東野圭吾のレビュー一覧

  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    東野圭吾さんの作品はクスノキに続いて2冊目でした。これも面白い。最後まで飽きることなく、色々な伏線が交わっていてすごいと思いました。

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    2026年02月22日
  • 流星の絆

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    読みやすくてわかりやすくて面白かった!
    行成がいい男すぎるだろ。
    今まで独身でいたのが一番の謎だと思う。

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    2026年02月22日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    「クスノキの番人」のコメント蘭で、「ナミや雑貨店の奇蹟」に言及するものを何件も見かけ、気になって読んでみました。最高でした。読み終わってすぐに、もう一度最初から読み返したいと思えた本はこれが初めてです。

    【悪事を働いた3人が逃げ込んだ古い家。そこはかつて悩み相談を請け負っていた雑貨店だった。廃業しているはずの店内に、突然シャッターの郵便口から悩み相談の手紙が落ちてきた。時空を超えて過去から投函されたものか?3人は戸惑いながらも当時の店主•浪矢雄治に代わって返事を書くが…。次第に明らかになる雑貨店の秘密と、ある児童養護施設との関係。悩める人々を救ってきた雑貨店は、最後に再び奇蹟を起こせるか!?

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    2026年02月22日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    まだこの2月という段階で決めてはいけないと思いつつ、断言します。今年読んだベスト3に入ると思います。
    鳥肌ものの見事な伏線回収、それぞれの個性溢れたエピソードの面白さ、本当に最後の最後まで読み終わりたくない良書でした。個人的には小川糸さんのツバキ文具店が好きなのですが、この本も同様で手紙を通じて人の心を動かすって素敵ですね。
    LINEや電子メールにはない古き良きアナログな手紙の良さの気付きを与えてくれる本でもありました。

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    2026年02月21日
  • 白夜行

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    東野圭吾にハマった本。衝撃的すぎて読んだあとは辛かった。分厚い本だけどけっこうあっという間に読んだ気がする。もう何年も前に読んだ本だけどこの本を超える本はいまだにでてきていない。

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    2026年02月18日
  • 流星の絆

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    昔ドラマ見て、こんな話だったかーと思い出しながら読んだ。
    主人公たちも復讐を誓って、犯罪にも手を出したけれど最後は少し希望のある終わり方。

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    2026年02月17日
  • 白夜行

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    おすすめされて読んだ。
    一章ごとに悪意が感じられてイヤーな感じが残る。
    亮司と雪穂の心理描写があまりないから、モヤモヤ感というか不気味な感じがする。

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    2026年02月17日
  • 白夜行

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    鈍器本は、きっかけがないと手に取る勇気がでないですね。
    友人にお薦めしてもらったり、
    そもそも実家にあったので積読とすると
    歴何十年…
    姉から『幻夜』を借りたので、それを読む前に。

    やっと、ついに。
    印象は『白鳥とコウモリ』に近かった。

    犯人が中盤でうっすら分かった時点で
    普通だったら面白く無くなりそうなのに、
    気づいたら読み終わってた。
    シンプルに凄い。

    東野圭吾さんの書き方が上手なのは勿論のこと、さすがに860ページを1日半で読み終えた私も
    集中力があるかも?!

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    2026年02月17日
  • 白夜行

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    一つの事件をきっかけに、何十年も亮司と雪穂が共依存の関係になり表には関係を一切出さないけど、裏ではお互いを必要としてた関係性がなんとも切なかった。亮司は雪穂のことが好きだったんだろうなと思った

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    2026年02月17日
  • 白夜行

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    大阪にあるビルで質屋の亭主、桐原洋介が殺される。
    当時小学生だった、桐原洋介の息子、桐原亮司が犯人。亮司は西本雪穂と仲良くしていた、付き合っていた?が、西本雪穂が、母の西本文代から桐原洋介に売られていた。(洋介からお金をもらう代わりに娘、雪穂の体を売っていた)
    その光景を大阪のビルで亮司は目撃することになり、その場で父親の洋介を殺し、雪穂を助ける。
    亮司は父親が原因で、母が不倫し家族が崩れたことと、実の父親が幼女を襲った、それが自分が親しくしていた雪穂だったというショッキングな経験をする。
    雪穂も、母親に売られていたという、経験を幼少期にしていた。
    亮司や雪穂が共に親を殺した動機は同情するが、

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    2026年02月15日
  • 白夜行

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    ネタバレ

    ずっと読んでみたかったけど、
    分厚さから手が出せなかった。

    ようやく読めた。
    あらすじだけはなんとなく知っていて、
    幼少期に罪を犯した子どものその後どこまでも沈むような心の中が描かれているのだろう、となんとなく想像してたが全く違った。

    色んな登場人物の目線でのみ描かれて、
    彼らの思うこと、感じること、何一つ出てこない。
    それでも考えてしまう、見えてきてしまう。
    白夜を行くしかなかった二人の人生を、心の中を。
    終わりの受け止め方がかなり難しい。
    雪穂はこれからどう生きていくんだろう。
    きっと周りから見れば、何事もないよう生きるのだろうけど…

    分厚さを感じさせない、読み進めるごとに没入する読

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    2026年02月14日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    ドラマでは東野圭吾さんの観ることができますが、本では自信なくて、でも、私でも読める本はないかと探したら、ナミヤ雑貨店の奇蹟と出会うことが出来ました。
    不思議な気持ちで読み終わりました。
    何回も読みたくなりました。
    私は、オリンピックの所が好きです。
    ミステリー苦手や読めない人でも東野圭吾さんの本読みたい皆さんにオススメしたい本です。

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    2026年02月14日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    ネタバレ

    東野圭吾さんの作品はミステリーの印象が強かったのですが、本作は人と人とのつながりや優しさがじんわりと心に残る物語でした。

    物語は、2012年と1970年代を手紙がつなぐ不思議な一夜を軸に進んでいきます。空き巣の途中で廃業したナミヤ雑貨店に身を隠した若者たちが、過去から届く悩み相談の手紙に返事を書くことで、さまざまな人の人生が少しずつ動き出していきます。

    登場人物たちはそれぞれ悩みや迷いを抱えていますが、物語が進むにつれて思いがけない形でつながっていく構成が印象的でした。特に、児童養護施設を通じて人物同士が結びついていく展開は、「ここでつながるのか」と驚きながら読む楽しさがあります。

    悩み

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    2026年02月14日
  • 白夜行

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    多視点で進んで、少しずつ真相に気付かされていく感覚。
    「もしかして…」が「やっぱり!!」になる瞬間が気持ちよすぎた。

    終盤、この残り少ないページ数で終われるの?って心配したけど、余裕で回収していくの巧みすぎる。

    分厚いのにまだまだ見届けたい、物足りなさすらある。2周します!

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    2026年02月13日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    娘の友人(小6読書家さん)のベスト東野圭吾作品と聞き、読みました。

    いやぁーー、ラストのラストまで楽しませてもらいました。大人向けのファンタジー。

    かつての大阪万博、ビートルズ、モスクワオリンピックボイコットなど時代の空気を感じつつ、
    一方で、人の悩みの普遍性もあり。
    いやはや、これを楽しめる小6の女の子はすごいなぁ。

    また最初から伏線をじっくり味わいたいなと思う本でした。読んで良かった!

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    2026年02月06日
  • 白夜行

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    ネタバレ

    なんともショックな結末に、えっ終わり?!と驚きを隠せなかった作品は初めてだった。なるほど良作と言われ続ける理由も分かる。

    散りばめられた事件の真相を握るピースに、読者も薄々概要を推理しながら読み進められるので没入感がすごかった。

    かつて気を許した友人を侮辱した自身の親。現場を見た時はどんな心境だったのか。その一生を、親の罪を償うためか、免罪符か、雪穂に償い続けた亮司の人生がなんとも辛く苦しかった。

    全てに裏切られ、大きな傷を負った少女。彼女なりに傷から学んだ生き方で必死に生きたんだろうな。と同情すらしてしまう。

    そんな生き方しか出来なくなったのも、自らの過ちからくる罰なのか、、

    とに

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    2026年02月03日
  • 白夜行

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    ネタバレ

    桐原と雪穂が最後にぎゃふんと言わされてほしいと思いながら読んでいたが、最後に近づくにつれ2人が経験した哀しさが増していった。ううう…。2人こそ最初の犠牲者なのか?
    もしかして、もしかして、と思いながらエピソードを繋げていくのは、自分も推理しながら読んでいるような気になれて、中盤ぐらいからぐっと引き込まれた。東野圭吾の小説は、悲しい終わり方が多いんだなぁ。
    外国株式とか、結局桐原がハッカーとして情報を掴んだってこと?それにしてもすごすぎない?
    雪穂にそこまでベタ惚れだったんだろうか。自分は汚れ役、雪穂は綺麗な方を生きてほしいということだったのか。
    フィンランドに住んでいたが、白夜行はずっと続く夕

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    2026年02月02日
  • 流星の絆

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    あらすじを読まないで読んでほしい!
    幼くして両親を惨殺された三兄弟は辛い幼少期を送る。14年後、互いのことだけを信じ、世間を敵視しながら生きる兄弟の前に、犯人を突き止める絶好の機会が訪れる。伏線回収しながら想像巡らせて読み続けたけどラスト、、とりあえず読んでみてほしい

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    2026年01月25日
  • 流星の絆

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    ネタバレ

    長かったけど秒で読み終わった、、(2日間)
    まさか犯人が残してった傘に指紋がなかった理由とか、犯人を目撃したと思ったらそれは犯人じゃなかったとか最後に一気に真相が判明してって爽快感すごかった。
    犯人死亡で事件が終わるのは納得いかないけど、、行成さんが優しすぎてこれから静奈と幸せになってほしいなと思った。
    終わりが幸せそうだったので読んでよかったと思った。

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    2026年01月23日
  • 流星の絆

    Posted by ブクログ

    文章がとても読み易くて、展開のスピードが早く、飽きずに、終始ドキドキしながら楽しめました。読み終わった後に色々な感情が押し寄せてきて、余韻に浸れるほど満足した内容で面白いのでサスペンスを初めて読む人もとっかかりやすい本だと思います。

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    2026年01月20日