高里椎奈のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ薬屋探偵妖綺談のシリーズ第2弾。
1作目よりも読み易く、話の繋がりも分かり易かったので楽しめました。
ただ、今回も読後に自分の中で謎が残ってしまいました。
タイトルの「黄色い目をした猫の幸せ」とは、どういう意味なのでしょう?内容との繋がりがわからなかったのが残念。
最後まで読み終えたあとに、プロローグを再読してみて最初に読んだ時には意味を取り違えていたことに気付きました。事件の謎が分かった上でもう一度読み返すと、新たな発見!が出てきそうな気がします(かなりページ数が多いので、再読できそうにありませんが…)。
上流坂署の刑事組が、なかなか面白いです。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ天青国方神伝 第2巻
<あらすじ>
邪神探しの旅に出たイオンは、フォシリス湾で海賊に襲われるが無事逃げ延びる。
着いた先はグランドー族が住む港町。そこの領主ソディウムに出会う。
ソディウムはイオンに海賊を追い払ってくれたら邪神の情報を教えくれると言い
息子のグラウベルを案内役にするよう命じる。
海賊を追い払うため共に行動することとなったイオンとグラウベル。
道中イオンはグラウベルから、町の言い伝えで守り神である水神の存在を知り
グラウベルの母は水神の生贄にされ殺されたことを聞く。
そんな中、2人は最初に襲われた海賊団と再会する。
大将のリディコ、少女のエル、他4人からなるバーミリオン海賊 -
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購入済み
薬屋でもあり○×△□でもある
と、作品の説明文に記してあるということは、ネタばれ禁止ということですな。
では、そのことは明かさずに感想を。
一見児童書かと思う表紙に、女性作家特有のやわらかい文章。
各キャラもなかなかに美男子ぞろいで、ほのぼのした雰囲気の作品・・・。
まあ確かにそうなんですが、この著者かなり意地が悪い。
ストーリー展開は冷徹で、善人も容赦なく不幸に。
ワガママな主人公が、やられキャラをズブズブ追い込む描写はなかなか秀逸です。
そして○×△□。
さすがメフィスト賞。一筋縄ではいきません。
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