東野圭吾のレビュー一覧

  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    ずっと読みたかった本書。過去と未来とが時空を越えてつながり、そこに店主の思いが絡まって、静かでかつ壮大な展開だった。
    ただ、1回で理解するのが私にはできなかったー。読み終わって、ハテナ?の部分をGeminiに聞いてしまった。。そしたら、全部繋がって、おおー!となった。映像を見て、そしてもう一度読もう。

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    2026年10月10日
  • 白夜行

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    やっと読み終わった

    登場人物おおすぎて途中長くてわけわからんくなってたけどそういうもので、最後に全て回収された
    東野圭吾すごい

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    2026年10月08日
  • 白夜行

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    東野圭吾さんが亡くなってしまい、これまでも主要な作品は読んでいたのですが、Podcastで勧められてていて未読だった本作を手に取ってみました。

    ドラマ化や映画化されていたのでタイトルは知っていたけど、内容は全く知らない状態で読みましたが、なかなか面白かった。

    物語を貫くのは、父親を殺された息子と、その殺人犯に疑われた女性の娘の2人。

    各章ごと、毎回この2人と関わる実質的達の目を通して、時代が動いていきながら話が進んでいきます。この2人の直接的な関係と、最初の殺人の真相が最後の最後で明かされそうなところで物語は終了します。

    東野圭吾さんの小説によくあるドラマ化を想定したような小説ではありますが、全体を暗いノワールのような暗い雰囲気が貫いていて、そのストーリー展開の上手さと、小説ならではの面白さが感じられた。

    なお、綾瀬はるか主演のドラマを、アマプラでチラッと観てみたが、武田鉄矢が刑事役だったところで雰囲気が台無しだったからすぐ観るの止めた。

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    2026年10月08日
  • 白夜行

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    再読シリーズ。
    主人公2人が揃っていた描写は、子供時代のほんの少しだけ。あとは、繋がっているんだな、案外常に側に居て、共生してるんだと想像できる。
    それが、愛なのか、贖罪なのか、支配なのか捉えるのは人それぞれなのだと思うけど、私は「究極の愛」とするのは違うのかな、と思った。やはり「共生」の言葉が合っている。
    設定された時代そのままに自分も大人になっているので、FAX、PC、ネットの移り変わりが違和感なく読めた。
    東野さんがご存命であれば、本人たちの独白込みのサイドストーリーもいつかは、、、と期待したけど、それは叶わない。長編だけど、手元に残してまたふとした時に読み返す1冊になるのでしょう。

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    2026年10月07日
  • 容疑者Xの献身

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    面白かった〜!話がテンポよく進むし読みやすい。特に何も考えずガリレオシリーズ1冊目として読んだけど、違和感なく読めた。

    途中でどういう話の着地になるかは想像がついたけど、トリックには全く気づかなかった。。サスペンスだけでなく人の愛し方についても少し考えさせられる本だった。

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    2026年10月06日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    Abemaだったかなで映画を観てたので、なかなか読んでみようとならなかった。けど読み始めるとさすが東野圭吾さんの作品、どんどんのめり込んでいく。応援したくなるストーリーあり、感動あり、その上で、全ての話に繋がりがある。読んでよかった。名作です。

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    2026年10月06日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    友達から勧めてもらった本。東野圭吾のミステリーじゃないのは別の面白さがあっていい。全部最初から繋がってたんだ。

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    2026年10月06日
  • 白夜行

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    ネタバレ

    暗い…。私は幻夜から読んでしまったけれど、どちらも暗すぎる。けれど読んでいるときは読む手を止めることができなかった。

    雪穂を突き動かす原動力は暗くて冷たいものなのだと思う。犯罪が重なるにつれて、もう止めて…と雪穂たちを早く捕まえてほしいと思う気持ちと、その合理的で計算された犯罪をすごいと思ってしまう気持ちの両方がある。どこまでも雪穂に翻弄される話だった。

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    2026年10月06日
  • 容疑者Xの献身

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    トリックは衝撃だけど、それよりも石神の愛情の深さがすごいし、辛くなった。でも石神が靖子と美里に出会って、救われたならよかったのかも。

    人は時に、健気に生きているだけで、誰かを救っていることがある。

    泣けた。自分も誰かにここまで深い愛情を持って人生全てを捧げられるのかな。

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    2026年10月06日
  • 白夜行

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    ネタバレ

    めちゃくちゃ長かった。けど先が気になって1週間ほどで読めてしまった。まあ雪穂が魅力的すぎてバカな男がバカやって騙されてみたいな話。けど、雪穂と桐原の2人を太陽の下を歩けない、白夜を歩いてるって表現した東野圭吾は天才だと思います。拍手。桐原が最後自分の手で自分にけりをつけたのはおいまじかよもう何にもわからなくなったじゃんと真相は語られないんだなと残念になった。最終的に雪穂と結婚した篠塚家がどうなったのか、高宮の会社や栗原さんの病院から実際にどうやって情報を盗んだのかはわからなかった。
    けど、2人の胸中は作中一度も語られずに物語が進行しているのはすごい。おそらく、雪穂と桐原が全て暗躍してるんだなっていうのだけ小出しにしてる感じ、焦らさないで教えてください。でもこういうのも嫌いではないですありがとうございます。
    戦犯は桐原洋介、お前がロリコンしなければワンチャン雪穂と桐原がくっついていたのではないかと想像だけが進行してしまった。
    そういうハッピーエンドがどこかにないですか??
    救いはありませんか????2人を太陽の下に出させてあげてください東野圭吾!!!!!泣

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    2026年10月05日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    ネタバレ

    敦也、翔太、幸平の3人は泥棒に入った帰りに車が故障し古びた雑貨店に逃げ込む。そこに突然悩み相談の手紙が投函され、好奇心で返信を書くとすぐに2通目の返信手紙が。ここは過去と現在をつなぐ特別な相談所だった。
    オリンピック選手で病気の彼との悩みを相談する「月のウサギ」。ミュージシャンを夢見るも父親が体を壊し、実家の魚屋を継ぐかどうか悩む「魚屋ミュージシャン」。資産家の両親が事業に失敗し夜逃げすることになり、途中に逃げ出した「ポール・レノン」。昼はOL夜はホステスとして働くも早く資産を築き成功したい「迷える子犬」。
    全部の登場人物が「丸光園」に関わった人で、浪矢雄治と丸光園の創業者の女性との話も感動的。
    心が浄化される一冊。

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    2026年10月05日
  • 白夜行

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    ストーリーわかってても、
    ドキドキする。

    愛を超越した
    笹垣さんの言う「魂」のお話。

    篠塚一成さん、有能すぎて
    社長なった方がいい。

    2026.10.05-105冊目

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    2026年10月05日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    SFものか?と思っていたら、全部が繋がっていて、面白かった。
    ただ関係図を頭で描くのが難しかった。笑

    特にビートルズの話面白かった〜
    ナミヤ爺さんの書く手紙、とてもほっこりした。

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    2026年10月04日
  • 容疑者Xの献身

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    ドラマのイメージでシリーズ自体を敬遠してました。ナメててすみませんでした。
    犯人分かってる系ミステリーは犯人がどう追い詰められるが見せ所です。そういう意味では想像を超えてきました。
    後半の湯川が思わせぶりで引っ張るな〜と思いましたがその理由も理解出来ました。
    連載で読んでたら最高の読書体験だっただろうな。

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    2026年10月04日
  • 白夜行

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    ネタバレ

    ラスト、そうすることがこの2人の約束というか、美学というか、そういうことなんだろうなって。
    初めて読んだけど、70年代から90年代までの社会の感じとか使ってる機械の進化とかも興味深かった。黒電話からプッシュホンになり、留守番電話やFAX機能を駆使するようになるの面白かった。

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    2026年10月03日
  • 疾風ロンド

    購入済み

    あれよあれよという間に読んでしまいました。スリリングですがユーモアもあり、東野先生が楽しんで描いている様子が感じられる作品。こういう柔らかで、一本鋭い光の射すような醍醐味はさすがの技だと感じています。大好きだった先生、もう少し描いてほしかったです。

    #ドキドキハラハラ #ほのぼの #感動する

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    2026年10月02日
  • 白夜行

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    物語の軸になる2人の人生が、他者視点でのみ表現されたミステリー。
    誰にも話せない2人だけの秘密を抱えて、極夜を彷徨う2人がそれぞれの明かりになるみたいな本だった。

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    2026年09月29日
  • 白夜行

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    読んだつもりでいたけどドラマしか見てなかった白夜行を読んだ!厚さにビビったけど(笑)
    一回も接点なく物語が進むってすごいなぁ。ドラマ見ていたから頭で補完してしまったけど原作しか知らなかったらどんな風に読めたかなと思う物語でした。

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    2026年09月29日
  • 容疑者Xの献身

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    今更ながら読みました。トリックと数多くの伏線に意表を突かれる作品でした。とにかく細かい。そこも繋がるのか、と驚きの連続。一度読み始めるとページを捲る手が止まらず2日で読み切りました。人間心理の裏の裏まで解像度高く表現されていて、石神にも、花岡親子にも感情移入せずにはいられませんでした。どうか幸せになってほしい。個人的には、「祈りの幕が下りる時」をはじめに見ており少し重なる点があったので、もっと面食らいたかったです。

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    2026年09月29日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    ナミヤ、ナヤミ、悩み事を投函すると、時空を超えて返事が届くナミヤ雑貨店を舞台に、様々な人の人生が繋がっていく物語。

    どんな悩みにも真摯に向き合う店主
    雑貨店に逃げ込んだ空き巣犯の率直で痛快な返答

    アドバイスは、どう受け止めるか次第。
    従うか従わないかではなく。

    でも、どんなアドバイスでも、それが何気なくかけた言葉でも、誰かの人生を変えるきっかけになる。

    人は、影響を与え受けながら生きているんだなと思った。

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    2026年09月29日