鳥飼茜のレビュー一覧

  • おはようおかえり(4)

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    怒涛の展開・・・。憎み合えるほど近しい状態になった人たちはいったん和解するとものすごく仲良くなっちゃうんでしょうか。そして、5巻から舞台がどうなるのか少し不安、そして期待。

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    2012年09月27日
  • おはようおかえり(3)

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    大半のセリフが標準語ではない、雰囲気満点の作品も3巻に。ドロ沼な展開も予想していましたが、掲載誌を考えるとこれが限界なのかも?多くの男子は女子に夢を持っていますので…( ´ ▽ ` )

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    2012年06月27日
  • おはようおかえり(3)

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    ここに出てくる女性が全員女子力高すぎて完全にファンタジー。
    大人の少女漫画として読めば面白い。
    京都の街並みと京都弁が心地良い。
    モーニングよりフィールヤングって感じ。

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    2012年05月24日
  • おはようおかえり(1)

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    女に恋愛がからんだ時の裏表
    女っぽい年下の彼女
    ゆとりの男子大学生
    全部わかるわかるーって感じでした。
    ついでに京都に住んでたらより一層わかる、なシーンも。

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    2011年10月10日
  • おはようおかえり(2)

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    京都に実在する店、場所が多数出てきて地元民としては面白い。ただ、話としては主人公以外の登場人物にも色々話があって、散漫になった印象

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    2011年10月04日
  • おはようおかえり(1)

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    京都で、美味しそうなごはんで、オパーぃもでてくる、きれいな絵のマンガはステキすぎる。が、間違いで2冊かってもうた。いいマンガだから、あげるよ。

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    2011年05月09日
  • 今世紀最大の理不尽 それでも、結婚がしたかった

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    NHKラジオ本の紹介コーナー「著者からの手紙」で著者のお話を聞いて。

    3度目の結婚に、一度目の元夫の姓を名乗るって!?
    それだけで興味がふつふつ。
    いろいろな事情が絡む中での選択肢、実にユニーク。
    前半は楽しく読んでいたが、後半からちょっとフェミニズムなのか?、なんだか鼻息荒くなってきた。

    それでも、結婚するって矛盾している気もするが(著者自身も言ってるし)、題名にもある「今世最大の理不尽」といってしまうほどのことを経てなのだろう・・・。

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    2026年04月21日
  • 今世紀最大の理不尽 それでも、結婚がしたかった

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    『私の身体を生きる』で読んだエッセイがとてもよくて、また実写映画『先生の白い嘘』を視聴したこともあって気になる作家の一人なのだけれど、漫画作品を読む前にこちらから読むこととなった。
    結婚、おもに改姓にまつわる悲喜交々で、読みながら勉強になることが多かった。
    自分のときのことを思い返すと、とくに元の苗字に愛着がなかった点は同じで、けれどまだ社会に出たてで名義変更の煩わしさはほぼ発生せず(改姓後の苗字で初めて契約するほうが多かった)、新しい名前をただ当たり前に受け入れていった気がする。
    当時はフェミニズムや夫婦別姓の主張も浸透していない時代で、配偶者のことを人前では「主人」と呼ぶのが自然だと思った

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    2026年04月20日
  • 今世紀最大の理不尽 それでも、結婚がしたかった

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    新聞の書評で評判が良かったので読んでみる

    前半は、選択的夫婦別姓やジェクサーバイアスの問題より、依存的な傾向がある人の独白?と思える流れ
    職場の、いつもビクビク・オドオドしながら、なぜか頼まれてもいないのに余計なことをやって周りの仕事を増やしてしまう人のことを思い出しながら読む
    彼も似たような気持ちで職場に来てるのかなぁ?
    読んでて気が重くなる

    後半、依存的傾向に見える言動がジェンダーバイアス基づく防御的なアクションであったことが説明されて腑に落ちる
    フィミニストと評価されることをプライベートのパートナーとの衝突を回避するために回避していた、という告白にはびっくり 自由が奪われる関係になっ

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    2026年04月20日
  • 今世紀最大の理不尽 それでも、結婚がしたかった

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    ジャケ買いしたけど、好きな漫画家やけど、文章はまとまりがなくて読みにくかった。。
    大事なことは書いてある!相手を怖がる関係はダメ←うちは男女逆やから気をつけます。とか、ケンカは悪いものじゃない←言ってくれてありがとう!とか、男の子育児は自己主張する母を見せる←この調子で頑張ります。

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    2026年04月04日
  • 今世紀最大の理不尽 それでも、結婚がしたかった

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    したい気持ちで2回できて、キャンセルして3回目もできちゃうのは魅力的なんだろうなー。確かに事実婚か法律婚か悩むよね。考えが古いのかな?
    とりあえず法律はなんでもややこしいね。相続も面倒。

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    2026年03月15日
  • 私の身体を生きる

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    ネタバレ

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    アンソロジー、あまり読んだことがなかったので読めるか少し心配でしたが、

    いろいろと、それぞれに、自分の身体に関する記憶や経験が書かれていて、

    無事読めました。

    ワンテーマを通して、こんなに豊かなアンソロジーができるんだなーと、やっぱ一流の作家さんたちだからかと思いますが、読者としても自分自身の経験について振り返る機会になったり、他者について少し想像する機会になる、とても良い本だったと思います。

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    2026年02月18日
  • 私の身体を生きる

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    リレーエッセイ方式で17人の書き手が
    『私の身体を生きる』という性をテーマに綴った作品。

    想像していた感じと、かなり違っていた。
    同じテーマでも書き手によって随分とみえる世界が変わるものだ。編集者から依頼された形で綴っているためか、何となく及び腰に感じる作品も少なくない。

    女性しばりでリレーエッセイ集にした意味する所も、問いたいが、赤裸々告白をするものから、トラウマ的な内容を飄々と語ったものまで、多種多様・・・

    トップバッターの島本理生さんの作品だけは、眠っていたような共感が呼び起こされる様な感覚があった。
    恋愛ものがお得意な作家さんだけに、性の役割にも飄々と鋭い着眼点をお持ちだ。

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    2026年02月13日
  • 私の身体を生きる

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    「私の身体を生きる」というテーマのエッセイ集。
    びっくりした内容もあった。自分の性を語るのは難しい、

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    2026年02月01日
  • 先生の白い嘘(2)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    プライド

    早藤は鬼畜すぎるけど、彼の言う「暴力された女に成り下がりたくない」意識で歯科衛生士の女の子たちはああなっちゃうのだというのも納得できてしまった…
    確かにそっちの方が気分的には楽だ…
    いやー怖い。
    ミサカナも美奈子も強かな女だけに、どういう行動に出るのか気になる。

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    2026年02月01日
  • 先生の白い嘘(1)

    匿名

    購入済み

    男女

    新妻君に対して自分の気持ちをぶつける主人公。
    確かに男と女だけで言えば男の方が強者かもしれないけれど、新妻君の場合は大人と子供、社長の奥さんとバイト店員という関係もあるしね…
    美奈子がいかにもいそうなキャラでw
    でもよく男はこういうあざとい女に気付いてないって言われるけど、早藤はそこはわかってそうな気がする。

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    2026年02月01日
  • おんなのいえ(3)

    匿名

    購入済み

    現金

    見合い相手が弁護士とわかった途端舞い上がるあり香w
    不倫についてPCで調べてたのが弁護士の年収に変わってるしw
    すみ香と浮気彼の関係もね~。
    ああ男の言い訳ってこういう裏読みできるんだと感心しちゃいます。

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    2026年02月01日
  • おんなのいえ(2)

    匿名

    購入済み

    長女と次女

    大阪出身の作者だから大阪弁もネイティブ。
    お好み焼きの土俵から落とされるあり香w
    長女と次女の性格が典型的だなぁ。

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    2026年02月01日
  • おんなのいえ(1)

    匿名

    購入済み

    姉妹

    恋と仕事に悩む姉妹の物語。
    誰しも共感できるポイントはあるとは思うけど、この人の作品は最後がグダグダになっちゃう印象…

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    2026年02月01日
  • 先生の白い嘘(8)

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    ネタバレ

    女として色々見たくない部分が多い話だった。
    しかし、知らなければならない内容だと思う。

    最後美鈴先生が養護教諭の先生になったのが良かったし、学生の茶化しに真正面から答えるのも良かった。
    日本の性教育に必要な姿勢だと思う。
    性行為自体は悪いことで無いし、人間の生殖において大切な行動である。
    だからこそ、学生に詳しく話すのは良くないではなく、知識をきちんと伝えていくことが大切だと思う。

    早藤は本当にクソだし、性犯罪などを見ていても、
    早藤のように女のことをモノだと思っている男はやはりいると思う。逆も然り。
    そんな人が1人でも減るように正しい認知が広まる教育をして欲しいと思う。
    早藤は美奈子と子

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    2026年01月18日