東野圭吾のレビュー一覧

  • ダイイング・アイ

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    主人公の安易な行動に読んでいてハラハラさせられました。真面目な登場人物が最初の被害者女性だけで、あとはクズばっかり出てくるので、みんな怪しい。
    ちょっとオカルト要素が入っているので好みが分かれるところですが、面白く、あっという間に読めました。

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    2026年08月09日
  • ダイイング・アイ

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    以前にも読んでいたが、冒頭と題名が印象に残らなかったのか、また手に取ってみた一冊だった

    結局、主人公の記憶が戻ってみれば事故を起こしたのは自分ではなく、周到にそう思うように仕向けられた身代わりだった
    「えっ!?」と驚く部分と「やっぱりね」と思う部分もあり、ホラー的要素が無かったらもっと良かったのに⋯と思った一冊でした
    2024/5

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    2026年08月08日
  • プラチナデータ

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    「電話」を「スマホ」に読み換えるのが面倒だった。せめて、1990年代後半から、使われだした「ケータイ」にして欲しかった。 笑
    (この本は2010/6/30発行だが、iPhone発売は2008年)

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    2026年08月07日
  • ダイイング・アイ

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    東野圭吾さん追悼で読んでみました。
    背筋がスッと寒くなるこの時期にオススメの作品。読み終えた後、題名の意味と怖さがよくわかります。

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    2026年08月03日
  • 容疑者Xの献身

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    ネタバレ

    トリックを当てられて嬉しかった!
    ホームレスの描写を細かくしていたから、途中で「あれ、1人いなくない?」って気づいた。

    ガリレオシリーズは初めて読んだけど、理工学部教授と数学の天才が出てくるのに、トリックとか事件解決にその要素が全く無くてびっくり。
    本物の方の死体処理くらいは想像もつかない方法でやってくれるのかなーって思ってたけどそれもなくて残念だった。

    映画も見てみたいけど、ラストに耐えられる自信がないなぁ。絶対メンタルやられる。

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    2026年10月10日
  • 疾風ロンド

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    ありえない話を東野圭吾さんの技量で可能な限りありえる感じに、つまりありえない中でも1番ありえそうな話にした感じ笑
    ドタバタ劇とコメディ、ハラハラも少し、っていうテンポよくよめた!
    高野家の話はいるのか?ってくらい設定も使われ方も中途半端だったし、育美の謎めいた感じもそのまま?ていう感じだったけど、その分軽く読めて面白さもあってよかった!

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    2026年07月18日
  • ダイイング・アイ

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    【雨村慎介は何者かに襲われ、頭に重傷を負う。犯人の人形職人は、慎介が交通事故で死なせた女性の夫だった。怪我の影響で記憶を失った慎介が事故について調べ始めると、周囲の人間たちは不穏な動きを見せ始める。誰が嘘をつき、誰を陥れようとしているのか。やがて慎介たちの前に妖しい魅力に満ちた謎の女が現れる。女の正体は、人形職人が蘇らせた最愛の妻なのか?】

    数年前にドラマを観ているので(内容はあまり覚えていなかったけど)、あぁこんなシーンあったような気がする、と思い返しながら完読。ドラマの高橋メアリージュンの印象が強すぎて、他のキャストは覚えていないのに岸中美菜絵だけ最初から最後まで高橋メアリージュンで脳内再生。

    2026.7.9

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    2026年07月09日
  • プラチナデータ

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    DNA捜査システムという近未来的にありそうな設定で、前半は少し退屈だったがドンドン引き込まれた。
    やっぱり東野圭吾のミステリーは安定感ある。

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    2026年06月08日
  • 疾風ロンド

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    ネタバレ

    ✩3.5
    最後までテンポよく面白い小説だったけどオチがなー、、
    そもそもそんな病原菌探しにこんな必死にパトロール隊とちあきが快く手伝ってくれるのか?!展開が何ともドラマチック!!笑
    最後、栗林が息子から病原菌をすり替えた話を聞かされる前に突然酔っ払って倒れてしまうのも結末的に意味不明さを感じてしまった、、
    私に読解力がなかったのか、、最後まで良かったのに最後の最後でモヤっとしました

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    2026年05月10日
  • プラチナデータ

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    ネタバレ

    近未来の日本では、国民のDNA情報をもとに犯罪捜査を行う「DNA捜査システム」が導入され、検挙率はほぼ100%。このシステムの中核が「プラチナデータ:極めて精度の高い個人識別情報」。主人公は、そのシステム開発に関わる天才科学者・神楽。彼は合理的で冷静な研究者ですが、ある殺人事件をきっかけに状況が一変します。DNA捜査によって「犯人は神楽本人である」という結果が。。。詳しくは書けないが、科学的には正しくも、人間の“内面”は説明できていない。それこそが、科学の絶対性への皮肉であり、国家への警告なんだろう。④

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    2026年04月26日
  • プラチナデータ

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    ネタバレ

    徹底管理社会構築のために心血を注いできた神楽が、真実を目の当たりにして辟易して、最後サソリ達の元で超原始的に暮らしてるのほっこりして笑った。これまでよりよっぽど健康的。
    やっぱり東野圭吾はページを捲る手が止まらない。読ませ方が上手いなぁといつも思う。

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    2026年04月23日
  • ダイイング・アイ

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    東野圭吾作品を読むのは2冊目、この小説はホラー・ミステリー・サスペンス・官能小説だと思った()
    読みやすくて面白くてスラスラ読めた!
    主人公の記憶が徐々に蘇ってきてパズルのように完成していく感覚、没入感高く読むことが出来た

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    2026年04月02日
  • プラチナデータ

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    DNA鑑定の未来版が普及した世界、というSFストーリーでありながらも、本当はすでに存在するシステムかも知れないという恐ろしさ、そしてそのシステムの決定的な意図のリアルさ。

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    2026年03月27日
  • 疾風ロンド

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    評価:4
    息子とスキー場にいくところからどんどん面白くなっていって、育美との出会いからはもう止まらなかった。最後はコメディ的な終わり方でちょっと拍子抜けだったなぁ

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    2026年03月23日
  • プラチナデータ

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    時々少し難しく、初めはゆっくり読んでいたが、話が噛み合ってくるとどんどん読み進められた。

    本の中に出てきたDNAを管理する世界とはと考えた時、今の世の中にあるAIを想像した。
    人間が作り出した人間を超えるシステムと人間が共存する世の中は便利であり生きづらいともいえる。
    新しい仲間とクリーンな関係でいたいと思った。

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    2026年03月23日
  • 疾風ロンド

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    途中、嫌な感じに何回もなりながら読んでた
    でも後半は俄然面白くなって一気に読み終えた

    最後はクスッと笑えてよ

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    2026年02月14日
  • ダイイング・アイ

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    ちょっとホラーな感じ。ちょっとSFで、じわじわとした狂気に溢れている。ハードボイルドなキーワードもたくさん。とにかく事故は怖い。

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    2026年01月29日
  • 疾風ロンド

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    雪山シリーズ3作読み終わりました。以前映画を見たことがありましたが全く覚えてなくて最初から最後までワクワクです読みました。スキーとスノーボードのチェイスは読んでいても凄いので映像を見たら感動ものだと思います。そもそも存在が許されない薬物を作ることが問題です。大量殺人に繋がる薬物が世間に出回ることがなくて良かった。

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    2026年01月19日
  • 疾風ロンド

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    著者の作品の中でも、明るい方の小説です。
    著者の本領を発揮するのは、どちらかと言うと暗い方なのかなと思うのですが、明るくても全然問題無くスラスラ読めます。
    ストーリーもしっかりしていて面白いです。

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    2026年01月16日
  • ダイイング・アイ

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    何だか終始、無気味な話。途中はどうなるのかと惹き込まれたが、結末はまあまあという感じ。もう少し斬新な結果を期待していた。

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    2026年01月13日