東野圭吾のレビュー一覧

  • 疾風ロンド

    ネタバレ 購入済み

    異色の主人公が面白い

    東野圭吾と言えば、容疑者Xの献身や白夜行など重たい内容ながら最後は感動で涙することが多いのですが、こちらの作品は、主人公の栗林が非常に頼りないながらも周りに助けられて物語が進んでいく様がコミカルに描かれていて、他の作品とは一味違った感じで面白かったです。最後に「冷凍フランクフルト」が待っているとはさすがです!

    0
    2020年09月24日
  • プラチナデータ

    購入済み

    東野作品の醍醐味は事件解決後!

    事件解決まで様々な犯人像を想像して読み進めていくことももちろん面白いのですが、事件解決後のストーリーでいつも感動させられます。この作品もしかり。

    0
    2020年09月21日
  • 流星の絆

    購入済み

    再読してまた涙

    電子書籍化になって再読。発売当初に一度読んでいたのとドラマを見ていたので大体のあらすじと犯人が誰か分かっていたのですが、物語の終盤、犯人が判明してからのストーリー、再読してまた感動しました。こんな終わり方だったっけ?というような新鮮な気持ちで読み終えました。

    0
    2020年08月30日
  • 白夜行

    購入済み

    長くて

    良かった。登場人物まじ多い

    0
    2020年06月04日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

    購入済み

    10年くらい前にすべての紙の本を処分して電子書籍に切り替えた時、電子書籍嫌いの東野圭吾先生は亡くなったものと思って新刊を読むことを諦めていました。
    それがまさか 電子書籍化してもらえるなんて!先生を説得してくださった皆様ありがとうございました。

    ブランク期間中、情報をいっさい入れていなかったため、この本が通常のミステリーではないことに気づいた時はビックリしましたが、
    読み進むほどにじわじわ心に染みる物語でした。
    ふざけた相談にも真摯に対応するナミヤさんの優しさに癒されます。

    0
    2020年06月03日
  • 容疑者Xの献身 無料試し読み版

    000

    東野さんの最高傑作

    東野さんの作品はレベルが高くて、
    ハズレが少ないと感じていますが、
    割と多作な作品群の中でも、この作品
    のレベルは頭ひとつ高いと思います。
    確か賞の類も受賞していたはず。
    通読するなら、公立図書館でもブックオフ
    でも入手は容易なので、電子書籍に
    こだわる必要もないかもしれません。

    0
    2022年09月28日
  • プラチナデータ<ライト版>

    購入済み

    まちにまった東野圭吾

    もう東野圭吾著書が電子書籍で読めるなんて嬉しい
    このプラチナデータは以前電子化される前にも読みましたが今回また購入し、改めて読んでみてもとても楽しめました

    0
    2020年05月30日
  • 容疑者Xの献身 無料試し読み版

    購入済み

    容疑者Xの献身

    映画になったり直木賞にもなった小説だったので大変良かったです

    0
    2020年05月02日
  • 容疑者Xの献身 無料試し読み版

    購入済み

    湯川教授シリーズ

    東野圭吾先生の作品の最高傑作だと思います。この作品を読んでから湯川教授シリーズを全部読んでいます ネタバレになるので内容にはふれませんが読む価値あり

    0
    2020年04月27日
  • 白夜行

    Posted by ブクログ

    東野圭吾さんが亡くなった。
    僕は東野圭吾さんのそんなに良い読者ではなかったが、追悼の気持ちを込めて、代表作としてよく取り上げられる本書を読んだ。

    読み応えたっぷりで、ミステリーとかノワール小説とかのジャンルを超えた豊饒な読書体験をする事ができた。この作品は確かに傑作なのだろう。

    東野圭吾さんはほぼ同世代でも有るので、この作品で描かれている時代の空気感はよく分かり、事件解決の契機になる重要な事件もよく覚えているのだが、主人公二人の人としてのあまりの闇の深さ邪悪さ、分かってみればしょうもない被害者にも最後まで感情移入が出来ずに読後感はどんよりしたものであった。

    個人的には不必要に思われるエピ

    0
    2026年08月10日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

    Posted by ブクログ

    東野圭吾さんの訃報を受け、まだ読んでいない作品を探し読んでいます。

    有名な作品だけど、映画も小説も見たことがなく、初めて読みました。

    心が温まるファンタジー
    1番印象に残ったのは夜逃げの話かな。

    0
    2026年08月09日
  • ダイイング・アイ

    Posted by ブクログ

    主人公の安易な行動に読んでいてハラハラさせられました。真面目な登場人物が最初の被害者女性だけで、あとはクズばっかり出てくるので、みんな怪しい。
    ちょっとオカルト要素が入っているので好みが分かれるところですが、面白く、あっという間に読めました。

    0
    2026年08月09日
  • 白夜行

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    不思議な読後感。
    最後に分かりやすく種明かしするわけじゃなく、犯人が自白して動機を語るわけでもなく、でもちゃんと謎は解けているという感じ。あえて説明しきらず読者の想像力や理解力に委ねている部分が多いと感じた。それ故にカタルシス不足ではある。分かりやすい勧善懲悪で得られるようなそれは本作では少ない。ただ、その代わりにこの独特な、霧が晴れきらない、日が当たりきらない、ただそこに何があるかはほぼ完全に分かっているという不思議な読後感があり、本作を他とは一線を画す傑作たらしめている。

    0
    2026年08月08日
  • ダイイング・アイ

    Posted by ブクログ

    以前にも読んでいたが、冒頭と題名が印象に残らなかったのか、また手に取ってみた一冊だった

    結局、主人公の記憶が戻ってみれば事故を起こしたのは自分ではなく、周到にそう思うように仕向けられた身代わりだった
    「えっ!?」と驚く部分と「やっぱりね」と思う部分もあり、ホラー的要素が無かったらもっと良かったのに⋯と思った一冊でした
    2024/5

    0
    2026年08月08日
  • プラチナデータ

    Posted by ブクログ

    「電話」を「スマホ」に読み換えるのが面倒だった。せめて、1990年代後半から、使われだした「ケータイ」にして欲しかった。 笑
    (この本は2010/6/30発行だが、iPhone発売は2008年)

    0
    2026年08月07日
  • 容疑者Xの献身

    Posted by ブクログ

    追悼として再読。20年前初めて読んだ時の衝撃は薄れるが改めて圧巻。映画を何度も見たため、石上ってこんなに明るいキャラだっけ? と思った。直木賞の時のスピーチが今話題だが、この本の連載時に唯一連載を落とした理由も語られるべき。僕の中での直木賞圧勝の一冊。

    0
    2026年08月05日
  • 容疑者Xの献身

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    トリックはすぐわかったので、嬉しかった。
    その分驚きはなかった。
    東野圭吾さんの文章はわかりやすく、フェアなので好きだ。

    人間ドラマが切なく、揺さぶられた。
    石神先生に感情移入していたので、最後の部分で涙が出た。慟哭で、また泣く。
    悲しい結末と思ったが、どうしたら良い結末を迎えられたのか、考えさせられる。

    0
    2026年08月04日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

    Posted by ブクログ

    東野圭吾さんが亡くなったとのことで、これまでほとんど手をつけてなかった東野さんの作品を呼んでみた。
    心がじんわりあたたかくなる再生の物語。東野さんって優しくて熱い人なんだろうなと思わされた。

    0
    2026年08月04日
  • ダイイング・アイ

    Posted by ブクログ

    東野圭吾さん追悼で読んでみました。
    背筋がスッと寒くなるこの時期にオススメの作品。読み終えた後、題名の意味と怖さがよくわかります。

    0
    2026年08月03日
  • 流星の絆

    Posted by ブクログ

    東野さん追悼。ドラマで見たけど読んでいなかった作品。犯人は分かっているけど、それでも先の展開が気になって面白かった! 犯人を知らずに読めたら、さらに楽しいのかな。
    改めて、エンターテイメントに拘った作家さんだったのだな、と。すでに多作だけど、もっともっと、作品を残してほしかったです。

    0
    2026年08月03日