高里椎奈のレビュー一覧

  • 異端審問ラボ 魔女の事件簿2

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    おいしいを知ってしまった3人。今後は何を食していくのでしょうか??米ね、米(笑)
    リスタートに向かって、どう取り組んでいくのか、続きが楽しみ。

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    2016年07月10日
  • 異端審問ラボ 魔女の事件簿2

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    千鳥と鶫と鳶の3人がそれぞれに活躍した2巻でした。千鳥の今後の行動が楽しみです。
    今回はまともに食べられて良かったね、鳶。

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    2016年05月30日
  • 異端審問ラボ 魔女の事件簿2

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    ネタバレ

    シリーズ2作目。
    天蓋で閉鎖された世界の話。
    1作目を読んだ時から思っていたけど、地球の環境変化の歴史を考えたらこういう未来もありそう。
    単純な勧善懲悪よりも「善も悪もあって、両方を知るから選んだ行動に意味が生まれる」という考え方は好きだと思った。
    少し不穏な気配もするけど、千鳥達三人には自分達の好きな道を歩んで欲しいなぁ。
    これから物語がどう動いていくのか次巻が楽しみ。

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    2016年05月21日
  • 異端審問ラボ 魔女の事件簿1

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    この作者の作品で3人組と言えば薬屋さんですが、この3人組も個性的で可愛いです。
    千鳥が警務部に入れなかった理由とか、今後明らかになるんでしょうか? 楽しみです。

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    2016年04月06日
  • うちの執事が言うことには(2)

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    ネタバレ

    上流階級、恐ろしいところ…(( ;゚Д゚))執事として許されるのかとは思うけど、衣更月の怒りのローリングソバットがとても痛快でかっこよかったです( ˘ω˘ )ただ、花穎のためかと思えば安定の鳳で笑ったw歪みねえw鳳は神ですね!

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    2016年01月04日
  • うちの執事が言うことには(1)

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    ネタバレ

    コミカライズ。原作は読みたいと思いつつ未読。18歳という若さで烏丸家の当主となった花穎を待っていたのは、最も信頼する執事の鳳ではなく仏頂面をした見知らぬ青年執事。もっと仲の良い主従を想像していたので、ギスギスしててびっくりした。でも嫌いじゃない^^ しかし、この作品のヒロインは鳳なのかな?花穎も衣更月も鳳の前ではしおらしくなるのが笑ったw

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    2016年01月03日
  • 童話を失くした明時に 薬屋探偵怪奇譚

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    ネタバレ

    祖父から貰った本が内容が変わっていく?

    雰囲気探偵鬼鶫への依頼だったはずが不安に感じた助手の佐々が薬屋に依頼。

    古書店の店主に秋のメモは読めたのか…。

    「鬼か、貴様」「良い線行ってる」

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    2015年12月26日
  • 異端審問ラボ 魔女の事件簿1

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    人類以外の有機生命体が存在しない、完全滅菌の未来のお話。動植物の命からつくらせる現在の「食事」がこの世界から見たらそうなるのか、と。設定勝ちだわ面白い。続きそうなのでレシピが増えていくのが楽しみ。

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    2015年12月22日
  • うちの執事が言うことには 2

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    久しぶりの高里椎奈さん。面白かった!
    恵まれてるけど心が寂しい主人公。
    成長しようと頑張ってる姿に応援したくなる。

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    2015年11月28日
  • うちの執事が言うことには 5

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    たいくつだ、と言えば、示されたのは
    いつの間にか作られたシアタールーム。

    から始まる、連続短編。
    1話目はまさかの落ちです。
    ありえないミステリーではよくあるパターンです。
    さすが金持ちと言うべきか…。
    2話目はある意味、よくいる人物達大集合。
    女の子でこの病気にかかっているのは、後が大変です。
    そしてちらちらと出てきた、お父さんの過去。
    こんなところに執事が! 状態でした。

    やはりすべて最後は執事で〆られる。
    1話目の台詞内容に、微妙な興味がありますが
    それよりも最後の手腕。
    素晴らしいというより、執事だから、で
    納得できる気がします。

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    2015年10月27日
  • 迷子と迷子のアクセサリー店1 家なき少年と彷徨う国

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    気がつけば、見知らぬ店の中。
    その店の店主に、君は迷子だ、と言われる。

    どこにでも通じていて、どこにも通じてない扉。
    色々な人物がやってきて、品物を持って行くわけですが
    読み進めるごとに、この店のルールが見えてきます。

    自分を持つ事、受け入れる事、受け入れられない事。
    それこそ千差万別ですが、3話目についてだけは
    いやいやいやと否定したいものがあります。
    責任のなすりつけ、と言われればそうですが
    それが己の基準なら…この店ではおっけー?
    というか、題名が…善人はどこですか?!

    読んでいたら、なんかこう…自分の中身に
    がっちするようながっちしないような。
    その感情だけを突起させてはいけません、と
    言われてるような気がします。

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    2015年10月23日
  • うちの執事が言うことには 4

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    船上にて出会ったのは、あの最初のパーディーで
    濡れ衣を着せようとした相手だった。

    キャラ違わなくないですか? と突っ込みたい変貌。
    恋って、恐ろしい…w
    そんな連続短編の最初ですが、カマーベルトが
    何なのか分かりません。
    ベルト、とついているので、多分あれの仲間??

    2話目のたとえ話。
    最初から妙な違和感を覚えてましたが
    まさかの逆転状態。
    しかし思い起こしてみれば、しっくりきます。
    そして猫。
    こうして執事は出来て行くのです、状態。

    そして3話目。
    最後の落ちに、にや~っとしてしまいました。
    どちらもどちら。
    完璧に騙しきれたのも、気がつかないのも。
    という前に、出来たんですか、とか思ってみたり。

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    2015年10月20日
  • 迷子と迷子のアクセサリー店1 家なき少年と彷徨う国

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    メイは「迷」かな?
    何故か1巻で完結だと思い込んで読んでいました。続きはいつ出るのかな。楽しみ。
    価値観について改めて色々考えてしまう。
    ちょっと「キノ」っぽい?と感じた。

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    2015年01月19日
  • うちの執事が言うことには 3

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    言葉足らずな、主人と執事。
    赤目さんに振り回されることとなったが、無事に主人と執事に収まりよかった。
    ひねくれた家系と言っているところから、彼のお爺様も、孫に素直に謝れなかったんだろうなと思わなくも無いが、やっぱり子どもに当たるなんて大人気ないなぁ(笑)
    まあ、夫婦でケーキを食べてる様なので、嫌いじゃないのでしょうね。

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    2014年12月12日
  • カエクスの巫女 天青国方神伝

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    それぞれの決意が固まり、第一部完ってところかな。大人になった、前シリーズの人たちも絡んできて、今後どうなるか楽しみ。もう少し間隔が短く刊行してくれるとうれしいな。

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    2014年04月08日
  • ソラチルサクハナ 薬屋探偵怪奇譚

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    講談社の薬屋シリーズ続編第一弾。
    前シリーズ『薬屋探偵妖綺談』から7年後の薬屋。
    一人になったリザベルが店主となり持ち込まれた呪いのお札に挑む。

    いやホントに久しぶりで懐かしさの方が大きかった。7年の時の流れでリザベルが変わってしまったことに少し寂しさを覚えつつも、『パチン』でキタコレ感が凄かった。あと感情が溢れ、必死に隠していた仮面の裏が見えたときはあー我慢してたんだと。ただミステリーとは呼ぶには少し遠い気がするがする。

    あと高里さんの相変わらずの風景描写をお読みできて感激でした。

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    2014年01月22日
  • ダウスに堕ちた星と嘘 薬屋探偵怪奇譚

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    鬼前(きさき)
    鬼の妃が棲んでいたという地で、
    人が地中に引きずり込まれる怪事件が発生

    「怪異を調べて下さい」と依頼を受けたものの
    リベザルは柚之助とともに事故として隠蔽しようとする。


    警察では
    悠奇が事件として來多川とともに捜査を開始する

    地元警察の一宮と羽島も加わり四人で捜査を続ける


    五年前の斑女との出会い
    斑女から受けた依頼

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    2013年11月29日
  • 白兎が歌った蜃気楼 薬屋探偵妖綺談

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    薬屋探偵シリーズ第6弾です。
    実を言えば、ここまでの5冊、なんだかマンネリ…というか、だんだん飽きてきた感じだったのですが、ここで久々のヒット。

    個人的には、ここまでの6冊の中で一番おもしろかったです。
    今までで一番本格っぽい。
    今回は設定も王道っぽいし。

    ただ、事件以外の部分は微妙。
    これは比較的毎回そうで、あたしは高里椎奈の書く人物にはまったく共感が出来ないのです。
    いや、高里椎奈はいい人なんだろうなぁと思うし、こういう考え方をする人たちも、こういう考え方を格好いいと思う人たちも、結構いるんだろうなぁとは思うのだけど。
    やっぱりあたしとは相容れない感じ。

    とくに今回の、当事者だけが事件に関われる、っていう秋のスタンスは好きじゃない。
    こうした考え方も、リベラル「っぽい」感じでいいこと言ってる風だし、好き好んで使う人もいるんだろうけど。
    なんかなぁ…。

    あんまりうまく言えないけど、それじゃあ世界が閉じちゃうじゃん、みたいな。

    たしかに、当事者にしかわからないことっていうのは多いのだろうけど、第三者だからこそわかることっていうのはやっぱりあると思うし。
    当事者の状況や気持ちを尊重したいばあいに必要なのは、自らも当事者として関わること、ではなく、第三者としてどのように関わるかをきちんと考えること、なのではないかと思ったり。

    んでも、とりあえず、総じて見るとこの本、ミステリーとしてはおもしろかったので、細かいことは、まぁ、いっか。

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    2013年10月14日
  • 黄色い目をした猫の幸せ 薬屋探偵妖綺談

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    ネタバレ

    座木さんの変身前(原型)の姿がかわいくて実際にいたらいいなと思った。
    黒いきつねみたいな感じなのかな。かわいいなぁ笑
    また、座木さんの女版も新鮮だった。でも性別まで変えられちゃうのはびっくりした。ということはリベザルも変えられるのかな?

    あとがきにも書いてあったけど、私も「リベザル」のことずっと「リザベル」って読んでた。無意識すぎて怖いけどリザベルのほうが読みやすい...。笑

    今回の事件はバラバラ死体だったけれど小説の中のフィクションとしても想像がしやすい描写だったためにちょっと悲しい気分になった。
    最後のリベザルと良太君の終わり方は切なかったし残念だった。
    せっかく芽生えた友情が消えてしまうのはやっぱり辛いよね。

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    2013年10月12日
  • 銀の檻を溶かして 薬屋探偵妖綺談

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    昔購入して読んだけど、最近また発掘して新しい気持ちで読んだ。

    単純におもしろかったし、キャラクターが魅力的だった。
    それぞれにちゃんと個性があるし、スラスラ読めた。
    総和さんが好きだな笑

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    2013年10月10日