上田健次のレビュー一覧

  • 銀座「四宝堂」文房具店6

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    大好きな、銀座「四宝堂」。硯さんのホテルマン時代の話が知れたり、涼子さんとの話しが進んでいるのも良かった!
    7巻も楽しみ。

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    2026年05月09日
  • 銀座「四宝堂」文房具店2

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    一巻よりもしっかり泣いてしまった。
    やっぱりこのシリーズは電車の中で読むには向かない、、でも気になってすぐに続きを読んでしまうというジレンマ笑

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    2026年05月07日
  • 銀座「四宝堂」文房具店5

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     ものさし、カード、ナイフ、サインペン、絵具。五つのお話それぞれで、文房具にまつわる人々の温もりが伝わってきました。
     四宝堂に行ってみたいな。硯さんや良子さんに会いたいな・・・。すっかり『銀座「四宝堂」文房具店』シリーズのファンになり、第五巻も一気に読んでしまいました。
     いつも文房具の商品名が登場するたびに検索して画像を見ています。今回は特に「カード」のお話に出てきたボトルインク(全27色)が素敵で、ガラスペンでカードに綴る場面が心に残りました。本当に素敵だと思いました。
     婚約が決まった四宝堂の店主・硯(けん)さんと、喫茶ほゝづゑの看板娘・良子さん。「絵具」のお話では、硯さんの父であり旅

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    2026年05月06日
  • 銀座「四宝堂」文房具店7

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    【あらすじ】
     美しいレンガ造りの建屋と店の前の円筒の赤いポストが目印の老舗文房具店〈四宝堂〉。
     常にお客様の事情や心に寄り添う接客を心掛ける店主の硯の元には、今日も迷いを抱えるお客様が訪れて ——— 。
    【感想】
     シリーズ第7弾です。
     今回の文房具は道具箱・ファイル・フラワーペーパー・スケッチブック・多機能ペンの5つ。
     それぞれに素敵な物語があって、ほんのりと温かい気持ちになりました。
     いつまでも続いてほしい、そんなシリーズです。

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    2026年05月05日
  • 銀座「四宝堂」文房具店7

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    文房具にまつわる心温まる話が5話。
    5話目に出てきた、ぺんてるのスーパーマルチ8が欲しくなって買っちゃいました。

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    2026年05月03日
  • 銀座「四宝堂」文房具店

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    物語を楽しみながら自然と文房具の奥深い知識に触れられる作品でした。登場する文房具一つひとつに込められた背景や使い方が丁寧に描かれていて、普段何気なく使っている道具への見方が変わりました。単なる商品ではなく、人の思いや歴史が宿る存在として描かれている点が印象的で、読後には文房具への興味や愛着がぐっと深まりました。

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    2026年05月02日
  • 銀座「四宝堂」文房具店6

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    最初の話「スタンプ」がいちばん心に残った。
    住み慣れた場所って、どうしてもその魅力が当たり前になりすぎて気付けなかったりする。
    何かを起こすために動き出そうとするけれど、動き出す時ってものすごくエネルギーが必要になる。
    周囲からの色々な声もあり一筋縄にいかないこともある。
    そんな中、周囲の助けをかりながら奮闘する人の姿、自分が考えなければならないことなんてないものを、共に寄り添い、自分ごとのように考えサポートしてくれる人の温かさ。
    いいな、と感じた。
    最終話でも私の心動いたのは、何かに無我夢中になって動く人の姿だった。
    大好きなシリーズ。
    硯と良子のプライベートも少しずつ進んでいくことも楽しみ

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    2026年05月01日
  • サツ飯 刑事も黙るしみしみカツ丼

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    取調室にカツ丼を差し入れする話じゃ全くなく。事件が起こらない警察物なのが、面白い。そして何より食べ物の描写がめちゃくちゃ丁寧で。素晴らしいの一言。掘り出し物だと思う。

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    2026年05月01日
  • 銀座「四宝堂」文房具店4

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     リボン、スクラップブック、ボールペン、クリップ、奉書紙の5話。
     文房具店『四宝堂』の店主・硯(けん)さんと、喫茶店『ほゝづゑ』の看板娘・良子さん。相思相愛なのに、なかなか一歩を踏み出せない二人のことを、いつもヤキモキしながらも温かな気持ちで見守り続け、第四巻まで来てしまいました。そして、ついに、、、この「奉書紙」のお話には、『ほゝづゑ』の店主(良子さんの父)と亡き妻(良子さんの母)の馴れ初めも綴られていて、涙なしでは読めませんでした。
     他の四つのお話も、登場人物たちから、人として大切なことをたくさん教えてもらいました。そして随所に出てくる文房具も魅力的で、心和むものばかりでした。
     第五

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    2026年04月27日
  • 銀座「四宝堂」文房具店3

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    audible☆
    "シール"
    夫婦の出会い〜結婚〜妊娠〜退職〜出産〜専業主婦子育て〜第二子妊娠中〜第一子小学校入学前のお話。
    題名のシールってなに⁇って思いますよね。
    それは…名前シールなんです☆
    小学校入学準備でたくさんのお道具に1つ1つ名前を書くんです!!
    ご主人は働き盛りで子育てや家の事を奥さんがやっている。日頃の感謝を込めて四宝堂で名前シールを注文し、手紙も預けていた。
    その手紙がとっても心温まるものでした♡
    "ヒトミはこの世で僕の1番好きな人だから"
    我が子がいても奥さんを大切にするその気持ちがロマンチックでした。

    子育ては子供中心の生活にな

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    2026年04月21日
  • 銀座「四宝堂」文房具店7

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    このシリーズ第7弾。今回も温かくて心に染みる安定のおもしろさを堪能した。
    道具箱、ファイル、フラワーペーパー、スケッチブック、多機能ペン、と文房具をモチーフに物語が展開される。出てくる商品名を検索して確かめながら読んだ。作者の文房具に対する幅広い知識に感服。3話目のフラワーペーパーが一番心に響いた。2話目のファイルも好き。1話目の道具箱も、4話目のスケッチブックも、最後の多機能ペンも好き。あれ?全部。文房具オタクには、いや、そうでなくても楽しめる素晴らしい本です。

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    2026年04月19日
  • 銀座「四宝堂」文房具店7

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    シリーズ7作目。
    安定した穏やかさで心に響くストーリーでした。

    今作は、
    道具箱
    ファイル
    フラワーペーパー
    スケッチブック
    多機能ペン
    と、商品が並んでいます。

    どれも素敵な話でしたが、子を持つ親としては「道具箱」には共感できるところが多かったと思います。
    また、主人公・硯さんの恩師や硯さんの祖父・硯水さんの話もあって、それらの話を通して主人公・硯さんの人となりが少しずつ分かっていくのも読んでいて楽しかったですね。
    色んな形で硯さん自身に関わることがわかってきます。
    次作はどんな内容になるのか、今から楽しみです。

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    2026年04月19日
  • 銀座「四宝堂」文房具店6

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    第6弾。鄙びた地方の温泉地を蘇らせる「スタンプ」、あまり売れない歌手の付き人「フェルトペン」、お兄さんとのスーパーカー消しゴムの思い出「消しゴム」、女子バレー部の「レポートパッド」、硯のホテルマン時代の「折り紙」の全6話。
    「スタンプ」と「消しゴム」が良かった!

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    2026年04月12日
  • 銀座「四宝堂」文房具店6

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    ネタバレ

    3月末。
    環境が変わる時期に読んでよかった。

    手前勝手なものではなく、相手にとっても意味のある、価値のある目的にすること

    わがままな自分には1番響く一文だった。

    これが高校生になる子から出てくるなんて。

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    2026年03月26日
  • 銀座「四宝堂」文房具店2

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    私もこんな文房具店に行きたいなぁと実在するのか調べてしまった。
    そこで読んだ作者のインタビューで、本好きな人は文房具も好きかもしれないということで架空の文房具店を舞台にしたと語られていた。
    こちらの作品の1巻を読んだ後、物語を真似して旅行先から絵葉書を送ることをしてみて、とても楽しい体験ができた。思わず真似してみたくなるエピソードも散りばめられていて、ほんわか幸せな気分になれるお話だ。

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    2026年03月22日
  • 銀座「四宝堂」文房具店2

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    audible☆
    またまた〜心地良い物語ばかりだった♡
    中でも"ハサミ"は中学の職場体験の物語だった。
    ポップアップ売場をどう作るか思案するはるなとえいたの姿には、同じ年頃の息子がいる私にとって興味津々だった‼︎
    色々な人の思いがこもった四方堂〜お爺さんの代からのお客さんと今でも繋がれるこの場所は特別だなぁ〜‼︎

    "栞"硯の幼少期の話に涙がでた。近所の喫茶店の娘りょうこちゃんの優しさ♡2人の今後の展開が楽しみで仕方がない!

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    2026年03月11日
  • 銀座「四宝堂」文房具店

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    audible☆
    どのお話もとっても心地よかった♡
    文房具って日々使う身近なものだけど、ネットやショッピングモールで買う事が多い。
    「四方堂」みたいな文房具店があったら行きたい!
    子供の頃から文房具みていると楽しい気分になるのを思い出した。

    硯さんの雰囲気も好き!声のかけかたトーンも好き!文房具愛が伝わってお客さんと寄り添う姿も好き!癒し系な美男子かなぁ〜と想像している⭐︎

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    2026年03月11日
  • 銀座「四宝堂」文房具店

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    銀座の文房具屋さんのお話。
    店長さんの人柄がめちゃめちゃ良くて気転が効くみたいな感じなんだと思うけど、ここの店長さんは単なる鏡で、人格を感じさせない。そこが器が広くて良い点でもあるのだろうけれど、単なる聞き役というか記号みたいな感じもして物足りない。

    初任給では、大切な誰かに物を贈るといいよという先輩のアドバイスを受け、銀座にやってきた凛だったが、歩き回っても何を贈ればいいのかよくわからない。お茶屋さんに引っ張り込まれ、美味しかったので新茶を祖母の夏子さんに贈ることにしたが、手紙を添えるべきだと文具店の四宝堂を紹介される。

    「クラブふみ」で10年に渡って働いているユリさんは、本当にお世話に

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    2026年03月09日
  • 銀座「四宝堂」文房具店2

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     第一巻に続いて、第二巻も心温まるお話でした。単語帳、ハサミ、名刺、栞、色鉛筆の5話。どのお話も、やはり、店主・宝田硯(けん)さんのお人柄が素敵でした。第一巻で綴った感想が、そのまま第二巻にも当てはまってしまいました。
     そして、家族、友だち、職場の仲間、、、様々な人たちが四宝堂に集い、素直な心で「感謝」が溢れていました。このお店が、文房具が、人々の心を繋ぐ架け橋になっていると深く感じました。
     第4話の「栞」には、硯さんと良子さんの子供時代のエピソードが書かれています。ますます二人の今後が気になります〜

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    2026年03月07日
  • 銀座「四宝堂」文房具店

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    読みやすくて優しくて品のあるお話。
    疲れてる時にスッと入ってくる小説です。
    私が勝手に「大人のライトノベル」と呼んでるジャンルに入れます笑
    続編があるみたいなのでそれも読みたい。

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    2026年03月02日