谷川嘉浩のレビュー一覧

  • 増補改訂版 スマホ時代の哲学 なぜ不安や退屈をスマホで埋めてしまうのか

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    もう一度読みたい本。じっくり考えて読むことが必要で、でもそんな本は最近は読んでいなかったから新鮮な気持ちで読むことが出来た。好きな本はなんだろうか、すきなことはなんだろうかと考えるきっかけになる。どんな時間を過ごしたいのか言葉にしてみたい。

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    2026年01月05日
  • 人生のレールを外れる衝動のみつけかた

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    衝動は自分の偏愛や欲望に気づくことからということが書いてあったように思う。
    リフレクションして気づきながら、他人もどう気付くかに注目していきたい。

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    2026年01月05日
  • 増補改訂版 スマホ時代の哲学 なぜ不安や退屈をスマホで埋めてしまうのか

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    スマホが当たり前となった世界で生き抜くために哲学を用いて考えさせられる本。
    なぜスマホを使ってしまうのか、今の時代何が大事になってくるか噛み砕いて説明してくれているところが非常に良い。何度も読み直していくとより理解が深められそう。

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    2026年01月03日
  • 増補改訂版 スマホ時代の哲学 なぜ不安や退屈をスマホで埋めてしまうのか

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    寂しさや孤独、人との繋がりをリアルではないSNSで紛らせる現代人。常にオンラインな感じで集中力が欠けていて、なんとなくスマホを手にとってしまい溢れすぎている情報を見て、疲れてしまう。こんな悪循環な世の中は良くないと思う。趣味に没頭することの大切さを再確認できた。

    私が子どもの頃、ガラケーもない時代でした。ファミレス行って注文待ってる間、何していたか?家族で会話を楽しんだり、静かにできず怒られたりしてましたが、現代人はそれができない印象があります。

    すぐスマホを手に取り、周りが見えない人が多い。近い将来がとても怖いです。

    スマホより楽しいことあるよ、と言いたい。例えば、没頭できる趣味を続け

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    2026年01月03日
  • 人生のレールを外れる衝動のみつけかた

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    自分の内側に湧いて止まない衝動を自分の生きる力に変える、具体的な方法を教えてもらいました。

    これをなんとか自分のものにしたいという「衝動」は、すぐに一般化(無理に他人にお勧めしたり理解してもらおうと)しないで、とことん「偏愛」してニッチに洗練させていく方が、最終的に自分の力になるのかもしれないなあと思った。

    私はその逆をしがち。

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    2025年12月29日
  • 人生のレールを外れる衝動のみつけかた

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    衝動
    内発的動機、モチベーションでは説明できない
    言葉による説明からは何かしらがこぼれ落ちる。捉えきれない。
    合理性を超えた何かがある 不合理である
    人の行動を不連続に変える

    否定神学、肯定神学
    否定から始め、悩むべきポイントを絞る

    広告産業、文化産業
    他者の欲望を自分の欲望としてコピーするもの。本質的な内発的動機がない。消費者は自分が何を発しているのかわからず他人から刷り込まれたものを自分の欲望と思ってしまう。

    強い欲望ではなく深い欲望
    個人的、文脈依存、細分化されている もはや偏愛
    行動となって現れた偏愛の先に、言い当てられる衝動がある
    →好きやこだわりを細かく、詳しく語る
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    2025年12月29日
  • 増補改訂版 スマホ時代の哲学 なぜ不安や退屈をスマホで埋めてしまうのか

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    物事を理解する上で、必ず何かに喩えたりして落とし込みをしてきましたが、それに対して本書では否定的に感じた。
    違和感や疑問をそのまま飲み込み、理解の取りこぼしが起こさないようにするべきとの話だったように思います。
    それが出来るようになれば、1つの事を勉強するときに学べる質が上がるように思った。

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    2026年01月01日
  • 増補改訂版 スマホ時代の哲学 なぜ不安や退屈をスマホで埋めてしまうのか

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    孤立と孤独と寂しさ。似ているようで違う言葉。
    スマホや生成AIが世の中に浸透した社会の問題や自分と向き合うココロの大切さ。

    哲学の話なので難しい言葉もあるが、わかりやすく解説してあり、読みやすい。

    スマホから離れて、自分との対話の大切さを学べる一冊です。

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    2025年12月26日
  • 人生のレールを外れる衝動のみつけかた

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    人間にできてAIにできないこと、それはパッション、情熱、と聞いたことがある。
    確かにそうだ。
    この新書のタイトルの「衝動」も、情熱と同列にしてもよいのではなかろうか。
    AIに衝動があったらたまらん。ハルシネーション?違うだろう。

    新書は「チ。」のエピソードから始まる。
    あいにく読んでないのだが、話題なのは知っている。
    しかしチが何かは知らなかったが、
    どうやら地動説、のようだ。
    あの当時、地動説を信じても何もいいことはなかったはずなのに、
    ヒーローはそこを突き詰めていく。
    それこそ衝動だ、ということ。

    そのあと衝動を突き詰めていくのだが、
    正直消化しきれていない。
    衝動に目的がついて、計画

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    2025年12月23日
  • スマホ時代の哲学 失われた孤独をめぐる冒険 【購入者限定】スマホ時代を考えるための「読書案内」付き

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    スマホが、いかに私たちを「自分自身から遠ざけているか」を痛感させられた一冊だった。

    スマホから離れたいのに離れられない自分を責める気持ちで手に取った本だったが、なぜスマホが手放せないのか、そして離れたときに自分の中で何が起こるのかを、現代社会の背景から丁寧に解き明かしてくれる。これまで言葉にできなかったモヤモヤが腑に落ち、「そういうことか…!」と思えた。

    依存してしまうのは個人の弱さではなく、時代との関係性でもあると知り、少し肩の力が抜けた。哲学的な内容も身近な例で補足されていて読みやすく、学生から大人まで楽しめる奥深さがある。

    スマホから離れることは、単に刺激を減らすことではなく、静か

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    2025年12月22日
  • 人生のレールを外れる衝動のみつけかた

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    「本当にやりたいこと」という言葉の弊害。過去も現在も未来の自分も同質で、常に同じことを志向していると勘違いさせてしまう。
    そうではなく、今の自分が抱いている、今後変化しうるであろう、深い欲望→「衝動」に目を向けるにはどうすればよいか、という本として読んだ。

    かなり具体的な手順が書かれていて良かった。自分の個性的な偏りが出ている行動「偏愛」を探して、それをかなり精密に言語化した上でやや抽象化することで、自分の求める「衝動」を理解する。またその「偏愛」を探すためには、世界に対して実験的に働きかけることで、世界の側から何かが返ってくるのを待つ必要もある。
    といった感じ。

    言語化するためには、書き

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    2025年12月19日
  • 増補改訂版 スマホ時代の哲学 なぜ不安や退屈をスマホで埋めてしまうのか

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    ネタバレ

    本書を読んで、自分に当てはめて考えてみると、マルチタスクに関することと自分自身への注意が足りていないなと感じた。ゲームをしながら友人と話し、空き時間にスマホを見る。ご飯を食べながらYouTubeを見て、通勤しながら音楽を聞く。こうしたマルチタスクは感覚を分散させてしまっている。これがクセづいてしまうと、一つのことに集中して何かをすることが困難になり、得られる感情も分散してしまう。そんな危機感を覚えた。
    通勤電車で周りを見ると、本当に全員がスマホを見ていることがある。悪いことかどうかは測りかねるが、動画やチャット、ネットサーフィンを行っているのだろう。風刺画によく出てくるように、スマホが主人で首

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    2025年12月14日
  • スマホ時代の哲学 失われた孤独をめぐる冒険 【購入者限定】スマホ時代を考えるための「読書案内」付き

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    最近感じていた孤独やモヤモヤの元について知りたくて読みました。本書が面白いのは結論を出さず、孤独やモヤモヤをどう受け止めるか、ひたすらに考え続けては?という点でした(その姿勢こそ哲学の真髄)。例えにエヴァなども使われていて、とても読みやすかったです。

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    2025年12月13日
  • スマホ時代の哲学 失われた孤独をめぐる冒険 【購入者限定】スマホ時代を考えるための「読書案内」付き

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    ネタバレ

    スマホによる常時接続社会は、本来必要な「孤立」と「孤独」を奪い、人は不安や退屈をすぐ他者や情報で埋めてしまう。しかし、VUCA時代に本当に求められるのは、想像力・自己対話・ネガティヴ・ケイパビリティであり、それらはすべて「一人で考える時間」から生まれる。趣味への没頭や、答えを急がずモヤモヤに耐える姿勢こそが、同調社会の中で新しい視点と行動を生み出す源泉である。

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    2025年12月08日
  • スマホ時代の哲学 失われた孤独をめぐる冒険 【購入者限定】スマホ時代を考えるための「読書案内」付き

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    現代人はスマホによって孤独から逃れている。
    孤独な時間を持ち、自分の内なる声や不安・モヤモヤした感覚と向き合うことが充実感や結果的な気持ちの落ち着きにつながる。

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    2025年12月07日
  • 人生のレールを外れる衝動のみつけかた

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    偏愛はすべてに勝る 世界が滅びたとしても

    そんな極端な考え方は、自分には出来ないなと思いながら読み終えました。
    なりたい自分や、憧れの人など、生活していく中で様々な人を目標にしている。そんな事ではなく、どうしようも無くやりたい事がある、例え世界が滅んでも構わない。

    実にカッコよくて、自分もそうなりたい!と思ってみますが、これが中々に難しい。周囲の人との関係や、どう見られたいかの外的要因がどうしても頭をよぎります。

    著書の中で例として出てくるフリーレンのように、魔法を集める事を単純に趣味と言い旅の目的であると言えるような人生を歩みたい。そう思いながら本書を読み進めていくと、著者により衝動に

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    2025年11月28日
  • 人生のレールを外れる衝動のみつけかた

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    感想を一言で述べるとすれば、とても自分勝手な本でした。
    著者が述べていることはほぼすべて私自身が考えていることと一致しており、著者が述べていることには反論はないのですが、裏付けとしている事柄やその結論に至る道筋が私には理解しがたいところがあり、そういう意味で置いてけぼりを食らった感じがあり冒頭の「自分勝手」という感想になっています。

    - 本当にやりたいことは表面的に囚われがちである
    - 色んなことに触れて取り込むことが大切である
    - 自分から関わってみることが大切
    - やりたいことはどんどん変わって良い
    などなど、これらについては私の考えと完全に一致しています。けれどそこに至る流れとして著者

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    2025年11月20日
  • 人生のレールを外れる衝動のみつけかた

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    スマホの哲学を読んだところからこの本に出会いました。
    哲学を自己啓発に使うのは気が引けますが、内容を元にやりたいことに出会えるといいと思いました。

    本の中では漫画作品で常軌を逸した行動をする主人公、現実世界で自分の夢中になっていることで成功した例を紹介しながら読者に衝動についての理解を深めさせます。

    また衝動のほかに偏愛があり、衝動と切っても切れない関係にあることを論じています

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    2025年11月18日
  • スマホ時代の哲学 失われた孤独をめぐる冒険 【購入者限定】スマホ時代を考えるための「読書案内」付き

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    だいぶ途中で時間が空いて読んだのですが、あとがきで振り返ることができてかよかった。一回読んだだけですべてが腑に落ちるわけではないけど、良い影響が自分にあると期待できる内容と書き方だった。

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    2025年10月08日
  • スマホ時代の哲学 失われた孤独をめぐる冒険 【購入者限定】スマホ時代を考えるための「読書案内」付き

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    とても良かった。ちょうど今の自分のメンタリティーとこの本の内容が重なって、寄り添ってくれた感じがした。

    常時接続の社会で、何かが足りないような感覚で
    私たちは必死に生きているのに
    知らず知らず小さな箱の中にいるみたい。

    孤独と趣味、とてもしっくり来た。
    何かを作るという趣味、いいな。

    今の私にとっては、きっと読書が孤独を作る時間だと思う。あとランニングかな。

    自分のためだけの趣味(SNSにあげるようなものでもない)をいくつか持ち合わせたいね。

    あと、無理に豊かになろう!幸せになろう!とするもんじゃないね。結果、幸せだったな〜ってなるもんだ。

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    2025年10月03日