高里椎奈のレビュー一覧

  • 招キ探偵事務所 字幕泥棒をさがせ

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    事件は興味深かったけれど、メインキャラ二人が全くイメージできなくて違和感ばかり。映画館のバイト君と、客であるフォント作家の「先生」からイメージする関係性がどうもしっくりこない。読後に表紙を見てもますます違和感。

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    2018年05月03日
  • うちの執事に願ったならば 3

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    新シリーズ3弾。
    フランスの別荘に金庫破りが入ったり、烏丸家が売却されたりと、結構大ごとな事件が起きる。
    短編連作だが、1話目の最初が結構怖くて酷い話になるのかとビクビクしながら読んでしまった。
    なんだか穏やかな話とは違う方向に今後は進んでいきそうな予感。

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    2018年05月01日
  • 招キ探偵事務所 字幕泥棒をさがせ

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    薬屋シリーズのような言い回しが多いなあというのが単純な感想でした。彼らは非日常的な存在なのであまり違和感がないのですが、普通の人間の会話と考えるとどうにも受け入れがたく……とはいえ、高里さんのお描きになる小説は好きなので、続きもあれば確実に買います。

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    2018年04月06日
  • うちの執事に願ったならば 2

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    シリーズ第11段。
    若い執事と、まだ未成年の当主の主従関係を日常の事件や出来事を通して描かれている作品。
    短編連作。
    今回は、花頴が大学の実習で行った先の美術館で起きる事件、当主として招かれた晩餐会で毒殺未遂事件、他家の遺産の絵画が破壊される事件など、盛りだくさん。
    事件や外での出来事を通して、花頴が成長していく。
    通常の主従関係というより、お互いに競い合っているような関係になっている2人の今後はどうなるのか、続きが待ち遠しい。

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    2018年02月05日
  • うちの執事が言うことには 5

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    キャラはいいんだけど、花穎を主人公として日常に起こる様々なミステリーを解決していくというストーリーにしては、まわりの人物たちの能力が傑出しすぎていて、なんだか花穎のしていることはおままごとみたいに思える。まあそれを彼自身気にしているんだけども。5巻目にもなってこの調子だとだんだん飽きて来たような気がしないでもない。もっと花穎と衣更月の主従としての精神的成長に焦点が当たれば楽しいのかもしれない…ミステリー要素いらないとまで思えてきた。笑
    2人ともお互いに認めてほしいんだよな、、。いじらしくて心がほんわかした。
    壱葉ちゃんかわいいなあ…。

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    2017年12月03日
  • うちの執事が言うことには

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    冗談も執事の教養のうちだと思わないか?

    皆さんおっしゃっているように、鳳ヘップバーンは面白かったです。

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    2017年11月28日
  • 深山木薬店説話集<薬屋探偵妖綺談>

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    前作で第一部を終えた本編エピソードの、合間合間で起こった出来事を綴る短編集。シリーズが始まる、まだその前のエピソードやら、秋とリペザル、ゼロイチとの出会いなど、日本だけでなく、外国、はたまた宇宙まで飛び出して楽しみどころ満載!中でもリペザルの頑張りがいじらしくもあり、可愛らしくもあり…第二部での期待が高まります。

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    2017年09月28日
  • うちの執事に願ったならば

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    花穎の天然ぶりに「おおーい、それはないぞ」と思った(苦笑)。
    赤目さんがいて(いや、彼も相当とんでもない人だが)良かった。

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    2017年09月12日
  • うちの執事に願ったならば 2

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    自分を甘やかすのは、簡単なことだけど、他人を叱る・褒める・頼みごとをすることは、本当に難しいこと。
    あとから、もっとこう言えばよかったなとか思い返してしまいます。
    主人公の成長を感じます。物語の穏やかな時間の流れを感じることができる作品です。

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    2017年09月10日
  • 君にまどろむ風の花 薬屋探偵怪奇譚

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    ネタバレ

    今回も薬屋に持ち込まれた事件は厄介なものだった。一日を繰り返す死者の正体と、そして妖怪の仕業なのか。
    今作では秋……シン・リーの弟子というか子供たち、春日、夏淋、山秋、風冬が登場。わだかまりは若干とけているのが嬉しい。リベザルと夏淋が仲良く北海道で調査していたのも可愛くって良かった。
    ミステリーの部分は、もう期待はしていません。この方は、ミステリーを書ける人ではないので。むしろファンタジーに移行した方が良いと思う。

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    2017年07月09日
  • 異端審問ラボ 魔女の事件簿1

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    SF的な作品。
    食事というものがなくなって、サプリメントの様なもので全ての栄養を摂取する様になった未来が舞台。
    食事が非効率的だと、主人公たちに言われてます。
    未来から見た今の当たり前が面白いです。

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    2017年07月03日
  • うちの執事が言うことには 9

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    相変わらず気持ち悪い作品
    遠回しな表現過ぎて誰が何を言ってるのかわかりにくい
    あと共感できる人が(かえー以外)いなくて理解できないところが多い

    でも、かえーが可愛いから良し
    かえーがドンドン可愛くなっていく

    早くアニメ化しないかなぁ

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    2017年06月22日
  • うちの執事に願ったならば

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    シリーズ10段。
    題名が微妙に変わったので、何か新展開のあるストーリーかと思ったが、特にそういうわけではないらしい。
    しかし、花穎が一般庶民と付き合うことで、違った成長をしていくという点に重きを置いているという点では、今までのシリーズとはちょっと違うのかもしれない。
    今回は花穎が一般庶民の友人宅へ遊びに行き、執事は同行しないというストーリー。
    それを花穎本人サイドの話と、その間の執事サイドからの話があり、同じ日の話なのに全く別のストーリー担っていたのが面白かった。

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    2017年06月18日
  • うちの執事が言うことには

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    軽い読み物として楽しめた。 シリーズ化するんでしょ?すでになってる?どちらにしても目にしたら読むけど。

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    2017年03月19日
  • うちの執事が言うことには 8

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    ただひたすらにかえーが可愛い
    こんなに可愛くて努力家で優しくて真面目なのに衣更月は何でツンツンするのか…
    優しくしたっていいのにな

    じわじわ人気になってるみたいだしアニメ化しないかなぁ
    赤目さんのビジュアルが気になる
    きっと赤目さんはイケメン

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    2017年03月06日
  • うちの執事が言うことには 3

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    ネタバレ

    思っていたより、赤目の企みがあっさりと明るみに出た。もっと話を引き延ばすかと思っていたのだけれど。花穎と衣更月の関係もやっと落ち着いたようだし、今後の花穎と赤目の関係も気になる。パンケーキの件が微笑ましかった。

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    2017年02月04日
  • うちの執事が言うことには 2

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    鳳と衣更月の出会いが書かれています。相変わらず衣更月と花頴の関係は一進一退している様子。お互いに信用したい気持ちは伝わってくる。赤目はただの愉快犯なだけで無害かと思いかけていたけれど、最後でやっぱり何か企んでいるようで怖いと思った。

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    2017年02月04日
  • うちの執事が言うことには 8

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    シリーズ8巻。
    執事がいるような上流家庭を舞台に、日常に起こる事件や謎を解決して行く話。
    今作は、招待を受けた家が火事になり、その火事が事件か事故が調べたり、花穎の大学の話が出たり、様々な日常のミステリが書かれた短編連作。
    前のシリーズに比べて、だんだんネタが尽きてきたのか、謎があまり謎に感じられない話が増えてきた気がする。

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    2017年01月22日
  • うちの執事が言うことには 3

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    このシリーズあまり好きじゃなかったけど、3巻はいい感じにまとまった。信頼とかプライドとか矜持とか、由緒あるお金持ちの暮らしは共感できないところがいっぱい。

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    2017年01月03日
  • ダウスに堕ちた星と嘘 薬屋探偵怪奇譚

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    ネタバレ

    昔リベザルが契約した仕事は、斑女を丘に戻すこと……丘を残すこと。けれど、丘はなくなってしまった。嘘を吐きながらも共に過ごしていた時間は一通の依頼で暴かれていく。
    秋に置いて行かれ、座木が居なくなった後のリベザルの迷いと葛藤が綯い交ぜになった複雑な気持ち。
    離れてしまった油之助……人と人が結びつくように、妖と妖も繋がっていく。
    大事なことは、自分で自分を裏切らないこと――

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    2016年12月19日