東野圭吾のレビュー一覧

  • 容疑者Xの献身 無料試し読み版

    購入済み

    湯川教授シリーズ

    東野圭吾先生の作品の最高傑作だと思います。この作品を読んでから湯川教授シリーズを全部読んでいます ネタバレになるので内容にはふれませんが読む価値あり

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    2020年04月27日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    伏線回収がすごい!時空を超えて人々が交わるのが新鮮で面白かった。ミステリーでなくても、計算し尽くされたストーリー、東野圭吾は偉大。

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    2026年07月04日
  • 白夜行

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    小学生の男女2人の20年に渡る物語でした。

    雪穂は、女の私から見るとかなり嫌なタイプでした。始終何がしたいのか分からなかったです。女としての幸せを掴むことなんていくらでも出来たはずなのに、何を願って生きていたのか。
    反対に亮司は可哀想だと思っていました。成長過程で全く他の子のような青春を送れておらず、罪に罪を重ねて、もう逃げることしかできない。

    もちろん、2人の幼少期が原因で単純に幸せな生活を送れなかったということは理解できますが、それでもそういう風にしか生きられないのかなぁと…

    かなり長い話だったのに、怠くなることもなく一気読みでした。読み終わった時の私の感情としては、「やるせない」で

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    2026年06月30日
  • 容疑者Xの献身

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    世の中、愛が無ければいけない、全ては愛が必要だ
    そんな、世の中だと思う

    しかし、こんな悲しい、哀しい愛があるのだろうか

    靖子がどんなにもがいても、掴めなかった愛を石神や工藤が差し伸べてくれる

    それは形が違うが、本当の愛情が、愛が伝わった

    靖子の最後の言葉に、痛く心を揺さぶられ、泣くしかなかった

    美里は誰よりも一番、石神の愛を理解していたと思う

    いい作品だった

    ありがとう、東野圭吾さん

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    2026年06月28日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    良い意味で東野圭吾さんっぽくないと言うか
    タイムスリップと手紙と言うノスタルジーに心温まるヒューマンストーリーだったと思います。

    映画は山田涼介くんと西田敏行さんが素敵な演出でした。

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    2026年06月25日
  • 容疑者Xの献身

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    昔テレビで映画版をうっかり観てしまい、そうなると原作にはなかなか手が伸びずでしたが、時を経てようやく読みました。映画の内容もうっすら忘れかけてたので全然楽しめました。特に後半ラストにかけてがよかったですね。あれこれ解釈とれそうなところありましたが、私は男なので石神さん側をアレコレ考えてモヤモヤ余韻に浸っています。ハイライトはこれかな「人は時に、健気に生きているだけで、誰かを救っていることがある」

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    2026年06月25日
  • 白夜行

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    個人的には雪穂が高宮に「あなたは夢ってものがないのかなと思ったのよ。野心だとか、向上心といったものがね。自分を磨く努力というものを一切しないで、そんなふうに毎日毎日同じことを繰り返しながら年をとっていくつもりなのかなって」ってセリフが別に物語に大事なセリフでもないけど、すごい刺さった。

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    2026年06月24日
  • 白夜行

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    ネタバレ

    めっちゃおもしろかった。事件の真相がどんどん分かっていく感じがおもしろい。
    雪穂のことを毛嫌いしてたけど、読み終えた後はなんともいえない気持ちになった。

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    2026年06月21日
  • 白夜行

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    ネタバレ

    主人公の2人の心情が一才描かれないのがなかなかない書き方で不思議な気持ちになる。雪穂の周りがどんどん不幸になっていくのを見てやるせなく感じた。最後の桐原が亡くなるシーンで、ずっと支え合ってきた桐原が亡くなっても眉ひとつ動かさないのが、雪穂の覚悟を感じて切なくなった。雪穂はなんだかんだ表面上は幸せになれたけど、桐原が生きててなにが楽しかったのだろうな…と感じる。自分の父親が傷つけた大事な幼馴染が幸せになることが桐原の幸せだったのだろうか。事件の内容がわかっても誰も幸せにならない、切ない話だった。

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    2026年06月18日
  • 白夜行

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    今までに読んだことないタイプの視点で、当事者と思われる2人目線が一切ないことに読み終わって気づく。気づいたら全部読み終わっていて、まだ物語の続きを探してる。不思議な感覚で面白かった
    このページ数を飽きずに読ませるのがすごいと思った

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    2026年06月14日
  • 白夜行

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    読むのに1週間はかかると踏んでいたが、2日で読み終わった。
    終始桐原と雪穂が不気味で怪しいが、どうしても足がつかないもどかしさがある。その怪しい行動の動機がラストまでなかなか掴めず、モヤモヤしながら読んでいたが、ラストまで読むと彼らもまた被害者であった。
    彼らは彼らなりに必死に人生を生きていて、決して姑息に生きているわけではないように思った。
    今枝の失踪や製薬会社がらみのことなど、諸々咀嚼に時間がかかりそうなことはあるが、最後まで冗長さは全くなく壮大で、面白かった。

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    2026年06月14日
  • 白夜行

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    じっくり謎が回収されていくのが面白かった。

    子どもの頃から大人になるまで、亮司と雪穂はどのような関係だったんだろうか?二人が会話するシーンがなく、一緒にいる姿、連絡を取り合っている姿、どんな声でどんな表情で話しているのか?二人の関係性のイメージを想像することが、この小説の醍醐味のように感じる。
    亮司はなぜここまで雪穂を助けるのか?
    最後の場面で雪穂はどんな表情をしているのか?
    しばらく読後の余韻に浸っていた。

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    2026年06月12日
  • 白夜行

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    ネタバレ

    かなりのボリュームでしたがそれを感じさせず、どんどん読むことができました。
    ただ、東野圭吾といえば、「容疑者X」か「白夜行」かといわれますが、ちょっと期待しすぎたかなという感じです。「容疑者X」が素晴らしかっただけに…。
    面白かったのは確かです。
    電子版で読みましたが、いろいろ検索かけながら読みましたw。登場人物とか「サングラス」とか。

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    2026年06月12日
  • プラチナデータ

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    DNA捜査システムという近未来的にありそうな設定で、前半は少し退屈だったがドンドン引き込まれた。
    やっぱり東野圭吾のミステリーは安定感ある。

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    2026年06月08日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    5章別々の話だが、伏線はある
    悩みに対しての回答は正解を出さなくても、その人の助けになることがあること
    真剣に回答することが間違っていたとしてもその後の接点を生むこと

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    2026年06月07日
  • 容疑者Xの献身

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    容疑者が物理学者のガリレオ先生のかつての親友の天才数学者であったとはねぇ︙

    美里ちゃんの登場シーンが少ないのは計算ずくなんかなぁ

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    2026年06月07日
  • 容疑者Xの献身

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    ミステリーを読むのが苦手で読まず嫌いしてたんだけど、読んでみたらトリックが色々すごくてミステリーもいいなと思えた。
    この本は殺人を隠そうとしてアリバイとかを作っていたから読んでてバレるのかバレないのかハラハラドキドキした。
    もう色々と最後が、、、

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    2026年06月04日
  • 容疑者Xの献身

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    石神の殺人の真相にはとても驚いた。
    その事実を知る前と後でこれまでの石神の行動や発言、描写の見方が変わり面白かった

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    2026年06月02日
  • 容疑者Xの献身

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    ネタバレ

    シリーズものの途中のエピソードらしいが、容疑者側の石神メインとなるストーリーであるため、シリーズを観たことがない私でも楽しめた。
    主人公である石神は帝都大学出身(現実世界で言うところの東大)の高校教師で数学を教えている。
    彼は、非常に知的であり、論理的である。それは彼のモノローグからも伺える。
    そんな彼の警察への対応と、容疑者親子への指示は読んでいて、舌を巻いた。
    しかし、終盤に差し掛かると徐々にボロが出始めるのだが、まさか、それも石神の計算通りであった。
    ラストシーンは、俗に言うバッドエンドではあるものの、何とも言えない感動を呼び起こさせられる。
    あらゆる面で裏切られた。

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    2026年06月02日
  • 白夜行

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    ネタバレ

    おもしろかった。こんなにボリュームがあるのにスラスラと読めちゃう、この読みやすさで描けるのがすごいなと思った。すごくしんどいしなかなか真相明らかにならない感じがドキドキした。



    私は、雪穂と亮司は、利用するだけの関係ではなくお互いが本当に愛し合っていた関係なのかなと感じた。もちろん言葉で表せないような関係であることは前提としてだけど。あと最期の死に方、自殺なのか事故なのか雪穂による殺人なのか、明らかにしてない感じがまたよかった。きっと事故に見せかけた自殺なのかなとも思うけど、その後雪穂はどういうふうに生きていくのか、いままで亮司のサポートがあったからここまで来れたわけで、今後どうなっていく

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    2026年06月02日