上田健次のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
四宝堂もいつの間にか第6弾に。
各短編の主人公が過去を振り返るパターンが多いので、なんともノスタルジックな雰囲気が漂っていて、そこが堪らないのです(≧∀≦)
今作では、ヒット曲に恵まれない歌手のお話と中学校の女子バレー部のお話が好きだったなぁ。
今作でも仕事に対するひたむきな姿勢が描かれていて、それは生き方にも通ずるような気がして、私も毎日を丁寧に暮らしていこうと思いました。
中学生のお話も、部活に対する部員それぞれの思い、考え方の違いなどを熱く話し合う場面など、これぞ青春!と爽やかな気持ちになれました。
そしてそして、なかなか進展しない硯ちゃんと良子ちゃんの関係も、なんだか具体的に動き始めて