上田健次のレビュー一覧

  • テッパン

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    初読みの作家さん
    表紙から食べ物の話かなと思ってたけど、ちょっもベクトル違った。
    いやまぁ食べ物の話っちゃ話だけれども。そして出てくる食べ物おしなべて美味しそう・・
    この文章表現ぴかいち

    呼んだ後に表紙の画みるとまた違った感想に

    面白かった満足

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    2025年09月23日
  • 中野「薬師湯」雑記帳

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    大学生が銭湯に住み込む、そんな設定に惹かれて手に取った一冊です。おいしそうなご飯と下町や銭湯の穏やかな日常に心が癒やされました。
    夢を追う若者、少しお節介ながらも見守る人たち、登場人物が素敵でした。ただ、主人公は存在感薄めな感じがしました。続編もあるので、これからの成長に期待なのかな。
    他者との関係が希薄になりがちな時代だからこそ、いいことばかりではないにせよ、このようなコミュニティに憧れます。

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    2025年08月25日
  • 中野「薬師湯」雑記帳2

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    薬師湯に集う人達が魅力的で、自分も住みたくなる。不器用さから生き方に迷った新メンバー2人が薬師湯の人々との交流を通して自分の道を決断していく姿に励まされた。シゲさんやおかみさんの言葉からは、不器用であってもやさしく生きることの大切さが伝わって優しい気持ちになれる、ずっと続いて欲しいシリーズ。

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    2025年08月21日
  • 中野「薬師湯」雑記帳2

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    「薬師湯」シリーズ第二弾。薬師湯では、銭湯の仕事を手伝うことを条件に家賃不要。しかもオカミさんの美味しい賄いが食べられる。常連さん達を巻き込んで、まるで家族のような交流が広がる薬師湯。生き方に迷った住人達も、少しずつ自分の道を見つけていく。この設定がたまらない。特に、全てを包み込むような温かいオカミさんとシゲさんの存在は大きい。第三弾楽しみにしています。

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    2025年08月02日
  • 中野「薬師湯」雑記帳

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    賄い付きの中野「薬師湯」という銭湯に住み込むことになった大学生の蓮。家賃不要の代わりに銭湯の仕事を手伝うのが条件。この設定にワクワクした。同じく住み込んでいる仲間や常連のお客さんたちとの日常は、楽しく清々しい。明るく世話好きなオカミさんも魅力的。第2弾も読んでみたい。

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    2025年07月28日
  • 銀座「四宝堂」文房具店2

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     どれも良かったが特に「名刺」が良くてうるっときました。文房具を通じてのハートフルな物語です、主人公も魅力的だと思います。こんな店に行ってみたいな

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    2025年07月17日
  • 銀座「四宝堂」文房具店2

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    「名刺」がお気に入り。
    このシリーズもほっこりするお話ばかりで、実際に四宝堂に行ったかのような気分になれる☺️
    これからも沢山四宝堂の店主とお客様の物語をのぞいていきたい。

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    2025年07月03日
  • 中野「薬師湯」雑記帳2

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    ワケありの寮生が新しく入って来てまたすぐ去って行ってしまった。蓮はこの先もずっといるのだろうか…。
    花見の席でのハプニングを収めた丸さんや、鴇田が乗り込んで来た時のバタやんなど常連客たちも頼もしい。

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    2025年06月30日
  • 銀座「四宝堂」文房具店3

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    この巻は過去の回想と起業する人が多かったな。
    どれも良かったけど。
    起業ね。
    起業なんて大それたレベルではないけど、一応私は個人事業主の扱いでね。
    第二子出産の時にその時いた所を辞めてるの。
    その際に恩師に細くていいから、細く長く続けていなさい。って背中を押してもらった。
    恩師の言う通り、本当に細く細くやってきた。
    まだまだ1ミリの糸がたこ糸になったくらいだけど、これだけは手放さないぞって心に決めてる。
    私の相棒はサラサの赤いボールペンとクーピー。
    クーピーって削らなくても良いから使い勝手がいいんだよね。

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    2025年06月07日
  • 銀座「四宝堂」文房具店2

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    相変わらず素敵なお店だなぁ
    硯さんと話すとみんなの気持ちが穏やかになるような…安心して読める
    名刺のお話が印象深い。目立たなくとも真摯に仕事に取り組む姿を誰かは見ているし、励まされているのだと嬉しくなった
    色鉛筆も、オリジナルな色の名前が刻印された経緯を知ると泣ける…
    優しい気持ちになりたい時、シリーズ続き読んでみよう

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    2025年05月24日
  • 銀座「四宝堂」文房具店2

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    宝田さんの人柄のよさに毎度惹かれます!
    一人一人を丁寧に接する姿は、一つ一つの文房具、思い出も大切にしているからこそ、心にグッとくるものがあります。
    そして良子さんとの関係も気になるところ!!

    次はどんな人が来るのか、どんな物語があるのか、
    良子さんとの関係はどうなるの!
    続きが楽しみです!

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    2025年05月21日
  • レトロスナック「YOU」

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    過去の記憶は、その時見た物使った物で呼び起される。そこに戻れはしないけど、思い出す事はできる。
    Under the bridge.

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    2025年05月10日
  • 銀座「四宝堂」文房具店3

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    品揃えの良さはもちろんのこと、オリジナルのブックカバー制作やインク調合のワークショップなども好評の知る人ぞ知る銀座の文房具店「四宝堂」。
    そんな店を一人で切り盛りする硯のもとには、今日も様々な事情を抱えたお客が訪れて――。

    今回もほっこりする話ばかりだったなぁと。
    こんなにお客を泣かせる文房具店は他にないんじゃないかなぁ(笑)
    タイトルになった「ブックカバー」「シール」「原稿用紙」「フィールドノート」「模造紙」だけ見ると、どんな話になるか全く分からないのに、ちゃんとそれぞれの物語が立っていて面白い。
    模造紙なんてどう使うんだと思っていたけれど。
    フィールドノートの測量野帳は以前使っていたこと

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    2025年05月06日
  • 中野「薬師湯」雑記帳

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    銭湯好きで中野近辺の人ならばどこかで見たことのある風景と設定にニヤリとできる。こういう日常も良いなと思う。面白かった。

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    2025年05月02日
  • 銀座「四宝堂」文房具店3

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    万年筆で交換ノートをする親子の話を読み、初心者向けの万年筆、思わず買ってしまいました。お値段も手頃で書きやすかったです。本を読むと文房具屋さんを覗いてみたくなります。

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    2025年03月18日
  • レトロスナック「YOU」

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    古物商とレトロスナックのオーナーである曜。
    それぞれの話にじんとしました。古いものを廃棄するのではなく活かして行けたら言うことないですよね。こうあって欲しいと思うような話ばかりでした。

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    2025年03月08日
  • レトロスナック「YOU」

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    ネタバレ

    こういう店の常連になりたいなー。お酒飲めないのってとても残念。
    タイムマシーンのお仕事もとても興味深い。

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    2025年02月19日
  • 中野「薬師湯」雑記帳

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    何気なく目について読んでみました。近くに住んでいるからなんとなく。優しい話で体が暖かくなるばかり。お時間ありましたら是非。

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    2025年02月15日
  • レトロスナック「YOU」

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    古いものの買取をするのと、レトロカフェでバーをする曜くん。
    古くから続くものには、それなりの深さ、思い出があり、そこに新たに関わる人たちの出会い。

    またこれから続きが出たらいいな。

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    2025年02月11日
  • テッパン

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    本に出てくる食べ物は、描写が本当においしそうで、おなかが空く感じだった!
    それと同時にケンカのシーンが生々しくて…。想像して、ウエッてなった。
    デビュー作ということもあると思うが、面白かったけど、読むのに時間がかかって苦労しました。

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    2025年01月23日