上田健次のレビュー一覧

  • 銀座「四宝堂」文房具店2

    匿名

    購入済み

    素敵なお話し。

    とても優しくて素敵なお話しです。
    文房具を通じて 心の中にほわっとした暖かい何かが生まれます。
    こんなふうに 暖かく優しく穏やかにいられたら良いなと思います。

    #癒やされる

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    2024年03月28日
  • 銀座「四宝堂」文房具店

    匿名

    購入済み

    読んで良かった。

    本当に優しいお話です。
    みんなみんな優しくて レビューの感想そのまんまです。
    優しい人には優しい人が集まってくるのかな?
    本当に読んで良かった。

    #癒やされる #泣ける #憧れる

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    2024年03月25日
  • テッパン

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    ネタバレ

    ぐっと引き込まれるストーリー展開。東屋がかっこよくて、吉田と2度と会えなくなったことが惜しい いっきに読んでしまった。涙涙

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    2023年12月28日
  • テッパン

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    ☆5に近い4。(勝手に☆5のハードルをあげてしまっているため……)
    昭和の空気感、思春期の友情、垣間見る大人の世界……。
    言葉にすると安っぽくなってしまうけれど、そういった切なさの混じったいろんな感情が呼び起こされる。
    「日本おいしい小説大賞」応募作品のため、食べものの描写がたくさん出てきて、美味しそう!……ではあるのだが、主役の2人の少年の前には、ちょっと邪魔な気も……。
    とにかく、2人がいい。
    絆って、おいしいご飯をどれだけ一緒に食べたか、その時間を共有できたか、と密接に関わっている。
    時間が長ければいい、回数が多ければいい、というものではない。その時間の濃密さ。
    最後も、ハッピーエンドか

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    2022年11月24日
  • テッパン

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    ネタバレ

    普通の中三男子・吉田が中学生ながら屋台を営む不良・東家と出会う。同じ中学のフリから恐喝されたが、何とかやり過ごした。そして二人で高級ステーキ屋でステーキを食べる。それから30年以上がたち、東家は死んでいた。そして東家の息子さんが鉄板で焼きそばを焼いていた。涙まではいかなかったが、良かった。おすすめの言葉は『迷った時は野生の勘に従って最初に選んだ方を選べ』

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    2022年02月25日
  • 銀座「四宝堂」文房具店

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    また、ほんわかと暖かくなるシリーズを読み始めてしまった。
    文房具好きとしてもたまらない。

    こういう各章ごとに誰か一人が救われていくというか、何かを感じさせてくれる作品は多くあるけれど、やっぱり好きだなぁと。

    それが、今回は文房具に絡めてだなんて、読まないわけにはいかないよね。
    今まで知らずに、すみません。

    またちょこちょこ読んでいこう。

    なんか、手紙とか書きたくなるよね。
    もう少し文字をきれいに書かなくては。そう思って何年経つか…。

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    2026年01月31日
  • 銀座「四宝堂」文房具店3

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     涙をながすってほどではないけどどれも胸を打つ内容だったと思う。自分に体力がなくても読み進める事が出来る読みやすい作品です。

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    2026年01月28日
  • 銀座「四宝堂」文房具店6

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    いつもと雰囲気の異なる『フェルトペン』と『折り紙』が好き。二人の馴れ初めを復習するために前作を読み直さないと、、カバーイラストも本の雰囲気とぴったり。

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    2026年01月27日
  • サツ飯 刑事も黙るしみしみカツ丼

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    お腹が鳴る小説
    銀座四宝堂文房具店に比べてエピソードが少し弱い気がしますが、警察エピソードは面白い。

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    2026年01月25日
  • 銀座「四宝堂」文房具店6

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    【収録作品】スタンプ/フェルトペン/消しゴム/レポートパッド/折り紙

    どれも魅力的な文具たち。
    そして、登場人物がみな誠実に仕事や人に向き合う人たちなので、読み心地がよい。

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    2026年01月15日
  • サツ飯 刑事も黙るしみしみカツ丼

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    最近人気の作家が、警察の食について書いた小説。編集社に勤める主人公が担当する、警察の部内誌の食レポコーナーを取材をしながら作り上げていく形式になっている。「カツ丼」「のり弁」「ナポリタン」「から揚げ」「カレーライス」が取り上げられ、食事を紹介する警察官とともにエピソードを通じて警察組織についても知ることができた。小説なので、すべてが事実ではないのかもしれないが、面白く読めた。実際に、このような企画があって写真を添えて紹介していけば、人気になるように感じた。

    「ハコ長などと呼ばれる交番の責任者は原則として警部補以上でないとなれません」p187
    「警部に上がるための試験を『警部試験』と言います

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    2026年01月06日
  • 銀座「四宝堂」文房具店6

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    主人公の文具店店主・宝田硯、婚約後も続く物語。「消しゴム」の章は、懐かしい商品がオンパレード。BOXYボールペン(三菱鉛筆)は、実際に使ったことある逸品。

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    2025年12月21日
  • 銀座「四宝堂」文房具店5

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    ネタバレ

    前作からの硯さん良子さんの結婚の雰囲気が強く、短編ごとの心動かされる感じはすこし弱いかなと思う。

    5作まで積み重ねてきた繋がりが巡り巡っている感じが良い。

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    2025年12月11日
  • 銀座「四宝堂」文房具店3

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    ブックカバー、私の体験と重なるところがあって涙が出てきてしまった。あの時の母とのノートはもう捨てちゃったかな…お母さんの手書きのおかえりなさい♪を読むの、好きだったな。交換ノートしてた友人のことも思い出したりして、やっぱり書くの好きだなぁって思った。

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    2025年11月30日
  • 銀座「四宝堂」文房具店3

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    ブックカバーとシールが印象的だった。


    シリーズの中で1番好き。
    ブックカバーとシールが印象的だった。

    親子関係を良くするためのノート、専業主婦のシール

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    2025年11月28日
  • 銀座「四宝堂」文房具店

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    文房具は100均で充分!?
    私は文房具専門店なんて行ったことないけど、どこで買うか、誰から買うかって大事なのかも。

    手書きの方が気持ちは伝わるし、メモをとることは大切。相手を想って文房具も選ぶべきなんだな

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    2025年11月18日
  • 銀座「四宝堂」文房具店

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    出てくる人の口癖だろう「あぁっ」がすっごく気になって集中できない。
    そんな言い方する人いる?特徴付けたいのかもしれないけど…違和感しかない。

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    2025年11月14日
  • テッパン

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    薬師湯シリーズもあるから、この著者さん、新井薬師好きなんだろうな…または、この辺りで過ごしていたことがあるのかな。

    近年のテキ屋の実態などまったく知らないけれど、こんな危険と隣合わせな稼業なんだろうか。

    倫の進路を後押しする担任、梅子のセリフが色々とおもしろく、心軽くなる感じで良かった。

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    2025年11月13日
  • サツ飯 刑事も黙るしみしみカツ丼

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    上田健次『サツ飯 刑事も黙るしみしみカツ丼』文春文庫。

    初読み作家。文庫書き下ろしの異色のグルメ小説。

    もう少し料理にまつわる人間模様とか描かれるかと思ったら、料理のレシピに重きが置かれているようで、期待外れだった。


    PR会社に勤める30歳になったばかりの桜花は、その名前と大食いで食べっぷりが良いところを認められ、Y県警の職員向け広報誌『桜花』の人気連載『サツ飯! 拝見』を担当することになった。『サツ飯! 拝見』は、警察関係者が口にする料理を作る人と食べる人に話を聞き、その料理に絡んだ出来事や思い出を聞く連載コラムであった。

    警察組織ならではの裏話と美味そうな蕎麦屋のカツ丼、機動隊の

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    2025年11月12日
  • 銀座「四宝堂」文房具店

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    文房具好きなので、手にとってみました。
    日々あっさり生きてきましたが、こだわりや人との深い関わりがあるっていいなぁと身にしみます。

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    2025年11月02日