シェイクスピアのレビュー一覧

  • ヴェニスの商人

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    肉裁判のくだりと、バサーニオが恋人ポーシアに求婚する際の箱選び、そして見事ポーシアを娶る権利を得た後に彼女から貰った指輪のこと、この三つの要素からなっています。シャイロックが悪者として描かれていますが、現代ならばむしろ彼が哀れでならないという解釈もできます。何しろユダヤ人であることだけで「ジュウ」などと悪口を言われていて、さらに金貸しであるために罵られる。復讐のためにアントーニオの肉を取ろうとするも、逆転裁判で借金は帳消しになった上に罰金まで支払わされ、しかもキリスト教に改宗させられる。しかしシェイクスピアは、シャイロックが人肉裁判をするに至ったのはユダヤ人だと差別されたからだという解釈をして

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    2009年10月04日
  • リア王

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    グロスターが惨いことに… あずみの『きく、無惨』を少し思い出しました。
    個人的にはなんだっけ、〜マンドのお兄さん(エドガーかな?)がスッキリポイントです。

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    2009年10月04日
  • リア王

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    なんで気付かないんだ、と思わせるような変装のオンパレード。
    なんて悪いんだ、という上の姉二人やエドマンドはいっそすがすがしいですね。
    シェイクスピアにありがちですが、最後物語が急速に収束するにあたって人が死ぬ死ぬ。
    Nahum Tateによる改作・ハッピーエンドリア王読んでみたいかも。

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    2009年10月04日
  • リア王

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    三人の娘の愛情を試そうとした老王リアは、末娘コーディーリアの真心を信じず、不実な長女と次女の甘言を軽信して裏切られる。狂乱の姿で世を呪い、嵐の荒野をさまようリア―そして、疲れはてた父と娘の美しい再会と悲惨な結末。古代ブリテン史のひとこまに材をとった、シェイクスピアの作品中もっとも壮大にして残酷な悲劇(表紙より)。

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    2009年10月04日
  • リア王

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    これは劇でもやったことがあるかなり印象的な作品です。
    私はシェイクスピアのこの容赦のなさが好きなんだろうな。

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    2009年10月04日
  • ヴェニスの商人

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    『金を貸してやるかわりに、もし返済期間中に金を返せないなら心臓に最も近い体の部分から1ポンドの肉を差し出すこと』という人肉証文が有名です。

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    2009年10月04日