高里椎奈のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
名代での見舞い、喋る柱時計、立てこもり(?)事件。
そして、ようやく黒幕が。
多分そうだろうと思っていた人間が黒幕でした…。
そしてそういう理由だったとは…です。
勝手に盛り上がった周囲の大人がいけないのでは? と
思わなくもないです。
いや、大人げなく力をつかってしまった人も
問題アリですか?
執事たるもの、家ではなく主人に仕えよ、です。
家に仕えるならば、あちらの言葉ですが
主人に仕えるなら、こちらの言葉。
ようやく、スタート地点についた、という状態。
子供の無邪気な勝利、で終わった感が。
けれど主人公が主人公ですから。
今までの土台で、微笑ましく思ってしまいました。
これはあれですね。
周囲がわたわたと手を貸してしまうタイプ主人(笑)