ロミオとジューリエット

ロミオとジューリエット

作者名 :
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作品内容

舞台は中世イタリアのヴェローナ市。宿敵どうしの名家に生れた若者が知り合い、恋し合い、結ばれ、そして数日後には無惨な死をむかえる。――この悲劇が今もひとの心をうつのは、愛と死と運命という主題を扱って或る普遍的な、人間的な経験に達しているからであろう。『ウエスト・サイド物語』は構想をこの作品から得ている。

ジャンル
出版社
岩波書店
掲載誌・レーベル
岩波文庫
ページ数
272ページ
電子版発売日
2017年06月15日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
2MB

ロミオとジューリエット のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年09月10日

    シェイクスピアの本を初めて読んでみた。これがなかなか面白い。あっという間に読んでしまった。
    2つの家筋がお互いにいがみ合っていて、愛が翻弄された形。なんと理不尽な。死んだようになれる薬を持ち出したのはなかなかぶっ飛んでて面白かった。
    シェイクスピアのほかの本も読んでみたい。

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    Posted by ブクログ 2014年04月23日

    5日間で起きたこととは思えないくらいの濃さ。運命に巻き込まれる二人。

    ジュリエットの意志の強さが印象的。自分で選んだ夫と運命を共にしようという決意がある。
    ロミオは直前まで違う女性に恋をしていたり、ジュリエットと会った翌日に喧嘩に巻き込まれたりと、フラフラしている感じもするけど、純粋な人だと思う。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    先に挙げたテキストのお供に。訳がいい。直訳調に近くて、注釈もテキストに即している感じ。英文と見比べながら、格闘してたのはいい思い出です。

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    Posted by ブクログ 2016年03月17日

    若きシェイクスピアが描いた不朽の名作。
    ヴェローナ市を舞台にモンタギュー家とキャピュレット家という啀み合う両家に生まれたロミオとジュリーエット。
    二人は運命に翻弄され、悲劇的な結末を迎える。

    非情な運命とは言え、純情な二人が最終的に一つとなり死んでいく流れは、悲劇ではあるが美しさをも感じた。

    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年05月22日

    『梅ちゃん先生』で取り上げていたので。あの有名なシーン「ロミオ!どうしてあなたはロミオなの?」しか知らなかったのだが、随分と救いようのない悲劇で。でも2人は最期まで愛し合ったのだからかハッピーエンドなのかな。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    猫の王子

    全体的にお手本気味にわかりやすい
    面白みというのは少ないかもだけど、上品というか、綺麗に訳されている感じ?
    英語はわからんよー

    ティバルト、マーキューシオ、モンタギュー、ジューリエット

    これ、小説カテゴリにしていいのだろうか

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    ジューリエットの一途さに、失われた青春を思い出してきゅんきゅんするのが正しい読み方だと思うのですが、どうでしょうか。

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    Posted by ブクログ 2012年06月22日

    翻訳の悲しさ、というよりある文化で培われた本をその文化の言語で触れることができない悲しさというものは想像を絶する。英語くらいだったらそれなりの程度には読むこともできるかもしれないけれど、シェイクスピアの時代の英語はもう無理。岩波は相変わらずお堅いけれど信頼のおける翻訳。

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    Posted by ブクログ 2012年01月08日

    シェイクスピアの代表作ともいえる一作です。
    誰もが一度は耳にしたことのある作品でしょう。
    いがみ合う両家の間に生まれた若者同士が恋に落ち、
    許されざる愛に悶え苦しみ、
    ついには結ばれぬままの悲劇として幕を閉じるこの話。
    たしかに、
    良作ではあるのですが、
    個人的には一目惚れにも程があるんじゃないか、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年12月14日

    筋立ては運命に翻弄される恋人二人だがかきかたが喜劇ものと紙一重の差。終盤の展開などギャグに近い。そのギリギリの差がシェイクスピアの腕前なのだろうか。

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