上田健次のレビュー一覧

  • 銀座「四宝堂」文房具店5

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    貸してもらった本
    少しずつ少しずつ切り口を代えて表現され、文房具の知識が彩りを加えてくれる。シリーズの安定感に満ち溢れてなお、登場人物たちは素敵。丁寧に生きる、いがみあうのでなく、思いやる、彼らの様な人が増えたらと思う。銀座、裕福が成せることだけであってほしいな

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    2025年12月31日
  • 銀座「四宝堂」文房具店

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    ネタバレ

    優しい人々が登場する作品でよい。
    あったかいお茶やコーヒーを飲んだような感覚。

    刺激的過ぎる展開とかなくて、安心して読める。
    ちょっと切ない、とかのスパイスはあるけど。

    こういう感じが好き。

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    2025年12月27日
  • サツ飯 刑事も黙るしみしみカツ丼

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    気負わず読めそうと思って買ったが、表紙イラストがイシヤマアズサさんだった!うれしい。

    エピソードを重ねていってどう着地するのか予想がつかなかったが、「続きのありそうなハッピーエンド」でよかった。

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    2025年12月24日
  • 銀座「四宝堂」文房具店5

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    ナイフの話の中に出てきたワンエピソード、おっ!?これはもしや!?
    文房具が出てくるのはもちろんだけれど、その裏にある人のあたたかさや人間らしさを感じられるのが好きだなぁ

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    2025年12月13日
  • 銀座「四宝堂」文房具店

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    短編集ですが、それぞれの物語にそれぞれの登場人物の人生がぎゅっと凝縮されており、いろんな人生を垣間見ることができたような気がする

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    2025年12月13日
  • サツ飯 刑事も黙るしみしみカツ丼

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    グルメ小説として十分に楽しめました。花ちゃんが美味しそうに食べる、食べる。総務部長のくだりも面白く、よく出来てるなぁと思いました。食いしん坊におすすめです!

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    2025年12月10日
  • サツ飯 刑事も黙るしみしみカツ丼

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    ちょこっとでもミステリー要素があるかと思いきや、驚くほど何も起こらない。
    取材先で花が質問した時に答えてもらったように、刑事ドラマのようなことに遭遇する警察官はほとんどいない、警察官ほど平穏無事を祈っている人たちはいない、というのはとても素晴らしいことだと感じ入った。

    長山さんはワークライフバランスを優先し総務へ異動がかなった、出世に興味無し、という態度でありながらワケありな雰囲気もあり。上司の新川さん、桧垣さんもユニーク。

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    2025年12月07日
  • 銀座「四宝堂」文房具店

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    文房具店の店主が、お客さんと文房具でつながる、心温まる物語。
    こんな文房具店が本当にあったら行きたいなぁ、

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    2025年12月02日
  • 銀座「四宝堂」文房具店

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    登場人物が優しくて温かい。胸にしみる感動のストーリー。こんな素敵な文房具屋さんが近所にあったらいいなぁ。

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    2025年12月01日
  • 銀座「四宝堂」文房具店2

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    この前読んだ本の続き。文房具という自分が好きなものを軸に、性別や年代関係なく登場人物が入れ替わって、お話が進んでいく。それだけ文房具は、職業や年齢関係なくみんなに愛されている。今時百均でも買えるけど、でも大切なものはちゃんとしたお店で買いたい…という気持ちを、大切にしたい。

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    2025年11月28日
  • 銀座「四宝堂」文房具店

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    なんとなく銀座の小道を歩いていたら、こんな郵便ポストとお店があるんじゃないかしら?と思っちゃうようなお話。文房具好きにはたまらない内容で、ほっこり心が温まる小説。

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    2025年11月28日
  • 銀座「四宝堂」文房具店6

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    平積みで見て衝動買いしました
    文房具がすきなので、楽しく読めました。それぞれの短編が、大きな事件が起こるわけではないけど、みんなほっこりするお話ですね

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    2025年11月27日
  • テッパン

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    ネタバレ

    性格も境遇も違う二人の少年が中学3年の時期を一緒に過ごしお互いを支え合う物語。ラストは切ないだけではないどこか暖かいもので安心した。その界隈は常に危険が伴うものなんだと怖さ半分人間の暖かみも感じた。

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    2025年11月26日
  • 銀座「四宝堂」文房具店2

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    東京行ったら、東京が舞台の小説が読みたくなる。私にとって東京と言ったら、銀座、日本橋界隈。この物語には、私の好きな東京がたくさんあって心が暖まる。特に今回は、硯さんの過去が、次回も早く読みたい。

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    2025年11月23日
  • 銀座「四宝堂」文房具店6

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    次回とうとう結婚式か!??

    知らないことを知らないって言ったら
    そっか、味方が増えるのか。なるほど

    ちょっとウルっと来るので
    外で読まなくて良かった

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    2025年11月22日
  • 銀座「四宝堂」文房具店6

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    今までの話が好きすぎて、それらを超えることはなかったけど今回も良かった。
    人がいい人って、見ただけでわかるんよなあ。
    私も人のために突っ走っていける強さと優しさを持ちたい。仮に優しさを仇で返されたとしても、やってあげたとか思わずに、自分がしたかっただけだからってサラッと受け流せるようになりたい。

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    2025年11月20日
  • 銀座「四宝堂」文房具店2

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    とても面白かった。
    1巻は出来すぎたお話感が気になったけど、
    2巻はそれよりもうるうる感が強くなって、出来すぎたお話でも良いよね〜って思えるようになった。
    特に「単語帳」はその思いが強かったかな。
    「名刺」は文句なしに面白かった。
    大好きなお話でした。
    昔はこんな人たちがいたよなー。
    「ハサミ」は
    会話とか作業とか高校生のレベルのような気がして、中学生という設定はちょっと無理があるかな、と思いました。
    「栞」は2人の出会いとこれまでがわかったけど、2人とも30代後半。昭和な私は、
    人ごとながらちょっと焦ってます笑
    「色鉛筆」は名入れとか色の名前とかなかなか興味深かったです。
    差別に対する人の意

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    2025年11月19日
  • 中野「薬師湯」雑記帳2

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    中野薬師湯シリーズ第2弾です。新メンバー2人(3人)が登場します。

    前回に引き続き、登場人物がみんな人情味あふれていて、温かい空気に満ちています。下町の雰囲気もよく出ています。

    現実的には、こんな寮の運営は、特に金銭面の問題で難しいと思います。しかし、他人同士でもお節介を焼いて、焼かれてという文化は、悪いことだけではないと思うので、廃れすぎないでほしいです。

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    2025年11月12日
  • レトロスナック「YOU」

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    銀座四方宝文具店からファンになりました。
    連作短編は、読みやすく好きな分野でもあり、それより各編読んでいる途中にじわりと来るエピソードに気持ちが優しくなっていく気がします。

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    2025年11月08日
  • 中野「薬師湯」雑記帳2

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    ここまで人情厚い下宿があれば素敵だなと思う。
    でも実際に話を聞いたら大丈夫?となるだろうな。

    こんな世界があればいいな。
    チカちゃんとあかりちゃんはまたでてきて欲しいな。成長をみたい。

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    2025年11月07日