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久しぶりの
変わらずの綺麗な描写。景色が頭に丁寧に描かれる。
断片的に明かされる真実に、リベザルと一緒にんん?と思いながら、秋の謎解きにすっきり。
あちこちに伏線は張られているのに、くるりと少し捻られただけでお手上げ。
もう一回読まなくちゃ 笑
Posted by ブクログ
5年ぶりに、やっと続きが読めると思っていたが
高里先生のブログを確認したら、妖綺談の時間軸を
リアルタイムでお届けします・・・とあった。
ってことは2022年の事か・・・
「白兎が歌った蜃気楼」から先のお話ってことね
だからカバーイラストも前に戻ったのね。
ドッペルゲンガーに加えて、死んだ人間が目撃される
事件を3人がバラバラに調査していた結果、それぞれが
ひとつの結末にたどり着く過程が快感なんですよ。
カイもイェンリイもゼロイチも元気そうだ。
今回は、本編の間を繋ぐ昔話で楽しかったです。
けれど、読みたかったのは続編だったのですよね。
Posted by ブクログ
新刊が出る!!!!
とわくわくドキドキしていたのに、
いざ読み始めたらその薄さに『終わるのが怖い』『読むのもったいない』と進まず、
積読で1年近く経ってようやく読み終わりました(笑)
相変わらず一語1文一節が丁寧できれいでじっくり読みたくなる文章。
そして秋が変わらず秋で
自分が歳を重ねても好きだ…と思わずにいられないキャラクター。
個人的にはゼロイチとのやりとりがたかが数ページでももうたまらなく好きです。
行間ありすぎでしょう!!!!!
内容としては間を空けて読んだせいか??なところもあったが、カラクリが分かってしまえば意外とあっさりした内容だった。
もう一度わかった上で一気に再読したいと思う。
番外編といった感じだったが、
秋の父親に迫る本編は次いつ読めるんだろうか??
わくわくしつつ、またしても『いや、でもそっちが進んでしまって完結するのも怖い…』と思うジレンマを抱えながら次の話を楽しみにしたい。
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