東野圭吾のレビュー一覧

  • プラチナデータ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    DNAで犯人を特定するシステムの凄さと、それが悪用される怖さに怖さを感じた。逃亡劇はスリルがあったけど、主人公の二重人格の秘密に切なさを感じた。

    0
    2026年09月20日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

    Posted by ブクログ

    中学生の時に読んだ
    面白かった、当時映画やってた気がする
    ませてた友達にストーリーを話したら「ご都合主義じゃん」て言われて当時の僕の感動が薄れた記憶はすごいある
    今になってタイムスリップもの?にしては嫌に現実的な現実の救済方法やなと思う

    0
    2026年09月20日
  • プラチナデータ

    Posted by ブクログ

    うーん。なんか……意外!って感じの犯人だった。そこまではおもしろかったけどすっきりしないな。

    ただ、データ管理社会にそういった危険性があるのか……というのは想像が及ばなかったので学びになった。

    0
    2026年09月18日
  • 流星の絆

    Posted by ブクログ

    ドラマ化され有名なので読む前の期待値が高かった分、以下の点で星3評価
    ・序盤に何となく真犯人が分かってしまった
    ・真犯人の動悸が"お金に困ってた"はチープに感じる
    ・容疑者は何故事件のことを数十年も黙っていたのか理由が不明
    ・タイトルにある"流星"の"絆"がもっと話に絡むと思ったが最初と最後だけ。最後の"絆"の絡め方は少し無理矢理感があった

    0
    2026年09月20日
  • プラチナデータ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    東野圭吾さんの描くテクノロジーの話はやっぱり面白い。画期的であるのに浮世離れしてないところがすごくワクワクさせられてしまいます。
    この手の話に付き物の「アナログとデジタル」、「人間と機械」、「心とプログラム」はよく、テクノロジーを妄信するなという結末になりがちと思うのですが、この本ではテクノロジーはきわめて正確で嘘をつかないからこそ、アナログが軽視されてはならないと結びつくので、本当に目から鱗でした。作中では贋作という言葉が使われているが、作り出された物そのものではなく、その背景や心に目を向けると真実が全然違って見えるというところもまた興味深かったです。
    ただちょっと小難しい話が多く、かろうじ

    0
    2026年09月11日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    手紙のやり取りを通じて、過去と未来が交錯し、登場人物たちが思いがけず影響を与え合うファンタジー。伏線が美しく回収されていく構成は面白く、読みやすかった。
    ただ、全体を通して美談として綺麗にまとまりすぎている点が、個人的には少し引っかかった。
    概ね、浪矢のお爺さんの助言が結果的に正しかったという着地に収まっており(もちろん伝えたいのはそういうことではなく、ジレンマに陥る描写もあるが)、どこか道徳の教科書のような整ったオチを感じた。家族との絆が尊ばれたり、心中未遂に見えて実は母が命がけで子どもを守った事故だったりと、どこかで見たことのあるストーリーだなと感じてしまった。
    また、あれほど尖って荒れて

    0
    2026年09月11日
  • 流星の絆

    Posted by ブクログ

    設定がとてもいい。
    犯人が意外すぎてとても驚いた、、、
    妹と行成の恋愛要素をもう少し入れてくれたら最高だった。

    0
    2026年09月09日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    知らないうちに時代を超えて悩み相談を受ける話。ちょうどこれを読み始めた頃に東野圭吾さんの訃報が…。ミステリー的な要素は特に気にしなくても良かった。ナミヤじいさんと周囲の熱意が巡り巡って奇跡を起こす話。火事で亡くなった青年の話は泣くかと思った。

    0
    2026年09月05日
  • 白夜行

    Posted by ブクログ

    長いけど飽きずに読めた。
    多分これは短期間で集中していっきに読んだ方が読後の余韻も凄いんだろうな。
    数日間かけて読んだので、あれ?これ誰だっけ?ってなることが結構あった。


    0
    2026年09月02日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

    Posted by ブクログ

    東野圭吾の本はインパクトの大きな事件が起こりがちだけど、ナミヤ雑貨店は平和なお話。

    物語が繋がっていく感じが心地いい。

    2026.08.30-95冊目

    0
    2026年09月01日
  • プラチナデータ

    Posted by ブクログ


    ★3.5とかかな!
    ハッピーエンドではなかった。
    この世は権力者が支配してるんだなって感じたな〜
    でも神楽が死ななくて最後平和に暮らせてそうで良かったです

    0
    2026年08月26日
  • ダイイング・アイ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    作者の公式ガイドブックの中で作者自身がこの作品に対して複雑な心境を述べたいたのでよく分からず敬遠していた。
    今回、作者の訃報を耳にし改めて、できる限り多くの作品を読もうと手に取ってみた。
    確かに不思議な展開ではあったが、色々張り巡らされた伏線が最後にしっかりと繋がっていき、Wの身代わりとは全く考えておらず、ホラー展開だけにならなかったので思っていた以上に楽しめた。
    時間のあるときに実写化のドラマも確認しておこう

    0
    2026年08月26日
  • プラチナデータ

    Posted by ブクログ

    DNA操作システムで犯人を逮捕する。そのシステムを作った天才の2人が殺される。その半人に浮かび上がったのはなんと自分!身に覚えがない…逃亡しながら真実に近ずいていく。なかなか鬼気迫る内容。多重人格の自分のことさえ信用できない恐怖を想像してしまうと怖い((((;゜Д゜)))

    0
    2026年08月24日
  • 疾風ロンド

    Posted by ブクログ

    真夏にゲレンデシリーズ2作目を読んだ。犯人は最初からわかってるタイプ。どこがミステリ要素になるのかワクワクしながら読んで、雪の下に埋められたものを無事に回収できるか/その方法が本題だった。最後1-2ページまで展開があったことに大満足。1作目と共有の人物もいて楽しい。スキーウェアはカラフル過ぎてゲレンデではどれも目立たないってのが印象に残ったフレーズ。

    0
    2026年08月24日
  • 疾風ロンド

    Posted by ブクログ

    東野圭吾氏の雪山ミステリー第二弾。前作ではゲレンデの下に爆弾が埋まっていたが、本作では生物兵器が埋まっている。舞台は同じスキー場で、パトロール隊のメンバーも同じ。序盤はダラダラと話が長い。ラスト100ページぐらいでサクサクと読めるが、ミステリー度はイマイチでした。

    0
    2026年08月21日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

    Posted by ブクログ

    どう悩みを解決するのか
    彼らのおかれた状況は?
    という意味ではミステリといえるかもしれない。

    タイトルからもっと救いのある話かと思っていた。
    結構悲しい話だと覚悟して読んで欲しい。

    0
    2026年08月20日
  • ダイイング・アイ

    Posted by ブクログ

    東野圭吾さんにしては珍しくホラー作品で、ハラハラドキドキしました!
    ドラマでは三浦春馬さんがやってたのが懐かしくもあり、寂しくもあります。

    0
    2026年08月19日
  • 流星の絆

    Posted by ブクログ

    初、東野圭吾さん
    読みやすくて面白かった。

    ミステリー読む時の癖でこの人が怪しいかなーって読むんだけど、

    えー?あれ?違うのー?
    その人が犯人なんだー
    へぇ…証拠を作ってくのね…

    と、思ったらやっぱりそっちか…。。

    0
    2026年08月16日
  • 流星の絆

    Posted by ブクログ

    東野圭吾読み直し65冊目。
    不遇な環境に置かれた兄弟が力を合わせ、危険な仕事をこなしながら生活していく姿はスリルがあり、とても面白かった。
    ただ、両親(特に母親)が殺害された動機にはやや弱さを感じた。
    長編ゆえに、読み直しとはいえ途中で犯人の見当がついてしまった点も少し残念だった。

    0
    2026年08月11日
  • 流星の絆

    Posted by ブクログ

    洋食屋夫婦の殺人事件が起こる。その3人の残された子供達は生きる為に詐欺をしていた。そのターゲットの父親が当時見た犯人にそっくりだったため犯人と分かる証拠を作る作戦を実行する。だが途中で息子にバレてしまったが父のために協力してくれる事に。結果父は殺してなくてレシピを盗んだだけで犯人は捜査をしていた刑事だった。傘にゴルフの素振りの跡が残っていた。刑事は息子の問い詰めに自殺した。自白文を用意していた為子供達は無事だったがちゃんと生きる為、詐欺を自首する。洋食屋のターゲットの息子に頼んで妹を説得して欲しいと。彼は妹にプロポーズしてくれた。ドラマで犯人知ってたから変な感じだった。あとハッピーもさらっとし

    0
    2026年08月03日