東野圭吾のレビュー一覧

  • 白夜行

    購入済み

    長くて

    良かった。登場人物まじ多い

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    2020年06月04日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

    購入済み

    10年くらい前にすべての紙の本を処分して電子書籍に切り替えた時、電子書籍嫌いの東野圭吾先生は亡くなったものと思って新刊を読むことを諦めていました。
    それがまさか 電子書籍化してもらえるなんて!先生を説得してくださった皆様ありがとうございました。

    ブランク期間中、情報をいっさい入れていなかったため、この本が通常のミステリーではないことに気づいた時はビックリしましたが、
    読み進むほどにじわじわ心に染みる物語でした。
    ふざけた相談にも真摯に対応するナミヤさんの優しさに癒されます。

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    2020年06月03日
  • 容疑者Xの献身 無料試し読み版

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    東野さんの最高傑作

    東野さんの作品はレベルが高くて、
    ハズレが少ないと感じていますが、
    割と多作な作品群の中でも、この作品
    のレベルは頭ひとつ高いと思います。
    確か賞の類も受賞していたはず。
    通読するなら、公立図書館でもブックオフ
    でも入手は容易なので、電子書籍に
    こだわる必要もないかもしれません。

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    2022年09月28日
  • プラチナデータ<ライト版>

    購入済み

    まちにまった東野圭吾

    もう東野圭吾著書が電子書籍で読めるなんて嬉しい
    このプラチナデータは以前電子化される前にも読みましたが今回また購入し、改めて読んでみてもとても楽しめました

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    2020年05月30日
  • 容疑者Xの献身 無料試し読み版

    購入済み

    容疑者Xの献身

    映画になったり直木賞にもなった小説だったので大変良かったです

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    2020年05月02日
  • 容疑者Xの献身 無料試し読み版

    購入済み

    湯川教授シリーズ

    東野圭吾先生の作品の最高傑作だと思います。この作品を読んでから湯川教授シリーズを全部読んでいます ネタバレになるので内容にはふれませんが読む価値あり

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    2020年04月27日
  • 疾風ロンド

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    ありえない話を東野圭吾さんの技量で可能な限りありえる感じに、つまりありえない中でも1番ありえそうな話にした感じ笑
    ドタバタ劇とコメディ、ハラハラも少し、っていうテンポよくよめた!
    高野家の話はいるのか?ってくらい設定も使われ方も中途半端だったし、育美の謎めいた感じもそのまま?ていう感じだったけど、その分軽く読めて面白さもあってよかった!

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    2026年07月18日
  • 白夜行

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    長いがスルスルと読める。陰を持った二人の主人公の人生が気になり、ページが止まらない。最後はあっさりしているが、素晴らしい余韻をもたらしてくれた。

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    2026年07月14日
  • 流星の絆

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    この本は2週目で、最初に読んだ時より何故か感動しました、ドラマがあるのを知り読み返して早速ドラマ観ました、私個人的に小説は小説でドラマはドラマだと思うと両方楽しめます

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    2026年07月13日
  • 容疑者Xの献身

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    ネタバレ

    今回の東野圭吾さんのお話「容疑者Xの献身」はあの有名な名探偵コナンの主人公、江戸川コナンでも推理できないんじゃないと思う。展開が予想できず、最後まで考えながら読書を楽しむことができた。また過去に自殺した自分の友人の事も思い出す機会になった。彼自身も今回の主人公である石神のように、生きている意味を見失ってしまっていたのかなと考えた。切なく考え難いことだ。

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    2026年07月13日
  • ダイイング・アイ

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    【雨村慎介は何者かに襲われ、頭に重傷を負う。犯人の人形職人は、慎介が交通事故で死なせた女性の夫だった。怪我の影響で記憶を失った慎介が事故について調べ始めると、周囲の人間たちは不穏な動きを見せ始める。誰が嘘をつき、誰を陥れようとしているのか。やがて慎介たちの前に妖しい魅力に満ちた謎の女が現れる。女の正体は、人形職人が蘇らせた最愛の妻なのか?】

    数年前にドラマを観ているので(内容はあまり覚えていなかったけど)、あぁこんなシーンあったような気がする、と思い返しながら完読。ドラマの高橋メアリージュンの印象が強すぎて、他のキャストは覚えていないのに岸中美菜絵だけ最初から最後まで高橋メアリージュンで脳内

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    2026年07月09日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    伏線回収がすごい!時空を超えて人々が交わるのが新鮮で面白かった。ミステリーでなくても、計算し尽くされたストーリー、東野圭吾は偉大。

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    2026年07月04日
  • 白夜行

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    小学生の男女2人の20年に渡る物語でした。

    雪穂は、女の私から見るとかなり嫌なタイプでした。始終何がしたいのか分からなかったです。女としての幸せを掴むことなんていくらでも出来たはずなのに、何を願って生きていたのか。
    反対に亮司は可哀想だと思っていました。成長過程で全く他の子のような青春を送れておらず、罪に罪を重ねて、もう逃げることしかできない。

    もちろん、2人の幼少期が原因で単純に幸せな生活を送れなかったということは理解できますが、それでもそういう風にしか生きられないのかなぁと…

    かなり長い話だったのに、怠くなることもなく一気読みでした。読み終わった時の私の感情としては、「やるせない」で

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    2026年06月30日
  • 容疑者Xの献身

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    世の中、愛が無ければいけない、全ては愛が必要だ
    そんな、世の中だと思う

    しかし、こんな悲しい、哀しい愛があるのだろうか

    靖子がどんなにもがいても、掴めなかった愛を石神や工藤が差し伸べてくれる

    それは形が違うが、本当の愛情が、愛が伝わった

    靖子の最後の言葉に、痛く心を揺さぶられ、泣くしかなかった

    美里は誰よりも一番、石神の愛を理解していたと思う

    いい作品だった

    ありがとう、東野圭吾さん

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    2026年06月28日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    良い意味で東野圭吾さんっぽくないと言うか
    タイムスリップと手紙と言うノスタルジーに心温まるヒューマンストーリーだったと思います。

    映画は山田涼介くんと西田敏行さんが素敵な演出でした。

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    2026年06月25日
  • 容疑者Xの献身

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    昔テレビで映画版をうっかり観てしまい、そうなると原作にはなかなか手が伸びずでしたが、時を経てようやく読みました。映画の内容もうっすら忘れかけてたので全然楽しめました。特に後半ラストにかけてがよかったですね。あれこれ解釈とれそうなところありましたが、私は男なので石神さん側をアレコレ考えてモヤモヤ余韻に浸っています。ハイライトはこれかな「人は時に、健気に生きているだけで、誰かを救っていることがある」

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    2026年06月25日
  • 白夜行

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    個人的には雪穂が高宮に「あなたは夢ってものがないのかなと思ったのよ。野心だとか、向上心といったものがね。自分を磨く努力というものを一切しないで、そんなふうに毎日毎日同じことを繰り返しながら年をとっていくつもりなのかなって」ってセリフが別に物語に大事なセリフでもないけど、すごい刺さった。

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    2026年06月24日
  • 白夜行

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    ネタバレ

    めっちゃおもしろかった。事件の真相がどんどん分かっていく感じがおもしろい。
    雪穂のことを毛嫌いしてたけど、読み終えた後はなんともいえない気持ちになった。

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    2026年06月21日
  • 白夜行

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    ネタバレ

    主人公の2人の心情が一才描かれないのがなかなかない書き方で不思議な気持ちになる。雪穂の周りがどんどん不幸になっていくのを見てやるせなく感じた。最後の桐原が亡くなるシーンで、ずっと支え合ってきた桐原が亡くなっても眉ひとつ動かさないのが、雪穂の覚悟を感じて切なくなった。雪穂はなんだかんだ表面上は幸せになれたけど、桐原が生きててなにが楽しかったのだろうな…と感じる。自分の父親が傷つけた大事な幼馴染が幸せになることが桐原の幸せだったのだろうか。事件の内容がわかっても誰も幸せにならない、切ない話だった。

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    2026年06月18日
  • 白夜行

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    今までに読んだことないタイプの視点で、当事者と思われる2人目線が一切ないことに読み終わって気づく。気づいたら全部読み終わっていて、まだ物語の続きを探してる。不思議な感覚で面白かった
    このページ数を飽きずに読ませるのがすごいと思った

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    2026年06月14日