東野圭吾のレビュー一覧

  • 疾風ロンド

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    弟から借りました。
    軽~く読めるエンタメミステリでした。

    雪山に隠された生物兵器の隠し場所を探す物語なのですが、警察には届けないし、大量虐殺のできる恐ろしいモノの割に緊張感は希薄で、どちらかといえばドタバタ劇。
    雪山を滑る疾走感を味わいながら、深く考えずにサラサラ読んで楽しむのが本書の正しい読み方だと思います。
    最後のオチはよかったよ。

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    2025年05月26日
  • ダイイング・アイ

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    呪いの邪眼。記憶喪失探求物でトリックが面白い。ホラー風味なんだけど、瑠璃子がクローゼットから出てきた時、コントかよ!(ゴレンジャイ!)って思っちゃいました。恐怖とギャグの根源は同じ@楳図かずおを思い出しました。

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    2025年05月05日
  • プラチナデータ

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    国民の遺伝子情報から犯人を特定するシステムが完成した社会。とある殺人事件で犯人を検索すると、そこに示されたのは自分の名前だった!

    こんな感じで紹介されてたので、なんとなく無実の一般人が突然、全く身に覚えのない濡れ衣を着せられて…的な話を想像してたんですが、主人公は思い切りシステムの関係者でしたね。そして二重人格という設定。個人的にはDNAシステムの話を書くなら、二重人格の要素とか入れずに書いて欲しかったかなぁ。

    と、わたしの勝手な先入観と好みで、あれ?と思ったところはありましたが面白かったです。この話が書かれたのは今から10年以上も前で、近未来を想定して書かれてますが、そんな違和感ないです

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    2025年05月05日
  • 白夜行

    ネタバレ 購入済み

    長すぎ

    雪穂も亮司も残酷過ぎて子供時代に親に売春させられていた悲しい背景を踏まえても最後まで好きになれない。
    登場人物増えるし文量多すぎて途中でよく分からなくなる。長すぎるし雪穂が嫌いすぎて続編の幻夜を読む気は無い。けど重なっていった謎が全て明かされるのがワクワクしながら読めたので星3.5くらい。

    #ドロドロ #ダーク

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    2025年05月03日
  • プラチナデータ

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    国民の遺伝子情報から犯人を特定するDNA捜査システム。その開発者が殺害された。神楽はシステムを使って犯人を突き止めようとするが、コンピュータが示したのは何と彼の名前だった!映画「マイノリティリポート」っぽい話だと思って読み進めたけど、国家権力に対する問題提起的な作品だった。いつもの東野圭吾作品よりは先が気にならなくて読み終わるまでに時間がかかった。神楽の冷静なキャラが単に私の好みじゃなかっただけかもしれないけど(^_^;)

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    2025年04月30日
  • プラチナデータ

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    おもしろく、そして切ない。

    真相はなんとなく徐々に予想がつくものの、犯人が直前まで分からなくてわかったとき「くぅ〜!さすが!」となった。
    そうきましたか〜〜〜

    ミステリはこの驚きと真相解明が爽快で
    一気読みしてしまうところが好き

    世の中で隠蔽されていくことは山程あるんだろう。
    それでもそれぞれが幸せであるといいな。

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    2025年04月09日
  • プラチナデータ

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    人々のDNAデータを利用した捜査システムの担当者神楽。刑事浅間。
    神楽はシステム開発者の兄妹の殺人事件の犯人と疑われ逃走することに。
    怒涛の展開だったが最後はおさまるところにおさまったなというどこか安心感のある結末。

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    2025年04月01日
  • 疾風ロンド

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    ハラハラ、ドキドキ。文字を読み進めていると鼓動が高鳴った。緊張感が文字から伝わってきた。どこにあるかわからない生物兵器を探すと言う設定は、同じく東野圭吾作品の雪煙チェイスで人を探すというのに似ていたが、決して同じでなく、読後感も良かった。青春も感じられた。

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    2025年03月11日
  • ダイイング・アイ

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    ネタバレ

    一気読み
    先が気になりすぎてどんどん読めた。
    でもずっと気味悪い感じがして、読み終わった後も後味が悪い
    タイトルと内容が結びついたとき鳥肌がたった
    もうちょっと爽やかな結末を期待してた

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    2025年02月27日
  • ダイイング・アイ

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    ネタバレ

    んーーーー
    最後の伏線回収で腑に落ちる感覚がいつもより薄かったかな、、、、、現実的にありえやん感じがあんまり好きじゃなかったsf感強めなんかな、、?

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    2025年02月14日
  • プラチナデータ

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    久しぶりに読んだ東野圭吾作品。価値観まで設定できる未来や並行世界を描くSFと違い、微妙に進んだ技術を取り入れた現代を舞台にするストーリーはリアリズムが薄くなると感じた。それでも最後までエンタメとして楽しめるのは、流石は東野圭吾。

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    2025年02月01日
  • 疾風ロンド

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    ネタバレ

    ワクチン開発のために秘密理に開発されていた炭疽菌K-55が研究所から盗まれ、その犯人から脅迫状が届いた時にはシリアスな展開が予想された。しかし読み進めていくとシリアスさはあるものの良い意味で緩く展開していった印象。
    脅迫犯人が交通事故にあって死んでしまったり、主人公の研究員:栗林が全く格好良くない等々。前シリーズから引き続き登場する、根津と千晶も自然に絡んでくるのも喜ばしい展開。
    最後はK-55がどうなるのか二転三転しつつ、栗林の息子:秀人の機転で清々しい結末となっている。
    第1弾に引き続きスキーやスノーボードに興味がなくても充分に楽しめる作品であった

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    2025年01月24日
  • プラチナデータ

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    ネタバレ

    社会問題に切り込んだ作品。権力を持つものはそれを振りかざしてしまう。テンポよく話は進んでいくが、もう少し読書を騙すような展開が欲しかった。

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    2025年01月23日
  • プラチナデータ

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    途中から犯人の予想はついたが、きちんと伏線、気になる箇所を回収していくストーリーは気持ちがいい。
    ただスズランの遠回しの話し方にイラッとする時がある、肝心なこと聞いてるのに痛いって言うとことか。

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    2024年11月26日
  • プラチナデータ

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    話の展開は面白かったけど事件の真相を知って鳥肌が立つほどの興奮は無かったかも
    ただこれからの社会で個人情報の管理が強くなっていくとしたら本当にこのようなトリックが仕組まれるんだろうなという無さそうである世の中の仕組みに納得した、

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    2024年10月20日
  • ダイイング・アイ

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    ストーリー展開がわからず読み込んでしまうストーリー、個人的な感想はもう一声のめり込みたい感じでした。
    タイトル、裏面の解説、本文を読みながらもこの小説がミステリーなのかSFなのか読めなかった。

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    2024年10月14日
  • ダイイング・アイ

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    ちょっと後味悪いな、。誰にも感情移入できないし誰も救われないってのもあるけど、成美とか小塚刑事とかが簡単に殺されすぎててちょっと設定甘ないかと思った。瑠璃子慎介にこだわった理由、結局どうしたかったのかも謎。東野だし流石に人形でしたオチではないと思ったけど催眠術もなかなか非現実じゃない?らしくない。これはミステリとゆーか官能ホラー。けど、題名の意味を勘づき出したあたりからの展開の速さと、ダブル身代わりのトリックは面白かった!

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    2024年10月08日
  • ダイイング・アイ

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    ちょっとホラーで超自然的な作品です。東野圭吾さんの作風ではたまにこのような作品がありますね。
    そのため、推理しながら読むというよりはエンタメ的にストーリーを楽しむ作品かなと思います。

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    2024年08月12日
  • ダイイング・アイ

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    ちょっと現実離れした感じだった。ホラーとミステリーが絡まり有っているけど、ホラーよりだと思う。ミステリーは理路整然としていてパズルがピタッとはまるような快感が魅力なので、それを求めて読むとちょっと肩透かしかも。

    私も車を運転するし、叔父を交通事故で亡くしているので、いろいろ思うところはあった。人の命って軽いもんだな…って思わざる得ない。

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    2024年07月19日
  • ダイイング・アイ

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    怖かった、、
    でも「ダイイング・アイ」っていう題名が全てを表してて、むしろこの言葉でしか説明できない話だった。
    東野圭吾さんの才能にとことん脱帽です、、

    人って本当にどこまでも深いし、絶対解明できないなにかがあるんだろうなぁと。

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    2024年07月11日