高里椎奈のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
失望と同時にあこがれを抱いた過去、1人足りない帰路
そして、隠されていた真実。
何故主人公がその仕事を目指していたのか。
一体何があったのか。
これは確かに失望します。
そして憧れます。
自分達の事を棚に上げてこちらを糾弾する存在に
一体誰が素直になれるというのか。
ここで、どういう人との関係が繋がりました。
あらびっくり、な状態。
だからこそ、の1巻からの動き?
まるで都市伝説、な2話目。
だから前巻のあれに…という状況でした。
しかしこれ、本当に気のせいだったら怖かったですが。
そして、ようやく明かされる最初。
理由が明かされてなかったのは、このためだったとは。
そしてすべてが分かる3話目。
まさかの真実、まさかの現実。
それは確かに隠したい。
そしてようやく、副題の意味が分かりました。
出る杭は打たれる。
出ている、と気がつかれないようにしなければ。
正義感のままではなく、賢くしゃがみこまねば…。
しかしまさか、不遜がそうやって誕生したとは。
紡ぐべき機能だからこそ、まだ存在していたのかも?
2話目と3話目に、食べ物登場。
ゼリーは、味がなければ変な感触の水、かと。
タイタン、が何か分かりません。 -
Posted by ブクログ
成績優秀で卒業したものの、希望とはまったく違う所へ
送られてしまった主人公。
その友人2名は希望の場所で働き、事件を持ってくる。
言語が統一されている、というのは楽そうですが
食事が…それだけ? な状態です。
という事は、胃が進化しているのか
退化しているのか…。
1話目は小さいほうの友人のラボ。
事件の内容よりも、持ち帰ったものがなんなのか、が
気になって仕方なかったですし、裏工作で
態度がでかい友人が手に入れた本も気になります。
まぁすぐに何か分かったわけですが。
しかし、何故出汁が走るになったのか。
参考物件に読んでいたのはなんだったのでしょう?
2話目は態度がでかい友人が持ってきた謎。
この話によって、このラボでは本に対して
どこを見ていたのか、が分かりました。
インテリアと変わらない…!!です。
作った食べ物(?)は、豆腐のよう
そして3話目に、主人公のラボ。
ここまで来て、ようやく何だか謎がうっすら
見えてきました。
2話目での友人のラボの人間関係もあれでしたが
主人公も…あれかと。
今回は、事件の内容があれなので
作っている暇はなく。
しかし1話目で体内に入れたごときで
お腹を壊すとは。
どれだけ無菌で生きているのでしょう?