シェイクスピアのレビュー一覧

  • リア王

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    ネタバレ

    シェイクスピアの名言は、たくさんあるよね。

    シェイクスピアの本を、小説で読みたいと思った時期もあったけど、

    きっとこういう演劇台本のような形だから、

    名言が背景とともに美しく浮かび上がるんだろうね。


    人間の想像力の力に、乾杯!

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    2011年03月07日
  • リア王(まんがで読破)

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    人間は脆い。誰もが加害者になりうり、誰もが被害者になりうる。
    リア王はワガママだったせいで二人の娘に騙され、一人の娘を悲しませた。エドモンド本人の前で「望まなかっためかけの子」と言って傷付けたグロスターは、エドモンドの手先で失明した。
    「こいつが悪い」と一概に言えないのが人間なのだろう。

    また、絶対的な権力者の親子喧嘩は国民を巻き込んで殺すから恐ろしいと思った。

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    2011年02月10日
  • リア王

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    ネタバレ

    エドマンドにはめられ逃亡中のエドガーと、娘2人に命を狙われコーディーリアへにしたことを後悔して狂いはじめるリア王、それぞれ物語りの裏と表が進行していて、展開がとてもドラマティックな印象を受けた
    作中何度も繰り返される'nothing'の言葉の意味。無から生まれる有。つまりコーディーリアの愛、という解釈、この「リア王」のテーマはそこなのだろうか
    わたしは、作中でもでてくる「運命の女神の歯車」がきれいに一周したイメージを抱いた。つまり最初に権力も知恵もあった者、有体に言えば勝ち組が、中盤では他人の策略に落ち、落ちぶれるが、最後には本質を取り戻す。
    不変なものはなにひとつない(n

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    2010年12月03日
  • ヴェニスの商人(まんがで読破)

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    シャイロックの救いようのない最期に同情してしまった。
    えっ、これで終わるんかい!という感じ。
    まんがで読破シリーズの絵柄は好きです。

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    2010年09月13日
  • マンガで読む名作 ハムレット

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    読み終わって思うことは、あぁ、復讐って、全てを犠牲にしてしまうんだな・・・。
    原作は読んでません。(パラパラと読んで、脚本だったので読みづらかったので)
    漫画でこの話をするっていうのはアリだと思う。
    これで、ホントシェイクスピアを知らない人たちにも伝わるんじゃないかな。
    かくいう私も、この話は名前でしかしりませんでした。
    きっかけは『絶園のテンペスト』という漫画と『7人のシェイクスピア』という漫画を見て、これはどんな話だったんだろうと思ったのがきっかけです。
    本当にこの因果というか、なんというか・・・。
    心にズシンとくる作品でした。
    復讐からは何も生まれない。
    それが私のこの話を読んだ結論です

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    2010年08月11日
  • ヴェニスの商人

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    大学の経済学史の授業で扱われたので購入。
    シャイロックやアントーニオなどでこの頃の経済活動がよくわかる。
    また、話の内容ももちろんおもしろい。

    特に人肉裁判の下り、シャイロックが自分がいままでキリスト教徒に差別を受けてきた怒りをぶちまける長台詞は一読の価値あり

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    2010年07月10日
  • リア王(まんがで読破)

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    【要約】王さまや王女さまが政権あらそいなどをしているおはなしです。
    《感想》真実や嘘が書かれていておもしろかった。

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    2009年10月04日
  • ロミオとジューリエット

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    猫の王子

    全体的にお手本気味にわかりやすい
    面白みというのは少ないかもだけど、上品というか、綺麗に訳されている感じ?
    英語はわからんよー

    ティバルト、マーキューシオ、モンタギュー、ジューリエット

    これ、小説カテゴリにしていいのだろうか

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    2009年10月04日
  • リア王(まんがで読破)

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    普通に面白かった。
    ただあらすじみたいに短いので
    ちゃんとディティール掘ればもっと良いんだろうな。
    原作読んだりしようかな。

    「人間はみんなこの茶番の劇場に泣きながら生まれてきた」
    ってリア王の台詞は胸に刺さる。

    虚しい事しかないのかね。

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    2009年10月04日
  • リア王(まんがで読破)

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    マンガで読んじゃえシリーズ。
    救いがあると思いきや、最後まで救いのない物語ww
    でも、面白かったです。
    リア王の舞台とかあったら見に行きたいな〜。

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    2009年10月04日
  • ロミオとジューリエット

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    ジューリエットの一途さに、失われた青春を思い出してきゅんきゅんするのが正しい読み方だと思うのですが、どうでしょうか。

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    2009年10月07日
  • リア王

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    シェイクスピアの作品の中で『リア王』が一番好きだ、なんて言ったら通の人にばかにされるかもしれないけど、糞ったれな中坊のこころに届いたのは確かにこの作品だった。

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    2009年10月04日
  • 新訳 から騒ぎ

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    本作のラブコメディとしての完成度は、まさに傑作と呼ぶにふさわしい。
    ただ、河合訳シリーズ特有の「押韻」の試みについては、評価が分かれるところだろう。個人的には、ライム(韻)を優先するあまり日本語の自然なリズムが損なわれているように感じられ、没入しづらい面があった。
    しかし、ストーリー展開やキャラクターの魅力は掛け値なしに素晴らしく、一気に読ませる力がある。

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    2026年03月07日
  • リア王(まんがで読破)

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    翻訳も舞台も観ている好きな作品です。
    マンガだと一瞬で終わってしまいますが、とっつきやすいのは良いことですね。
    あらすじは追っているので話を知るには良いと思います。
    舞台が1番好きです。
    もっと多くの人に舞台を観てもらってリア王についてお話ししたいです。

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    2026年02月10日
  • 新訳 夏の夜の夢

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    シェイクスピアの傑作喜劇。本書について特筆すべきは、原著の押韻を日本語のラップ的リズムへと置換した訳者のアプローチだ。この試みは、終盤の劇中劇における滑稽な不協和音を見事に際立たせている。

    ただし、リズムの追求ゆえに言葉選びが窮屈に見える部分もあり、訳業の苦労が透けて見えるのも事実。物語の面白さは普遍的だが、翻訳の「癖」が強いため、入門者向けというよりは、既存の訳に触れたあとにその差異を楽しむための、玄人向けの一冊という印象を受けた。

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    2026年02月03日
  • 新訳 ジュリアス・シーザー

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    ブルータスの葛藤と矛盾が繊細な形で描かれています。
    注釈が丁寧でシェイクスピアの凄さが分かりやすい翻訳版です。

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    2025年12月07日
  • リア王

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    ネタバレ

    初めてシェイクスピアを読んだ。
    リア王と姉妹もグロスター親子もどっちもどっちという感じ。なるほど悲劇やなあ。
    (大竹しのぶさんの『リア王』を観劇するための予習として読みました。舞台はとてもよかったです)

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    2025年11月15日
  • から騒ぎ

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    2組の男女を中心に織りなす物語ですが、最後の展開はどうなるのか、楽しみながら読み進めることができました。
    ベネディックとベアトリスの言葉のかけ合いも楽しめました。

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    2025年09月21日
  • リア王

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    ネタバレ

    四大悲劇のひとつ。3人の娘に土地を分割しようとした王が、おべっかの使えない末っ子を信じられず、長女と次女にだけ分割。末っ子を追放。その後長女と次女に冷たくあしらわれ、末っ子の性格の良さに気づくも⋯。
    最後はみんな死ぬんかい。

    と大筋はよく分かるも、読み手の問題だが、登場する様々な人物のやりとりを咀嚼しきれず、読みづらい印象を受けた。

    個人的に四大悲劇の面白かった順は1位ハムレット2位オセロウ同率3位マクベス、リア王という感じ。もはやマクベスは思い出せないが。

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    2025年08月04日
  • ロミオとジューリエット

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    ストーリーは知ってても初読。言葉遊びや下ネタが多いことが意外。少々突拍子もない印象もあるが、これは古い話だと思うとそんなものかと流せる程度。

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    2025年07月10日