東野圭吾のレビュー一覧
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購入済み
10年くらい前にすべての紙の本を処分して電子書籍に切り替えた時、電子書籍嫌いの東野圭吾先生は亡くなったものと思って新刊を読むことを諦めていました。
それがまさか 電子書籍化してもらえるなんて!先生を説得してくださった皆様ありがとうございました。
ブランク期間中、情報をいっさい入れていなかったため、この本が通常のミステリーではないことに気づいた時はビックリしましたが、
読み進むほどにじわじわ心に染みる物語でした。
ふざけた相談にも真摯に対応するナミヤさんの優しさに癒されます。
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東野さんの最高傑作
東野さんの作品はレベルが高くて、
ハズレが少ないと感じていますが、
割と多作な作品群の中でも、この作品
のレベルは頭ひとつ高いと思います。
確か賞の類も受賞していたはず。
通読するなら、公立図書館でもブックオフ
でも入手は容易なので、電子書籍に
こだわる必要もないかもしれません。 -
購入済み
まちにまった東野圭吾
もう東野圭吾著書が電子書籍で読めるなんて嬉しい
このプラチナデータは以前電子化される前にも読みましたが今回また購入し、改めて読んでみてもとても楽しめました -
購入済み
湯川教授シリーズ
東野圭吾先生の作品の最高傑作だと思います。この作品を読んでから湯川教授シリーズを全部読んでいます ネタバレになるので内容にはふれませんが読む価値あり
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Posted by ブクログ
【雨村慎介は何者かに襲われ、頭に重傷を負う。犯人の人形職人は、慎介が交通事故で死なせた女性の夫だった。怪我の影響で記憶を失った慎介が事故について調べ始めると、周囲の人間たちは不穏な動きを見せ始める。誰が嘘をつき、誰を陥れようとしているのか。やがて慎介たちの前に妖しい魅力に満ちた謎の女が現れる。女の正体は、人形職人が蘇らせた最愛の妻なのか?】
数年前にドラマを観ているので(内容はあまり覚えていなかったけど)、あぁこんなシーンあったような気がする、と思い返しながら完読。ドラマの高橋メアリージュンの印象が強すぎて、他のキャストは覚えていないのに岸中美菜絵だけ最初から最後まで高橋メアリージュンで脳内 -
Posted by ブクログ
小学生の男女2人の20年に渡る物語でした。
雪穂は、女の私から見るとかなり嫌なタイプでした。始終何がしたいのか分からなかったです。女としての幸せを掴むことなんていくらでも出来たはずなのに、何を願って生きていたのか。
反対に亮司は可哀想だと思っていました。成長過程で全く他の子のような青春を送れておらず、罪に罪を重ねて、もう逃げることしかできない。
もちろん、2人の幼少期が原因で単純に幸せな生活を送れなかったということは理解できますが、それでもそういう風にしか生きられないのかなぁと…
かなり長い話だったのに、怠くなることもなく一気読みでした。読み終わった時の私の感情としては、「やるせない」で