東野圭吾のレビュー一覧

  • ダイイング・アイ

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    【雨村慎介は何者かに襲われ、頭に重傷を負う。犯人の人形職人は、慎介が交通事故で死なせた女性の夫だった。怪我の影響で記憶を失った慎介が事故について調べ始めると、周囲の人間たちは不穏な動きを見せ始める。誰が嘘をつき、誰を陥れようとしているのか。やがて慎介たちの前に妖しい魅力に満ちた謎の女が現れる。女の正体は、人形職人が蘇らせた最愛の妻なのか?】

    数年前にドラマを観ているので(内容はあまり覚えていなかったけど)、あぁこんなシーンあったような気がする、と思い返しながら完読。ドラマの高橋メアリージュンの印象が強すぎて、他のキャストは覚えていないのに岸中美菜絵だけ最初から最後まで高橋メアリージュンで脳内

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    2026年07月09日
  • プラチナデータ

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    DNA捜査システムという近未来的にありそうな設定で、前半は少し退屈だったがドンドン引き込まれた。
    やっぱり東野圭吾のミステリーは安定感ある。

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    2026年06月08日
  • 疾風ロンド

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    ネタバレ

    ✩3.5
    最後までテンポよく面白い小説だったけどオチがなー、、
    そもそもそんな病原菌探しにこんな必死にパトロール隊とちあきが快く手伝ってくれるのか?!展開が何ともドラマチック!!笑
    最後、栗林が息子から病原菌をすり替えた話を聞かされる前に突然酔っ払って倒れてしまうのも結末的に意味不明さを感じてしまった、、
    私に読解力がなかったのか、、最後まで良かったのに最後の最後でモヤっとしました

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    2026年05月10日
  • プラチナデータ

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    ネタバレ

    近未来の日本では、国民のDNA情報をもとに犯罪捜査を行う「DNA捜査システム」が導入され、検挙率はほぼ100%。このシステムの中核が「プラチナデータ:極めて精度の高い個人識別情報」。主人公は、そのシステム開発に関わる天才科学者・神楽。彼は合理的で冷静な研究者ですが、ある殺人事件をきっかけに状況が一変します。DNA捜査によって「犯人は神楽本人である」という結果が。。。詳しくは書けないが、科学的には正しくも、人間の“内面”は説明できていない。それこそが、科学の絶対性への皮肉であり、国家への警告なんだろう。④

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    2026年04月26日
  • プラチナデータ

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    ネタバレ

    徹底管理社会構築のために心血を注いできた神楽が、真実を目の当たりにして辟易して、最後サソリ達の元で超原始的に暮らしてるのほっこりして笑った。これまでよりよっぽど健康的。
    やっぱり東野圭吾はページを捲る手が止まらない。読ませ方が上手いなぁといつも思う。

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    2026年04月23日
  • ダイイング・アイ

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    東野圭吾作品を読むのは2冊目、この小説はホラー・ミステリー・サスペンス・官能小説だと思った()
    読みやすくて面白くてスラスラ読めた!
    主人公の記憶が徐々に蘇ってきてパズルのように完成していく感覚、没入感高く読むことが出来た

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    2026年04月02日
  • プラチナデータ

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    DNA鑑定の未来版が普及した世界、というSFストーリーでありながらも、本当はすでに存在するシステムかも知れないという恐ろしさ、そしてそのシステムの決定的な意図のリアルさ。

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    2026年03月27日
  • 疾風ロンド

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    評価:4
    息子とスキー場にいくところからどんどん面白くなっていって、育美との出会いからはもう止まらなかった。最後はコメディ的な終わり方でちょっと拍子抜けだったなぁ

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    2026年03月23日
  • プラチナデータ

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    時々少し難しく、初めはゆっくり読んでいたが、話が噛み合ってくるとどんどん読み進められた。

    本の中に出てきたDNAを管理する世界とはと考えた時、今の世の中にあるAIを想像した。
    人間が作り出した人間を超えるシステムと人間が共存する世の中は便利であり生きづらいともいえる。
    新しい仲間とクリーンな関係でいたいと思った。

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    2026年03月23日
  • プラチナデータ

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    久々の東野さん作品で、家に積んでしまってたが、2、3日で一気読み。さすが、おもしろかったぁ。現実にありそうな微妙な超近未来感がたまらん

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    2026年03月22日
  • プラチナデータ

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    ネタバレ

    非常に良くできたストーリーだと思った。

    警察は国民のDNAを登録するシステムを開発し、事件が発生した際には、そのシステムから犯人の特徴や顔、親族まで特定できる。そんなシステムを作ったのは、サヴァン症候群のような天才的頭脳を持つ蓼科早樹。

    しかし、そのシステムには裏があった。官僚や政治家など、特定の上級国民が万が一犯罪を犯した場合は、別のデータが表示され、システムには該当者なしと表示される、通常「プラチナデータ」。蓼科早樹はそんなシステムを作ってしまったことを後悔し、プラチナデータを見つけ出す新たなシステム「モーグル」を開発するが、完成直後に殺害される。

    その事件を解決しようと奮闘したのは

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    2026年03月22日
  • プラチナデータ

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    映画を観てみたいと思い、まずは原作から読んでみようと手に取りました。まだ、本を読むことに慣れていないので、かなり時間を有しました。

    将来的には、現実でもこうなるんだろうなと、想像しながら読んでいました。それも、そう遠くない時代に。16年も前に書かれていることが、流石だなと痛感しました。

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    2026年03月04日
  • 疾風ロンド

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    途中、嫌な感じに何回もなりながら読んでた
    でも後半は俄然面白くなって一気に読み終えた

    最後はクスッと笑えてよ

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    2026年02月14日
  • ダイイング・アイ

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    ちょっとホラーな感じ。ちょっとSFで、じわじわとした狂気に溢れている。ハードボイルドなキーワードもたくさん。とにかく事故は怖い。

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    2026年01月29日
  • 疾風ロンド

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    雪山シリーズ3作読み終わりました。以前映画を見たことがありましたが全く覚えてなくて最初から最後までワクワクです読みました。スキーとスノーボードのチェイスは読んでいても凄いので映像を見たら感動ものだと思います。そもそも存在が許されない薬物を作ることが問題です。大量殺人に繋がる薬物が世間に出回ることがなくて良かった。

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    2026年01月19日
  • 疾風ロンド

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    著者の作品の中でも、明るい方の小説です。
    著者の本領を発揮するのは、どちらかと言うと暗い方なのかなと思うのですが、明るくても全然問題無くスラスラ読めます。
    ストーリーもしっかりしていて面白いです。

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    2026年01月16日
  • ダイイング・アイ

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    何だか終始、無気味な話。途中はどうなるのかと惹き込まれたが、結末はまあまあという感じ。もう少し斬新な結果を期待していた。

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    2026年01月13日
  • 疾風ロンド

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    雪山シリーズ第2弾。
    全く関係のない人達のお話しかと思えば、前作からの登場人物もいて、面白かった。今回はスキー場近くに生物兵器を埋めた、雪が解けたら散乱するっていう怖いお話。
    スキーもスノボも出来ない私にも爽快感とスリルが感じられて気持ち良かった。
    いよいよ、次はムロさんのやつです。

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    2026年01月05日
  • 疾風ロンド

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    雪国育ちとしては、あの銀世界から何かを見つけるなんてと、考えただけで震えた。
    スピード感があって、生物兵器が出てくるわりにはコミカルな印象があった。
    東野圭吾先生も、ウィンタースポーツを嗜んでいるのだろうか。

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    2026年01月01日
  • 疾風ロンド

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    ハラハラドキドキしてめっちゃ面白いです。
    めっちゃ簡潔に言うと、スキー場で爆弾探す話なんですが(記憶違いだったらごめんなさい)
    読んでて、スピード感とか、緊張感がすごく感じられる本です。
    スノーボードしたくなります。滑れないけど

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    2025年12月25日