東野圭吾のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレすごい…壮大!!!!!!
入りはミステリーだった
東野圭吾といえばミステリーでしょ
この本もそうなんだ
そう思いながら読み進めた
しかし急にファンタジーになる
タイムスリップ、ワープ、この手の話は苦手だ
現実離れした話はのめり込めないからだ
だけど今回は 読んでみよう そう思えた
だって東野圭吾だ 単純なファンタジー話ではないでしょう
最後まで完走したいま 本当にその通りだと思った
時系列ぐっちゃぐちゃで
どういう順番で何が起きたのか
読み終わってもうまく組み立てられない
でもよくできている
こんなにぐっちゃぐちゃなのに成立してる
全部が繋がっている
月のウサギさん
魚屋アーテ -
Posted by ブクログ
第1話 コソ泥3人組の敦也、翔太、幸平は車のバッテリーが上がって動けなくなり、廃屋のナミヤ雑貨店を宿としたところ、お悩み相談が投函される。過去との文通を行う。
第2話 児童養護施設のクリスマス慰問演奏会に出かけた松岡克郎はギターを弾きつつクリスマスソングを歌う。最後ハーモニカも出して、オリジナル曲を演奏したら、そっぽを向いていた女の子に聞いてもらえた。
第3話 貴之は「ナミヤ雑貨店」に父の様子を見に来る。父は悩み相談と真剣に向き合っていた。具合が悪くなって貴之の家に世話になるという。
第4話 浩介は昔住んでいた町に来ていた。浩介の家はお金持ちだったが、夜逃げしなきゃいけなくなる。
第5 -
Posted by ブクログ
ネタバレ未来と過去が同時につながり合うお話。
「過去」と「未来」がお互い予言されあっているのが面白かった。
過去側(1979年)の人間から見ると、9/13の夜から夜明けまでナミヤ雑貨店の悩み相談が復活するのでそれに合わせて手紙を書いて出している所があるが、現代の3人の泥棒視点ではそんなことは知らず、たまたま9/13の夜明けにナミヤ雑貨店に侵入して悩み相談の手紙に対し、オリンピックのボイコットで出場出来ないことなど既に知っていることを返事を過去の人に予言しようとしているー
つまり、現在は過去からの3人の泥棒が9月13日の明け方に悩み相談の返事を書くことを「予言」されており、現在の泥棒3人は、「オリンピ -
Posted by ブクログ
ネタバレ読書初心者ですが、心地よい文章とテンポの良さで
一気に読み切ってしまいました。
この本が好きだと感じた一番の理由は、
登場人物が皆まっすぐな人柄であることです。
それぞれが憎しみや悲しみを抱えながら行動しており、
たとえ罪を犯していたとしても
その気持ちに共感してしまう部分がありました。
また、静奈と行成のラブストーリーも
とても魅力的です。
お互いに受け入れがたい事実を抱えながらも
それでも惹かれ合ってしまう姿に
「これが運命の出会いなのかもしれない」と感じ、
思わず胸がときめきました。
きっと2人はお互いに支え合いながら
幸せな生活を送るのではないかなと思います。
功一、泰輔、静奈の