高里椎奈のレビュー一覧

  • 本当は知らない 薬屋探偵妖綺談

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     薬屋探偵シリーズ第7巻。ネット上から消えた人、病院から失踪した人、内蔵の一部が残される殺人事件が絡み合う。
     リベザルの過去の辛い思い出、秋が直也に正体を、実は柚之助が、とラストの辺りはいろいろありました。とにかく宗教は怖いなと思いました。あと、「悪気はない」というのは使わないようにしようと思いました。

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    2009年10月07日
  • 緑陰の雨 灼けた月 薬屋探偵妖綺談

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     薬屋探偵シリーズ第5巻。野狐の柚之助が一緒に住むことになる。3人が温泉に行く予定だったそんなときシャドウの片割れのエリカが家で自分に降りかかるという出来事について依頼をしてくる。エリカの学校で起きているという生徒がさらわれている事件と関連はあるのか?
     柚之助とリベザルのコンビがかわいらしくてよかったです。エリカの性格も結構好きです。人形の門馬(カドマ)に道長円(まどか)の名前をつけているところとか。

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    2009年10月07日
  • 金糸雀が啼く夜 薬屋探偵妖綺談

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     薬屋探偵シリーズ第4巻。カイは喋らないイエンリーが『青玉』を見て声を出したことから展覧会の展示品であるサファイアを盗み出そうとする。それに協力する座木とリベザル。秋は護衛の依頼を受けていたため結果的に座木は秋に挑戦することに。
     座木がリベザルに敬語を使わない理由も明らかになりました。今回は座木にスポットが当てられている感じです。
     ジャンとジェシカの哀話がよかったです。秋がやはりうわてでスゴイと思わされました。中国語がほとんど理解できなかったので読みながら気になりました。英語で喋っているところなど字体を変えてくれたりしたらいいのになぁと個人的に思いました。

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    2009年10月07日
  • 蒼い千鳥 花霞に泳ぐ 薬屋探偵妖綺談

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    タイトルの付け方がうまい。詩人やキャッチコピーライターになれば更に面白くなりそうな人。知らぬ間にイラスト付きの文庫が出てた。そうなるだろうとは薄々思っていたけど。

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    2009年10月04日
  • それでも君が ドルチェ・ヴィスタ

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    「密室本」シリーズでの数合わせに購入。だがしかし!
    面白かったのです!名前センスも趣味にドンピシャ(ってオイ)
    全シリーズ入手。1冊目と最後の1冊との作品のイメージの違いとその複線が凄いのです。
    全シリーズ購入済。

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    2009年10月04日
  • それでも君が ドルチェ・ヴィスタ

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    「密室」と云うテーマからこう云うファンタジーな物語を思い付くその発想が面白い。薬屋探偵一冊目読んだ時に受けた「メフィストじゃ無ぇだろ…」な印象は相変わらずだけど、これは単純に読み物として面白かった。

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    2009年10月04日
  • 銀の檻を溶かして 薬屋探偵妖綺談

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    古い木版で作られた看板、『どんな薬でも症状に合わせてお出しします』という張り紙。そんな薄暗い薬屋さんが舞台です。 読んだのは講談社ノベルズ版ですが手に取りやすいのは文庫版かな。キャラクターは良い感じで配置のバランスも良いと思う…んですが、私の中に何か消化不良の感がある。ミステリー系を読みなれてないからかな?あっちこっちに視点を移動させられて忙しかった印象がある。続巻も読んでみよう。

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    2010年04月03日
  • 銀の檻を溶かして 薬屋探偵妖綺談

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    なんだかよくわからないまま読みきったかなー。
    名前が覚えづらい…特にリベザル…。
    最初読んだときに挫折したけど、なんとか読みきった!
    キャラクターものの小説読んだ気になったな。
    事件とか途中ですっぽ抜けたよw
    キャラ萌えしたからかろうじて読み終わった感が否めないけど、そこそこ面白かった…かなぁ…?w
    続けてシリーズを読むか悩む感じの読後感。

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    2019年05月29日
  • 本当は知らない 薬屋探偵妖綺談

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    またシリーズすっ飛ばして読んでしまいました。
    キャラクターは軽い感じなのだけど、事件だけみると内蔵だけ落ちてるなんて想像するとけっこうグロイかも。(2002.6.2)

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    2009年10月04日
  • うちの執事が言うことには(1)

    xfh

    ミステリ感は特に無いです

    カッコいい男子(年齢様々)がたくさん登場して交流する、お金持ちの家が舞台の話です。
    原作が別にあるそうで、それをコミカライズしているせいか、感情移入できる描写でもなく、事件も別段緊迫感のある表現でなく、もし金田一少年のようなミステリ漫画を期待して読むなら、ちょっと期待外れだと思います。

    タイトルに反してあんまり執事が話していない…と言うか、コミカライズする上でページ数に限りがあり、切っている描写がたくさんあるのだろうと思うのですが、主人公が一人で考えて喋って話が進み、執事の存在感がその他の登場人物と同じ程度です。

    絵はとてもキレイです。

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    2019年10月27日