シェイクスピアのレビュー一覧

  • ヴェニスの商人

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    大学の経済学史の授業で扱われたので購入。
    シャイロックやアントーニオなどでこの頃の経済活動がよくわかる。
    また、話の内容ももちろんおもしろい。

    特に人肉裁判の下り、シャイロックが自分がいままでキリスト教徒に差別を受けてきた怒りをぶちまける長台詞は一読の価値あり

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    2010年07月10日
  • ロミオとジューリエット

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    猫の王子

    全体的にお手本気味にわかりやすい
    面白みというのは少ないかもだけど、上品というか、綺麗に訳されている感じ?
    英語はわからんよー

    ティバルト、マーキューシオ、モンタギュー、ジューリエット

    これ、小説カテゴリにしていいのだろうか

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    2009年10月04日
  • ロミオとジューリエット

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    ジューリエットの一途さに、失われた青春を思い出してきゅんきゅんするのが正しい読み方だと思うのですが、どうでしょうか。

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    2009年10月07日
  • リア王

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    シェイクスピアの作品の中で『リア王』が一番好きだ、なんて言ったら通の人にばかにされるかもしれないけど、糞ったれな中坊のこころに届いたのは確かにこの作品だった。

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    2009年10月04日
  • 新訳 夏の夜の夢

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    シェイクスピアの傑作喜劇。本書について特筆すべきは、原著の押韻を日本語のラップ的リズムへと置換した訳者のアプローチだ。この試みは、終盤の劇中劇における滑稽な不協和音を見事に際立たせている。

    ただし、リズムの追求ゆえに言葉選びが窮屈に見える部分もあり、訳業の苦労が透けて見えるのも事実。物語の面白さは普遍的だが、翻訳の「癖」が強いため、入門者向けというよりは、既存の訳に触れたあとにその差異を楽しむための、玄人向けの一冊という印象を受けた。

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    2026年02月03日
  • 新訳 ジュリアス・シーザー

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    ブルータスの葛藤と矛盾が繊細な形で描かれています。
    注釈が丁寧でシェイクスピアの凄さが分かりやすい翻訳版です。

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    2025年12月07日
  • リア王

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    ネタバレ

    初めてシェイクスピアを読んだ。
    リア王と姉妹もグロスター親子もどっちもどっちという感じ。なるほど悲劇やなあ。
    (大竹しのぶさんの『リア王』を観劇するための予習として読みました。舞台はとてもよかったです)

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    2025年11月15日
  • から騒ぎ

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    2組の男女を中心に織りなす物語ですが、最後の展開はどうなるのか、楽しみながら読み進めることができました。
    ベネディックとベアトリスの言葉のかけ合いも楽しめました。

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    2025年09月21日
  • リア王

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    ネタバレ

    四大悲劇のひとつ。3人の娘に土地を分割しようとした王が、おべっかの使えない末っ子を信じられず、長女と次女にだけ分割。末っ子を追放。その後長女と次女に冷たくあしらわれ、末っ子の性格の良さに気づくも⋯。
    最後はみんな死ぬんかい。

    と大筋はよく分かるも、読み手の問題だが、登場する様々な人物のやりとりを咀嚼しきれず、読みづらい印象を受けた。

    個人的に四大悲劇の面白かった順は1位ハムレット2位オセロウ同率3位マクベス、リア王という感じ。もはやマクベスは思い出せないが。

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    2025年08月04日
  • ロミオとジューリエット

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    ストーリーは知ってても初読。言葉遊びや下ネタが多いことが意外。少々突拍子もない印象もあるが、これは古い話だと思うとそんなものかと流せる程度。

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    2025年07月10日
  • 冬物語

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    悲劇的な作品ですが、
    これは、、と思うようないつもの教訓はあまりなく、最後はハッピーエンドですね。
    王の息子は亡くなってしまいましたが。

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    2024年09月08日
  • 新訳 から騒ぎ

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    原題 Much ado about nothing
    (往年のTV番組「恋のから騒ぎ」は Much ado about love が副題だった。)

    アラゴン大公のおかしな動機と、付人の聞き間違いと、大公への嫉妬に基づくドン・ジョンの悪意と、ベネディックとベアトリスの意地の張り合いと、いろんなものが相互に影響しあって、訳の分からないドタバタ劇となるも、最後は大団円、という喜劇のお手本の様な内容。

    注釈を読む限り、細かいところでは、いろいろと辻褄が合っていないところが多いようで、大御所作家が年月を掛けて書き上げた名作というよりは、当時の売れっ子脚本家(宮藤官九郎のような)が短い時間で書き殴った即

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    2024年07月12日
  • 栞子さんの本棚2 ビブリア古書堂セレクトブック

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    本編作中に登場した小説をちょこっとづつ掲載されていて試し読みが出来ます。今回は江戸川乱歩が多めでちょっと興味を持てるような作品かと思いました

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    2024年04月05日
  • 10歳までに読みたい世界名作plus ロミオとジュリエット

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    悲しい物語。
    シャイクスピアの物語は、悲劇的なバッドエンドとオープンエンド?が混ざった形が多いのかな?

    まだリア王とロミジュリしか読んでないけど笑
    大学生までにシャイクスピア全集全部読み切りたいけど難しそうかも〜

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    2024年02月14日
  • リア王

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    今まで読んだシェイクスピアの戯曲の中では、ダイナミックで波瀾万丈。深い。でも戯曲は読みにくい。人物一覧を繰り返し参照しながら読み進む。

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    2023年10月29日
  • 新訳 オセロー

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    ネタバレ

    白人社会の中で、黒人でありながら中年まで結婚もせず邁進し、将軍の地位までのぼりつめた男をどう見るか。劇中では紳士的な言動をし、名誉を重んじる様子が描かれている。明言されてはいないが、女性に不慣れであっても、まあよいだろう。

    ひそかにいだいていたコンプレックスによって虚言を信じ、ありもしない妻の不貞を疑い、我が手にかけて殺す。
    そういうこともあるかもしれない。

    クライマックス、死んだと思われた人物が死んでおらず言葉を残すことが2度繰り返される。繰り返しは、シェイクスピアを詩として語るとき重要な要素だとか。
    アホか。死んだと思われていた人物が実は生きているという展開はゲキガンガーで揶揄されるま

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    2023年09月13日
  • ロミオとジュリエット

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    ロミオ
    どうしてあなたはロミオなの
    モンタギュー家と縁を切り、その名を捨てて
    それが無理ならばせめて私を愛して

    名前がなんだと言うの
    あの美しい薔薇の花が他の名前で呼ばれようと芳しい香りは変わらない
    あなたの名がロミオでなくても
    あなたの素晴らしさは何も変わらない

    動けば肘の当たるような人の波の中
    ロミオ
    振り向いた時そこに見えたのは
    あなただけだった

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    2023年07月26日
  • 栞子さんの本棚2 ビブリア古書堂セレクトブック

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    『ビブリア』の中に出てくる書籍を
    抜粋してくれてる本の第二弾。

    今回はミステリが多め。
    学生時代に読んだことあったけど
    乱歩の『二銭銅貨』って、こんな話だったっけ?

    他にも寺島修司や太宰治や
    シェイクスピアなどなど。
    〝つまみ食い〟にはちょうどいいかも。

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    2022年04月04日
  • ヴェニスの商人

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    ネタバレ

    ヴェニスの商人・アントーニオ、ユダヤの金貸・シャイロックとのいわゆる「人肉裁判」で有名な喜劇作品。
    正直あんまり面白くはなかった。まずSSのような台詞形式であるため、風景や場面などが浮かびづらい。気づいたら退場していた、なんてことがままある。また、(これは現代人だからかも知れないが)シャイロックへの扱いが理不尽に感じた。きつく当たっていた人物(アントーニオ)がその本人に恨まれるのは当然じゃね…?と。従って一番の見せ場となる裁判の結果も、スッと入ってこなかった。
    それでも訳者の解説は必見。「実はシェイクスピアは素材、原話は他人任せであること」・「1290〜1650年の間、ロンドンではユダヤ人が殆

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    2022年02月15日
  • ヴェニスの商人(まんがで読破)

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    ネタバレ

    シャイロック踏んだり蹴ったりじゃん、なんでユダヤ人の金貸しというだけであんなに侮辱されなきゃいけないの?

    貸した金は返すもんだろ。
    最終的に、契約も法も無視されてる。
    改宗まで強制されるなんて。

    シャイロックは肉片を得る契約を結んだだけで、血はその過程で流れるだけに過ぎない。
    シャイロックは血を得ようとはしていない。

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    2021年10月08日