東野圭吾のレビュー一覧

  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    時空を超えての悩み相談の手紙のやりとり。
    空き巣3人組も乱暴ながら相談への回答に奮闘する事に読んでて不安だったが、彼らに助けられた人もいた。最後の白紙の手紙の回答に1番驚かされたし、そんな解釈、解答のできるナミヤ爺さんに感激。そしてその返事の手紙で3人組のこれからの決断が変わった。言葉の凄さを体感した。1つわからないのは、丸光園とナミヤ雑貨店の関係。大切なところを飛ばして読んでしまったのか?知ってる人いたら、教えてください。

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    2025年11月23日
  • 白夜行

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    ネタバレ

    流石東野圭吾ワールド。こんなに分厚い大作を2日で読み切ってしまった。最後亮司可哀想だったなぁ。不気味と思えるほど尽くしたのにねえ。
    あんなにしつこく嗅ぎ回ってる笹垣がいつ殺られるのかとゾワゾワしてたけど見当違いだった(笑)

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    2025年11月21日
  • 白夜行

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    ネタバレ

    衝撃
    久しぶりに小説を読んで、こんなに長編の作品を時間を忘れるぐらい集中して読んだ。
    人間の汚さとか残酷さと、そうかもしれないけどほんとにそんな事するのか、いやするはずがないという人間の信用、先入観を巧みに使って、登場人物と読者を騙していた。
    彼らは19年もの長い期間どんな気持ちで人生を生きていたのだろうか。
    「あたしの上には太陽なんかなかった。いつも夜。でも暗くはなかった。太陽に代わるものがあったから。…」
    この雪穂のセリフが心に残った。2人はお互いの存在を太陽にしながら19年という長い年月を過ごしたのだろう。周りから見たら雪穂が太陽で亮司が月だが、雪穂にとっての太陽は亮司だったのだ。
    残酷

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    2025年11月20日
  • 容疑者Xの献身

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    ネタバレ

    最後のアリバイ工作だと思っていたのが実は親子を庇うためだったとかそれでも償うことを選んだ親子とか最終盤の展開がとことん良い。間違いなくガリレオシリーズの中で最高。

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    2025年11月17日
  • 白夜行

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    ネタバレ

    文庫本なのに860ページとなかなかの長編。
    章が変わる度に色んな人が出てきたり、前章に出てきてた人物が成長していたりと物語の順序と伏線を整理するのがすごく大変だったが、どんどん点と点が繋がり、何かおかしいと思って読んでいた所が納得する結果になったり、何も気にも止めていなかったところが伏線だったりと読んでいてとても楽しかった。
    探偵今枝氏のバイトの子の家に盗聴器が仕掛けられていたとこあたりから不穏な空気がどんどん大きくなり、青酸カリを持ち出す桐原と家のトイレで意識を失う今枝氏。直接的に桐原の犯行だとは書かれていないが、今まで接点のなかった2人だったが、そういうことだろうと思考してしまった時には自

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    2025年11月14日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    東野圭吾さんの『ナミヤ雑貨店の奇蹟』を読んで、悩みを深く考えすぎて思い詰める必要はないのかもしれないと感じました。作品の中では、「オリンピック出場を目指すか、余命半年の彼氏と過ごすか」「魚屋を継ぐか、アーティストになるか」など、それぞれの登場人物が人生の分かれ道で悩んでいます。どの悩みも重く、答えを出すのが難しいものばかりです。

     しかし、そんな相談に向き合うのが、かつて空き巣に入ろうとした三人の青年たちです。彼らは自分たちなりに一生懸命考え、思いきった回答をしていきます。その姿に心を動かされました。悩める人たちが三人の言葉によって前を向き、奮闘していく流れがとても面白く、読んでいて励まされ

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    2025年11月12日
  • 白夜行

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    長かったけど、話し手が変わるごとに何が語られるのか読むのが楽しかった。
    現実世界にしたら西本雪穂ほどの美人はだれにあたるんだろう笑
    桐原亮司の射精障害は事件のせい??
    不倫関係になっていく誠と千都留の心情を読んでいる時、なんかしんどかった、、笑

    長かったけどいろんな登場人物の視点からR&Yの姿が表されるのが面白かった。伏線回収もされていた、頭良すぎる。
    結局西本雪穂の好きな人、目的は??

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    2025年11月12日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    おもしろかったです。
    東野圭吾さんて多様な話を書かれる作家さんなんだなあと思いました。

    色んなことが起きるけど一つのことに全部繋がっていたという。
    驚きが楽しかったです

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    2025年11月11日
  • 白夜行

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    ネタバレ

    主人公たちの内面がほとんど描かれないといことで凄い奇妙で面白かった。亮司がどうしてそのような生き方を選んだのか、最後のシーンではどう思っていたのか

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    2025年11月10日
  • 容疑者Xの献身

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    名作中の名作!恋愛をしたことがない人が恋愛したが、本当に切ない結果になりまた、読みたいシナリオです!

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    2025年11月08日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    ネタバレ

    久しぶりの東野圭吾を読んでみたり。
    『マスカレードホテル』まではしっかり読んでたから、意外と10年以上空いていたのか…。時を経ても変わらない面白さ。さすがだねー。

    悩み事があれば、どんな問いでも真面目に向き合う「ナミヤ雑貨店」。
    時系列やタイムトラベルに似たトリック(?)があるものの、この物語の本質は「人助け/救い」なんだろうなぁ。

    「ひとは一人で勝手に助かるだけ」とは『化物語』のセリフで、これはまぁそれなりに本質を言い当てている。
    救いとは自分から見た世界が良い方向に変わることを指すのであって、物質的に満たされたりすることとイコールではないからだ。お金があっても救われない人間もいれば、物

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    2025年11月03日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    不思議なだけでなく、いくつもの人間関係が絡み合っていることが描かれているところとラストがすごいです。

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    2025年10月24日
  • 流星の絆

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    ネタバレ

    金のために詐欺を働いた彼らだったが、どれだけお金があっても買うことは出来ない強固な絆が彼らにはあった。事件が起きたあとから兄弟のシーだけは守りたいという気持ちが変わってなくてよかった。嬉しかった。

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    2025年10月23日
  • 流星の絆

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    中二の時に、読んだ。
    この本に出会ったから、読書が趣味になってる。
    何から何まで完璧な本。
    初心者でも読みやすく、分厚い本を読めたという
    達成感も得られる。
    ドラマも面白いので、おすすめ!

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    2025年10月17日
  • 流星の絆

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    もう何度目の読み返しだろう?
    犯人を知ってるのに何度読んでも引き込まれる。
    最初の方に犯人に結びつくシーンがいくつかあるが、これが読み返しの楽しみかもしれない

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    2025年10月10日
  • プラチナデータ

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    最後の最後までNF13の犯人、わからなかくて、そうきたのか!まさかの人物でびっくり仰天‼️
     最後に神楽さんが平和に暮らしているのがよかった。
     それにしても、国家に個人情報を管理される日はもうきてますね。それを悪用してる政治家達もたくさんいるでしょうね。
     最後の平和な神楽の生活と管理される社会の対比が印象的でした。

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    2025年09月18日
  • 流星の絆

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    ネタバレ

    行成が人間的にできた人すぎて、こりゃ誰でも好きになります。

    最後の最後でひっくり返されるあの感覚は、なんど体験しても気持ちいい。まさか柏原警部が犯人とは。

    ハヤシライスのレシピが盗まれたものではなく父親が売っていたことにはなんだか少し悲しくなった。料理人としての意地やプライドがあったろうに。50万以上の価値があったろうに。

    兄弟の絆と、自首をして真っ当に生きようとする誠実さに気持ちよく読み終わることが出来た。
    行成がプロポーズに、初期の作戦である指輪を絡ましてくるところにはにやけてしまった。

    兄弟3人いつまでも仲良くすごしてほしい。

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    2025年08月23日
  • 流星の絆

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    久しぶりに東野圭吾の小説を読みました!!この本は何者かに両親を惨殺された3兄妹は復讐を誓う。そして14年後、復習をするチャンスがやってきて、、、という少し重めの話です。この本はミステリーでもありながら兄妹の深い絆も描いています。あらすじを読んでみると互いのことだけを信じ、世間を敵視しながら生きると書かれていてあらすじだけでもう辛い。内容もしっかり読んでみると面白くて最後は感動ですね。ミステリーとしても楽しめるし兄妹の絆も素敵だし最高の1冊でした。

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    2025年08月06日
  • 流星の絆

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    ネタバレ

    二宮和也主演ドラマの原作、ということはずっと知っていた
    ただドラマ自体は見たことはないし、ドラマになるくらいだから面白いんだろうなとは思いつつ今まで読んだことはなかった
    読んだことがないこともドラマを見たことがないことも後悔するほど好きな作品だった

    詐欺行為を働いている三兄妹は犯罪者ではあるものの、彼らなりのモラルを守っているような歪な部分がある
    両親を殺した犯人に対しても「警察に捕まって欲しい」と思っており決して彼ら自身で犯人を殺したい、とは思っていないその妙な爽やかさが印象に残った

    物語のラスト、行成と静奈のシーンで行成が言った「僕もあなたたちと絆で繋がれていたい」という言葉は
    三兄妹

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    2025年08月01日
  • 流星の絆

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    ずっと積読されてた1冊。東野先生はいつも読みやすいです。後半に行くにしたがって、ページが減っていくのが残念に思うほど、引き込まれる作品。3兄妹の絆がほんと素敵。

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    2025年08月01日