東野圭吾のレビュー一覧

  • 流星の絆

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    東野圭吾さんの作品は本当に読みやすい
    分厚い本でも苦にならない

    ドラマ見てこれは絶対小説の方が
    面白いと思って小説を読んだ
    本当に最高だった
    行成がいいやつすぎて惚れた
    ドラマと小説の違いに
    また衝撃うけるシーンもあって
    2度楽しめた。
    何度も胸が締めつけられた

    まだ完読した本は少ないが
    殿堂入りの本になった

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    2026年08月18日
  • 白夜行

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    あらゆる視点から描かれていて、伏線がちりばめられていた ラストはどうか幸せでいられないだろうかと願いながら一気読みした

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    2026年08月18日
  • プラチナデータ

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    国民の遺伝子情報から犯人を特定する「DNA捜査システム」。そのシステムに引っかかってこない犯人とは?設定から出てくる問題点を上手に指摘しつつ、わかりやすいストーリーで楽しませてくれるところが素晴らしい。

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    2026年08月16日
  • 白夜行

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    いつから積んでいたのか、ようやく手に取りました。
    白鳥とコウモリに似た設定なのかなー、分厚いなーと思いながら読み進めると、今まで読んだ中でもかなり上位に入る読みやすさ!
    13章から成る物語で、登場人物も多く「この人どっかの章で出てきた気がする」と遡って読んでみたりできてこれはこれで1つの楽しみ方でもある。
    2度読みするとまた違った見え方ができそう!
    次は登場人物の関係図をメモしながらかな!

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    2026年08月16日
  • 白夜行

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    東野圭吾さんの訃報に触れ、昔読んだことのある本作を再読。
    改めて圧倒的な傑作だと感じる。

    本作の最大の特徴は、主人公である二人の視点は一切描かれないこと。二人を取り巻く人々の主観的な語りを通してストーリーが進む。最後の最後で突然全てを種明かしするのではなく、じわじわと全体像が浮かび上がってくる構成が見事。
    そして物語が終わる最後まで、二人の本当の関係性や人柄は明言されない。ある程度想像はできても、最終的な解釈はあくまで読者に委ねており、その余白の残し方が非常に美しいと感じる。

    800ページを超える長編で壮大なストーリーだが、一切無駄がなく、完全に没入して一気に読み終えた。
    また記憶を消して

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    2026年08月16日
  • 白夜行

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    凄すぎる…
    東野圭吾はミステリ作家なのか純愛作家なのかどっちなんですか?
    もっと早く出会いたかったと思うと同時に、今より早く読んでたとしてもこれほどの感動と衝撃は得られなかっただろうなとも思う

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    2026年08月16日
  • 白夜行

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    いつか読みたいと思い積読していた作品。著者の訃報に伴い読み始めました。
    こんなにも暗く深いストーリーだとは…
    衝撃的な作品でした。

    東野圭吾さんの作品は読みやすく、ストーリーがスッと入ってきます。まだまだ読めていない作品もありますので今後も楽しませていただきます。
    改めて、ご冥福をお祈りします。

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    2026年08月16日
  • 流星の絆

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    東野圭吾さんが亡くなってから読んだ作品。圧巻の展開と読み易さにとてつもない才能を感じた。もう新作は出ないのかと思うと寂しくなるが、まだ読んでいない作品をこれからも楽しんでいきたい。本作は兄弟の個性が重なり合い、助け合って犯人を追い詰める展開がハラハラした。兄弟の絆の深さに感動するお話。

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    2026年08月15日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    いろんな人生が交錯(しかも時代も戦前から近年までまたぐ)し、それぞれの人生が自分の意思でその人のストーリーになっていくところを体験できる。切ない人生もあるが、いずれの人もその人なりのその時点での正解を見つけて一生懸命生きていて、心が温まる。人生にちゃんと向き合い、運命を受け入れ、自分に素直に、自由に悔いなく燃えて生きていくことこそが大事なのだと思える本。

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    2026年08月14日
  • 流星の絆

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    両親の死によって、三兄妹の人生は大きく変えられたけど、いつまでも被害者として生き続ける必要はない自分の人生を、自分のものとして取り戻すことができるんだということを学んだ。

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    2026年08月09日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    東野圭吾さんの訃報を受け、我が家で勝手に始めた東野圭吾フェアの1冊目。
    何気に初読みだった。

    現代と過去をつなぐファンタジー要素もある作品。
    冒頭の章で、3人組があまりにファンタジックな状況を理解し受け入れるのが早すぎる(順応性が高過ぎる)気はしたものの、読んでいくうちに、登場人物たちが、それぞれこうつながってくるのか!という構成の妙には素直に感心しかない。

    心に温かさが残る傑作。

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    2026年08月09日
  • 流星の絆

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    ネタバレ

    兄妹の絆をテーマにした素晴らしい作品だった。それも「絆」の一言で表していいべきか悩むほどの尊さがある。
    視点が定まっていないことで主人公たちの目的、他の人物から見た主人公たち、と様々な印象を受けながら読むことができた。一冊完結ものにしてかなりの文章量があった割に、最後まで飽きなく読めている。事件は壮絶なものだが、兄妹の会話などは心を温かくしてくれるため辛くなりすぎない。
    ドラマは未視聴だが一定の評価や相関図は把握しているわけで、小説内では兄妹間の恋愛模様を匂わす描写はないし、個人的に最も不要であると感じた。一冊の最初から最後を通して、兄たちは妹の安全と幸せを第一に考えていた。それは流星を見に行

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    2026年08月08日
  • 流星の絆

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    ネタバレ

    かなり分厚い。だけど、ストーリーに引き込まれて一気読みしちゃった。
    体感的に600ページもあったとは思えない。それほど没頭して読みました。

    かなり序盤に傘の描写(ゴルフ練習の様子)が出てくるのだけど、そこから真犯人が判明するところは鳥肌ものだった。
    そしてなにより、行成がいい男すぎる。
    そりゃ静奈も惚れちゃうよ。

    みんな茶色のジャケットや服を着てることが多かったけど、あれはハヤシライスが鍵だったからかな?とか思ったり。

    タイトルの「流星の絆」のなかには、3兄妹の他に行成も含まれているんだろな。
    彼らに明るい未来が待っていますように。

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    2026年08月08日
  • 流星の絆

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    えぇーーっ!?今だに信じられない。登場した時は変な人だな?って思ってた。でも全く疑う余地もなかった。流星の絆は、3人から4人になった。展開の速さについて行くの精一杯。切なくてドキドキハラハラ、そして感動しました。
    余談ですが、手紙、秘密と読みましたが、年配の女性の服装が、薄紫のニット、もしくは同色のカーディガンのコーデ、男性はグレーのカーディガンを多用されていますが、意図的?

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    2026年08月08日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    ネタバレ

    空き巣犯が逃げ込んだナミヤ雑貨店。
    そこに投函されていく相談。
    主人公達がそこに逃げ込んだのは偶然か運命か。
    登場人物がどんどん繋がっていき、途中からはこの人はどこに繋がってくるんだろうかとわくわくしながら読んでいました。
    最後に伏線を綺麗に回収していく様子と無駄だと思う文章が1文もないまさに奇跡のような小説でした。
    一つ気になったのは、空き巣犯達が答えてた質問に対してのお礼が過去のナミヤさんにいってることもあると思うんだけど、それってナミヤさんは答えた記憶が無いけどお礼だけきてるってことなんですかね。
    浪矢(なみや)さんの「ナヤミ相談」という発想がまず巧い。
    「でたらめな相談でも一生懸命考

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    2026年08月04日
  • プラチナデータ

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    ネタバレ

    追悼作棚を見かけて手に取る
    DNA情報から容疑者を特定する捜査システムが開発され、その開発者とそれに難色を示す刑事の視点でストーリーが進行。
    相対する2人だが、事件をきっかけに手を組み、真相に迫る。
    ストーリー展開が早く、考える間もなくどんどん次が読みたくなる。感情を深ぼるような表現は少なく、情景描写が多いため、ドラマを見ているかのように映像が頭に浮かぶ。
    今まで東野圭吾作品にあまり触れてこなかったが、これが本嫌いでも読める工夫というものか、さすがすぎて脱帽
    最先端のテクノロジーに対する反抗と教訓という作者からの意図が大いに感じられた。

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    2026年08月02日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    東野圭吾さん追悼で未読の作品を、と読みました。
    相談事をお店に投函すると時空を超えて返事が届く「ナミヤ雑貨店」。
    丁寧な「奇跡」なプロットと、心の深いところに届く優しかが胸を打つ。
    相談の手紙を書いた人全員が、幸せになってほしい。そして、お返事を書いた人も。

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    2026年08月02日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    まさに訃報の前日に読み終えたところでした。
    東野圭吾さんの作品でベスト5に入るくらい、素晴らしい物語です。複数のエピソードが徐々に絡まる物語の構成が圧巻でした。子供がもう少し大きくなったら是非勧めたい一冊です。
    東野先生、たくさんの素晴らしい物語をありがとうございました。

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    2026年07月30日
  • 流星の絆

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    あまりにも有名なのであらすじは省略。

    スリリングかつ、面白さもあって
    それでいて読む手が止まらない。

    ラストスパートに向けての
    警察、有明兄妹の動き、戸神一家の出方…
    全てが釘付けになりました。

    読んでる途中で、東野圭吾さんの死去がニュースで出た時は驚いたな…

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    2026年07月29日
  • 白夜行

    名作中の名作

    この本を超える本には出会わなかった
    ありがとう、東野圭吾さん。

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    2026年07月27日