高里椎奈のレビュー一覧

  • うちの執事に願ったならば 4

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    今回は、雪倉さんが烏丸家に就職した頃のお話があるなど、花穎の周りの人たちが中心の話が多くて、新鮮だった。

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    2018年09月30日
  • うちの執事が言うことには

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    よくある設定だが
    キャラがよくつかめない
    とくに執事
    従順なのか反抗的なのか
    やる気があるのかないのか

    ストーリーはちょっとしたミステリーになっているが
    これといって驚くほどでもなく
    たまによくわからないセンテンスがある

    もう少しキャラ設定を
    白なら白、黒なら黒と徹底的にした方が面白いと思う

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    2018年09月10日
  • 異端審問ラボ 魔女の事件簿2

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    SF。ミステリ。シリーズ2作目。
    ディストピアっぽい舞台で起きる、怪事件。連作短編のような構成。
    正直、SFとしてもミステリとしてもインパクトに欠けるが、自然から隔絶された世界観は嫌いじゃない。
    前作よりは楽しめたかな。☆2.5。

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    2018年08月14日
  • 異端審問ラボ 魔女の事件簿3

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    失望と同時にあこがれを抱いた過去、1人足りない帰路
    そして、隠されていた真実。

    何故主人公がその仕事を目指していたのか。
    一体何があったのか。
    これは確かに失望します。
    そして憧れます。
    自分達の事を棚に上げてこちらを糾弾する存在に
    一体誰が素直になれるというのか。
    ここで、どういう人との関係が繋がりました。
    あらびっくり、な状態。
    だからこそ、の1巻からの動き?

    まるで都市伝説、な2話目。
    だから前巻のあれに…という状況でした。
    しかしこれ、本当に気のせいだったら怖かったですが。
    そして、ようやく明かされる最初。
    理由が明かされてなかったのは、このためだったとは。

    そしてすべてが分かる3話目。
    まさかの真実、まさかの現実。
    それは確かに隠したい。
    そしてようやく、副題の意味が分かりました。
    出る杭は打たれる。
    出ている、と気がつかれないようにしなければ。
    正義感のままではなく、賢くしゃがみこまねば…。
    しかしまさか、不遜がそうやって誕生したとは。
    紡ぐべき機能だからこそ、まだ存在していたのかも?

    2話目と3話目に、食べ物登場。
    ゼリーは、味がなければ変な感触の水、かと。
    タイタン、が何か分かりません。

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    2018年07月17日
  • 異端審問ラボ 魔女の事件簿1

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    成績優秀で卒業したものの、希望とはまったく違う所へ
    送られてしまった主人公。
    その友人2名は希望の場所で働き、事件を持ってくる。

    言語が統一されている、というのは楽そうですが
    食事が…それだけ? な状態です。
    という事は、胃が進化しているのか
    退化しているのか…。

    1話目は小さいほうの友人のラボ。
    事件の内容よりも、持ち帰ったものがなんなのか、が
    気になって仕方なかったですし、裏工作で
    態度がでかい友人が手に入れた本も気になります。
    まぁすぐに何か分かったわけですが。
    しかし、何故出汁が走るになったのか。
    参考物件に読んでいたのはなんだったのでしょう?

    2話目は態度がでかい友人が持ってきた謎。
    この話によって、このラボでは本に対して
    どこを見ていたのか、が分かりました。
    インテリアと変わらない…!!です。
    作った食べ物(?)は、豆腐のよう

    そして3話目に、主人公のラボ。
    ここまで来て、ようやく何だか謎がうっすら
    見えてきました。
    2話目での友人のラボの人間関係もあれでしたが
    主人公も…あれかと。
    今回は、事件の内容があれなので
    作っている暇はなく。

    しかし1話目で体内に入れたごときで
    お腹を壊すとは。
    どれだけ無菌で生きているのでしょう?

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    2018年07月13日
  • うちの執事に願ったならば 3

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    いつもより大きな事件が起こった。
    花穎が住んでいた屋敷が売却され、追い出された。
    いつもは花穎の成長がメインな印象だったが、今回は事件解決がメインの印象。

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    2018年05月29日
  • うちの執事に願ったならば 3

    購入済み

    漫画が面白かったので、本も読んでいます。
    短編なので、空いた時間に読めて良いです。
    個人的好みは漫画の方でした。

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    2018年05月14日
  • 招キ探偵事務所 字幕泥棒をさがせ

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    事件は興味深かったけれど、メインキャラ二人が全くイメージできなくて違和感ばかり。映画館のバイト君と、客であるフォント作家の「先生」からイメージする関係性がどうもしっくりこない。読後に表紙を見てもますます違和感。

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    2018年05月03日
  • うちの執事に願ったならば 3

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    新シリーズ3弾。
    フランスの別荘に金庫破りが入ったり、烏丸家が売却されたりと、結構大ごとな事件が起きる。
    短編連作だが、1話目の最初が結構怖くて酷い話になるのかとビクビクしながら読んでしまった。
    なんだか穏やかな話とは違う方向に今後は進んでいきそうな予感。

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    2018年05月01日
  • 招キ探偵事務所 字幕泥棒をさがせ

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    薬屋シリーズのような言い回しが多いなあというのが単純な感想でした。彼らは非日常的な存在なのであまり違和感がないのですが、普通の人間の会話と考えるとどうにも受け入れがたく……とはいえ、高里さんのお描きになる小説は好きなので、続きもあれば確実に買います。

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    2018年04月06日
  • うちの執事に願ったならば 2

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    シリーズ第11段。
    若い執事と、まだ未成年の当主の主従関係を日常の事件や出来事を通して描かれている作品。
    短編連作。
    今回は、花頴が大学の実習で行った先の美術館で起きる事件、当主として招かれた晩餐会で毒殺未遂事件、他家の遺産の絵画が破壊される事件など、盛りだくさん。
    事件や外での出来事を通して、花頴が成長していく。
    通常の主従関係というより、お互いに競い合っているような関係になっている2人の今後はどうなるのか、続きが待ち遠しい。

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    2018年02月05日
  • うちの執事が言うことには 5

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    キャラはいいんだけど、花穎を主人公として日常に起こる様々なミステリーを解決していくというストーリーにしては、まわりの人物たちの能力が傑出しすぎていて、なんだか花穎のしていることはおままごとみたいに思える。まあそれを彼自身気にしているんだけども。5巻目にもなってこの調子だとだんだん飽きて来たような気がしないでもない。もっと花穎と衣更月の主従としての精神的成長に焦点が当たれば楽しいのかもしれない…ミステリー要素いらないとまで思えてきた。笑
    2人ともお互いに認めてほしいんだよな、、。いじらしくて心がほんわかした。
    壱葉ちゃんかわいいなあ…。

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    2017年12月03日
  • うちの執事が言うことには

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    冗談も執事の教養のうちだと思わないか?

    皆さんおっしゃっているように、鳳ヘップバーンは面白かったです。

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    2017年11月28日
  • 深山木薬店説話集<薬屋探偵妖綺談>

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    前作で第一部を終えた本編エピソードの、合間合間で起こった出来事を綴る短編集。シリーズが始まる、まだその前のエピソードやら、秋とリペザル、ゼロイチとの出会いなど、日本だけでなく、外国、はたまた宇宙まで飛び出して楽しみどころ満載!中でもリペザルの頑張りがいじらしくもあり、可愛らしくもあり…第二部での期待が高まります。

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    2017年09月28日
  • うちの執事に願ったならば

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    花穎の天然ぶりに「おおーい、それはないぞ」と思った(苦笑)。
    赤目さんがいて(いや、彼も相当とんでもない人だが)良かった。

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    2017年09月12日
  • うちの執事に願ったならば 2

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    自分を甘やかすのは、簡単なことだけど、他人を叱る・褒める・頼みごとをすることは、本当に難しいこと。
    あとから、もっとこう言えばよかったなとか思い返してしまいます。
    主人公の成長を感じます。物語の穏やかな時間の流れを感じることができる作品です。

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    2017年09月10日
  • 君にまどろむ風の花 薬屋探偵怪奇譚

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    ネタバレ

    今回も薬屋に持ち込まれた事件は厄介なものだった。一日を繰り返す死者の正体と、そして妖怪の仕業なのか。
    今作では秋……シン・リーの弟子というか子供たち、春日、夏淋、山秋、風冬が登場。わだかまりは若干とけているのが嬉しい。リベザルと夏淋が仲良く北海道で調査していたのも可愛くって良かった。
    ミステリーの部分は、もう期待はしていません。この方は、ミステリーを書ける人ではないので。むしろファンタジーに移行した方が良いと思う。

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    2017年07月09日
  • 異端審問ラボ 魔女の事件簿1

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    SF的な作品。
    食事というものがなくなって、サプリメントの様なもので全ての栄養を摂取する様になった未来が舞台。
    食事が非効率的だと、主人公たちに言われてます。
    未来から見た今の当たり前が面白いです。

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    2017年07月03日
  • うちの執事が言うことには 9

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    相変わらず気持ち悪い作品
    遠回しな表現過ぎて誰が何を言ってるのかわかりにくい
    あと共感できる人が(かえー以外)いなくて理解できないところが多い

    でも、かえーが可愛いから良し
    かえーがドンドン可愛くなっていく

    早くアニメ化しないかなぁ

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    2017年06月22日
  • うちの執事に願ったならば

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    シリーズ10段。
    題名が微妙に変わったので、何か新展開のあるストーリーかと思ったが、特にそういうわけではないらしい。
    しかし、花穎が一般庶民と付き合うことで、違った成長をしていくという点に重きを置いているという点では、今までのシリーズとはちょっと違うのかもしれない。
    今回は花穎が一般庶民の友人宅へ遊びに行き、執事は同行しないというストーリー。
    それを花穎本人サイドの話と、その間の執事サイドからの話があり、同じ日の話なのに全く別のストーリー担っていたのが面白かった。

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    2017年06月18日