東野圭吾のレビュー一覧
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購入済み
国民のDNAを登録する犯罪捜査
個人情報、マイナンバー制度などの更に先の世界。管理する側の利便性と、国民のデメリット考えさせられる。単なるミステリーでない問題提起がある。
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購入済み
ほっこりした
ほっこりするお話しを読みたくてこの作品に手をだしました
すごくよかった 読み進めるほど色んな繋がりがどんどん見えてきて止まらなくなり
最後はすっきりほっこり読後感満足です
その後のエピソードも読みたいなぁ
本編にいれちゃあ野暮なんだろうけど -
購入済み
ガリレオ湯川が主役ではなく、容疑者Xがまさに主役!!映画の堤真一のラストの名演技にも大泣きさせられましたが、やはり原作を越える映像はありません!本をお勧めします。
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ネタバレ 購入済み
異色の主人公が面白い
東野圭吾と言えば、容疑者Xの献身や白夜行など重たい内容ながら最後は感動で涙することが多いのですが、こちらの作品は、主人公の栗林が非常に頼りないながらも周りに助けられて物語が進んでいく様がコミカルに描かれていて、他の作品とは一味違った感じで面白かったです。最後に「冷凍フランクフルト」が待っているとはさすがです!
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購入済み
東野作品の醍醐味は事件解決後!
事件解決まで様々な犯人像を想像して読み進めていくことももちろん面白いのですが、事件解決後のストーリーでいつも感動させられます。この作品もしかり。
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購入済み
再読してまた涙
電子書籍化になって再読。発売当初に一度読んでいたのとドラマを見ていたので大体のあらすじと犯人が誰か分かっていたのですが、物語の終盤、犯人が判明してからのストーリー、再読してまた感動しました。こんな終わり方だったっけ?というような新鮮な気持ちで読み終えました。
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購入済み
10年くらい前にすべての紙の本を処分して電子書籍に切り替えた時、電子書籍嫌いの東野圭吾先生は亡くなったものと思って新刊を読むことを諦めていました。
それがまさか 電子書籍化してもらえるなんて!先生を説得してくださった皆様ありがとうございました。
ブランク期間中、情報をいっさい入れていなかったため、この本が通常のミステリーではないことに気づいた時はビックリしましたが、
読み進むほどにじわじわ心に染みる物語でした。
ふざけた相談にも真摯に対応するナミヤさんの優しさに癒されます。
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東野さんの最高傑作
東野さんの作品はレベルが高くて、
ハズレが少ないと感じていますが、
割と多作な作品群の中でも、この作品
のレベルは頭ひとつ高いと思います。
確か賞の類も受賞していたはず。
通読するなら、公立図書館でもブックオフ
でも入手は容易なので、電子書籍に
こだわる必要もないかもしれません。 -
購入済み
まちにまった東野圭吾
もう東野圭吾著書が電子書籍で読めるなんて嬉しい
このプラチナデータは以前電子化される前にも読みましたが今回また購入し、改めて読んでみてもとても楽しめました -
購入済み
湯川教授シリーズ
東野圭吾先生の作品の最高傑作だと思います。この作品を読んでから湯川教授シリーズを全部読んでいます ネタバレになるので内容にはふれませんが読む価値あり
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Posted by ブクログ
ネタバレ親子が犯した罪(殺人)隣に住んでいた石神が愛する人を守るためトリックを使い親子の罪を隠蔽する。
読み続ける中で警察が親子のアリバイをはっきりさせようと奮闘する。その中で石神、警察の草薙と、同じ大学の湯川(ガリレオ)の着眼点により、、。石神も最終手段を使わなければならなくなる事になる。
湯川と石神の関係。石神と靖子の関係。真実に近づくにつれとても、苦しくなってくる。
なんだか、石神のトリックがほんとに考え尽くされた天才のトリック。警察も騙される駒にされるくらいに完璧なトリック。、だった。、けど、、すごく虚しい。とても、虚しい。湯川と同じ気持ちだった。
そして、、なぜ石神が靖子をこんなにも、大事に思っているのかの理由。これには涙。
そして、石神が靖子に送った。工藤と幸せになるべき。幸せになって欲しい。この手紙が石神の優しさにもう、泣いた。、
すごく来世では天才の頭脳を活かしてとても幸せな人生を生きて欲しい。そう思えた1冊だった。
ガリレオシリーズもっと見てみよう -
Posted by ブクログ
東野圭吾のすごいところって、どんどん読み進められるところだと思う。こんな分厚い本なかなか読まないけれど読んじゃうんだよね。
雪穂の登場した時点からなんか印象に残る魅力的なキャラクターだと思ってたんだけど、それがこいつの思う壺というか、私が登場人物ならまんまと好きになってしまっていたんだろうなとか…
途中「今なんの話読んでるんだ?」ってなる場面も多いんだけど、雪穂と亮司の周りでの出来事をこんなボリュームで見せてくるんかって気持ちになるし
最後に収束してくる感じは気持ちいいね。長いのを読んで良かった。
ふたりの内面が描写されることはなく動機も明らかにならない。ふたりは実際どのくらいの関係性なのかとかもわからない。でもふたりともとても魅力的なキャラクターでさ、みんなきっと騙されたいんだよねこういう怪しいやつらにさ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ唐沢雪穂と桐原亮司とが19年前の質屋殺しの事件から続く光と影に終止符を打つ19年間の葛藤の物語。
雪穂と亮司が同時に出てくるシーンはない。時系列が順々に進んでいくのでストーリーは分かりやすい。謎も全てわかりやすく説明してくれる。雪穂を幼女趣味の洋介(亮司の父)がビルで犯している所を亮司が見つけて殺す。そのことを隠すために雪穂の影となり亮司は奔走。また成長するにつれて雪穂の結婚、ブティック事業や周りの邪魔する人間の排除まで亮司のパソコンテクニックなどを駆使して依然として影の行動をとる。
最後はずっと事件を追い続けた笹崎に見つかり自殺する。死体を見た雪穂は知らない人ですと一言。
雪穂の人を惑わす能力、影として全うした亮司の行動力。何ともいえぬ結末と鈍器本として読ませる力に圧倒される一冊。