東野圭吾のレビュー一覧

  • ダイイング・アイ

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    執念、怨念に恐れ多さを感じた。
    結局女は何をしたかったのか、分からなかった。
    本当に催眠術をかけられていたのだろうか。

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    2025年12月28日
  • ダイイング・アイ

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    執念というか、怨念というか…
    目は口ほどに物を言うってことわざもあるが、記憶も曖昧になり、周りもよくわからないなんて環境に陥ったら普通に発狂しそうだと思った。

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    2025年12月25日
  • 疾風ロンド

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    ネタバレ

    K-55生物兵器が盗まれ雪山に埋めたという声明から話は始まり、犯人は事故で死亡。その生物兵器を探し回る話。白銀ジャックの根津と千晶がまたしても活躍。生物兵器を見つけるまで多くの伏線がラスト50ページくらいから続々と回収され、ラスト3ページからK-55の行方や人間に大どんでん返しが待っていた。

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    2025年11月18日
  • 疾風ロンド

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    すいすい読めて、あまり本に馴染みがない人にも薦めやすいと思った。
    個人的に、各登場人物が個性豊かで良かった。特に中学生たち
    自分は最後少しあっさり終わったなと感じたけど、これは個人の好みの問題だから人によると思う。
    久しぶりにスキーやりたくなった

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    2025年10月17日
  • ダイイング・アイ

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    オチまで読んでなるほどとは思うけどなんかフワッとしてて読後のスッキリ感はないなあ…
    自己の既往を取り戻していく過程は面白かった!

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    2025年09月30日
  • プラチナデータ

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    星2.5かな
    神楽君の設定とか、あれあれなんでそこでこの人をそんなに簡単に信じるの?とか、ちょ~っとストーリーに無理があると思った。

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    2025年09月24日
  • プラチナデータ

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    数年前に映画で観たが最後の展開が違っていた?
    (内容は映画の方が好みかも、、、)
    泥臭く足で捜査した出来事もちゃんと繋がっていたことろは良かった。
    AIの進歩で近い未来にありうるストーリーだと考えさせられた。

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    2025年09月22日
  • ダイイング・アイ

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    まさしくダイイング・アイだった。

    最初は記憶喪失の主人公が、無くした記憶を取り戻し事故の原因、過去の清算をしていくのかと思ったが途中から流れが変わったなと思った所からガラッと展開が変わり、こうなるとはな〜という結末だった。
    題名の意味がなんとなく分からなかったから最後まで読んだ時はなるほどなと納得する部分があった。
    題名って非常に大事な小説の要素なんだなって久しぶりに改めて感じた。

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    2025年09月07日
  • ダイイング・アイ

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    ネタバレ

    東野さんの作品久しぶりの2作目読みやすい文章で良き。だけどオチがなんともオカルトに寄りすぎな感あり、共感できなかった。

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    2025年08月11日
  • 疾風ロンド

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    白銀ジャックに続くシリーズで、それぞれ独立しているけど、同じキャラクターが出てくるので、愛着が湧いて嬉しい。

    中身はコミカルなサスペンス。

    ゴールまでどう辿り着くのか、視点や状況がクルクル回り、ハラハラしながら颯爽と物語が進む。

    オチも好き。
    気楽にサクサク読みたいときに良き。

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    2025年07月26日
  • ダイイング・アイ

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    ネタバレ

    交通事故の身代わりとかよくない
    江島はちゃんと悪者だった
    成美さんは生きていないのだろう
    ほんとに催眠術なのかな
    過程がおもしろかったから夢中で読んだけど
    最後に色々繋がった時に『結局説明できないことがみどりに起こったのか』と少しがっかり
    木内さんはなんなのだろうか自己犠牲?雇われ者の宿命?お金のため?
    まぁ納得はしないけど面白かったです

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    2025年07月24日
  • プラチナデータ

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    テーマは面白く、どんどん読み進められた。
    ただ展開は予測できたような部分が多くて、東野先生にしてはあとひとつなにかどんでん返し要素が足りなかったような気もします。
    ないようは考えさせられる内容だった。

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    2025年06月08日
  • 疾風ロンド

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    弟から借りました。
    軽~く読めるエンタメミステリでした。

    雪山に隠された生物兵器の隠し場所を探す物語なのですが、警察には届けないし、大量虐殺のできる恐ろしいモノの割に緊張感は希薄で、どちらかといえばドタバタ劇。
    雪山を滑る疾走感を味わいながら、深く考えずにサラサラ読んで楽しむのが本書の正しい読み方だと思います。
    最後のオチはよかったよ。

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    2025年05月26日
  • ダイイング・アイ

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    呪いの邪眼。記憶喪失探求物でトリックが面白い。ホラー風味なんだけど、瑠璃子がクローゼットから出てきた時、コントかよ!(ゴレンジャイ!)って思っちゃいました。恐怖とギャグの根源は同じ@楳図かずおを思い出しました。

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    2025年05月05日
  • プラチナデータ

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    国民の遺伝子情報から犯人を特定するシステムが完成した社会。とある殺人事件で犯人を検索すると、そこに示されたのは自分の名前だった!

    こんな感じで紹介されてたので、なんとなく無実の一般人が突然、全く身に覚えのない濡れ衣を着せられて…的な話を想像してたんですが、主人公は思い切りシステムの関係者でしたね。そして二重人格という設定。個人的にはDNAシステムの話を書くなら、二重人格の要素とか入れずに書いて欲しかったかなぁ。

    と、わたしの勝手な先入観と好みで、あれ?と思ったところはありましたが面白かったです。この話が書かれたのは今から10年以上も前で、近未来を想定して書かれてますが、そんな違和感ないです

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    2025年05月05日
  • 白夜行

    ネタバレ 購入済み

    長すぎ

    雪穂も亮司も残酷過ぎて子供時代に親に売春させられていた悲しい背景を踏まえても最後まで好きになれない。
    登場人物増えるし文量多すぎて途中でよく分からなくなる。長すぎるし雪穂が嫌いすぎて続編の幻夜を読む気は無い。けど重なっていった謎が全て明かされるのがワクワクしながら読めたので星3.5くらい。

    #ダーク #ドロドロ

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    2025年05月03日
  • プラチナデータ

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    国民の遺伝子情報から犯人を特定するDNA捜査システム。その開発者が殺害された。神楽はシステムを使って犯人を突き止めようとするが、コンピュータが示したのは何と彼の名前だった!映画「マイノリティリポート」っぽい話だと思って読み進めたけど、国家権力に対する問題提起的な作品だった。いつもの東野圭吾作品よりは先が気にならなくて読み終わるまでに時間がかかった。神楽の冷静なキャラが単に私の好みじゃなかっただけかもしれないけど(^_^;)

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    2025年04月30日
  • 疾風ロンド

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    ハラハラ、ドキドキ。文字を読み進めていると鼓動が高鳴った。緊張感が文字から伝わってきた。どこにあるかわからない生物兵器を探すと言う設定は、同じく東野圭吾作品の雪煙チェイスで人を探すというのに似ていたが、決して同じでなく、読後感も良かった。青春も感じられた。

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    2025年03月11日
  • ダイイング・アイ

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    ネタバレ

    一気読み
    先が気になりすぎてどんどん読めた。
    でもずっと気味悪い感じがして、読み終わった後も後味が悪い
    タイトルと内容が結びついたとき鳥肌がたった
    もうちょっと爽やかな結末を期待してた

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    2025年02月27日
  • ダイイング・アイ

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    ネタバレ

    んーーーー
    最後の伏線回収で腑に落ちる感覚がいつもより薄かったかな、、、、、現実的にありえやん感じがあんまり好きじゃなかったsf感強めなんかな、、?

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    2025年02月14日