東野圭吾のレビュー一覧

  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    ナミヤ雑貨店をとおし、相談者がいろいろなところで人生を交差している点が楽しかった。フィクションではあるが、このフィクションが生まれた最初の原因が誠実な若者の愛であるというのがなんともいい。

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    2026年06月02日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    良くも悪くも自らの行いはやがて自分に返ってくるよなぁという感じで心温まる物語。すごく読みやすかった。

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    2026年05月31日
  • 流星の絆

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    再読
    やっぱり東野圭吾作品は面白い

    両親を殺害された兄弟たちが懸命に生きながら
    時効間近の事件の真相に辿り着く物語

    文量があるのに読みやすい
    真実は悲しいが兄弟達に未来を感じる結末なのが良い

    良い意味でドラマ版のキャストが頭から離れられなかった

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    2026年05月31日
  • 容疑者Xの献身

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    映画でストーリーを知っているので、そこまでの感動はなかった。

    初見だったら、もっと感動を味わえただろうなぁ~。

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    2026年05月24日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    登場人物が最終的には全員繋がりがあるところが面白かった。最初は読んでいて、今はいつの時代なのかがこんがらがることがあった。インパクトに欠ける。

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    2026年05月20日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    読みやすさは良かったが、なにか深くに印象残るシーンは少なかった。
    小説読みはじめの人にはちょうど良いくらいかも。

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    2026年05月17日
  • 白夜行

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    WWW 東野圭吾の長編ミステリーを、堀北真希主演で映画化。

    1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。容疑者は次々と浮かぶが、事件は迷宮入りする。被害者の息子・桐原亮司と「容疑者」の娘・西本雪穂――暗い目をした少年と、並外れて美しい少女は、その後、全く別の道を歩んでいく。二人の周囲に見え隠れする、いくつもの恐るべき犯罪。だが、証拠は何もない。そして19年……。伏線が幾重にも張り巡らされた緻密なストーリー。壮大なスケールで描かれた、ミステリー史に燦然と輝く大人気作家の記念碑的傑作。

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    2026年05月14日
  • 白夜行

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    ネタバレ

    長い割に納得のいかない終わり方だった。
    2人はどうして、罪を犯し続けたのだろうか。
    罪を犯すというのは相当の精神的疲労を伴うはずだ。自分であればすぐに諦めていただろう。
    誰かのためにあそこまで罪を犯し続けるということは精神的に可能なのだろうか。機会があればもう一度読み直して、2人について理解を深めたい。

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    2026年05月12日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    ナミヤ雑貨店という不思議な力を持つお店に届く30年前からタイムスリップした手紙を悪ガキが遊び半分で返事をしていくという話から始まった。

    悪ガキの相手に全く配慮せずに相手の悩み事をバッサリ切っていく返事に相手も苛立つこともあったが結局その悩みへの返事をいいように解釈し人生がうまくいくと言う話だった。

    結局のところ人は元々自分の中で答えを持っていてその答えに自信がないために人を頼る。占いの類も自分にいいことしか信じないように自分の都合のいい解釈で物事を進めていく。

    物語の終盤になるにつれて今までの相談者や悪ガキ達が何かの縁で繋がっていることが判明していき綺麗にまとまって終わった。

    自分とし

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    2026年05月12日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    ネタバレ

    物語の序盤が最後に綺麗に繋がる構成はさすが東野圭吾さんだと思った。

    そして、優しい店主の言葉巧みな回答で、相談者が悩みを解決していく物語だと思っていたので、序盤からいい意味で予想を裏切られた。

    窃盗犯と思われる青年達が書く返信は、歯に衣着せぬ物言いでとてもキツイ。的外れな意見でもないが、どれも一般的なことを言っている。

    だけど、相談者たちは返事を自分の良いように解釈し結論を出す。そして、相談に乗って貰ったらとを心から感謝していた。

    悩み相談は相手に何かを委ねる行為ではないし、他人に人生を委ねることはできないことを、本作を読んで再認識した。

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    2026年05月13日
  • プラチナデータ

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    DNA情報で、犯人の全てを知ることができるデータを運用し、犯人を追い詰める警察組織に、逆にそのデータが元で追われる立場になる話です。
    著者らしいなと思う反面、最後のオチまで含めても、その「らしさ」で終わってしまったイメージでした。

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    2026年05月02日
  • ダイイング・アイ

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    ネタバレ

    東野さんの作品にしてはやけに取り憑かれ要素的なところがあってオチに欠けた気がした。人を事故で殺めてしまったところからの展開だったのかもしれないけど。マネキンのくだりと瑠璃子の接点がそうなるのかなーなんて思ったり。ただ、展開も早くて読みやすく面白い流れではあった!

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    2026年04月19日
  • 疾風ロンド

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    これは、シリーズなのかな?
    シリーズでは、ないよね。
    白銀ジャックも読んだけど。
    この作品は、先に映画を鑑賞
    してしまってた。
    細かいところまで、映画が
    同じなので、映画自体を
    よく出来た映画だと感心してしまう。

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    2026年04月09日
  • ダイイング・アイ

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    3.9

    ストーリーを通して憎悪や欲望など人間の負の感情に溢れている恐ろしくて気持ちの悪い作品。
    人生を潰されたことに対するありったけの憎しみを込めた瞳で自己に関わった全ての人の生活が崩壊していく様子が悍ましい。

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    2026年03月23日
  • 容疑者Xの献身

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    ネタバレ

    天才数学者が完全犯罪を幇助する。その複雑かつ意外な手法に驚愕することに加え、「なぜそこまでするのか?」の裏にある好意だけでは語りきれない深い情愛。最後に哀しく脆い人間としての石神と靖子が無惨にも表出するのが印象的。
    #東野圭吾

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    2026年05月15日
  • 疾風ロンド

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    読みやすくてすらすら読めた。キャラクターの性格とか最後のオチとか、全部踏まえて振り返るとコミカルミステリー小説だなと思った。

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    2026年02月08日
  • プラチナデータ

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    東野圭吾作品の中ではあんま好みじゃなかったけど、でも読みやすくってスルスルだった
    喫茶店の方に声かけられた記録
    多分この喫茶店の人も本好きなんだろうな、たくさん本が並んでてクスノキの番人が置いてあった

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    2026年02月07日
  • プラチナデータ

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    ミステリー小説。最後までスラスラ読めた。
    すごく心が揺さぶられるとか、苦しくなるとか、そういうものはなかった。

    2026.2.6

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    2026年02月07日
  • 疾風ロンド

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    やばいじゃんどうなるのどうなるの!?と思いながら読み進める私のスピードがまさに疾風でした

    ずっと上手くいかなくてイライライライラしながら読みましたがそのくらい描写と話が上手いってことだよね。あと栗林の上司がポンコツな上にモラハラ波平で嫌いすぎる。

    白銀ジャックのほうがもしかしたら好きだったかもしれない

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    2026年01月17日
  • プラチナデータ

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    新しい捜査システムによって犯人を特定することが可能になるが、主人公はそのシステムによって殺人犯だとされてしまい、逃亡しながら謎を解こうとする…というあらすじは映画「マイノリティ・リポート」によく似てる。似てても続きが気になって読み進めてしまうし、問題を投げかけて考えさせるおもしろさはある。でも、細かい綻びのようなものが気になってしまった。

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    2026年01月11日