東野圭吾のレビュー一覧

  • 白夜行

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    評判が良かったので本屋で買おうとしたところ、本の分厚さに驚き
    800ページもあるが、全てが無駄なく繋がっています

    終わり方は想像にお任せします系なので、読み終わった後は考察に忙しい!

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    2026年06月13日
  • 白夜行

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    じっくり謎が回収されていくのが面白かった。

    子どもの頃から大人になるまで、亮司と雪穂はどのような関係だったんだろうか?二人が会話するシーンがなく、一緒にいる姿、連絡を取り合っている姿、どんな声でどんな表情で話しているのか?二人の関係性のイメージを想像することが、この小説の醍醐味のように感じる。
    亮司はなぜここまで雪穂を助けるのか?
    最後の場面で雪穂はどんな表情をしているのか?
    しばらく読後の余韻に浸っていた。

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    2026年06月12日
  • 白夜行

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    ネタバレ

    かなりのボリュームでしたがそれを感じさせず、どんどん読むことができました。
    ただ、東野圭吾といえば、「容疑者X」か「白夜行」かといわれますが、ちょっと期待しすぎたかなという感じです。「容疑者X」が素晴らしかっただけに…。
    面白かったのは確かです。
    電子版で読みましたが、いろいろ検索かけながら読みましたw。登場人物とか「サングラス」とか。

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    2026年06月12日
  • プラチナデータ

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    DNA捜査システムという近未来的にありそうな設定で、前半は少し退屈だったがドンドン引き込まれた。
    やっぱり東野圭吾のミステリーは安定感ある。

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    2026年06月08日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    5章別々の話だが、伏線はある
    悩みに対しての回答は正解を出さなくても、その人の助けになることがあること
    真剣に回答することが間違っていたとしてもその後の接点を生むこと

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    2026年06月07日
  • 容疑者Xの献身

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    容疑者が物理学者のガリレオ先生のかつての親友の天才数学者であったとはねぇ︙

    美里ちゃんの登場シーンが少ないのは計算ずくなんかなぁ

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    2026年06月07日
  • 容疑者Xの献身

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    ミステリーを読むのが苦手で読まず嫌いしてたんだけど、読んでみたらトリックが色々すごくてミステリーもいいなと思えた。
    この本は殺人を隠そうとしてアリバイとかを作っていたから読んでてバレるのかバレないのかハラハラドキドキした。
    もう色々と最後が、、、

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    2026年06月04日
  • 容疑者Xの献身

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    石神の殺人の真相にはとても驚いた。
    その事実を知る前と後でこれまでの石神の行動や発言、描写の見方が変わり面白かった

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    2026年06月02日
  • 容疑者Xの献身

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    ネタバレ

    シリーズものの途中のエピソードらしいが、容疑者側の石神メインとなるストーリーであるため、シリーズを観たことがない私でも楽しめた。
    主人公である石神は帝都大学出身(現実世界で言うところの東大)の高校教師で数学を教えている。
    彼は、非常に知的であり、論理的である。それは彼のモノローグからも伺える。
    そんな彼の警察への対応と、容疑者親子への指示は読んでいて、舌を巻いた。
    しかし、終盤に差し掛かると徐々にボロが出始めるのだが、まさか、それも石神の計算通りであった。
    ラストシーンは、俗に言うバッドエンドではあるものの、何とも言えない感動を呼び起こさせられる。
    あらゆる面で裏切られた。

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    2026年06月02日
  • 白夜行

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    ネタバレ

    おもしろかった。こんなにボリュームがあるのにスラスラと読めちゃう、この読みやすさで描けるのがすごいなと思った。すごくしんどいしなかなか真相明らかにならない感じがドキドキした。



    私は、雪穂と亮司は、利用するだけの関係ではなくお互いが本当に愛し合っていた関係なのかなと感じた。もちろん言葉で表せないような関係であることは前提としてだけど。あと最期の死に方、自殺なのか事故なのか雪穂による殺人なのか、明らかにしてない感じがまたよかった。きっと事故に見せかけた自殺なのかなとも思うけど、その後雪穂はどういうふうに生きていくのか、いままで亮司のサポートがあったからここまで来れたわけで、今後どうなっていく

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    2026年06月02日
  • 白夜行

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    小説紹介クリエイターのけんごさんのオススメ本。

    大阪の廃墟ビルで起きた質屋殺人事件。被害者の息子桐原亮司と容疑者の娘西本雪穂の19年にわたる物語。

    東野圭吾の傑作と呼ばれている一冊でしたが850ページの長さから読むのを躊躇っていました。読みやすい文章、次が気になる展開、様々な人間模様、ラストの伏線の回収と楽しませてもらいました。
    体調が思わしくなかったのもあるが、気が重くダークな展開が続いていたため読む進めるのが遅く、気晴らしに途中で他の小説を挟んでからの再開となったので一気読みしていたら違う評価になっていたのかもしれませんね。

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    2026年06月01日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    伏線回収と最後の話の締め方はさすが。
    けれど、未来を教えてお金を稼がせるという点が、何となく引っかかる。

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    2026年05月31日
  • 容疑者Xの献身

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    ネタバレ

    トリックは読み進めていく内になんとなく分かったけど(顔がない時点で別人だろうなとは思ったし)、それぞれの立場が、それぞれの思惑で、独特の緊張感を持ったまま物語が進んでいく様子に目が離せなかった。

    石神の論理性が、自分を追い詰めて後戻りさせない所にまで思考を張り巡らせていて感嘆しちゃった。

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    2026年05月31日
  • 白夜行

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    ネタバレ

    854p、長いし終始薄暗いけどスラスラと読めた、面白かった

    雪穂と亮司の心境描写、2人の会話シーンも全くなくて、2人はどんな会話を交わしたのかなあ、どうやって各種打ち合わせしたのかなあ、あれもこれもどんな気持ちで20年間.....とか思いながら読んだ

    亮司父が発端だし外道だし父は殺されても因果報酬と思う。売ったのなら雪穂母も。

    養母の最期が解せん。唯一、雪穂の人生をプラスに転がしてくれた人だったのに。仕事の邪魔だったから?この時はとんだ女狐だなぁと思った。

    亮司が人生かけて献身するその心を亮司の言葉で聞いてみたい。最後どんな気持ちでハサミ持ってたん?雪穂はどんな気持ちで知らない人と言い

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    2026年05月30日
  • 容疑者Xの献身

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    「正欲」と「汝、星のごとく」の間の休憩に読んだ。
    全く心情の変化が起きなくて読みやすい。
    スラスラ読めた。

    石神がもう一つ殺人をしていたのは驚いた。
    母娘がアリバイを作れた理由、
    日付の繰り返し、
    ずれていないように感じるアリバイ確認のシーン
    など、ちょっと引っかかっていたことが綺麗に解かれていった感じ。
    ホームレスが関係しているということは察せたが、殺していたとは思わなかった。

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    2026年05月29日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    全ての伏線が綺麗に回収されたように思われる。特に最後の悩み相談。ナミヤ雑貨店の店主からの回答は自分の生き方に悩む全ての人に刺さるのではないだろうか。そう、私にも深く刺さりました。

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    2026年05月26日
  • 容疑者Xの献身

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    今さらながら初めて東野作品を読みました。
    途中まで単なるミステリーかと思っていましたが
    最後全てが明らかになるところが最高に面白作品でした。
    愛を語る小説は数あれど、こんな愛もあるのかと
    東野圭吾さんの想像力、発想力に感服しました。
    映画も観てみたいですね。

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    2026年05月24日
  • 白夜行

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    お勧めされ続けてやっと読みました

    全854ページ
    長い、分厚い……
    そう思っていましたが、読み始めたらあっという間……でしたね

    絶賛されるのがわかるほど、夢中で読みました
    夜なのに、昼のようで
    昼なのに、夜のよう
    人間の、愛情とか疚しさとか……
    この本で全部見ちゃったなって感じになりました

    互いが互いをどう思っていたのだろう……
    そこにあったのは愛情なのかな……
    でも、助け合っていたのは事実かもしれない

    悲しくて、暗くて
    でも読み手を飽きさせない
    久しぶりの東野圭吾さんはどこまでも東野圭吾さんだなと感じます

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    2026年05月23日
  • 容疑者Xの献身

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    ネタバレ

    面白かった
    石神の献身さに悲しくなった、そして暴かれてしまった真実結末に悲しくなった、石神の絶望が目に浮かぶようだった

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    2026年05月20日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    強盗という立場だけ見れば悪人なのに、困っている人を放っておけない。そんな3人組がどこか憎めなかった。

    手紙を送る人たちも、本当は自分の中で答えが決まっている。ただ、不安や迷いがあって最後の一歩を踏み出せず、誰かに背中を押してほしくて言葉を綴っているように感じた。

    返事を書く側も、ただ優しく寄り添うだけではなく、時にはかなり厳しい言葉を投げかけることもあった。それでも突き放しているようには感じず、迷い続けて動けなくなっている人に対して、あえて背中を押しているように思えた。

    言われた側からすれば簡単には受け止められないかもしれない。でも、ずっと答えを出せずに苦しむくらいなら、自分もあれくらい

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    2026年05月20日