上田健次のレビュー一覧

  • テッパン

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     平凡で普通の「僕」と、最恐の不良と言われる「あいつ」が過ごした一夏の物語。

     主人公は、中学の同窓会の誘いを受けて帰京し、そこで御開帳されたタイムカプセルに、中学時代の懐かしい思い出を見つける。
     その頃の「僕」は受験をどうするか迷いのある中学三年生。夏期講習で他校の不良と隣の席になったことで、いつの間にか少しずつ彼と交流が生まれていく。名の知れた不良だという「あいつ」は、義理堅くて、読書家で、つまらない夏期講習も真剣に聞いているようなところもあって、縁日の屋台で焼きそばを作る姿が堂に入っている。けれど、平々凡々な一般人である「僕」と四代目を継ぐのだという的屋の「あいつ」とは、住む世界が違

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    2024年09月14日
  • テッパン

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    面白かった!
    中学3年の悪ガキとのひと夏の思い出。
    淡い友情が芽生えていく様子に共感できた。
    鉄板料理が美味しそうで食べたくなる。

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    2021年05月03日
  • 銀座「四宝堂」文房具店5

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    ここ最近、少しだけマンネリ化してたような気がしていたのですが(すみません)
    最後の『絵具』はやられましたー
    最後の墨舟さんの手紙を読んで、鼻の奥がツーンと…

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    2026年06月20日
  • 銀座「四宝堂」文房具店4

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    亡くなった父がゼネコン勤務で現場の人でした。ボールペンの話、私の子供の頃の父の苦労を知ることができたような気がして泣けました。

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    2026年06月19日
  • レトロスナック「YOU」

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    じんわり優しいお話でした。
    売り手と買い手、双方が喜べるような商売を目指して真面目に働いている人たちがきっと世の中にはたくさんいるのだろうと思わせてくれました。

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    2026年06月17日
  • 銀座「四宝堂」文房具店7

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    次の予約があるので慌てて読んだ。
    どの話も良かったけど、最近の様々な新しいものを使いこなせてない身としては、2話目がいちばん良かったかな。

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    2026年06月16日
  • 銀座「四宝堂」文房具店6

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    シリーズ第6弾

    久しぶりに「四宝堂」を訪れました❁⃘*.゚
    いつも通りどのお話もとても良かったのですが、勝男さんと駿君の師弟関係を描いた「フェルトペン」、そして硯さんが老舗ホテルに勤めていた頃のお話である「折り紙」が特に印象に残りました。

    既に第7弾も発売されているので、引き続き読み進めていきたいと思います。

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    2026年06月16日
  • 銀座「四宝堂」文房具店

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    文房具が好きなので、読んでみた。
    優しいお話。
    嫌な登場人物がいないので、心穏やかに読める。
    こんな文房具店があるなら是非行ってみたい。
    私も2階で硯ちゃんにいれてもらったお茶を飲みたい!
    カフェで読んだら泣いてしまって…もちろん誰も見てはいないと思うけど…恥ずかしかった…

    美術館に苦手意識があったけど、行ってみようかな…
    ロディアのメモをお店で見る度にNoいくつなのか気になるようになってしまった。

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    2026年06月11日
  • 今日もひといき

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    日常のなかに散りばめられた、大切な“ほっとひといき”の時間。さまざまな職種の登場人物たちのそんな瞬間に光をあてる、とても優しい連作短編集。 主人公・凪ちゃんの好感の持てるキャラクターに引っ張られながら、1話読み終えるごとに心からリラックスできる。読みながら「自分にとってのひといきつける時間は、やっぱりこうして本を開いているときだな」と再確認した。

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    2026年06月08日
  • 銀座「四宝堂」文房具店7

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     飲食店のカテゴリの中からは外れたイメージを抱いてしまうバー。多くのエピソードの中で重要な会話がさりげなく語られる場面に採用されるバー。カクテルを作る人は職人気質というよりキザな性格だと思ってしまう。なかなか注目しないけどカウンターにさりげなく滑り出されるグラスには緻密に精製された旨さが凝縮される。そのためには並外れた苦労があって不思議ではない。
     テレビが時代を先行するメディアとして誰もが疑わなかった頃、スケッチブックにマジックで大きく書かれた言葉にクスッと笑うこともあった。画面を見る側にとって速やかな進行をするには無くてはならないペンとスケッチブック。定番の製品があるとは知らなかった。演者

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    2026年06月07日
  • 銀座「四宝堂」文房具店2

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    シリーズ2は途中でやめていた。1話ずつなので、休憩してた。ついつい、中山七里さんのミステリーに夢中になって。ミステリーのドロドロに疲れたら、ここにきて、ほっこり。ケンさんと幼なじみとの出会いについても描かれていて、面白かったなぁ。

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    2026年06月02日
  • 銀座「四宝堂」文房具店7

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    結構な分量が、あると思うのですが、今回も一気読みでした。「道具箱」で親子の情景。「ファイル」は新旧仕事の喜哀歓。「フラワーペーパー」は校長と用務員の方の話しにのめり込み。赤塚さんの“信頼”の話しに感嘆。「スケッチブック」はテレビ業界の話にページが次々進み、「多機能ペン」はバーテンダーと両・硯さんとの話で、よくまあこんないろんな職業に触れた話が書けるものだと感心しました。
    次回はついに・・。

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    2026年05月30日
  • 銀座「四宝堂」文房具店6

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    シリーズ6作目。今回も良かった〜!
    硯さんの丁寧な接客は健在。老舗ホテルマン時代のエピソードも出てきて、その経験が四宝堂でも活かされているんだなと思った。
    一番好きだったのは「フェルトペン」。勝男さんの誰に対しても謙虚で真面目な人柄がとにかく素敵で、こんな人でありたいなと思った。
    このシリーズは登場人物がみんな魅力的で、穏やかな気持ちで読めるところが好き。

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    2026年05月30日
  • 銀座「四宝堂」文房具店2

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    「ハサミ」初々しさとか、ピュアさとか
    学生の青春してる感じが伝わって来て良かった。
    「名刺」人のためを思ってした事は
    ちゃんと相手の心に届いているのだなと。
    思いやる気持ちって大事。

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    2026年05月30日
  • 銀座「四宝堂」文房具店5

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    ものさし、オーストラリアからの留学生と職業体験した瑛太と晴菜の中学生。
    カード、新規開業の飲食店初店長中村彩の奮闘記、伊藤文ママかっこいい!
    ナイフ、おじいちゃんと孫、肥後守、竹とんぼ。
    サインペン、編集者薫さんの駆け出しの恩人との話し。
    絵具、硯の父と母の馴れ初めと今の父
    どれも味わい深い

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    2026年05月27日
  • 銀座「四宝堂」文房具店

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    硯ちゃんの知識も人となりも素敵。
    ロディアのメモ帳はどんな仕様なのか気になり
    速攻ググってしまった。

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    2026年05月25日
  • 銀座「四宝堂」文房具店7

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    結婚式はいつになるかな?
    次巻かな?

    社会で働く先輩方も新入社員だった若い頃があり…
    先輩から教わった事を次世代へ
    教わる方も素直に受け取るって良いなー

    硯水さんも粋な方!
    そりゃそうか、銀座の男だもんね

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    2026年05月22日
  • 銀座「四宝堂」文房具店7

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    安定に面白くて、好きな本だった。
    文房具屋にまた行ってみたい〜。
    その人のことを考えながら選んだものってその人の思いもプレゼントに乗るから、絶対嬉しいよ。考えてくれた時間も込みで嬉しいと思うなあ。

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    2026年05月21日
  • 銀座「四宝堂」文房具店4

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    穏やかで幸せな気持ちで読むことができるシリーズ。
    とうとう次巻では硯が良子へプロポーズするのか、楽しみです。

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    2026年05月20日
  • 銀座「四宝堂」文房具店5

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    どれもこれも良いのですが、その中でもこの話が1番好きかなと思いながらシリーズを読んでいます。
    今回はふと作者さんが気になり調べてみたら会社勤めをされている役員のかたなんですね。
    小説は20年応募しても落ち続けてと対談に書かれていました。
    きづいたら50代は嫌だったと。
    小説も良いですが作者さん自身にも惹かれました。

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    2026年05月18日