東野圭吾のレビュー一覧

  • プラチナデータ

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    DNA情報で、犯人の全てを知ることができるデータを運用し、犯人を追い詰める警察組織に、逆にそのデータが元で追われる立場になる話です。
    著者らしいなと思う反面、最後のオチまで含めても、その「らしさ」で終わってしまったイメージでした。

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    2026年05月02日
  • ダイイング・アイ

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    ネタバレ

    東野さんの作品にしてはやけに取り憑かれ要素的なところがあってオチに欠けた気がした。人を事故で殺めてしまったところからの展開だったのかもしれないけど。マネキンのくだりと瑠璃子の接点がそうなるのかなーなんて思ったり。ただ、展開も早くて読みやすく面白い流れではあった!

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    2026年04月19日
  • 疾風ロンド

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    これは、シリーズなのかな?
    シリーズでは、ないよね。
    白銀ジャックも読んだけど。
    この作品は、先に映画を鑑賞
    してしまってた。
    細かいところまで、映画が
    同じなので、映画自体を
    よく出来た映画だと感心してしまう。

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    2026年04月09日
  • ダイイング・アイ

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    3.9

    ストーリーを通して憎悪や欲望など人間の負の感情に溢れている恐ろしくて気持ちの悪い作品。
    人生を潰されたことに対するありったけの憎しみを込めた瞳で自己に関わった全ての人の生活が崩壊していく様子が悍ましい。

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    2026年03月23日
  • 疾風ロンド

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    読みやすくてすらすら読めた。キャラクターの性格とか最後のオチとか、全部踏まえて振り返るとコミカルミステリー小説だなと思った。

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    2026年02月08日
  • プラチナデータ

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    東野圭吾作品の中ではあんま好みじゃなかったけど、でも読みやすくってスルスルだった
    喫茶店の方に声かけられた記録
    多分この喫茶店の人も本好きなんだろうな、たくさん本が並んでてクスノキの番人が置いてあった

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    2026年02月07日
  • プラチナデータ

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    ミステリー小説。最後までスラスラ読めた。
    すごく心が揺さぶられるとか、苦しくなるとか、そういうものはなかった。

    2026.2.6

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    2026年02月07日
  • 疾風ロンド

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    やばいじゃんどうなるのどうなるの!?と思いながら読み進める私のスピードがまさに疾風でした

    ずっと上手くいかなくてイライライライラしながら読みましたがそのくらい描写と話が上手いってことだよね。あと栗林の上司がポンコツな上にモラハラ波平で嫌いすぎる。

    白銀ジャックのほうがもしかしたら好きだったかもしれない

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    2026年01月17日
  • プラチナデータ

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    新しい捜査システムによって犯人を特定することが可能になるが、主人公はそのシステムによって殺人犯だとされてしまい、逃亡しながら謎を解こうとする…というあらすじは映画「マイノリティ・リポート」によく似てる。似てても続きが気になって読み進めてしまうし、問題を投げかけて考えさせるおもしろさはある。でも、細かい綻びのようなものが気になってしまった。

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    2026年01月11日
  • ダイイング・アイ

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    交通事故の加害者・雨村慎介は或る日、自身が勤務するバー・茗荷から帰宅する際に何者かに襲われ頭に重傷を負う。雨村自身、交通事故を起こした際の記憶が飛んでしまっており、懸命に思い出そうとするも何故か思い出せない状態が続いている中、勤務復帰した茗荷で謎の女性が来店する。不思議な雰囲気を持つ女性は雨村の作ったカクテルを味わい、何度も茗荷に訪れるのだが、この謎の女性に対し雨村は不思議な既視感を感じる。雨村自身が気になる交通事故の記憶と謎の女性には何か関係があるのか?続きは是非、読んでみて下さい♪

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    2026年01月10日
  • 疾風ロンド

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    雪山シリーズ第2弾。
    医大の研究室から盗まれ雪山に埋められた生物兵器。
    犯人は死亡しており手掛かりは写真と発信機のみ。
    タイムリミットが迫る中、スキー素人の研究員がスキー好きの思春期息子と共に雪山へ向かうことに。
    生物兵器を巡る攻防の意外な結末は…??
    前作の白銀ジャックの続編で、根津と瀬利の恋?の行方にも注目。
    前作同様緊迫した展開ながらどこかコメディチックでもあり、最後の1ページまで楽しめる展開も魅力。

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    2026年01月04日
  • ダイイング・アイ

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    執念、怨念に恐れ多さを感じた。
    結局女は何をしたかったのか、分からなかった。
    本当に催眠術をかけられていたのだろうか。

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    2025年12月28日
  • ダイイング・アイ

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    執念というか、怨念というか…
    目は口ほどに物を言うってことわざもあるが、記憶も曖昧になり、周りもよくわからないなんて環境に陥ったら普通に発狂しそうだと思った。

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    2025年12月25日
  • 疾風ロンド

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    ネタバレ

    K-55生物兵器が盗まれ雪山に埋めたという声明から話は始まり、犯人は事故で死亡。その生物兵器を探し回る話。白銀ジャックの根津と千晶がまたしても活躍。生物兵器を見つけるまで多くの伏線がラスト50ページくらいから続々と回収され、ラスト3ページからK-55の行方や人間に大どんでん返しが待っていた。

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    2025年11月18日
  • 疾風ロンド

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    すいすい読めて、あまり本に馴染みがない人にも薦めやすいと思った。
    個人的に、各登場人物が個性豊かで良かった。特に中学生たち
    自分は最後少しあっさり終わったなと感じたけど、これは個人の好みの問題だから人によると思う。
    久しぶりにスキーやりたくなった

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    2025年10月17日
  • ダイイング・アイ

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    オチまで読んでなるほどとは思うけどなんかフワッとしてて読後のスッキリ感はないなあ…
    自己の既往を取り戻していく過程は面白かった!

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    2025年09月30日
  • プラチナデータ

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    ★2.5かな
    神楽君の設定とか、あれあれなんでそこでこの人をそんなに簡単に信じるの?とか、ちょ~っとストーリーに無理があると思った。

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    2025年09月24日
  • ダイイング・アイ

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    まさしくダイイング・アイだった。

    最初は記憶喪失の主人公が、無くした記憶を取り戻し事故の原因、過去の清算をしていくのかと思ったが途中から流れが変わったなと思った所からガラッと展開が変わり、こうなるとはな〜という結末だった。
    題名の意味がなんとなく分からなかったから最後まで読んだ時はなるほどなと納得する部分があった。
    題名って非常に大事な小説の要素なんだなって久しぶりに改めて感じた。

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    2025年09月07日
  • ダイイング・アイ

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    ネタバレ

    東野さんの作品久しぶりの2作目読みやすい文章で良き。だけどオチがなんともオカルトに寄りすぎな感あり、共感できなかった。

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    2025年08月11日
  • 疾風ロンド

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    白銀ジャックに続くシリーズで、それぞれ独立しているけど、同じキャラクターが出てくるので、愛着が湧いて嬉しい。

    中身はコミカルなサスペンス。

    ゴールまでどう辿り着くのか、視点や状況がクルクル回り、ハラハラしながら颯爽と物語が進む。

    オチも好き。
    気楽にサクサク読みたいときに良き。

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    2025年07月26日