東野圭吾のレビュー一覧
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購入済み
ほっこりした
ほっこりするお話しを読みたくてこの作品に手をだしました
すごくよかった 読み進めるほど色んな繋がりがどんどん見えてきて止まらなくなり
最後はすっきりほっこり読後感満足です
その後のエピソードも読みたいなぁ
本編にいれちゃあ野暮なんだろうけど -
購入済み
ガリレオ湯川が主役ではなく、容疑者Xがまさに主役!!映画の堤真一のラストの名演技にも大泣きさせられましたが、やはり原作を越える映像はありません!本をお勧めします。
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ネタバレ 購入済み
異色の主人公が面白い
東野圭吾と言えば、容疑者Xの献身や白夜行など重たい内容ながら最後は感動で涙することが多いのですが、こちらの作品は、主人公の栗林が非常に頼りないながらも周りに助けられて物語が進んでいく様がコミカルに描かれていて、他の作品とは一味違った感じで面白かったです。最後に「冷凍フランクフルト」が待っているとはさすがです!
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購入済み
東野作品の醍醐味は事件解決後!
事件解決まで様々な犯人像を想像して読み進めていくことももちろん面白いのですが、事件解決後のストーリーでいつも感動させられます。この作品もしかり。
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購入済み
再読してまた涙
電子書籍化になって再読。発売当初に一度読んでいたのとドラマを見ていたので大体のあらすじと犯人が誰か分かっていたのですが、物語の終盤、犯人が判明してからのストーリー、再読してまた感動しました。こんな終わり方だったっけ?というような新鮮な気持ちで読み終えました。
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購入済み
10年くらい前にすべての紙の本を処分して電子書籍に切り替えた時、電子書籍嫌いの東野圭吾先生は亡くなったものと思って新刊を読むことを諦めていました。
それがまさか 電子書籍化してもらえるなんて!先生を説得してくださった皆様ありがとうございました。
ブランク期間中、情報をいっさい入れていなかったため、この本が通常のミステリーではないことに気づいた時はビックリしましたが、
読み進むほどにじわじわ心に染みる物語でした。
ふざけた相談にも真摯に対応するナミヤさんの優しさに癒されます。
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東野さんの最高傑作
東野さんの作品はレベルが高くて、
ハズレが少ないと感じていますが、
割と多作な作品群の中でも、この作品
のレベルは頭ひとつ高いと思います。
確か賞の類も受賞していたはず。
通読するなら、公立図書館でもブックオフ
でも入手は容易なので、電子書籍に
こだわる必要もないかもしれません。 -
購入済み
まちにまった東野圭吾
もう東野圭吾著書が電子書籍で読めるなんて嬉しい
このプラチナデータは以前電子化される前にも読みましたが今回また購入し、改めて読んでみてもとても楽しめました -
購入済み
湯川教授シリーズ
東野圭吾先生の作品の最高傑作だと思います。この作品を読んでから湯川教授シリーズを全部読んでいます ネタバレになるので内容にはふれませんが読む価値あり
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Posted by ブクログ
ネタバレ両親を殺された家族が犯人を探す物語。自分が長男の立場ならあんなに堂々としてられない。分厚かったが面白く後半のクライマックスは引き込まれた。全体に散りばめられた伏線がとても綺麗だった。
功一たちが戸神に感じていた「こんな人が殺人をするようには思えない」という印象はその通りでむしろ逆で誠実にその日のことを忘れずに証拠を持っていたからこそ真犯人に辿り着くことが出来た思う。
息子の行成に対して直前でハヤシライスのレシピを独自に考えさせたこと、そしてとがみていでは各店長が1からハヤシライスのレシピを考えさせるのには明確な理由があって納得した。レシピを各人に考えさせることでアリアケから購入したレシピがあ -
Posted by ブクログ
ものすごく面白かった!流石の傑作。
寝る間を惜しんで夜な夜な読んだ。
850ページで文量が多いが、全く長さを感じさせない。
主人公の桐原亮司と西本雪穂の小学校時代から30代前半頃まで、1970年代〜1990年代の約20年間を、主人公の周りの様々な人物の視点で描いている。
主人公、特に西本雪穂の周りで恐ろしい事件が起こりまくるのだが、西本が糸を引いている証拠は全くなく、周りにもほとんど疑われない。
昔ドラマを見て衝撃を受けた記憶があるのだが、原作の女性主人公ってこんなに悪女だったのか…と読んでいて何度も嫌ーな気持ちに震えた。
だけど西本が幼少期に受けた深い傷のことを思うと本当に悲しい気持ち