高里椎奈のレビュー一覧

  • うちの執事が言うことには 8

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    今回は全体的に面白かった。
    とりあえず赤目さんがかっこいい。特に「三人の当主と狼と」が好きだった。
    何てことはないんだけれど、登場人物と雰囲気が好きなんだよなぁ。

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    2024年02月02日
  • うちの執事が言うことには

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    設定に惹かれて読んでみた。「ミステリーが好きだから読む」では確実に物足りないと感じると思う
    ただ、読んでいて想像しやすい言葉選びがされているから好きだった。
    感情移入するような場面が無いから楽に読めると思う

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    2024年01月30日
  • 私立シードゥス学院 小さな紳士の名推理

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    ネタバレ

    最初はん?ってなってしまった、、、
    (自分の理解力の無さ、、、)
    でも読み進めていくうちに、物語の中に入ってしまう。
    最後にはまさかあの人が、、、

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    2023年09月20日
  • 雨宮兄弟の骨董事件簿

    購入済み

    星3か星4か迷い…

    一番最初の話は淡々と進み、へーという感じで面白いと感じませんでした。

    雨宮兄弟主体で話が進むようになると、兄弟間の複雑な感情が書かれ始めて、少しずつ面白くなってきました。

    続刊があれば買うかもしれませんが…。悩み中です。

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    2023年07月07日
  • 雨宮兄弟の骨董事件簿

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    両親は海外に骨董品を探しに行っていて
    留守を兄弟で守っているという設定。
    メインで店舗に出て、出張に行くのも兄の陽人。
    弟の海星は、体が極端に弱いので基本は家の中。
    その面倒を見る羽目になっているのが刑事の匡士。
    都合よく、いい関係です(^◇^;)
    これはシリーズになりそうな感じですね。
    「女神のカメオ」「シルバーボックス」
    「ビスクドール」「チェスト・オン・スタンド」

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    2023年07月02日
  • うちの執事が言うことには(3)

    無料版購入済み

    読み始めたころは少々忍耐が必要だったが、このお話はじわじわと後からくる系なんだと思う。
    様々な事件(?)を乗り越え、執事や他の使用人に信頼されて、きっと立派な当主になるんだと思う。

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    2023年05月06日
  • 雨宮兄弟の骨董事件簿

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     この作者さんの紡ぎ出す言葉が好きだ。幕間の冒頭、
    「未明から降り始めた秋雨は絶え間なく、海の底にいるようだ。」
    という部分を読んで、芥川龍之介の『羅生門』の「夜の底」という表現を思い出した。「底」からイメージされる閉塞感、不気味なそれでいて現実離れした浮遊感。
     物語は、『薬屋奇譚』シリーズやら『うちの執事』シリーズやらに似た感じ?私の好きな『異端審問ラボ-魔女の事件簿』とは微妙に違うが、まぁこれも、高里椎奈の作風ではある。
     蘊蓄も盛り沢山で、読んでいて楽しかった。特に、建築物。「モールディング」や「プロセニアム」はつい調べてしまった。次巻出たら買う。

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    2022年12月21日
  • 翡翠の風と踊る死者 薬屋探偵妖綺談

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    5年ぶりに、やっと続きが読めると思っていたが
    高里先生のブログを確認したら、妖綺談の時間軸を
    リアルタイムでお届けします・・・とあった。
    ってことは2022年の事か・・・
    「白兎が歌った蜃気楼」から先のお話ってことね
    だからカバーイラストも前に戻ったのね。

    ドッペルゲンガーに加えて、死んだ人間が目撃される
    事件を3人がバラバラに調査していた結果、それぞれが
    ひとつの結末にたどり着く過程が快感なんですよ。
    カイもイェンリイもゼロイチも元気そうだ。

    今回は、本編の間を繋ぐ昔話で楽しかったです。
    けれど、読みたかったのは続編だったのですよね。

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    2022年10月21日
  • うちの執事に願ったならば EX

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    文庫の挟み込みペーパーや著者ブログ・ツイッターなどで発表された短編を収録。
    書き下ろしも2篇入っているので、今迄の短編を全て読んだ人にも読んで欲しい。
    時系列が古い順に収録されているので、以前の作品を思い出しつつ、お互いに良い距離感になる二人の様子を見守っている気分になる。

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    2022年08月08日
  • 銀の檻を溶かして 薬屋探偵妖綺談

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    妖怪3人組が探偵となってトラブルを解決する話

    シリーズ1


    微妙に世界に入っていけなかった…

    ちゃんとしたミステリーなんだけれども。

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    2022年05月01日
  • うちの執事が言うことには

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    ストーリーはサクサク読めるし、推理も読みながら考えることが出来て読みやすかった。そしてストーリーの中に必要悪なのはわかるが、どうしてもスッキリとできないキャラがいたので個人的には何となく後味が悪い感じがしたかなと。あまり考えずに読むにはちょうどいいものだと思う。

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    2022年03月24日
  • 君にまどろむ風の花 薬屋探偵怪奇譚

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    ネタバレ

    秋の子供たち4人集合。
    死んだはずの従妹が毎日やってくる。毎日同じセリフを話す。実体もある。そりゃ神経やられるわ。
    秋の子供たちと協力して捜査を進める。
    死んだはずの従妹は、病院の幽霊が化けたもの。従妹は事故でなく、心ない警察官に殺されていた。
    めちゃネタバレやん。だって備忘録だもん。

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    2022年03月07日
  • うちの執事に願ったならば 9

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    ネタバレ

    花穎くん成人とともに物語も終わったけど、まだまだ主従の関係はぎこちなく、でもお互いに歩み寄りながら続いていくんだなと思わせる。
    ここで終わっちゃうのかと言うぐらいが、物語としてはちょうど良いのだろう。

    鳳さんの過去を、最後に少しでも読むことが出来て嬉しかった。
    結構細かいと言うか、理屈っぽいと言うか…そのくせ友人を思って真っ直ぐ進んでしまう青臭さと視野の狭さが意外な感じで、読んでいて面白かった。

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    2022年02月13日
  • うちの執事に願ったならば 8

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    ネタバレ

    今作は収録作全て花穎くんと衣更月さんの関係が、やっと馴染んできた様な落ち着いた雰囲気を感じた。

    贈り物をするのは日本人通しでも難しいのに、風習の違う相手とだと尚更だよなぁと思う。

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    2022年02月13日
  • ソラチルサクハナ 薬屋探偵怪奇譚

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    ネタバレ

    空やザギがいなくなった薬屋。店長にはリベザルがなっていて十数年。引っ越しもした。
    ピザ屋でーす、で秋登場。妖奇譚の後、すぐ読んでるけど、なんか懐かしい秋。
    ザギは原型のママが多い。
    店長リベザルが秋を雇うことにw

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    2022年02月06日
  • うちの執事が言うことには(2)

    無料版購入済み

    イケメン揃い

    お金持ちの世界の嫌な感じばかり目について楽しめなかった。絵がきれいでイケメン揃いなのはすごくいい。衣更月が品のない態度をとるのはどうかと思う…

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    2022年09月29日
  • うちの執事が言うことには(1)

    無料版購入済み

    ミステリー?

    何系の話なのか途中まで全然わからなかったが、ミステリーなんでしょうか? 内容はともかく絵がきれいで花穎と衣更月がイケメン。雰囲気も素敵!

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    2022年09月29日
  • 蒼い千鳥 花霞に泳ぐ 薬屋探偵妖綺談

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    ネタバレ

    高校生な秋とザキ。タワシブラシのリベ猿がいないのが残念だが。
    1990年代かな。この頃の秋は、火冬(かふゆ)と名乗っていた。
    コカクチョウ。

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    2022年01月08日
  • 本当は知らない 薬屋探偵妖綺談

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    ネタバレ

    いつのまにか、登場人物は妖怪ばかり。本編に出てるけど登場人物欄に書かれてない妖怪もいる。たとえばドイツの妖怪ヘラ。彼女は、人間の妖気?を食料にする。なので、病院に住んでる。規則正しい生活を送ってる人々が集まってるので食べやすい。しかし、人に目に見えた危害を加えるわけではないw 今回彼女のおかげで解決までスムーズ。
    事件は行方不明者多数。でも自分で出て行った感あるので警察動かない。そのうち、内臓のみ残される。どの内臓だろうって思った。書かれてないから。
    エヘウーシュカ。誰? 人間を食べて肝臓のみ残す妖怪。秋が薬飲ませる。妖怪はこっそり共存せねばならぬのだよ・・

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    2021年12月30日
  • 黄色い目をした猫の幸せ 薬屋探偵妖綺談

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    ネタバレ

    薬屋に少年良太が訪れた。中一の佐倉康を殺してほしいと。秋たちはもちろん拒否したが、康は頭と四肢を切断された状態で死体で発見された。その後出てくる四肢と頭。
    良太とリベザルの友情。しかし、良太の母と妹も殺され、その場で発見された良太は心神喪失状態。
    そして、ルーマニアの妖怪南雲が捕まる。冤罪なんだが、ま妖怪だしw そして真犯人はの謎解き?はあるんだけどね。
    リベザルって人名じゃなかったんだね。

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    2021年12月09日