谷川嘉浩のレビュー一覧

  • 人生のレールを外れる衝動のみつけかた

    Posted by ブクログ

    衝動の見つけ方 正直わからん。
    ヒロさんより、この本もDEEPDRIVERに影響を与えたのではないかと、言われて読んでみたが、自分がどうやってその衝動を見つけ出すのか、内的な良心の声は小さいとの言葉通り、どうしても見つけ出せる気がしない。

    今って外部要因ですべて動いてしまっているから?。
    自分が本当にしたいことに目を背けている?

    なんかそんなことを考えさせられて、途中から頭に入ってこなくなった。

    再読かな
    再読の意味あるかなと思案中

    0
    2026年01月10日
  • 公式トリビュートブック 『チ。 -地球の運動について-』 第Q集

    Posted by ブクログ

    原作を読んで、わからなかったことが少し整理できたか。
    まだわからないことも多いが、単なる地動説の異端審判物ではないことを理解する。

    0
    2025年01月02日
  • 公式トリビュートブック 『チ。 -地球の運動について-』 第Q集

    Posted by ブクログ

    漫画を一気に大人買いして一夜漬けで読んでから、完全にファンなので、こちらも手を出してみました。漫画を他角度から掘り下げる企画は面白いし、改めて作者さんの構想の凄さが滲み出ていました。

    0
    2024年11月13日
  • スマホ時代の哲学 失われた孤独をめぐる冒険 【購入者限定】スマホ時代を考えるための「読書案内」付き

    Posted by ブクログ

    自分もゾンビだという自覚を持つ。疑うべきはまずは自分。
    スマホ電波がない環境で一気読み出来て良かった。

    0
    2024年11月13日
  • 公式トリビュートブック 『チ。 -地球の運動について-』 第Q集

    Posted by ブクログ

    『チ。 -地球の運動について-』公式トリビュートブック!!
    漫画家、音楽家、小説家、詩人、芸人、声優、学芸員、哲学者、宇宙飛行士まで、各界を代表する執筆陣が『チ。』への思いを記す。

    0
    2024年10月08日
  • ネガティヴ・ケイパビリティで生きる

    Posted by ブクログ

    毎日高速で大して考えることもなく、判断、処理している自分に気付かされました。それが美徳のように生きてきたように思います。ちょっと立ち止まって考えてみる。こんな時代だからこそ大切なように思います。
    その人(達)だからこそ紡ぎ出せる“ことば”を大切にしようと思いました。

    0
    2024年08月12日
  • ネガティヴ・ケイパビリティで生きる

    Posted by ブクログ

    ネガティブケイパビリティ
    本書によると、物事を宙づりししたまま抱えておく力と定義されています。早期解決が重要視さる現代とは真反対の考え方です。人からの紹介で読んでみたのですが、自分がとても苦手なことが良くわかりました。
    言い換えると「待つ力」とも捉えることができます。他人に対してビジョンを指し示すのではなく、自分自身で描いてもらう、あるいは考え続けてもらうということだと考えております。
    ある意味では他社に対して「問い続けること」に近いのかもしれません。互いにわからない答えを探すために問いを続けることで少しずつ課題や不安がクリアになっていく
    その役割として「思考の共犯者」がとても大切な存在です。

    0
    2024年05月06日
  • ネガティヴ・ケイパビリティで生きる

    Posted by ブクログ

    哲学、公共政策等を専門にする若手3人がネガティブケイパビリティをテーマに語る対談本。概念自体の解説、深掘りよりもこの能力が必要とされる現代社会の課題的状況や背景についてが中心なのでネガティブケイパビリティ自体を知りたい人は箒木さんか枝廣さんの本を先に読んだ方が良い。陰謀論とナラティブ、アテンションとインテンション、SNSなど話題となっていることや話されている内容は個人的には非常に興味深かった。特にワークショップやファシリテーションが広まることで整った場でしか対話できなくなるという話はもう少し掘り下げて考えたい。

    0
    2023年09月05日
  • ネガティヴ・ケイパビリティで生きる

    Posted by ブクログ

    感情を白黒に分けるのではなく、灰色のまま、複雑なままにすることも、ネガティブ・ケイパビリティと言えるのではないか。

    0
    2023年04月01日
  • ネガティヴ・ケイパビリティで生きる

    Posted by ブクログ

    エッセンシャルワーカーの身として、ケアの倫理と結びつけながら拝読した。
    ビジネス的・父権主義的な枠組みの中で
    ネガティヴ・ケイパビリティを「実践しよう」とすることの難しさが感じられる。
    だからこそ、長年評価されずに女性に押し付けられてきたケアや福祉の現場において、判断を急がず、結論を出さないまま伴奏し続けるという態度が、日常的に要請されてきたのではないか。

    本書がネガティヴ・ケイパビリティという極めて直感的な概念を、ここまで論理的に掘り下げている点には大きな敬意を覚えた。

    しかし、その概念は身振り・間・沈黙そのものであり、理論によって照らし出されることがあっても、言語化し尽くすことは難しい

    0
    2026年01月18日
  • 増補改訂版 スマホ時代の哲学 なぜ不安や退屈をスマホで埋めてしまうのか

    Posted by ブクログ

    む、難しかったぁ、、、。
    audibleで聴いたので一度聴きだとさっぱり何言ってるのか分からず、戻ったり繰り返し聴いてようやく意味がわかりました。
    わりと抽象的な言い方が多かったり、例えにだす映画やアニメは馴染みがなく、突如砕けた口調が入るのも違和感で文章に馴染めなかった。
    でもこの本でいうところの消化しきれないモヤモヤをもてたから良し!(え、、理解ちがう?!)

    感想にまとめられないので要点を箇条書きで。
    (↓ネタバレになります)

    ・学んでいる内容を安易に自分のわかる範囲に落とし込もうとする理解、自分なりに理解するやり方は単なる曲解になる場合が多い

    ・常時接続の世界では、孤立の欠如、孤独

    0
    2026年01月17日
  • 増補改訂版 スマホ時代の哲学 なぜ不安や退屈をスマホで埋めてしまうのか

    Posted by ブクログ

    つながっているのに寂しい、スマホによる常時接続の世界を生き抜くための本。

    スマホを持ったことで、さまざまなことに意識を向けるため注意散漫になり日常会話ですら集中できない。常に誰かに見られている感覚、もしくは他人に見せびらかすための行動を行うことで自己を見つめる能力が低下していくことに納得した。だからこそ孤独の時間、趣味を持つことで誰かのためではなく自分がいいと思うまで物事に取り組み続け、自分と向き合えるのだとわかった。
    表現が難しい部分があってなかなか頭に入ってこなかったり、スマホとは無縁の話では?と思うこともあり読むのに苦労した。

    つらいことを知っている人間のほうが、それだけ人に優しくで

    0
    2026年01月16日
  • 公式トリビュートブック 『チ。 -地球の運動について-』 第Q集

    Posted by ブクログ

    トリビュートの中には哲学的で難しい話もありましたが、宇宙飛行士の野口聡一さんとの対談が、実際に宇宙空間を経験した人にしかわからない孤独や常に死と隣り合わせだったということが感じられてとても興味深かったです。

    朝井リョウさんの小説は読み始め、なんのことを言ってるのか頭の中が「?」でしたが読み進めていくうちに『チ。』の世界観の現代・未来版のようで着眼点が素晴らしいと思いました

    0
    2026年01月15日
  • 人生のレールを外れる衝動のみつけかた

    Posted by ブクログ

    フロー状態の説明をくどく説明されたような印象。その他の説明についても良く言えば丁寧、悪く言うとくどい。

    0
    2026年01月01日
  • 公式トリビュートブック 『チ。 -地球の運動について-』 第Q集

    Posted by ブクログ

    色気ってのは腹が据わった覚悟の有る人間が醸し出すもんだ 知る事の、大切さも無意味さも素晴らしさも恐ろしさも全てこの作品が描いています。 娘ヨレンタがノヴァクの感情の部分に触れる唯一の存在であるのにも関わらず 以降は信念というよりは最早執着 それこそ「アポリア」(相反する二つの見解が等しく成立する場合、解決の糸口を見出せない難問)だと思うんですけど。 ある意味、完全オリジナルを作るという欲望は幻想だったり。もう流石にこの世界には蓄積が有り過ぎるから、どういう組み合わせで更に新しい事があるかなって事を皆探求していると思います。 文化は大きな川の流れであるという事を良く言っているんですけど、文章、文

    0
    2026年01月03日
  • スマホ時代の哲学 深い集中を取り戻し豊かな時間を生きる (新装版) 【増補改訂版】

    Posted by ブクログ

    この本の結論は「自己完結型の趣味を持て」であっているのだろうか? いや、ネガティブ・ケイパビリティを鍛えるためにもう少し考えるべきだろう。
    エヴァなどの馴染みが深い例えを用いて、スマホ時代の自己と向き合う孤独な時間が奪われている問題点について説明していた……ように思う。久しぶりに本を読み終わって、いまいち理解できていないなという感覚になった。

    本筋に関係ないが、鬱病の認知拡大が製薬会社のマーケティング、碇シンジは明らかに適応障害という2つの説は、私の発想にはなく面白かった。

    0
    2025年12月20日
  • 増補改訂版 スマホ時代の哲学 なぜ不安や退屈をスマホで埋めてしまうのか

    Posted by ブクログ

    いきなり本筋とは関係ないけど、

    「大事なのは音楽を聴く生活のはずなのに、イントロを聴いたらすぐ曲が分かるような知識の鍛え方をしていて、それが教養だと思っている。そうではなくて、音楽のある生活をおくるのが、教養があるということなんです。」P50 (東浩紀)

    本の中で引用されている東浩紀さんの言葉、表現力エグい。


    現代人は、スマホを介して他人とオンラインで常時接続できるような社会で生きている。そこでは淡白なテキストメッセージや自分の見栄えの良い投稿ばかりを繰り返し、「他人から認められたい」という〈寂しさ〉が蔓延している。そうした時代において生じる退屈やモヤモヤにはどのように対処していくのか

    0
    2025年12月10日
  • 人生のレールを外れる衝動のみつけかた

    Posted by ブクログ

    自分の今までのキャリアに迷いがあったから手に取った本。
    取るに足らないことでいいんだと改めて思う。
    衝動、偏愛を自分自身が愛して理解して、他人からの評価や視線などは気にしないこと。
    それが何より他人に影響されない自分自身の人生を歩む術だと思う。
    ・本の中で気になったこと
    内容の中で衝動の例として、漫画『チ。』のラファウなどの話が度々出てくる。でも、私の中で漫画は創作では?という感情がよぎる。漫画なのだから、衝動に突き動かされて行動するというストーリーを描いているだけなのではと思う。例としては弱いと思う。現実に生きた人を例に出して欲しかったし、衝動に突き動かされてサクセスストーリーを築き上げてき

    0
    2025年12月06日
  • スマホ時代の哲学 失われた孤独をめぐる冒険 【購入者限定】スマホ時代を考えるための「読書案内」付き

    Posted by ブクログ

    ・文章量が多めで、「読む」ことが必要な本。
    ・スマホの話が中心だと思ってたいたので、思っていたのとは少し違った。かと言って、がっつり哲学の本かと言われると、そうでもなく。
    ・エヴァやその他のアニメ・映画を絡めた説明が興味深い。『「エヴァ」は、ポストフォーディズムの経済文化とメンタルヘルスの結びつきを論じた、フィッシャーの議論そのもの』

    メモ
    ・日々の高いストレスに対処する上で、ペン回しや髪いじり、プチプチつぶしのような単純なリズムの繰り返しは意外に心地いいもので、心のバランスをとるのに役立つところがある。私たちは、一定のリズムで繰り返されるインスタントで、わかりやすい感覚やコミュニケーション

    0
    2025年11月29日
  • 人生のレールを外れる衝動のみつけかた

    Posted by ブクログ

    2025年83冊目。満足度★★★☆☆

    本書を読んでも「人生のレールを外れる」ヒントは得られなかった

    0
    2025年11月27日