東野圭吾のレビュー一覧

  • プラチナデータ<ライト版>

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    まちにまった東野圭吾

    もう東野圭吾著書が電子書籍で読めるなんて嬉しい
    このプラチナデータは以前電子化される前にも読みましたが今回また購入し、改めて読んでみてもとても楽しめました

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    2020年05月30日
  • 容疑者Xの献身 無料試し読み版

    購入済み

    容疑者Xの献身

    映画になったり直木賞にもなった小説だったので大変良かったです

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    2020年05月02日
  • 容疑者Xの献身 無料試し読み版

    購入済み

    湯川教授シリーズ

    東野圭吾先生の作品の最高傑作だと思います。この作品を読んでから湯川教授シリーズを全部読んでいます ネタバレになるので内容にはふれませんが読む価値あり

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    2020年04月27日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    東野圭吾さんの作品は、何冊か読みましたが、こちらの本は、ちょっとファンタジーっぽく不思議な物語でした。出てくる登場人物がそれぞれ少しづつ関わっているところも面白かったです。古い雑貨店が相談室のようになっていて、悩みを手紙に書いて投函すると、回答が得られる設定です。こんな不思議な雑貨店だったら、近所にあったら面白いのに。。という感じです。ほのぼのした読後感を持ちました。

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    2026年09月20日
  • 白夜行

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    読前に1つミスしました。
    ドラマ「白夜行」の第1話を先に観てしまいました。
    1年くらい前でしたし見た内容はほぼ忘れてましたが、読んでいるとなんか結末観たような…という感覚が拭えず、答え合わせに近い形で800ページ読み進めました。ドラマを先に観てなければこの物語の真相に驚き星5をつけていたでしょう。私のミスにより驚きが薄れてしまったので星4とさせていただきました。(小説と違いドラマは最初に種明かしあるのでご注意を)

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    2026年09月20日
  • 流星の絆

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    ネタバレ

    小学生の三兄妹が流れ星を見に行った夜に洋食屋を営む両親が何者かに殺される。功一、泰輔、静奈は大人になり詐欺で生計を立てていたが、とある飲食店経営者の息子にダイヤモンドを売りつけようとした際に、経営者を見た泰輔はあの時の犯人だと思い出す。
    『とがみ亭』のハヤシライスが『アリアケ』のハヤシライスと瓜二つだったため、経営者の政行がやはり両親を殺したのだと確信する三兄妹。しかし、息子の行成に恋をしてしまった静奈は葛藤する。
    借金の金策で政行にレシピを売ろうとしていたこと、刑事の柏原が難病の息子の手術費用捻出のために殺人をしてしまったこと。犯行として、ミステリとしてはそんなでもないけど、三兄妹の絆と行成

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    2026年09月20日
  • 白夜行

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    あまりにも長い2人の物語。

    どこで彼らの人生が交わるの…?と思いながら読んでいたが、最後まで2人がどう支え合って生きてきたのかは分からない。

    決して許される生き方ではないし、彼らに出会い不幸になった人たちは不運としか言いようがない。
    それでもあの結末は辛かった…。
    くそみたいな大人に振り回されたせいで。

    きっと今後読み直す気力はないくらい重い。
    だけど東野作品の中でも傑作と呼ばれる理由は分かった気がする。

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    2026年09月19日
  • 容疑者Xの献身

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    数学教師石神の献身的な対応を見破る物理学者の湯川

    愛情表現が殺人なんてそんなに愛せるのかなと思った。でも湯川がいなければ完全な犯罪が成立していたかもね

    あとは石神自体もそうであるが、靖子に対する想いが表情や行動に出てしまったり、靖子も石神のことをあまり知らないはずなのに優しくて賢い人と湯川に行ってしまったりした。
    人の些細な行動や表情、言動から湯川が掴んだ証拠が確信へと。最後は、計画は完璧でも人の感情まではコントロールできないと良くわかった

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    2026年09月20日
  • 白夜行

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    分厚い、けど読みやすかった。

    色々と余白があり、読み終えた後もあの時は‥とか、2人の関係とお互いへの想いは‥とか考えている。

    やっていることは決して許されることではないし、卑劣と言ってもいいくらいだけど、そこまでやっても結局2人とも白夜の中を歩き続けているのは切なくもある。

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    2026年09月19日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    ネタバレ

    3人が代わりに未来からの手紙に返信していく中で、それぞれの差出人にストーリーがあって面白かったし、物語の最後でそれまでの話が繋がっていって3人の考えも変わってっていき、またやり直そうとしていて良かった。

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    2026年09月19日
  • 白夜行

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    ネタバレ

    10歳の子供が30歳になるまでの間に流れる時間、その余りにも暗い心を思うと息が詰まる。
    最後に伏線回収する怒涛の展開だが犯人達の心象は読者が想像するしかない。でもそれが辛い。

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    2026年09月16日
  • 容疑者Xの献身

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    ネタバレ

    東野圭吾さんの作品の中でも特に知名度の高いものであり、かつガリレオシリーズ初の長編と知り、まずはこの作品から読んでみようかなと軽い気持ちで読み始めたが本当に良い読書体験ができた。
    天才同士の対決という構図や、犯人がわかった状態でのミステリーなど本作の設定自体非常におもしろかったのだが、この作品の大きな特徴はやはり人間ドラマだろう。石神の靖子に対する見返りを求めない純粋な愛は読んでいて美しくそれと同時にとても切なく感じられた。
    加えて、トリックの設定もかなり秀逸だった。私自身この作品を読んでいる際に、ホームレスの描写がやけに細かくさらに頻繁に出てくるから多分事件と関わりがあるのだろうなと考えたり

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    2026年09月16日
  • 白夜行

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    桐原と雪穂の様に達観としているというか俯瞰して先回りする思考をする人達って過去に深い傷を負っている人が多いよね。

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    2026年09月15日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    東野圭吾さんの訃報を知り、もう新作を読むことができなくなるんだと思うと同時に、もう一度読み直したい気持ちになった。生活の変化に伴って、なかなか読書をする余裕がなくなってしまい、以前に比べて読むペースも遅くなってしまったけど、今回も再読とは思えないくらい読書時間を過ごすことができた。ただ、初めて読んだ時は、外出先でも堪えきれず涙が出て困った記憶があるけど、今回はあの時どうして涙が出たんだろう?と自分のことなのに不思議な気持ちになった。当時と今とでは、感じ方も考え方も違っているのかもしれない。過去の自分も今の自分も、どちらも自分自身なんだと、作品の過去と未来の手紙のやり取りに何か通ずるところを思い

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    2026年09月13日
  • 流星の絆

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    ネタバレ

    幼少期に両親を亡くし、不遇な青春時代を経て犯罪に走る主人公たち。なんとなく白夜行に似てるのだけど、人物が掘り下げられている点がかなり違っていました。
    一向にわからない真相にやきもきしつつもいつの間にか3兄妹の計画がうまくいくよう祈りながらページを進めていました。なので徐々に追い詰められている気配を感じ結末に向けて嫌な予感しかせず、決して心地よく読める話ではないのですが、「涙があふれる衝撃の真相」という裏表紙の紹介を信じて読み進めていました。
    結果本当に予想外の結末でそりゃあわからないはずだと変に納得させられました。でも功一の感想と同じで、悲劇にあった人間は犯人を憎むことに徹した方が楽なんですよ

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    2026年09月13日
  • 白夜行

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    19年振りに読んだ。所々覚えているが、詳細は忘れてしまっていた。この作品が東野圭吾さんの中で一番好き。ポケベル、インベーダーゲーム、マリオ、トイレットペーパー買いだめ、あった、あったと懐かしい話題も盛りだくさんだが、古さは感じない。人を脅す方法も殺害方法も忘れてしまっていて、初めて知ったと思ったほど。一体、何人の人が亡くなったんだろう。最初の質屋のご主人を筆頭に自分たちに都合の悪い人々をどんどん貶めていく。悲しいな、幼い頃の体験でこう生きるしかなかったのだろうか。リョウ君が友人とパソコンショップ「MUGEN」を経営している場面が好きだった。ずっと、この場面が続けばいいのにと思った。

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    2026年09月13日
  • 白夜行

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    本の厚さになかなか手に取れず長年積読本。著者の訃報を受け読み始めた。読み始めると止まらない、さすがでした。

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    2026年09月12日
  • 流星の絆

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    星4

    ブク友お勧めで、手紙に続いて読みました。
    三兄弟が流星を見に行って家に帰って来ると、両親が殺されています。
    犯人は分からず、そして数年後…。
    詐欺をして暮らしてる三兄弟は、再び両親の殺人事件に向き合う事に。
    犯人は誰なのか?
    読み易くて面白いですが、ちょっと物足りなさもあったかな。

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    2026年09月12日
  • 白夜行

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    東野圭吾さん訃報に触れ、ドラマ、映画を見て、最後に原作を読んだ。「白夜行」というタイトルがせつなくて悲しい。原作では亮司と雪穂は接点無く描かれる。にも関わらず、こんなに感情移入できるのは凄い作品だと思う。

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    2026年09月12日
  • 白夜行

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    はじめての東野作品。

    悲しく、どうして…と思うところがあった。

    人がたどる道は、良くも悪くもさまざまであるけれど
    どこで運命は決まってしまうのか…

    登場する人物 それぞれが、抱える切ないもの。

    途中 悲しく重いと感じた。

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    2026年09月12日