谷川嘉浩のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
衝動
内発的動機、モチベーションでは説明できない
言葉による説明からは何かしらがこぼれ落ちる。捉えきれない。
合理性を超えた何かがある 不合理である
人の行動を不連続に変える
否定神学、肯定神学
否定から始め、悩むべきポイントを絞る
広告産業、文化産業
他者の欲望を自分の欲望としてコピーするもの。本質的な内発的動機がない。消費者は自分が何を発しているのかわからず他人から刷り込まれたものを自分の欲望と思ってしまう。
強い欲望ではなく深い欲望
個人的、文脈依存、細分化されている もはや偏愛
行動となって現れた偏愛の先に、言い当てられる衝動がある
→好きやこだわりを細かく、詳しく語る
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Posted by ブクログ
スマホが、いかに私たちを「自分自身から遠ざけているか」を痛感させられた一冊だった。
スマホから離れたいのに離れられない自分を責める気持ちで手に取った本だったが、なぜスマホが手放せないのか、そして離れたときに自分の中で何が起こるのかを、現代社会の背景から丁寧に解き明かしてくれる。これまで言葉にできなかったモヤモヤが腑に落ち、「そういうことか…!」と思えた。
依存してしまうのは個人の弱さではなく、時代との関係性でもあると知り、少し肩の力が抜けた。哲学的な内容も身近な例で補足されていて読みやすく、学生から大人まで楽しめる奥深さがある。
スマホから離れることは、単に刺激を減らすことではなく、静か -
Posted by ブクログ
とても良かった。ちょうど今の自分のメンタリティーとこの本の内容が重なって、寄り添ってくれた感じがした。
常時接続の社会で、何かが足りないような感覚で
私たちは必死に生きているのに
知らず知らず小さな箱の中にいるみたい。
孤独と趣味、とてもしっくり来た。
何かを作るという趣味、いいな。
今の私にとっては、きっと読書が孤独を作る時間だと思う。あとランニングかな。
自分のためだけの趣味(SNSにあげるようなものでもない)をいくつか持ち合わせたいね。
あと、無理に豊かになろう!幸せになろう!とするもんじゃないね。結果、幸せだったな〜ってなるもんだ。 -
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