上田健次のレビュー一覧

  • 今日もひといき

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    月刊誌編集者の嵐凪は看板コラム「ほっとひといき」を担当している。1人で取材先に行き写真も自分で撮りメモを取る。レコーダーを使わないのは後から文を考えればいいと思っていると相手の言いたい事とは違ってしまう恐れがあるからだ。本当にほっとするのは家に帰ってメイクを落とした時なのかもしれないがそこを写真で紹介する訳にはいかないからと友人とのおしゃべりだったり、定食屋で一杯が自然の中で新しい技を考えるとか誌面で紹介するからには着色も必要だと編集長から指示が出る。インタビューだけではなく一緒に食事をしたりテントに泊まったり瓦割りを体験したりと仕事中に見せる顔とは違う所をフォーカスするのが面白い。

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    2026年07月05日
  • 銀座「四宝堂」文房具店7

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    ネタバレ

    四宝堂第七弾。

    結論から言うと、硯と良子はまだ結婚式が挙げられていない。
    お話が進むにつれて、どんどん招待しないといけない人が増えていくようで、少々心配。
    おめでたいことではあるのだけれど。

    一番良かったのは、「ファイル」。
    良子の喫茶店に来店したのは、レジスターの会社の営業マン二人。
    一人は役職定年の歳となり、単身赴任から戻ったオッサン社員、
    フリーアドレスやカフェ風事務所、スケジューラー、AI議事録、
    レンタサイクルやキックボードの移動に目を白黒させながらついていっている。
    時代遅れだと思いながらも、資料をファイルに入れて持ち運んでおり、
    それをもとに、
    喫茶店『ほゝづゑ』のレジを直し

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    2026年06月27日
  • 銀座「四宝堂」文房具店5

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    銀座四宝堂文具店の店主宝田硯は小学生の頃から祖父と暮らしていた。母は亡くなり父は絵描きで海外にいるらしい、らしいというのは何処にいるのかハッキリとはわからないからだ。祖父が亡くなり文具店店主を引き継いでいつもコーヒーの出前を持ってきてくれる幼馴染の良子と婚約する。結婚式には出てもらいたいがどう連絡すれば良いのかわからない。1.オーストラリアの高校生は父も兄もラグビーをしているが自分は脚本家になりたいと言えず言われるがままにラグビーの練習をしている。日本に留学に来て自分の気持ちを伝えようと決心する。2.レストランの店長に抜擢されたのは良いが部下との関係に悩んでいた。今週のおすすめを書くはずの看板

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    2026年06月26日
  • 銀座「四宝堂」文房具店7

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    いつもながら、の安定のお話。


    道具箱…社会人になる息子さんへ、両親が贈るプレゼント
    文房具を入れる素敵な箱。

    ファイル…どんどんペーパーレスになり、便利になる一方で昔ながらの“あんちょこ”ほおづきのレジにも繋がる

    フラワーペーパー…職業体験の学校の校長先生のお話。先生が学生時代に用務の仕事を丁寧にする人から学んだお話。

    スケッチブック…ADさんたちのお話。
    人を幸せにする番組作り

    多機能ペン…硯さんが働いていたホテルのバーテンダーさんとのお話。バーテンダーさんが若い頃硯さんのおじいちゃん(硯水さん)とか変わることで大切なものを気づかせてもらったお話
    この多機能ペン欲しい!ペンてるさ

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    2026年06月25日
  • 銀座「四宝堂」文房具店3

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    今回も、人の優しさを感じられる作品でした
    サラリーマンとして、悩んだり、落ち込んだりすることもありますが、いつも救われます

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    2026年06月25日
  • 銀座「四宝堂」文房具店7

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    一話から一気に読んじゃいました
    止まらない!止まらない!

    本なら売るほど からの本屋さんの次は文房具店でした

    どの話もよかったけど私は お父さんがお母さんと峴くんとお父さんの絵を描いた話で涙腺崩壊しました 次回作を楽しみにしてます

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    2026年06月19日
  • 銀座「四宝堂」文房具店3

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    短編です。「模造紙」が面白かった。カレーチェーン店でのお話。上司が、いい感じ。カレーも食べたくなった。
    安定の面白さ。ほっこりしました。
    こんな文房具店へ行ってみたいなぁ。
    文房具、好きで、たくさん、持ってたけれど、断捨離でかなり捨てました。こんな、文房具屋さんで、買い物すると、選ぶときも、しっかりと良いものを選んで、大切にしていくような気がします。

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    2026年06月18日
  • 銀座「四宝堂」文房具店2

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    2巻も心が穏やかになります。人としっかりと向き合うことって素敵ですよね。
    読後感がいいんです。殺伐とした世の中だからこそ、大切なことを忘れないようにしたいと思います。

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    2026年06月07日
  • 中野「薬師湯」雑記帳

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    <poka>
    中野での18年間が懐かしいです。
    <だいこんまる>
    銭湯には給湯器が壊れた時に何度か行きました。

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    2026年06月07日
  • 銀座「四宝堂」文房具店6

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    今作もとても良かった。どの話も良かったけど、特に「フェルトペン」と「レポートパッド」が良かったなぁ。涙が出そうになったのは初めてかもしれない。
    ホテルマンだった頃の名残で所作が美しいという文面が1巻の頃からあったが、やっとそのエピソードが載っていてなんだかうれしかった。

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    2026年05月28日
  • 銀座「四宝堂」文房具店2

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    文房具を通して人の思い出や気持ちがつながっていく温かい物語で、今作も読んでいてほっこりした。個人的には1作目よりも話に入り込みやすく、2作目の方がより面白く感じた。シリーズ2作目では硯と良子の過去も描かれていて、二人の関係性がより深く知れたのも良かった。

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    2026年05月24日
  • 銀座「四宝堂」文房具店

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    至極の一冊に出逢えた気がします。最初の章と最終章、特に良いですね~(^^♪
    自己啓発本でもありますね!
    私も3日に1回爪を切っています(^^♪
    電車の中で、涙をこらえるのが大変です✨️

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    2026年05月23日
  • 銀座「四宝堂」文房具店3

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    東京は銀座に位置する老舗文具店『四宝堂』、店主は宝田硯(けん)。このシリーズは、四宝堂を訪れるお客様が文房具にまつわる昔話を語る連作短編集。お客様の思い出語りに温かい気持ちになれるし、硯自身や幼馴染の良子、一太との思い出も少しずつ分かってきて、登場人物への思い入れも強くなる。なにより、真摯にお客さまに向かう硯の姿勢がとても良い。硯と良子の仲がなかなか進まないのはちょっとヤキモキするのだけれど…。出てきた文房具を調べてみるのも楽しい。このシリーズドラマ化してくれないかなぁ。

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    2026年05月17日
  • 銀座「四宝堂」文房具店

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    5編からなる構成でどれもシーンが浮かぶお話しでした。
    Ⅱの続編があるとのことで読みます。
    僕は「絵葉書」が好きです。
    「正ちゃんは良い人だけど、誰にでも優しい人だから」
    僕は二回結婚して二回離婚したので、正ちゃんよりは少ないけど、
    二人を好きだった気持ちは今でも変わらない。
    僕にもできるだろうか「元夫が号泣して語りかける弔辞」
    素直な正ちゃんの映像が浮かびます。

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    2026年05月16日
  • 銀座「四宝堂」文房具店6

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    大好きな、銀座「四宝堂」。硯さんのホテルマン時代の話が知れたり、涼子さんとの話しが進んでいるのも良かった!
    7巻も楽しみ。

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    2026年05月09日
  • 銀座「四宝堂」文房具店2

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    一巻よりもしっかり泣いてしまった。
    やっぱりこのシリーズは電車の中で読むには向かない、、でも気になってすぐに続きを読んでしまうというジレンマ笑

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    2026年05月07日
  • 銀座「四宝堂」文房具店5

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     ものさし、カード、ナイフ、サインペン、絵具。五つのお話それぞれで、文房具にまつわる人々の温もりが伝わってきました。
     四宝堂に行ってみたいな。硯さんや良子さんに会いたいな・・・。すっかり『銀座「四宝堂」文房具店』シリーズのファンになり、第五巻も一気に読んでしまいました。
     いつも文房具の商品名が登場するたびに検索して画像を見ています。今回は特に「カード」のお話に出てきたボトルインク(全27色)が素敵で、ガラスペンでカードに綴る場面が心に残りました。本当に素敵だと思いました。
     婚約が決まった四宝堂の店主・硯(けん)さんと、喫茶ほゝづゑの看板娘・良子さん。「絵具」のお話では、硯さんの父であり旅

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    2026年05月06日
  • 銀座「四宝堂」文房具店7

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    【あらすじ】
     美しいレンガ造りの建屋と店の前の円筒の赤いポストが目印の老舗文房具店〈四宝堂〉。
     常にお客様の事情や心に寄り添う接客を心掛ける店主の硯の元には、今日も迷いを抱えるお客様が訪れて ——— 。
    【感想】
     シリーズ第7弾です。
     今回の文房具は道具箱・ファイル・フラワーペーパー・スケッチブック・多機能ペンの5つ。
     それぞれに素敵な物語があって、ほんのりと温かい気持ちになりました。
     いつまでも続いてほしい、そんなシリーズです。

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    2026年05月05日
  • 銀座「四宝堂」文房具店7

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    文房具にまつわる心温まる話が5話。
    5話目に出てきた、ぺんてるのスーパーマルチ8が欲しくなって買っちゃいました。

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    2026年05月03日
  • 銀座「四宝堂」文房具店

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    物語を楽しみながら自然と文房具の奥深い知識に触れられる作品でした。登場する文房具一つひとつに込められた背景や使い方が丁寧に描かれていて、普段何気なく使っている道具への見方が変わりました。単なる商品ではなく、人の思いや歴史が宿る存在として描かれている点が印象的で、読後には文房具への興味や愛着がぐっと深まりました。

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    2026年05月02日