上田健次のレビュー一覧

  • レトロスナック「YOU」

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    ネタバレ

    こういう店の常連になりたいなー。お酒飲めないのってとても残念。
    タイムマシーンのお仕事もとても興味深い。

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    2025年02月19日
  • 銀座「四宝堂」文房具店4

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    今回も温かいストーリーありがとうございます!
    面白いんだけど、ほんわかしてて
    眠気が出るのが残念。
    ついに硯ちゃん動く?!
    続編も期待!

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    2025年02月19日
  • 中野「薬師湯」雑記帳

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    何気なく目について読んでみました。近くに住んでいるからなんとなく。優しい話で体が暖かくなるばかり。お時間ありましたら是非。

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    2025年02月15日
  • レトロスナック「YOU」

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    古いものの買取をするのと、レトロカフェでバーをする曜くん。
    古くから続くものには、それなりの深さ、思い出があり、そこに新たに関わる人たちの出会い。

    またこれから続きが出たらいいな。

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    2025年02月11日
  • 銀座「四宝堂」文房具店2

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    シリーズ2作目。今作はどんな方が来るのかな、どんな文具が出るのかなと好きなシリーズ。職業体験の子も定年を迎えた方も色鉛筆の外国人の話も、どれも良かった!色鉛筆名とか興味深くてそういえば思ったことなかったけどそやなって目から鱗やった。

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    2025年02月09日
  • 銀座「四宝堂」文房具店4

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    シリーズ4作目

    今まで同様、文房具にまつわる思い出を語る形式ですが、
    今回は+登場人物やゆかりのある人達の過去が垣間見えて
    シリーズの中では1番好きでした。

    過去が未来へ続くラストもすきでした

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    2025年02月04日
  • 銀座「四宝堂」文房具店3

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    ネタバレ

    四宝堂第三弾。

    野帳、憧れる。
    現場でポケットから野帳を出してメモをとるなんて、いかにもプロっぽい。
    細長く硬い表紙。
    必要性はないが、文房具好きとしては魅かれる一品だ。
    「フィールドノート」というタイトルになっていたが、
    前に出て来た和菓子の「兎堂」の若旦那と職人さんのお話だった。
    主人公は職人さんだが、若旦那は店主宝田硯とは同級生で、
    四宝堂でしし座流星群を見るために泊りがけで来たのに、
    二人とも寝てしまうるところがかわいらしかった。

    「原稿用紙」はお金が無くて修学旅行に行けず、
    空想修学旅行の作文を書いたところが、かなり苦しかったかな。
    「模造紙」の最後で、
    前作の「名刺」で出て来た

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    2025年01月30日
  • 銀座「四宝堂」文房具店2

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    シリーズ二作目。
    軽くさくさくと読めるのだけれど、時々涙腺を刺激されます( ; ; )
    文房具店の店主、宝田硯のどこまでも丁寧な物腰とお客様への心遣い(気遣いを遥かに通り越してる!)が読んでいて本当に心地よい。 
    でも、幼なじみの良子にだけは口調が違うのですよね。そして、いつもの物腰からは想像できない早食いする姿!(◎_◎;)
    その理由が今作では語られています。人に歴史ありです。
    今作では宝田硯だけでなく、丁寧に仕事をする人がたくさん登場しました。仕事をってこういうものだよな、明日からまた頑張ろうと思える1冊でした。(でもまたすぐに頑張らなくなっちゃう私٩( ᐛ )و)

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    2025年01月29日
  • 銀座「四宝堂」文房具店4

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    今回も心温まる5編の話に癒やされる。喫茶店の店主の馴れ初めがリフレインする形になるが、どんな展開になるかは次巻を楽しみにしたい。

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    2025年01月26日
  • テッパン

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    本に出てくる食べ物は、描写が本当においしそうで、おなかが空く感じだった!
    それと同時にケンカのシーンが生々しくて…。想像して、ウエッてなった。
    デビュー作ということもあると思うが、面白かったけど、読むのに時間がかかって苦労しました。

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    2025年01月23日
  • 銀座「四宝堂」文房具店3

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    今作も温かくてほっこりする話ばかりでした。シール、原稿用紙が特に良かった。原稿用紙に出てきた棚田先生が素敵な先生だった。

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    2025年01月19日
  • レトロスナック「YOU」

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    とても優しい物語でした。

    手に取ったきっかけは、四方堂文具店と同じ著者であるということと、レトロスナックという文字に惹かれたことです。
    「レトロスナックってどんなの?」て、とても興味がありました。
    実際はレトロショップとスナックのことで、スナックのオーナー兼レトロショップを営んでいる古物商の阿川曜が主人公の話でした。
    5つの作品がおさめられていて、どれもカクテルの名前がついています。

    カリフォルニア•レモネード
    ブルー•バード
    ゴッドファーザー
    ピンク•レディ
    キール

    カクテルの名前だからスナックでの物語が多いかと思ったら、古物商の話が主でした。
    昭和からある写真館、喫茶店、個人玩具店、

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    2025年01月15日
  • レトロスナック「YOU」

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    ☆4

    銀座「四宝堂」文房具店シリーズが大好きなので、同じ上田健次さんの作品ということで読み始めました。

    読み始めて少し経った頃に「おや?」と思ったのですが、「四宝堂」シリーズの硯さんと今作に登場する曜くん、何だかキャラが少し似ている様な気がしたのですが…私だけでしょうか?
    文房具店とスナック、全く違うジャンルのお店ではありますが、優しくそして温かく迎え入れてくれる感じが似ているなぁと感じました❁⃘*.゚

    「四宝堂」シリーズがお好きな方には、是非とも読んで頂きたい素敵な1冊です(*´˘`*)
    また曜くんや真央さん、佐東社長に会いたいので…続編を切実に希望させて頂きます!!

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    2025年01月12日
  • 銀座「四宝堂」文房具店4

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    変わらない凜とした四宝堂と硯さんの様子に、いつもほっとする。文房具への思いも詰まったこのシリーズは、どんどん面白くなる。進展がありそうな硯さんと良子さんのその後を楽しみにしている。

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    2025年01月11日
  • テッパン

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    読みやすくて一気に読む事が出来ました。丁度中学校が荒れていた時代のお話でした。私の中学生時代は穏やかで、先生の威厳があり、いじめも無く皆んな和気あいあいとした時代でした。他の中学校のお友達もいて、大人になってから再開した時は互いに懐かしく昔話に盛り上がりました。元気で再会できていたら良かったのにと思いましたが、息子が父親そっくり成長してくれて、救われました。

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    2024年12月28日
  • テッパン

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    小学館文庫のこの手の本は当たりはずれがあるというたら失礼すぎるか
    合う合わないがすごいある(笑)

    ちゅうことで、この本も、まあさらさらと読んだけどそこまでアレではなかった(笑)

    筋は面白い…んやけど、どうしても

    「こんな中学生おるかい」

    ってなってしまう
    そもそも会話文も

    「こんなしゃべり方する中学生おるかい」

    ってなってまうねんな~(笑)

    途中からコレ、ツッコミ待ちなん? と、すら思ったけど、ちゃうよな
    たぶんちゃうよな(笑)

    ほんでよくよく考えたら著者はわたしより10才くらい年長ぽいので、そうか…あの時代の中学生やったら、このくらいの話はあるんかもしれん…、と、思った

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    2024年11月30日
  • 中野「薬師湯」雑記帳

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     中央線沿線に住んでいるので、馴染みある駅名、地名、寺社、施設が出てきて嬉しい。
     シゲさんと亡き大将とのご縁、咲良さんのブラジル料理のエピソード、美川造園さんとオカミさんのご縁など、泣ける部分もあるが全体的に爽やかで楽しかった。
     蓮君は、苦労して入った大学を休んでばかりいないだろうかと少し気を揉んでしまった。

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    2024年07月15日
  • 中野「薬師湯」雑記帳

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    とても優しい物語でした。
    作品の舞台は中野の薬師湯という銭湯。
    そこを手伝うのを条件で、水道光熱費無料、朝晩2食付で無料で部屋を借りられる。
    そこに縁あって入居した大学1年生の手塚蓮が主人公。
    そして、彼を合わせて4人の住人と店の主、風呂焚き当番の6人が主要人物。
    彼が薬師湯に住むようになってから次の春までの、心あたたまる優しい物語が描かれていました。

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    2024年07月13日
  • テッパン

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    普通の家の子とテキ屋の仕事と学業を両立している子のブラザーフッドのお話。
    テキ屋の仕事から社会と接している子は、どこか大人びる。人間関係の細かいお作法やレストランでのマナーも心得ている。
    普通の家の子との共通点から意気投合ではないけれど偶然のあれこれで話が展開していく。
    小さい社会の謎のヒエラルキー。
    よくある展開。だけれど…

    読後、グルメや嗜好がどうこうでなく
    ストーリーの総括として
    カップ焼きそばでなく、鉄板で焼いた少し焦げたところのある固まる寸前のドロリとしたソース焼きそばが食べたくなる。

    超高級店の分厚い鉄板でなく
    薄くもなく分厚くもない、屋台のテッパン。
    思春期のあれこれを暗示

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    2024年05月05日
  • 銀座「四宝堂」文房具店3

    匿名

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    優しい

    やっぱり 優しくて幸せを感じるお話し。
    お店もだけど やってくるお客さんも みんな優しくて とても良い人たち。
    もしかしたら 良い人しかお店には辿り着けないのかもしれない。

    #ほのぼの #癒やされる

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    2024年04月11日