上田健次のレビュー一覧

  • 銀座「四宝堂」文房具店5

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    文房具と温かい思い出に包まれ、安心して読める銀座「四宝堂」シリーズ。とうとう婚約、両親の出会いも描かれている。

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    2025年07月01日
  • 中野「薬師湯」雑記帳2

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    ワケありの寮生が新しく入って来てまたすぐ去って行ってしまった。蓮はこの先もずっといるのだろうか…。
    花見の席でのハプニングを収めた丸さんや、鴇田が乗り込んで来た時のバタやんなど常連客たちも頼もしい。

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    2025年06月30日
  • 銀座「四宝堂」文房具店3

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    この巻は過去の回想と起業する人が多かったな。
    どれも良かったけど。
    起業ね。
    起業なんて大それたレベルではないけど、一応私は個人事業主の扱いでね。
    第二子出産の時にその時いた所を辞めてるの。
    その際に恩師に細くていいから、細く長く続けていなさい。って背中を押してもらった。
    恩師の言う通り、本当に細く細くやってきた。
    まだまだ1ミリの糸がたこ糸になったくらいだけど、これだけは手放さないぞって心に決めてる。
    私の相棒はサラサの赤いボールペンとクーピー。
    クーピーって削らなくても良いから使い勝手がいいんだよね。

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    2025年06月07日
  • 銀座「四宝堂」文房具店4

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    あら!
    サザエさんやちびまる子ちゃんのように、登場人物がずーっと歳を取らないシリーズなのかと思っていたら
    動きましたよ!シリーズ4冊目にして大きく動きましたよ!
    これからは渡る世間は鬼ばかりみたいに楽しみたいと思いまーす(*ᐛ )
    それにしても、このシリーズは本当に働く全ての人に頭を下げたくなります。毎日マジメにコツコツと働く、それだけで尊敬に値します。
    とてもストレートでシンプルなお話ばかりなのだけれど、それだけに真っ直ぐに心に響いてきます。
    安心して読める、水戸黄門みたいなシリーズです。

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    2025年06月03日
  • 銀座「四宝堂」文房具店2

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    相変わらず素敵なお店だなぁ
    硯さんと話すとみんなの気持ちが穏やかになるような…安心して読める
    名刺のお話が印象深い。目立たなくとも真摯に仕事に取り組む姿を誰かは見ているし、励まされているのだと嬉しくなった
    色鉛筆も、オリジナルな色の名前が刻印された経緯を知ると泣ける…
    優しい気持ちになりたい時、シリーズ続き読んでみよう

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    2025年05月24日
  • 銀座「四宝堂」文房具店2

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    宝田さんの人柄のよさに毎度惹かれます!
    一人一人を丁寧に接する姿は、一つ一つの文房具、思い出も大切にしているからこそ、心にグッとくるものがあります。
    そして良子さんとの関係も気になるところ!!

    次はどんな人が来るのか、どんな物語があるのか、
    良子さんとの関係はどうなるの!
    続きが楽しみです!

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    2025年05月21日
  • レトロスナック「YOU」

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    過去の記憶は、その時見た物使った物で呼び起される。そこに戻れはしないけど、思い出す事はできる。
    Under the bridge.

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    2025年05月10日
  • 銀座「四宝堂」文房具店4

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    威風堂々とした佇まいで、昔ながらの銀座の息づかいを今に残す貴重な文房具店「四宝堂」。血のつながらない娘の婚約祝いに何を贈ればよいか悩む父親から、娘の釣書を頼むお馴染みの喫茶店のマスターまで今日も、様々なお客が訪れる――。

    振り返ってみるとお父さんから始まって、お父さんで終わる4巻でしたね(笑) しかもどちらも娘の結婚関係でという(お後もよろしいようで)
    相変わらずいいお話ばかりで安心して読めるのはもちろんのこと、最後のタイトル「奉書紙」って??と扱われる文房具のことも毎度気になるのでした。
    しかしもうしばらくのらりくらりでいくと思っていたことがようやく動いたのでちょっとびっくりしました。まさ

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    2025年05月10日
  • 銀座「四宝堂」文房具店4

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    ネタバレ

    シリーズ第4弾。安定の面白さ。安心して読める。

    今回も、「四宝堂」を様々な事情を抱えた人たちが訪れる。
    血のつながりがない娘に、婚約祝いを贈りたい男性の話が、いちばん良かった。10歳しか違わない義理の娘が連れてきた結婚相手は、まさかの自分より年上!硯ちゃんの反応が笑える。でも、お母さんが亡くなってしまったのに、変わらず仲良しの父娘っていいな。

    最後の話では、良子の両親の馴れ初めが描かれ、そしてついに!硯ちゃんは良子にプロポーズする決意を固める。やったー!ところが肝心な場面はまだだったので、楽しみは次回作に持ち越しである。早く読みたい。

    今回、様々な文房具のうんちくも楽しかった。自分でも使

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    2025年05月10日
  • 銀座「四宝堂」文房具店3

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    品揃えの良さはもちろんのこと、オリジナルのブックカバー制作やインク調合のワークショップなども好評の知る人ぞ知る銀座の文房具店「四宝堂」。
    そんな店を一人で切り盛りする硯のもとには、今日も様々な事情を抱えたお客が訪れて――。

    今回もほっこりする話ばかりだったなぁと。
    こんなにお客を泣かせる文房具店は他にないんじゃないかなぁ(笑)
    タイトルになった「ブックカバー」「シール」「原稿用紙」「フィールドノート」「模造紙」だけ見ると、どんな話になるか全く分からないのに、ちゃんとそれぞれの物語が立っていて面白い。
    模造紙なんてどう使うんだと思っていたけれど。
    フィールドノートの測量野帳は以前使っていたこと

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    2025年05月06日
  • 銀座「四宝堂」文房具店2

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    銀座の文房具店「四宝堂」の店主を務めるのは、どこかミステリアスな青年・宝田硯。硯のもとには、職場体験に来た少年少女、定年を迎え一人寂しく退職していくサラリーマン、想い出の色鉛筆を求めて来た美術監督などが訪れて…。

    文房具屋さんで職場体験できるのいいなぁ、と思いました。絶対楽しそう。
    終わりを迎えても新たな道が開けるのも良かったし、言われてみれば色鉛筆のあの色名は確かに変だと思ったり、進展がないと思っていた硯ちゃんと良子ちゃんの関係にも動きがあったりなかったり…(笑)
    短編なのに1話1話が深いなぁと思って読みました。

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    2025年05月02日
  • 中野「薬師湯」雑記帳

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    銭湯好きで中野近辺の人ならばどこかで見たことのある風景と設定にニヤリとできる。こういう日常も良いなと思う。面白かった。

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    2025年05月02日
  • 銀座「四宝堂」文房具店2

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    ネタバレ

    一巻より今回のお話の方がなんとなく感情移入できて好みでした
    定年退職の話が特に好きです
    一期一会ってほんと大切ですね

    そして2人はいつ付き合うのでしょうか
    進展があるようでないのでヤキモキします

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    2025年04月27日
  • 銀座「四宝堂」文房具店4

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    シリーズ4冊目も安定のうるっでした(泣)
    本当にこんなお店があったら素敵だし(あるのかも知れないですが)、登場人物達も、人として素敵な人ばかりで、こんな人達の中にいたら、私も素敵になれるのではと思ったり…
    そして、いよいよ2人に進展が。
    既に5巻も発売されているので、続きが気になりすぎます。

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    2025年04月24日
  • 銀座「四宝堂」文房具店4

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    シリーズ4冊目になると登場人物に愛着が湧いてきて、まるで知り合いみたいな気持ちで読んでしまった。基本いい人しか出て来ないし。

    いろんな文房具が知れて楽しいし、自分の使ってる文房具が出てきたら嬉しいし、いつもの読書とはひと味違う楽しみかも。

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    2025年04月23日
  • 銀座「四宝堂」文房具店2

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    穏やかに時間が流れているような本でした。
    私の願望は、もう40歳に近いなら、店主に身を固めて欲しいわね。

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    2025年04月15日
  • 銀座「四宝堂」文房具店4

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    シリーズ4作目。
    いつも読み始めたら、あっという間に「四宝堂」の世界に惹き込まれてしまう。
    今作では、いつも以上に硯さんの知識に「フムフム」と感心してしまった。文房具のことだけに留まらず、礼儀作法に関することまでお客様にしっかり伝えているのがさすがだなと。
    それも押し付けがましくなくて、さらっと伝えているところがプロフェッショナル。
    こんな風に褒めたら、きっと「とんでもないことでごさいます。」って返されるんだろうな。
    硯さんのこの言い方が好き。

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    2025年04月10日
  • 銀座「四宝堂」文房具店4

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    3でもういいかなっ となったのですが、これまで共に読んできた方からの貸し本に入っていた。1.2.3とは違うアプローチで進むではないか!それでいて文房具アイテムと共に良質な時間を刻むことの素敵な物語がありました。銀座が成せることなんだよな。羨ましくも自分はあそこでは生きてはいけなかっただよな。

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    2025年03月21日
  • 銀座「四宝堂」文房具店3

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    万年筆で交換ノートをする親子の話を読み、初心者向けの万年筆、思わず買ってしまいました。お値段も手頃で書きやすかったです。本を読むと文房具屋さんを覗いてみたくなります。

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    2025年03月18日
  • 銀座「四宝堂」文房具店2

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    1巻めほど読んでいてこちらの感情が揺らぐことはありませんでしたが、主人公の文具店主の生い立ちが明かされて、幼馴染との関係が今後どうなるか楽しみです。

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    2025年03月17日