上田健次のレビュー一覧

  • 銀座「四宝堂」文房具店6

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    ネタバレ

    3月末。
    環境が変わる時期に読んでよかった。

    手前勝手なものではなく、相手にとっても意味のある、価値のある目的にすること

    わがままな自分には1番響く一文だった。

    これが高校生になる子から出てくるなんて。

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    2026年03月26日
  • 銀座「四宝堂」文房具店2

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    私もこんな文房具店に行きたいなぁと実在するのか調べてしまった。
    そこで読んだ作者のインタビューで、本好きな人は文房具も好きかもしれないということで架空の文房具店を舞台にしたと語られていた。
    こちらの作品の1巻を読んだ後、物語を真似して旅行先から絵葉書を送ることをしてみて、とても楽しい体験ができた。思わず真似してみたくなるエピソードも散りばめられていて、ほんわか幸せな気分になれるお話だ。

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    2026年03月22日
  • 銀座「四宝堂」文房具店2

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    audible☆
    またまた〜心地良い物語ばかりだった♡
    中でも"ハサミ"は中学の職場体験の物語だった。
    ポップアップ売場をどう作るか思案するはるなとえいたの姿には、同じ年頃の息子がいる私にとって興味津々だった‼︎
    色々な人の思いがこもった四方堂〜お爺さんの代からのお客さんと今でも繋がれるこの場所は特別だなぁ〜‼︎

    "栞"硯の幼少期の話に涙がでた。近所の喫茶店の娘りょうこちゃんの優しさ♡2人の今後の展開が楽しみで仕方がない!

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    2026年03月11日
  • 銀座「四宝堂」文房具店

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    audible☆
    どのお話もとっても心地よかった♡
    文房具って日々使う身近なものだけど、ネットやショッピングモールで買う事が多い。
    「四方堂」みたいな文房具店があったら行きたい!
    子供の頃から文房具みていると楽しい気分になるのを思い出した。

    硯さんの雰囲気も好き!声のかけかたトーンも好き!文房具愛が伝わってお客さんと寄り添う姿も好き!癒し系な美男子かなぁ〜と想像している⭐︎

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    2026年03月11日
  • 銀座「四宝堂」文房具店

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    銀座の文房具屋さんのお話。
    店長さんの人柄がめちゃめちゃ良くて気転が効くみたいな感じなんだと思うけど、ここの店長さんは単なる鏡で、人格を感じさせない。そこが器が広くて良い点でもあるのだろうけれど、単なる聞き役というか記号みたいな感じもして物足りない。

    初任給では、大切な誰かに物を贈るといいよという先輩のアドバイスを受け、銀座にやってきた凛だったが、歩き回っても何を贈ればいいのかよくわからない。お茶屋さんに引っ張り込まれ、美味しかったので新茶を祖母の夏子さんに贈ることにしたが、手紙を添えるべきだと文具店の四宝堂を紹介される。

    「クラブふみ」で10年に渡って働いているユリさんは、本当にお世話に

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    2026年03月09日
  • 銀座「四宝堂」文房具店2

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     第一巻に続いて、第二巻も心温まるお話でした。単語帳、ハサミ、名刺、栞、色鉛筆の5話。どのお話も、やはり、店主・宝田硯(けん)さんのお人柄が素敵でした。第一巻で綴った感想が、そのまま第二巻にも当てはまってしまいました。
     そして、家族、友だち、職場の仲間、、、様々な人たちが四宝堂に集い、素直な心で「感謝」が溢れていました。このお店が、文房具が、人々の心を繋ぐ架け橋になっていると深く感じました。
     第4話の「栞」には、硯さんと良子さんの子供時代のエピソードが書かれています。ますます二人の今後が気になります〜

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    2026年03月07日
  • 銀座「四宝堂」文房具店

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    読みやすくて優しくて品のあるお話。
    疲れてる時にスッと入ってくる小説です。
    私が勝手に「大人のライトノベル」と呼んでるジャンルに入れます笑
    続編があるみたいなのでそれも読みたい。

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    2026年03月02日
  • 銀座「四宝堂」文房具店4

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    今回もとてもよかった。真の娘さんではないけれど、とても大切に向き合う男性や、クリップひとつに対してとても大切に考えてお仕事に向き合う女性、そして良子さんのお父様のエピソードまで出てきて、一気に読めてしまいました。硯さんと良子さんのこれからが気になります。また続編を読みたいです。

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    2026年02月24日
  • 銀座「四宝堂」文房具店4

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    今回も素敵だった〜

    私は経理職を目指してるから今回のお話の中に経理のお話があってすごくためになった。
    自分の仕事は誰かの仕事があって繋がってるものだし、だからこそ自分の仕事を誇らしく思うのと同じくらい誰かの仕事も尊敬の意をもって接しなければなと。

    最後はやっと決心ついたかー!って感じ
    続きが気になる

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    2026年02月22日
  • 銀座「四宝堂」文房具店

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    また新たなお気に入りのシリーズが増えてしまった。

    モンブランの万年筆
    ファイロファックスのシステム手帳
    コクヨのキャンパスノート
    観光名所の絵葉書
    ロディアのメモパッド

    文房具にある程度関心のある人なら誰でもピンとくる定番の商品たち。
    文房具好きとしてはそれらが作中で一役も二役もかってるというだけで嬉しい。
    だけど、もちろんそれだけじゃなく登場人物みんながまっすぐに生きてて、背筋が伸びる思いだった。
    (実際、自分も一緒にアドバイスを受けてるような気分になって、その度に何度も姿勢正して読んだ。)
    文具屋店主がナビゲーターみたいな役割なのだけど、最初の登場の描写から、あまり主張せずひっそり佇む

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    2026年02月21日
  • 銀座「四宝堂」文房具店

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     銀座のとある路地の先、円筒形のポストのすぐそばに佇む文房具店・四宝堂。創業は天保五年、地下には古い活版印刷機まであるという知る人ぞ知る名店だ。店を一人で切り盛りするのは、どこかミステリアスな青年・宝田硯(けん)。硯のもとには今日も様々な悩みを抱えたお客が訪れる。(本の背表紙より引用)
     私の親友からの紹介で、この本を知りました。素敵な本に出会えて感謝!
     「四宝堂」店主の宝田さんのお人柄に惹かれました。訪れるお客さん一人一人に、親身になって対応し、心をこめて筆記具を選んで下さる。きっと、お店にある文房具に深い愛情をそそいでいるから出来ることだと読みながら感じました。
     お話は、万年筆、システ

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    2026年02月21日
  • 銀座「四宝堂」文房具店3

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    相変わらず素敵なお話。文具、一つ一つが丁寧に扱われる。

    ワークショップが苦手な彼女が参加した講座。若旦那の過去にそんなことがったとは。
    二人の行く末が楽しみ。

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    2026年02月09日
  • 銀座「四宝堂」文房具店6

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    とても癒されました。千羽鶴の話は特に沢山の人に声をかければ千羽鶴などあっという間に出来ますが、ちゃんと理由を知った上で皆んなに折ってもらった心のこもった鶴を渡されたポルトガルのお客様はどれだけ感謝したか想像するだけでも嬉しくなります。まして無くした鶴も無事に戻り重ねて良かったと思いました。素敵な文房具店には素敵なお客様が沢山訪れて素敵なドラマガ沢山ありそうです。続篇宜しくお願いします。

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    2026年02月07日
  • 銀座「四宝堂」文房具店6

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    スタンプ
    フェルトペン
    消しゴム
    レポートパッド
    折り紙

    いい話ばっかり。
    良子さんとも幸せそうでよかった(^^)

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    2026年01月29日
  • 銀座「四宝堂」文房具店6

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    四宝堂も第6弾。毎回、そうだが、1話1話が心にしみわたる。登場する文房具も気になるものばかり。次作が楽しみ。

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    2026年01月25日
  • 銀座「四宝堂」文房具店3

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    今回も素敵だった〜!

    今回は色んな会社の中の人が多かったな
    どんな業種でもメモって大事なんだなって思った。
    書きなぐって、整理して、見返して。
    今から就活が始まっていく身としてこんな大人になりたいと思うような登場人物ばかりだった。
    自分の仕事に誇りを持って、働きたいな。

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    2026年01月24日
  • 銀座「四宝堂」文房具店

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    ネタバレ

    またとても素敵な1冊に出会えた。
    文房具屋の話は初めて。どの話も想いを伝えること、それをさりげなく支える文房具たち、とても良かった。

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    2026年01月24日
  • 銀座「四宝堂」文房具店3

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    四宝堂シリーズ3巻め。
    硯さんと良子さんの接遇は毎回見習いたいというか、自分は店主になれないけれど、2人の人間性に惹かれました。
    また、原稿用紙、フィールドノート、模造紙に登場する登場人物にも感情移入してしまいました。一生懸命、でも創意工夫もしながら自分も生きていきたいと思わせてくれる本でした。

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    2026年01月21日
  • 銀座「四宝堂」文房具店4

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    あー面白かった。
    このシリーズ、巻が進むたびに面白くなっていきます。
    その都度主人公になる文房具店に来たお客さんの人生を振り返りながら話は進んでいきます。
    素敵な大人になった人が遠い昔に出会った素敵な人との出会いは羨ましさと学ぶ事がありしみじみとした気持ちになります。
    文房具店の店主自身の物語もようやくスタートしたみたいなので、次回作を読むのが楽しみです。

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    2026年01月14日
  • 銀座「四宝堂」文房具店5

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    audible 。年明けにふさわしい温かみが嬉しい一冊。このシリーズもテッパンです。
    今回は、店主宝田硯さんの子ども時代も語られます。

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    2026年01月08日