東野圭吾のレビュー一覧

  • 流星の絆

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    読み始めたら止まらなくてかなり分厚い本だけど1日で読み終わってしまったほど面白かった。ドラマ観てないのでいつか観たいと思った。

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    2026年05月28日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    一章一章が違う人の物語になっていて、それが全て繋がっていて面白かった。
    ナミヤ雑貨店のおじいさん目線の物語があったのも良かった。
    ミステリーって感じじゃないし、ごちゃごちゃしてないから気軽に読みやすいと思う。

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    2026年05月26日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    第1話 コソ泥3人組の敦也、翔太、幸平は車のバッテリーが上がって動けなくなり、廃屋のナミヤ雑貨店を宿としたところ、お悩み相談が投函される。過去との文通を行う。

    第2話 児童養護施設のクリスマス慰問演奏会に出かけた松岡克郎はギターを弾きつつクリスマスソングを歌う。最後ハーモニカも出して、オリジナル曲を演奏したら、そっぽを向いていた女の子に聞いてもらえた。

    第3話 貴之は「ナミヤ雑貨店」に父の様子を見に来る。父は悩み相談と真剣に向き合っていた。具合が悪くなって貴之の家に世話になるという。

    第4話 浩介は昔住んでいた町に来ていた。浩介の家はお金持ちだったが、夜逃げしなきゃいけなくなる。

    第5

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    2026年05月25日
  • 流星の絆

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    一気読みでした。

    行成が良すぎる、、、

    「白夜行」のような後味の悪さ、
    もやもやした感じもあるにも関わらず
    読後はスッキリした気持ちになりました。

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    2026年05月23日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    ネタバレ

    未来と過去が同時につながり合うお話。
    「過去」と「未来」がお互い予言されあっているのが面白かった。

    過去側(1979年)の人間から見ると、9/13の夜から夜明けまでナミヤ雑貨店の悩み相談が復活するのでそれに合わせて手紙を書いて出している所があるが、現代の3人の泥棒視点ではそんなことは知らず、たまたま9/13の夜明けにナミヤ雑貨店に侵入して悩み相談の手紙に対し、オリンピックのボイコットで出場出来ないことなど既に知っていることを返事を過去の人に予言しようとしているー
    つまり、現在は過去からの3人の泥棒が9月13日の明け方に悩み相談の返事を書くことを「予言」されており、現在の泥棒3人は、「オリンピ

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    2026年05月23日
  • 流星の絆

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    ネタバレ

    600ページと分厚いけれど、それなりの読み応えがしっかりあった。
    真犯人を母に聞かされてた上で読んだけど、それでも3人が事件の真相に近づく過程がドキドキしたし、親を殺された3人の絆が強かった。
    真犯人の動機はそんな動機で人殺しをするのって感じだったし、最後は潔く認めるわけでもなく自殺するなんて卑怯だと思った。

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    2026年05月15日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    東野圭吾の作品は今までミステリーしか読んだことなかったけど、この小説も凄く面白かった。
    それぞれの登場人物の話が少しずつ繋がっていく構成が見事で、全てが伏線だったことに驚きながら読んだ。

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    2026年05月11日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    読みやすくてあっという間に読み終われた。
    初めて東野圭吾さんの本読んだけど凄い気持ちよくどんどん伏線回収されて気持ちいいし読んでて心がなんか温まる作品だった気がします

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    2026年05月09日
  • 流星の絆

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    ネタバレ

    めちゃくちゃ面白かった!最後の最後まで犯人わからんかった、、
    けっこう分厚めやったけど、一瞬で読み終わっちゃった
    出てくる人みんな魅力的やったな〜〜
    けど、殺して得られるお金、200万!?少な!?とは思ってしまった、、自分でどっかから借りられるやろ、、

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    2026年05月05日
  • 白夜行

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    文庫本らしからぬ分厚さに読み切れるか怖気づいてしまったけど、気づいたら没頭して読み終えていた。とても面白かった!

    質屋オーナーの殺人事件から始まる、雪穂と亮司の19年間を追った叙事詩。

    物語には、雪穂と亮司の心理描写がなく、周囲の人たちから語られる行動と憶測でしか、想像するしかない。ふたりの周囲で起こる数々の事件は、不愉快で不可解なものばかりだし、証拠はなくともふたりが何らかの形で関わっていることが明らかだし、読み進めるごとに危険で不気味な人間像が出来上がっていた。

    それぞれの事件が、ふたりの関係性が、どのようにつながるのか知りたくて、気づいたらどんどん読み進めていた。

    終盤にかけて、

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    2026年05月05日
  • 流星の絆

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    ネタバレ

    読書初心者ですが、心地よい文章とテンポの良さで
    一気に読み切ってしまいました。

    この本が好きだと感じた一番の理由は、
    登場人物が皆まっすぐな人柄であることです。
    それぞれが憎しみや悲しみを抱えながら行動しており、
    たとえ罪を犯していたとしても
    その気持ちに共感してしまう部分がありました。

    また、静奈と行成のラブストーリーも
    とても魅力的です。
    お互いに受け入れがたい事実を抱えながらも
    それでも惹かれ合ってしまう姿に
    「これが運命の出会いなのかもしれない」と感じ、
    思わず胸がときめきました。
    きっと2人はお互いに支え合いながら
    幸せな生活を送るのではないかなと思います。

    功一、泰輔、静奈の

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    2026年05月02日
  • 疾風ロンド

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    白銀ジャックに次ぐ雪山シリーズ。

    生物兵器が埋められたゲレンデという、前作の面影を感じながらも重たい展開がなくとても読みやすかった。

    前作とは違い、主人公?でもある栗原がところどころ抜けているのが良い。
    緊迫感ある展開の連続なのに、それを感じさせないコミカルさがあった。

    最後のシーンで、折口が漁夫の利で盗み出して終わってしまうのではなく、しっかりとフランクフルトに入れ替えてあったのも、コミカルなまま終わってよかった。

    スノーボードをやったことがないけど、爽快に滑る描写は自分も滑ってみたくなった。

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    2026年04月26日
  • 容疑者Xの献身

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    ネタバレ

    流石東野圭吾さん、読みやすすぎて止まらない。

    最近いろんな本を読んでると、尚更こんなに読みやすいわかりやすいの凄すぎる気がしてきた……恐れ多いです。
    これを読んでると頭の中に福山雅治がいる。

    『思い込みはいつだって敵だ。見えるものも見えなくなってしまうからな』という湯川の言葉が良かった。

    そしてラストスパート!
    純粋な深い愛で、本当に辛かった。切なくて苦しくて。

    トリックにもびっくりしたし東野圭吾さん天才すぎる…なにこの深い純愛物語。

    靖子は全く違う3人に愛されたのだなと思った。

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    2026年06月15日
  • 流星の絆

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    文庫本で600ページ越え。
    その厚みに戸惑いつつ、読んでみるも全く苦にならない構成。

    絆で結ばれた兄妹、そこに加わる新たな絆。
    夢中で読ませて頂きました。

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    2026年04月16日
  • プラチナデータ

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    ネタバレ

    やっぱり、東野圭吾さんは面白い!!

    DNAが普及した今だからゾワゾワした、そして政治家やお偉いさんの方々がDNAを…あれは本当に背筋がゾワゾワしてたまんなかった、ほんとうにありそうで怖い…

    リュウとスズランの物語はとてもとても良かった!

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    2026年04月06日
  • ダイイング・アイ

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    スリリングで面白くて悲しかった。
    お金は解決してくれることが多いが、やりきれない気持ちがこのように超常現象で報われたらいいのに。

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    2026年04月05日
  • プラチナデータ

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    ネタバレ

    やはり、この著者は読ませる。

    最後の最後まで、なんのことやら?

    でもグイグイ引き込まれる。

    結局、なんのことは無い、

    既得権益を守るためと、日本を動かす黒幕

    たちを守るためだったんじゃん。

    しかも、それは変わらずじまい。

    世界はそんなモノ?

    それが余計にリアルだった。

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    2026年04月02日
  • 流星の絆

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    ネタバレ

    3兄弟が社会に負けないために犯罪を続けていく中で、次第に両親を殺した犯人に近づいていく。
    600ページ以上という大作だが、展開に引き込まれるのもあって非常に読みやすかった。
    まず冒頭に両親を殺された後の絶望の描写から、数年後に兄弟たちが協力して詐欺に手を染めているという展開から既に激オモロ。妹のシーが男たちを騙して金を得るという中々鬼畜なことをしているが、3人の過去の絶望を知っているからか、どこか爽快感を感じている自分に驚いたんだよね。
    そして狙ったターゲットが犯人の息子で、しかもシーがそいつに恋をするなんて、思い出しただけでも激オモロだよね。まじで2人とも罪も罰もない世界で幸せになってくれー

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    2026年03月24日
  • 流星の絆

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    ネタバレ

    親を殺された兄弟たちが詐欺に手を染めながら生きていく姿は、「白夜行」や「幻夜」の雰囲気に似ていた。戸神政行を見つけてから、犯人へと追い込んでいく流れは先が非常に気になって一気に読んでしまった。しかし、慎重派の功一が、傘の柄の傷だけで柏原に真犯人だと迫る部分には少し違和感もあった。戸神行成の人間性は素晴らしく、兄弟愛も相まって読後感の良さに繋がった。

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    2026年03月21日
  • 流星の絆

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    嵐ファンです!
    流星の絆は,ドラマを観たことがありますが原作は読んだことがありませんでした。
    やっと読むことができました。
    とても読みやすく真相に迫っていく感じがたまらなかったです!また,ドラマも観ようと思います

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    2026年03月16日