどやった現代文の読み解きやん!となった。つまり読解が難しい。
    最近の自分は簡単な本しか読んでなかったんだなと思った。
    内容は今のスマホ社会のマイナス面をうまく言語化しているなとなるほどと思う点が多々あった。

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    2026年03月25日
  • 増補改訂版 スマホ時代の哲学 なぜ不安や退屈をスマホで埋めてしまうのか

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    自分自身も常にマルチタスクに置かれ、同僚からのTeamsの返信が遅い事についぞモヤっとしてしまいがちです。
    現代社会は常時接続のマルチタスク状態で孤立と孤独が足りないと言う事も十分に理解できるのですが、まぁそんな世の中だからと割り切ってしまっている自分もいます。

    筆者も人により哲学が必要なタイミングは違うと言っていますが、とは言え、スマホが有っても無くても、孤立して孤独に自省する人間はするし、しない人間しないだろうなと、少し前に読んだ『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』と言う本と似たような感想でした。

    私は生きる上で必要な要素として、土台・知識・使い方の3つを意識していますが、あえて哲

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    2026年03月18日
  • 増補改訂版 スマホ時代の哲学 なぜ不安や退屈をスマホで埋めてしまうのか

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    * 感じたテーマ:自分との対話
    * 印象に残った箇所:孤立と孤独と対話、趣味を通じた自分との対話 摩擦からのモヤモヤから感じること 自分が映画なとで最初にフェードアウトするキャラだと認識すること

    初めて哲学の本を読みたように思うが、まさにモヤモヤや消化しきれなさを感じている。孤立と孤独の時間を確保し、自分との対話を持つようにはしているが、なかなか実践出来ないときもある。春になったし、何か創作するような趣味に挑戦してみようかなと言う前向きな気持ちを持つきっかけにもなった。

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    2026年03月13日
  • 人生のレールを外れる衝動のみつけかた

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    序盤は偏愛と衝動の関係性を言語化するなど新しい観点で面白いと感じだが、後半はいわゆる偶発性理論の話と同じだと思った。キャリアデザインの考え方を決まったレールを引くような表現をされていたが、偶発性理論のように衝動を大切にしてキャリアをデザインする考え方もある。衝動を感受しやすいメディアになる方法についても偶発性理論の5スキルと同じような考えだと感じた。

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    2026年01月25日
  • 人生のレールを外れる衝動のみつけかた

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    私は世間で言うところの至って普通の人生のルートでここまできてしまったと思っていて、このルートを目標にする人が多い中、つまらない人生だなと感じることがよくあります。いわゆるルートを外れている人の人生が羨ましいとさえ思います。人生を外れるきっかけさえあれば!と思うことも多々あります。そこで、何かのヒントになればと思い読んでみました。
    読み終わってまず思ったことは、一先ず何でもチャレンジしてみようと思いました。実験的な行動を増やす。実験的な行動とは、いつもと同じことをすることではないので、いつもと違うことや、やったことないことを【試し】にやってみるっていうのが、小さなアクションで自分には取り組みやす

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    2026年01月22日
  • 公式トリビュートブック 『チ。 -地球の運動について-』 第Q集

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    トリビュートの中には哲学的で難しい話もありましたが、宇宙飛行士の野口聡一さんとの対談が、実際に宇宙空間を経験した人にしかわからない孤独や常に死と隣り合わせだったということが感じられてとても興味深かったです。

    朝井リョウさんの小説は読み始め、なんのことを言ってるのか頭の中が「?」でしたが読み進めていくうちに『チ。』の世界観の現代・未来版のようで着眼点が素晴らしいと思いました

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    2026年01月15日
  • 公式トリビュートブック 『チ。 -地球の運動について-』 第Q集

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    色気ってのは腹が据わった覚悟の有る人間が醸し出すもんだ 知る事の、大切さも無意味さも素晴らしさも恐ろしさも全てこの作品が描いています。 娘ヨレンタがノヴァクの感情の部分に触れる唯一の存在であるのにも関わらず 以降は信念というよりは最早執着 それこそ「アポリア」(相反する二つの見解が等しく成立する場合、解決の糸口を見出せない難問)だと思うんですけど。 ある意味、完全オリジナルを作るという欲望は幻想だったり。もう流石にこの世界には蓄積が有り過ぎるから、どういう組み合わせで更に新しい事があるかなって事を皆探求していると思います。 文化は大きな川の流れであるという事を良く言っているんですけど、文章、文

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    2026年01月03日
  • スマホ時代の哲学 深い集中を取り戻し豊かな時間を生きる (新装版) 【増補改訂版】

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    この本の結論は「自己完結型の趣味を持て」であっているのだろうか? いや、ネガティブ・ケイパビリティを鍛えるためにもう少し考えるべきだろう。
    エヴァなどの馴染みが深い例えを用いて、スマホ時代の自己と向き合う孤独な時間が奪われている問題点について説明していた……ように思う。久しぶりに本を読み終わって、いまいち理解できていないなという感覚になった。

    本筋に関係ないが、鬱病の認知拡大が製薬会社のマーケティング、碇シンジは明らかに適応障害という2つの説は、私の発想にはなく面白かった。

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    2025年12月20日
  • スマホ時代の哲学 失われた孤独をめぐる冒険 【購入者限定】スマホ時代を考えるための「読書案内」付き

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    ・文章量が多めで、「読む」ことが必要な本。
    ・スマホの話が中心だと思ってたいたので、思っていたのとは少し違った。かと言って、がっつり哲学の本かと言われると、そうでもなく。
    ・エヴァやその他のアニメ・映画を絡めた説明が興味深い。『「エヴァ」は、ポストフォーディズムの経済文化とメンタルヘルスの結びつきを論じた、フィッシャーの議論そのもの』

    メモ
    ・日々の高いストレスに対処する上で、ペン回しや髪いじり、プチプチつぶしのような単純なリズムの繰り返しは意外に心地いいもので、心のバランスをとるのに役立つところがある。私たちは、一定のリズムで繰り返されるインスタントで、わかりやすい感覚やコミュニケーション

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    2025年11月29日
  • スマホ時代の哲学 失われた孤独をめぐる冒険 【購入者限定】スマホ時代を考えるための「読書案内」付き

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    エヴァや燃えよドラゴンの話を挟みつつ、下々のものにもわかりやすく解説してくれていたけど、いまいちよく分からずモヤモヤ。これが著者が熱く語っていたネガティブケイパビリティなのかなと自分の素養のなさを棚上げすることに。自己啓発本とは一線を画したいみたいなのでサラッと読みたい人には不向き。エヴァの考察は面白かった。

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    2025年11月25日
  • 公式トリビュートブック 『チ。 -地球の運動について-』 第Q集

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    チ。の世界観、込められた思いなどを魚豊さんの対談や数々の執筆陣を通してさらに知ることが出来た。そんな風に言語化するのか…と驚き物語への解像度がさらに上がった。これを読んだ後に原作を読むとまた違った味わいがあると思う。

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    2025年11月12日
  • スマホ時代の哲学 失われた孤独をめぐる冒険 【購入者限定】スマホ時代を考えるための「読書案内」付き

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    現代人はスマホによって注意散漫になっている。さらに孤独になる時間もない。その対策として何かを育てる、作る趣味を持つことで孤独をつくりだすことを主張する。
    本書を読むと私達は物事を注意深く見たりすることが出来なくなったのかと感じる。現代はすぐに使えるノウハウばかり求める。ゆっくり寝かせておいて熟するまで待てない。
    でも何でそんなに急がないといけないんだろう。

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    2025年10月30日
  • スマホ時代の哲学 失われた孤独をめぐる冒険 【購入者限定】スマホ時代を考えるための「読書案内」付き

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    最近ちょうどベランダで野菜を育て始めたお年頃だったから、間違ってなかったんだって思った。
    私は元来物を作るのが好きで、編み物、料理、絵を描く、とかが自分の頭をすっきりさせるのに役立っている。ただ、人間関係で悩むことが最近多くて、でも社会人になったから毎日落ち込んだり考え込むのは避けたくて、chatGPTとの爆速のやりとりを通じて悩みを消化したつもりだったりした。これって確かにもやもやをもやもやのまま持っている、という状態ではない。けど、その消化をコンスタントにやらないと日々戦えない、っていうのは世の中が効率化とかで早く物事を行うことが求められているからなのかな。早いと不便だ。

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    2025年10月24日
  • スマホ時代の哲学 失われた孤独をめぐる冒険 【購入者限定】スマホ時代を考えるための「読書案内」付き

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    ネタバレ

    私たちはスマホからは逃れられないという前提で、じゃあそのために植物を育てるとか生産性とかSNS映えとかそういうものから離れたものに没頭してみようという切り口なのが良かった。
    ただ同じ例えが少しくどい

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    2025年10月17日
  • 公式トリビュートブック 『チ。 -地球の運動について-』 第Q集

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    チ。のファンとして読んでおかなくては、と読み始めた。魚豊さんと色んな方との対談がいい。こんなすごいマンガをどんな思考で描いているのだろうと興味深かった。対談の中からそんな魚豊さんの思考が覗けてさらに感服。アニメの主題歌もとてもいいので、サカナクション山口さんとの対談、又吉さんとの対談も読み応えがあった。

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    2025年09月27日