鳥飼茜のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ友達でも知り合いでもない女性3人の同居生活。
募集のチラシもいい加減で、それに集まるくらい
切羽詰まった人が応募してきていて
だらしなかったりちょっと息が詰まったり
そういうのがとてもリアルだ。
男って怒らない女が好き、というの分かる。
そして関心が無いから怒らないでいられる、
というのもこれまたよく分かる。
男は関心を持ってくれない女が好きで
関心を持ってくれる女をうざがるから結局
お互いにうまくいかない感じがする。
そんな男は女にいい顔したくて仕事を引き受けて
独身なんだから暇だろう、と別の女に仕事を押し付けて。
これもあるあるだし、不愉快だ。
本当に「死ねばいいのに」だ。
妊娠出産育児が優先されるのは良いけれど
それだけが優先されるのは可笑しいと思う。
独身だろうが子供がいなかろうが、予定というものはあるのに。
可愛がられたいという気持ちを捨てたら女は楽になる
というのは分かるけれど、十代、二十代までで
そこからは女を捨てて、次に可愛いと言ってもらえるのは
70、80歳のおばあちゃんになってからというのも
酷い話だと思う。
怒らなければモテる、本当のことを言うと
途端にドブスと言われる。
この類の話題になると、結局男が屑と思ってしまうのだが。
ドブスのオバサンだけど女友達がいるオバサンだからマシ、
でも女は油断ならないから口には出さない
というのがリアル。 -
ネタバレ 購入済み
気をつけたい…
元彼の夢を見るまで引きずったり、寂しいからと言って妻帯者と会ったり…。たしかに共感を持てる部分もあるんだけど…。 こうならないように自分は気をつけようと思った…。
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Posted by ブクログ
「自分の体が自分を苦しめるなんて考え狂ってる」
図らずもJKに論破される大人たちなのであった。
そう、女は女の体が性的対象として視線を向けられる事を自覚はないけど理解しているし、そういうもんだと思ってる
だからそういう目で見られないようにしましょう、と言われて育つ訳だけど、
え、なんで??
っていう話
これはちょっと前インスタで流行ったフェミ運動のフリーニップルに通ずる問題だと思うけど、そういう性的視線の一方通行っぷりがそもそもおかしくないですかって話で
美鈴先生は緑川さんの事を「商品価値があるから許される」と自身と比較して差別化したけど、それは飽くまで「男性の」目線からみた商品価値(しかも女が勝手にそう思っているだけ)でしかないし、そんな目線に縛られる必要ってある?っていう
例えば女だって上半身裸でスカッとしたいよ、と、思う思わないに関わらず、それをする事が「許されない」のと「許されるけど選択しない」のとでは大きく意味が異なる
そしてそれは男性から見た商品価値、っていう観念に依存してOKとかNGとか言われる筋合いのものではないじゃんよっていうこと
私達は私達自身の体に苦しめられる必要は本来無いし、きたないものだとか人目を遠ざけて隠さなきゃいけないと思い込む必要も無い筈だ
まぁとはいえ、それと羞恥心っつーのは全然別モノなので、私自身にさらけ出して恥ずかしくないって意識は無いし商品価値も無いのでしませんが(矛盾)
そういう世界があっていいんじゃないとは普通に思う。
同様に裏を返せばこれって「男はみんなの前で上半身裸になるのなんて恥ずかしくないでしょ」みたいな認識も本来単なる決めつけであって、言われたくないなら私も男性に対して無用なジェンダー観の強要はしちゃいかんな、という自戒にもなりうる
だって肌を露出する事に抵抗ある男子だってきっといるもの。
男にも多分、なんだそれ、少女か、みたいな繊細さがきっとある。
よくわからないけど。
でもそういう諸々を、むげにしたり踏みにじったりも、多分しちゃいけないのだ。
そういう男の面倒さとかよくわからなさとかを、私達は。 -
Posted by ブクログ
【収録作】週刊ビッグコミックスピリッツ 2016年12~19号掲載。全てタイトル、自作解題各1頁付き。
1.水沢悦子氏「私がZQNになっても」12頁。★
2.横槍メンゴ氏「Ghost of a Smile」16頁。
3.石黒正数氏「ゾンビのいるところ」14頁。
4.オジロマコト氏「思春期オブ ザ デッド」34頁。
幕間見開きイラスト1編。
5.伊藤潤二氏「シーイズアスローウォーカー」20頁。★
6.鳥飼茜氏「鬼さんこちら」34頁。
7.乃木坂太郎氏「アイアムノットアヒーロー」24頁。
8.吉本浩二氏「アイアムアヒーロー誕生秘話」34頁。★
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9.花沢健吾氏「表紙イラスト&あとがき」 -
Posted by ブクログ
ネタバレ地獄のガールフレンドって。。。
奈央が同居人を集めている!
で、
その広告をみて集まったのが、
お母さんではなく島田さんと息子と、
クール系のOLさんの首藤さんでした!
ゴミ屋敷と化してる奈央の家を片して鍋。
男がいる?
奈央の知り合いの鹿谷君は処女にしか興味がないらしい。。。
つか、
いい味出すのよね鹿谷君!
どうでもいいけど、
3Bって、
バンドマン、バーテンダー、美容師はアカンって言うの知らんかった!
・・・。
常に女子3名で女子会してる漫画ですかね?
タラレバみたくなるのかな?
どうなるのかな?
迷う女子に答えと言う名の光が見えるマンガであったらいいなぁ。。。