おはようおかえり(1)
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おはようおかえり(1)

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作品内容

都の恋路、上ル下ル。仕事の路地(ろおじ)、いったりきたり。――堂本一保(どうもと・かずほ)・社会人3年目、25歳。きれいな(だけどこき使う)姉2人、かわいい(けど貪欲な)年下彼女に囲まれて、むっちゃええ日々、過ごしてます。京(みやこ)の恋はちょっと濃いめ。鴨川沿いでケンカして……川端通で出会って……木屋町で飲んだくれ……市役所付近で心惹かれ……読むと京都に行きたくなる!

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
モーニング・ツー
電子版発売日
2013年08月09日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
72MB

おはようおかえり(1) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年09月29日

    恋愛における強がりや誤解がどこに由来するかっていうのが、ものすごくリアルに描かれていた。お互いが自分を守って先回りしてたら、結局前に進めないってことですね。描かれる女性たちは、ちょっとしたズルさを皆持っているんだけど、それでも魅力的。台詞回しも自然で、面白いのに示唆に富んでいて、すごくよいです。二巻...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年05月19日

    ちょうど掲載誌が表紙&巻頭カラーで、一読してハマり、即座に一巻を買いました。まんまと戦略に乗ってます。
    京都が舞台の恋愛漫画は数あれど、ここまで生っぽく現代京都人を描けたものがあっただろうか。
    さりげない舞台設定といい、読みづらいながらも自然な京都弁といい、滋賀県民の私は分かる分かるとニヤニヤしっぱ...続きを読む

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    とと 2016年08月12日

    観光で1~2回京都を訪れた程度のわたしに懐かしさ補正はありません
    京都人は「~どすえ」なんて言わないんだなーレベルの人間でも問題なく話に入り込むことができます
    恋愛から離れて日々忙しくされてる方におすすめします

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    Posted by ブクログ 2014年03月03日

    堂本一保、25歳。炊事・洗濯なんでもござれ!の几帳面草食系男子。美人の姉2人には下僕のように使われ、女子大生の彼女とは何となくすれ違いつつ…

    京都を舞台にしているので、懐かしい場所がたくさん。やわらかい言葉ながら、真意が分かると怖い京都言葉とかね…
    おばあちゃんの知恵袋みたいな一保の小技が効いてま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年12月30日

    舞台は京都。二十五歳の堂本一保は家事も料理も完璧な草食系男子。姉は美しすぎる奈保子(31)と理保(28)で、夜は一保の家に入り浸り。恋人は女子大生で東京出身の優香里。それぞれの仕事や恋愛が絡み合う物語。
    一巻はまだまだ自己紹介レベルのお話。関東在住関西出身者としては、まずは懐かしの関西弁に惹かれる。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年10月10日

    女に恋愛がからんだ時の裏表
    女っぽい年下の彼女
    ゆとりの男子大学生
    全部わかるわかるーって感じでした。
    ついでに京都に住んでたらより一層わかる、なシーンも。

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    Posted by ブクログ 2011年05月09日

    京都で、美味しそうなごはんで、オパーぃもでてくる、きれいな絵のマンガはステキすぎる。が、間違いで2冊かってもうた。いいマンガだから、あげるよ。

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    Posted by ブクログ 2017年07月31日

    主人公の男の子のお姉さんズが強烈。でもこんな料理上手で家事上手な彼氏か家族ほしい。
    流されまくりの男の子がこの先どうなっていくか気になる。

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    Posted by ブクログ 2011年08月11日

    しょっぱなから川端のラブホが出てきたり
    主人公の自宅が前に住んでたとこの近所だったりで
    異常に懐かしくて普通に読めないぐらいだけど面白かったな。
    こういう青春やったなーって。

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おはようおかえり のシリーズ作品 全5巻配信中

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1~5件目 / 5件
  • おはようおかえり(1)
    完結
    都の恋路、上ル下ル。仕事の路地(ろおじ)、いったりきたり。――堂本一保(どうもと・かずほ)・社会人3年目、25歳。きれいな(だけどこき使う)姉2人、かわいい(けど貪欲な)年下彼女に囲まれて、むっちゃええ日々、過ごしてます。京(みやこ)の恋はちょっと濃いめ。鴨川沿いでケンカして……川端通で出会って……木屋町で飲んだくれ……市役所付近で心惹かれ……読むと京都に行きたくなる!
  • おはようおかえり(2)
    完結
    堂本家長女・堂本奈保子(どうもと・なほこ)、31歳。ホンマもんばかり取り扱った(高級)アクセサリーショップ経営中。ゆるふわカールをなびかせて恋より団子な生活、送ってます。――うまくいかない一保(かずほ)の恋。その傍らでひそやかに続く、奈保子と理保子(りほこ)の恋は、なにやらややこしい様子で……。
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    堂本家次女・堂本理保子(どうもと・りほこ)、28歳。東京(よそ)からも声をかけられるぼちぼち評判のアクセサリーデザイナー。言葉はキッパリしているけれど難儀な恋にはまってます。――京都人が一番好きなんは色恋の「ややこし話」。それを人に伝えるときの枕詞は「誰にも言うたらあかんえ」。『おはようおかえり』には、「誰にも言うたらあかん、ややこし話」が詰まっています。“よー知らんけど(笑)”
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