桃野雑派のレビュー一覧

  • 星くずの殺人

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    ネタバレ

    ☆3.9

    初めての宇宙空間というクローズド・サークルで、宇宙ならではの条件とか空気とかあって面白かった!
    宇宙がいちご味って初めて知った、そーなんや!!

    みんな壮大な目的を持って宇宙に行ってて、私もいつか行ってみたいなぁって思った!!
    3000万で行ける日が来るのかなぁ

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    2026年05月20日
  • 星くずの殺人

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    2026/04/27 オーディブル
    周が京都弁でテンション上がりました。もっとクールなキャラだと思っていたが、レスバ強くツンデレ。宇宙空間、クローズドサークル、ワクワクしますね。

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    2026年04月27日
  • 星くずの殺人

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    星くずの殺人
    桃野雑派

    宇宙空間で起きる、究極のクローズドサークル

    謎や事件は起きるし解決に奔走はするものの、なんといっても、ロマン溢れる宇宙の描写にワクワクする。画がなくてもここまで宇宙をイメージ出来ることに感動。

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    2026年04月02日
  • 星くずの殺人

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    宇宙空間で首吊り死体が見つかるという設定とか宇宙ならではのトリックとか面白かった、宇宙に少し興味が湧いた

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    2026年04月02日
  • 星くずの殺人

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    気になっていた作品が文庫化されたので手に取ったが、最終盤まで入り込めず

    犯人の壮大な目的だけは面白かった

    それ以外はひとつ前に読んだミステリー小説がとても良かったのと、さらにその前に読んだのがプロジェクトヘイルメアリーという並びが悪かったのもあるが、星3の評価

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    2026年03月06日
  • 老虎残夢

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    漫画の「射雕英雄传」を読んだことがあるため、
    中国南宋、武侠、江湖等の予備知識があったおかげでスラスラ読めた。(そもそも歴史好きです。)
    予備知識がなければ、
    時代背景等難しい小説だと思います。

    が、登場人物が少ない中で
    2転3転とミステリーとしては面白いかったです。

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    2026年02月08日
  • 蝋燭は燃えているか

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    宇宙旅行から帰って来た真田周が主人公のミステリ。投稿した動画が炎上し、そのコメント欄に書き込まれた金閣寺への放火予告。そして次々と燃える京都の施設。
    思ってたより重いテーマだった…。最初は周の態度が結構受け付けなかったけど、読んでくうちに小気味よく感じはした。

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    2026年01月13日
  • 老虎残夢

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    ネタバレ

    設定や登場人物の名前がややこしくて
    中盤まで話が入ってこなくて大変だったけど
    慣れてきたら面白かった。
    武侠小説?という特殊なものであることは
    あらすじでわかるようにしてくれていたら、
    よかったのになぁ、と思った。
    武侠、百合、ミステリと盛りすぎではないかと
    思ったけど、百合=この世界では許されない関係、
    というだけでそれほど重要ではなかったかもしれない。
    (血のつながった男女の双子、とかの設定でもよかったのかもしれない)

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    2026年01月10日
  • 蝋燭は燃えているか

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    良き
    前作『星くずの殺人』よりも好み
    SNSが普及する今、心に刺さるメッセージ性があった
    読んでいる最中も、栃木県の高校でのいじめの動画がSNSで炎上
    加害は悪い、被害を擁護するが
    ネットでは加害の家族にまで飛び火している
    事の切り取った一面だけを鵜呑みにせず、加害の経緯、偏見、色眼鏡、先入観、憶測などは排除して物事を見る事の大切さを感じた
    教員をしているので、周の教員嫌い学校嫌いでの発言にはグサグサと刺さるものがあった

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    2026年01月10日
  • 蝋燭は燃えているか

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    前作の『星くずの殺人』がとても良かったので
    続編ということでいそいそと購入。

    行方不明になった友人に気づいてもらうために、宇宙に行った女子高生。
    必死なメッセージを込めた宇宙LIVEは賛否両論で炎上してしまう。

    書き込まれた誹謗中傷のコメント、プライベートにも遠慮なく突撃してくるインフルエンサー。
    この辺は現代風刺だな、と。叩けるものがあればなんでもいい。話題性。数字。再生数。

    果たして女子高生は加害者なのか被害者なのか。
    その線引きは一体どこで??

    そんな中起きる、金閣寺炎上。そして次々に燃えていく世界遺産たち。またもやトラブルに巻き込まれた周。

    ミステリーと現代風刺、そして女子高

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    2026年01月07日
  • 星くずの殺人

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    民間宇宙旅行のモニターツアーの中、宇宙ホテルという閉ざされた空間、さらに無重力で首吊りというあり得ない状況で死体が見つかる。最初に提示される謎の大きさが素晴らしい。

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    2025年12月31日
  • 老虎残夢

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    ネタバレ

    ミステリではない!武侠小説の入門みたいな感じで読むのが良いのかも!

    良かった点
    ・読みやすい、武侠小説の専門用語も少なめで、でも世界観は伝わる良い塩梅

    うーん、、、な点
    ・推したいポイントが渋滞してて、読み終わると、どれも中途半端にしか印象が残らない


    文章がとにかく読みやすかったから、武侠小説に馴染みがなくても難なく読めた。だからこそ、もっと長くなっても良いから推したい要素(館、特殊設定、孤島、百合)を固めて欲しかった。あと、最後も武侠小説のテンプレみたいな終わりよりは、紫苑たちのその後をもっと見せて欲しかった。紫苑と恋華は飯店の女二人としても、祥てんたちのその後も知りたかった

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    2025年06月26日
  • 老虎残夢

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    密室×武侠×百合。
    登場人物の名前は読みづらいが人数が少ないので整理がしやすい。江戸川乱歩賞受賞作ということでデビュー作を読ませていただいたのだが、先が気になりぐんぐん読めた。
    特殊設定ミステリではあるものの、武侠物としての概念が特殊な設定になっているだけで、意外とすんなり世界観に馴染める。
    物語の舞台となる宋という時代や敵国の金国など、あまり知らないことを学ぶきっかけになったし、何より面白かったので、次作も期待している。

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    2024年02月25日