東野圭吾のレビュー一覧

  • プラチナデータ<ライト版>

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    まちにまった東野圭吾

    もう東野圭吾著書が電子書籍で読めるなんて嬉しい
    このプラチナデータは以前電子化される前にも読みましたが今回また購入し、改めて読んでみてもとても楽しめました

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    2020年05月30日
  • 容疑者Xの献身 無料試し読み版

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    容疑者Xの献身

    映画になったり直木賞にもなった小説だったので大変良かったです

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    2020年05月02日
  • 容疑者Xの献身 無料試し読み版

    購入済み

    湯川教授シリーズ

    東野圭吾先生の作品の最高傑作だと思います。この作品を読んでから湯川教授シリーズを全部読んでいます ネタバレになるので内容にはふれませんが読む価値あり

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    2020年04月27日
  • 白夜行

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    暗い。とにかく暗い。でも今まで読んだ小説の中で一番好きな本。こんな愛の形があるのかと。
    途中でレビューを軽く読んでいたら図らずも二人の関係を知ってしまい、悲しく、暗く続く話を読みながらどのように収束するのだろうと考えていましたが・・・
    最後の展開には全くついていけず、「えっ・・・?!」と心にぽっかり大きな穴が開きました。
    ちょっと、唐突すぎて切なすぎる。雪穂の最後の一言、よく言えたな。普通だったら泣き崩れてしまうだろう。
    二人の直接的な接触や言動がなく想像するしかないのに、ここまで感情移入させてしまう書き方がすごい。


    でも幻夜を読むと、ただのしたたかな女、と映ってしまっていて残念です。白夜

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    2026年08月27日
  • 白夜行

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    読後感は悲しみでいっぱいになりました。

    「摘み取っておくべき芽」の前に「切り絵の少年と少女」を汚してはいけなかった。
    その罪は大罪である。

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    2026年08月30日
  • 白夜行

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    2日で一気読み。やっぱり東野圭吾は読ませる文章を書くなあと感嘆。
    幼少期に深い傷を追った男女が人生のステージを進む中で交錯する。
    所々に伏線を張り巡らしながら、それを随所で回収していく快感はページをめくる手を止めさせない。
    徐々に浮かび上がる雪穂のキャラクターがなんと言ってもハイライト。

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    2026年08月30日
  • 疾風ロンド

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    ネタバレ

    流石東野圭吾の長編というくらい、続きが気になって一気に読みました。
    ウイルスが無事に取り戻せるのか、そしてそれをめぐる人々の思惑が描かれているので人間模様としても読み応えがありました。

    ウイルスが無事にみつかってよかったです。
    ただ、ウイルスがみつかってその後どうしたのかは想像を働かせることしかできないのがすこしもどかしいです。
    結局警察へ告白することにしたのか。
    可哀想な研究者はどうなるのか。
    偉そうな研究所長は痛い目をみることになったのか。
    このあたりがスカッとする最後になっていればいいなと思います。

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    2026年08月30日
  • 白夜行

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    W主人公目線の話は一個もなくて、彼ら目線の描写がない分そこを想像する余地があるのが良かった。
    描写が足りないって思う本もあるのにこれは思わんのはなんでだろうって思ったけど、多分それぞれの行動を描写する場面はたくさんあってそこからパーソナリティ等を読みとる責任があるんかなって思うからかな。

    二人だけの秘密を共有するのってどんな形にせよ強めの絆を生むんだなって思いました。

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    2026年08月29日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    東野圭吾さんの作品で読んでみたかった物語。

    コソドロ3人と昔『ナミヤ雑貨店』と関わった、これからの生き方に悩む人たちとの『手紙』とのコミュニケーション。

    もとはナミヤ雑貨店の爺さんがはじめた悩み相談。
    そういった観点を持つ人っているのかなぁ。今を生きるのに必死だからなぁ。
    赤の他人様の人生を背負い出すと病みそうなのも事実。

    爺さんがどこまでの思いを持っていたのは推測だけど、
    爺さんの「人の心の声は、決して無視しちゃいかん」というのは、人情深さを感じ取ることができた。
    コソドロ3人、なんだかんだ『手紙』のやりとりが続くと、気持ちがだんだん変わっていくのが微笑ましい。

    「今がどんなにやるせ

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    2026年08月28日
  • ダイイング・アイ

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    ネタバレ

    交通事故の被害者目線で自分が死ぬシーンから始まり、加害者目線で事故の真相を解き明かしていく流れが面白くサクサク読めてあっという間に読み終わってしまいました!
    事故関連の人々を狂わせた原因が被害者の催眠術という結末は好みがわかれるのかなと思いましたが、個人的には全体の話が面白かったのでよかったです。

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    2026年08月28日
  • 白夜行

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    ネタバレ

    ミステリーの面白さはトリックや犯人が誰かを推察することだと思ってたけど、白夜行は該当しなかった!

    真ん中部分いるか?という気持ちもあるけど、主人公2人の交わらなさを強調するためにも必要なものなのかも。ただ登場人物も多いし、話が広がってくからまとめて数日間で読み切った方がいい。

    主人公2人が全く交わらず、心情も分からずストーリーが進むのが珍しい。
    2人は支え合って生きてきたのか、雪穂は亮司を利用していたにすぎないのか、

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    2026年08月28日
  • 容疑者Xの献身

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    ネタバレ

    おもしろい‼️
    最後に伏線が全部回収されて良かった。

    でも主人公の動機はちょっとびみょい?
    超論理的な人が一目惚れで好きなった人のためにそこまでするのかはあんまり分からなかった。
    こんなに数学を愛していたのに、勿体ないというか切ないというか。

    罪を償ってから、彼の論文が評価されてほしい。

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    2026年08月27日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    ネタバレ

    それぞれのエピソードでどんな返事になるんだろう?と想像するけど、どれも想像つかない回答でずっと楽しく読むことができた。
    冒頭が悪事を働いている描写だったから少し身構えたけど、全体の雰囲気は優しくて暖かい気持ちになれた。
    本当にどこかで小さな悩み相談があったらいいなと思った。

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    2026年08月27日
  • プラチナデータ

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     DNAによる捜査システムの実用化と犯罪防止を目的に国家が国民のDNAを管理するDNA法案の可決により犯罪捜査の形が変わりつつある近未来。その実用化を後押しした天才的な数学の頭脳を持つ人物が何者かによって殺害された。その犯人として捜査システムが指摘した人物は身に覚えのない罪に困惑する。ただ彼はある『秘密』を抱えていて――。
     ということで本書は自らが開発に関わった捜査システムによって追い詰められていく男がそのシステムに隠された真相に迫っていく壮大な世界観の一冊です。抗うことのできないほど巨大な敵と対峙せざるをえなくなった個人の姿を描いた作品が好きなひとにおすすめ。もしも本当に同じシステムができ

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    2026年08月27日
  • 白夜行

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    ネタバレ

    長いって!そして後味悪いってw

    桐原亮司の父親が建築途中のビルの中で殺された話。父親は唐沢雪穂(西本雪穂)をお金で買ってイタズラしていたっぽい。雪穂は自分を売った母親を殺し、亮司と一緒にいろんな人を殺して…
    最後は亮司も飛び降りて死んだのに、雪穂は「私は知りません」って言って1人幸せになるのかなー
    後味悪い!!

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    2026年08月26日
  • 容疑者Xの献身

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    よく出来てるな〜。
    白夜行や幻夜のように、男性が女性に尽くすという構図は同じ。簡単に善悪を決められないというのも共通きたメッセージかな。幸せになるのは難しい。
    ガリレオも石神は仮設思考と論理的思考の極みで、それを書ける東野圭吾も天才だと再認識した。

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    2026年08月26日
  • 流星の絆

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    ネタバレ

    友達に勧められた二冊目。頁数が多かったが意外と読みやすく、作品の中に没入できた。

    三兄妹の絆に溝が入り込み、復讐計画が順調でいかなくなっていく場面が恋心の見どころだった。

    犯人は、行成の父かとおもいきや、実は一番信頼していた警察官で驚いた。

    最後行成が、騙されて買うはずだった指輪を買い、功一達にお金を貸す理由とすると同時に、静奈にその指輪で告白してみせるという流れが非常に印象に残った。

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    2026年08月25日
  • 容疑者Xの献身

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    これを読みたくて、一気に探偵ガリレオ→予知夢読んで満を持して読みました。
    なんという切なく愛に溢れた人間ドラマ...

    ガリレオシリーズと思って読んでたけど、この物語の主人公は間違いなく石神だった。気づいたら石神に肩入れしてしまっていた。
    全てが布石になってたのが痺れた。
    トリック以上の人間ドラマを演出したあまりに美しくまとまった物語だったなー

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    2026年08月24日
  • 白夜行

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    名作。ドラマや映画ではわからない部分がしれて良かった。そういう書き方だとはわかっているが、雪穂や亮司の心中も知りたかった。

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    2026年08月24日
  • プラチナデータ

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    ネタバレ

    DNAを管理して、犯罪者を管理・抑制するという社会。
    とはいうものの、
    全てを把握した権力者は、その対象外である。
    あまりにもリアルだと思った。
    実際に、閣僚や警察の上層部、その家族が事件を起こしても揉み消されるケースはある。
    神楽や浅間のような人物がどれだけ奔走しても、変えられない身分社会の闇が存在するんだなと。

    初めは互いを訝しみ、
    逃亡者と警察として敵対し、
    最終的には協力し合う展開に胸が熱くなった。

    神楽自身の心を長年蝕んでいた父との記憶を、逃亡中のナチュラリストたちとの出会いによってほぐされ、物語の幕引きで彼がそこで生活するのは綺麗な終わり方だと思った。

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    2026年08月24日