東野圭吾のレビュー一覧

  • 疾風ロンド

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    雪山シリーズ3作読み終わりました。以前映画を見たことがありましたが全く覚えてなくて最初から最後までワクワクです読みました。スキーとスノーボードのチェイスは読んでいても凄いので映像を見たら感動ものだと思います。そもそも存在が許されない薬物を作ることが問題です。大量殺人に繋がる薬物が世間に出回ることがなくて良かった。

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    2026年01月19日
  • 疾風ロンド

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    著者の作品の中でも、明るい方の小説です。
    著者の本領を発揮するのは、どちらかと言うと暗い方なのかなと思うのですが、明るくても全然問題無くスラスラ読めます。
    ストーリーもしっかりしていて面白いです。

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    2026年01月16日
  • ダイイング・アイ

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    何だか終始、無気味な話。途中はどうなるのかと惹き込まれたが、結末はまあまあという感じ。もう少し斬新な結果を期待していた。

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    2026年01月13日
  • プラチナデータ

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    映画視聴からの原作読み。
    DNA捜査が拡がれば、未解決事件は無くなるんだろうか。
    DNA捜査は、出版された時より遥かに変わっているんだろうなと思う。

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    2026年01月12日
  • 疾風ロンド

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    雪山シリーズ第2弾。
    全く関係のない人達のお話しかと思えば、前作からの登場人物もいて、面白かった。今回はスキー場近くに生物兵器を埋めた、雪が解けたら散乱するっていう怖いお話。
    スキーもスノボも出来ない私にも爽快感とスリルが感じられて気持ち良かった。
    いよいよ、次はムロさんのやつです。

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    2026年01月05日
  • 疾風ロンド

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    雪国育ちとしては、あの銀世界から何かを見つけるなんてと、考えただけで震えた。
    スピード感があって、生物兵器が出てくるわりにはコミカルな印象があった。
    東野圭吾先生も、ウィンタースポーツを嗜んでいるのだろうか。

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    2026年01月01日
  • 疾風ロンド

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    ハラハラドキドキしてめっちゃ面白いです。
    めっちゃ簡潔に言うと、スキー場で爆弾探す話なんですが(記憶違いだったらごめんなさい)
    読んでて、スピード感とか、緊張感がすごく感じられる本です。
    スノーボードしたくなります。滑れないけど

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    2025年12月25日
  • 疾風ロンド

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    核兵器が盗まれる!隠されたスキー場の大捜索。核兵器はとりもどせるのか?ハラハラドキドキ、アクションありの読み応えあります。

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    2025年12月19日
  • ダイイング・アイ

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    東野圭吾の作品は大御所的なものはだいたい読んでいるけれど、小粒なものはあまり食指が動かず読まずじまいのものが多い。でもせっかく上梓してくださっているのだから、これからはそういうのも読んでいこうと思っている昨今。

    で、今回はこちら。

    なるほど、なるほど。人によっては本書をホラーと称する人もいるようですが、こういうスピリチュアル的なものを東野圭吾はふとした折に書くよね。念とか残滓とか。
    荒唐無稽と思う一方で、あまりに強い念が残るとこんなこともあるやもしれない…そんなふうに思わせる筆力がさすがです。だって、怖かったもの、あの魔性の女。

    あまりに多い性描写と、彼女は結局何がしたかったのかが最後ま

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    2025年11月28日
  • プラチナデータ

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    やっぱり後半にかけての疾走感が好き。
    遺伝子とかDNAとか難しいといえば難しいけど、それを難しいから読むのやめようって思わせないほどの面白さが東野圭吾さんのすごいところ。

    やっぱりどの世界にの本当の平等はありえないよなー、と思った。書いてあったし。権力のある人、知識のある人がこの世のために何か素晴らしいものを持ったとしてもそれは自分たちの利益が最優先となった上でのことなんだな、と人間の不完全さ。
    もう個人情報を管理されることに慣れきってしまったこの感じはなおせないかな。てか管理されていることも気づいてないかも

    スズランがリュウにとってはあの女の子で、その潜在意識を持つ神楽にとっては幻覚であ

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    2025年11月13日
  • ダイイング・アイ

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    恐ろしすぎるプロローグ、中盤からのこれまじでどうなってんだ・・・とさまざまな可能性が考えられ、非常にのめりこめた。
    ただ、結局なぜあの人はああいう行動に至ったのか(目的はわかるが、手段がわからない)がわからず、ラストは少しだけ物足りなかったかもしれない。

    「もし自分が犯罪者などに捉えられ、
    これから殺されるとわかった時にどうするか」という想像をしたことがある。
    とにかく、本気で、相手に、絶対に呪い殺す(だからやめて)ということを心から信じてもらえるように 本気で伝えるしかないな。。。という結論に至ったのだけど、なんとなくそのことを思い出した。

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    2025年11月05日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    読み進めてるうちに『?』となり何度もページを戻った。
    点と点が線で結ばれていく。
    自分で頭整理しながら読めるのが面白かった。
    流石東野圭吾と思わせるような綺麗な伏線回収。
    人と人との繋がりについて考えさせられるような話だった。


    ⭐️3.7

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    2026年06月03日
  • プラチナデータ

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    題名だけは聞いたことがあったので
    読んでみたかった作品。
    長編だったけど、面白くて一気に読めた。
    「プラチナデータ」ありそうな話。
    科学技術が進んだら、いろいろと不都合なことも
    出てくるのだろうと思わされた。
    久々に東野作品を読んだけれど
    相変わらずとても読みやすいです。

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    2025年10月18日
  • プラチナデータ

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    ネタバレ

    面白かった!
    後半一気に読んでしまった。
    神楽の逃亡劇が面白い。すずらんの正体でうわーっと思った。最後神楽と浅間の関係に少々萌えてしまった。
    楽しい読書でした。

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    2025年08月13日
  • プラチナデータ

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    これからこういう時代になる
    もしくはもうなっている
    そう考えさせられた
    最後スッキリはするもののすごくスッキリとまでは行かず若干モヤッとするところもリアルだなぁ、と

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    2025年08月08日
  • ダイイング・アイ

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    ハラハラドキドキの1冊。事故の記憶がなくなり、記憶を辿りながら真相が明かされていく。信じていた人からの裏切り、亡くなった人の不思議な怨念?何度も狙われる理由?真実に!!ストーリー展開が素晴らしい!流石東野さん。

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    2025年06月28日
  • 疾風ロンド

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    大学の医科学研究所から生物兵器である炭疽菌K−55が盗まれた。「雪山に埋めた。春になって雪が解け、温度が上がれば菌が散乱する」と犯人から脅迫状が来た。「埋めた場所を知りたければ3億円払え」と。しかし犯人は呆気なくも事故死してしまう。上司の東郷所長から炭疽菌を内密に回収するよう命じられた研究員の栗林は、息子とともにとあるスキー場に向かった。埋めた場所の目印は木にぶら下げたテディベア!しかし想定外の出来事が次々と起こり、最後の最後まで東野圭吾らしいどんでん返しが連続する。

    ここには警察も探偵も登場しない。極秘のうちに炭疽菌を見つけなくてはならないゆえに、捜すのは少し鈍い研究員の栗林。そしてうるさ

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    2025年06月26日
  • ダイイング・アイ

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    マネキン製造の技術進歩と催眠術とミステリー。悪は滅びるんだね、最終的に。安定の東野圭吾作品です。いつも楽しませて頂いてありがとうございます的な1冊です。

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    2025年06月15日
  • ダイイング・アイ

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    いつもながらに楽しい、東野圭吾さんの推理小説でした。
    一気に読めるので、勢いづいて、しばらくは読書欲が無理なく続きそうです。

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    2025年05月02日
  • 疾風ロンド

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    よーしよしよし。
    だんだん読むスピードが戻ってきているのを感じる。
    それともこのシリーズが読みやすいだけなのか。


    前回の「白銀ジャック」に続き2作目の雪山シリーズ。
    今回は「とあるスキー場に隠された最悪の生物兵器を探し出せ」っていうのが話のテーマではあるんですが……。
    うん、何だろうね。
    前作に比べると絶妙に緊迫感がないんだよね。なんだろうねこれね、生物兵器だよ?どこに行ったか分かんないのを探し出さないといけないんだよ???
    なのに当の探さないといけない本人達がものすごーくのんびりしてるんですよね。
    しかもその生物兵器を奪おうとしてやって来る奴も何かどっか抜けてるんですよね。
    読みながらず

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    2025年03月15日