上田健次のレビュー一覧

  • 銀座「四宝堂」文房具店6

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    スタンプ
    フェルトペン
    消しゴム
    レポートパッド
    折り紙

    いい話ばっかり。
    良子さんとも幸せそうでよかった(^^)

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    2026年01月29日
  • 銀座「四宝堂」文房具店6

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    四宝堂も第6弾。毎回、そうだが、1話1話が心にしみわたる。登場する文房具も気になるものばかり。次作が楽しみ。

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    2026年01月25日
  • 銀座「四宝堂」文房具店3

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    今回も素敵だった〜!

    今回は色んな会社の中の人が多かったな
    どんな業種でもメモって大事なんだなって思った。
    書きなぐって、整理して、見返して。
    今から就活が始まっていく身としてこんな大人になりたいと思うような登場人物ばかりだった。
    自分の仕事に誇りを持って、働きたいな。

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    2026年01月24日
  • 銀座「四宝堂」文房具店

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    ネタバレ

    またとても素敵な1冊に出会えた。
    文房具屋の話は初めて。どの話も想いを伝えること、それをさりげなく支える文房具たち、とても良かった。

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    2026年01月24日
  • 銀座「四宝堂」文房具店3

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    四宝堂シリーズ3巻め。
    硯さんと良子さんの接遇は毎回見習いたいというか、自分は店主になれないけれど、2人の人間性に惹かれました。
    また、原稿用紙、フィールドノート、模造紙に登場する登場人物にも感情移入してしまいました。一生懸命、でも創意工夫もしながら自分も生きていきたいと思わせてくれる本でした。

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    2026年01月21日
  • 銀座「四宝堂」文房具店4

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    あー面白かった。
    このシリーズ、巻が進むたびに面白くなっていきます。
    その都度主人公になる文房具店に来たお客さんの人生を振り返りながら話は進んでいきます。
    素敵な大人になった人が遠い昔に出会った素敵な人との出会いは羨ましさと学ぶ事がありしみじみとした気持ちになります。
    文房具店の店主自身の物語もようやくスタートしたみたいなので、次回作を読むのが楽しみです。

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    2026年01月14日
  • 銀座「四宝堂」文房具店5

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    audible 。年明けにふさわしい温かみが嬉しい一冊。このシリーズもテッパンです。
    今回は、店主宝田硯さんの子ども時代も語られます。

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    2026年01月08日
  • 銀座「四宝堂」文房具店5

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    読み終わった後のポカポカ暖かい気持ちがなんとも心地よい。毎回、いい時間をもらったなーと思えるシリーズです。
    硯ちゃんの家族の話がぐっときたー

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    2025年12月21日
  • 銀座「四宝堂」文房具店6

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    最後のホテルのエピソードすごくお気に入り。
    同じ接客業をしている身として、考えさせられる言葉が沢山詰まってた。

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    2025年12月20日
  • 銀座「四宝堂」文房具店6

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    ネタバレ

    四宝堂第六弾。

    懐かしい、BOXYのボールペン。
    スーパーカー消しゴムを走らせるのに使っていましたよ。
    まさか四宝堂に登場するとは思っていなかった。
    それも、いよいよ結婚に向けて荷物を片付けるために、
    硯の個人的コレクションであるスーパーカー消しゴムを売る話で登場するとは。
    昔、義兄になるはずだった人が、
    事故で自身の父親と弟を亡くし農業を継ぐために縁談を断り、
    会うことがなくなり、
    だが時を経て、その人が作った野菜に巡り合う話でもあり、良かった。

    温泉街を中心に地域を元気づけるスタンプラリーを始める話は、
    スタンプも素敵だし、「銀座の総務」さんも登場したし、
    ほんのり恋愛もからんでいて微

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    2025年12月09日
  • 銀座「四宝堂」文房具店5

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    絶対面白いと信頼しているシリーズ本。今回の話もどれも良かった。
    硯と良子の掛け合いが好きなので良子の出番があまりなくてちょっと残念…と思ってたところに最後の話がとても良かった。
    読むたび四宝堂に行ってみたいなぁと思ってしまう。

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    2025年12月05日
  • 銀座「四宝堂」文房具店6

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    銀座「四宝堂」文房具店シリーズ第6弾。文房具大好きには特に堪らないシリーズ。銀座の老舗文房具店「四宝堂」を舞台に、文房具がモチーフになった5つの物語が展開される。店長の宝田硯の穏やかな紳士然とした振る舞いはお客はもちろん読者にも安らぎを与えてくれる。「スタンプ」「フエルトペン」が特に良かった。幼馴染の林田良子との婚約や結婚準備も少しずつ進んでいて楽しみ。

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    2025年11月30日
  • 銀座「四宝堂」文房具店2

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    懐古主義というわけではないが、古き良き物はその周囲の時間の流れかたまで良き物に変えてしまうような不思議な温かみがある。

    そんな感覚をこちらの物語では味わうことができ、読後感がとても心地良い。銀座界隈の老舗巡りをしたくなってくる。

    合理性、利便性だけが求められている昨今にあってこのような感覚になれるのは幸せなのではないだろうか。

    「名刺」がとくに心温まることができました。

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    2025年11月28日
  • 銀座「四宝堂」文房具店6

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    60ページほどの短編から成るそれぞれの物語がどれも綺麗で、心が綺麗になるよう。どれも最後には目頭が熱くなる。

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    2025年11月26日
  • 銀座「四宝堂」文房具店2

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    前作を読んで、四宝堂の魅力に取り憑かれ、2作めも楽しみに読みました。今回は、ハサミ、名刺、栞、色鉛筆のエピソードが印象に残りました。ハサミではお年寄りでもらくらく切れるハサミを探したくなり、名刺では登川さんと会長さんのやりとりに涙しました。
    色鉛筆では、色の名前に疑問を持ったことがなかったので、とても考えさせられました。栞では硯さんと良子さんのエピソードがつづられていて心から応援したくなりました。次作も楽しみです。

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    2025年11月24日
  • サツ飯 刑事も黙るしみしみカツ丼

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    カツ丼が運ばれてくる。被疑者は数言交わした後、涙を流した。自白の始まりだった…みたいな話かと思いきや違った。雑誌編集社で働く大食漢の桜花(さくらはな)30歳。刑事の機関誌「桜花」奇遇にも同じ名前の雑誌コラム「サツ飯」を任されてしまった。向こうの担当者希望はまったく警察に先入観や知識がない方がいいというのもあって、桜花に仕事が回って来たのだ。

    第1話 刑事課警部補 蕎麦屋「長寿庵」のカツ丼。うまそう。

    第2話 機動隊、犯罪捜査より、犯人確保よりも、事件を起こさないように要人警護をする人たちを支える弁当飯。

    第3話 数学科卒PH.Dの科捜研のお昼ごはん。ナポリタン。

    第4話 警察学校卒業式

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    2025年11月20日
  • 銀座「四宝堂」文房具店2

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    ネタバレ

    前作に引き続き毎章ポロリとする内容で優しい気持ちになれる小説だった。
     章「名刺」が印象的だった。
    サラリーマン生活をする上で会長のような人柄の人に出会えるか否かでその後の人生の充実度は変わるのだろうなと感じた。

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    2025年10月26日
  • 銀座「四宝堂」文房具店3

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    シリーズ3作目。
    原稿用紙とフィールドノートが特に印象的だった今作。
    人との関わり方について考えさせられるシリーズ。
    まだまだ続編も出ているので楽しみ。

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    2025年10月21日
  • 銀座「四宝堂」文房具店2

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    シリーズ2作目。
    1作目よりも良きだった。
    『単語帳』で家族を思い出して最初から泣きそうになり、『名刺』で仕事に対しての姿勢についてあらためて考えさせられた。
    人生について考えさせられるこんな文房具店があれば行きたぃなぁ。

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    2025年10月17日
  • 銀座「四宝堂」文房具店5

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    作品に出てくる人全員に会ってみたいな!と思えるような、みんなが暖かくて素敵でとても読んでいてほっとするような作品ばかりです、、、。✨

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    2025年10月12日