東野圭吾のレビュー一覧

  • 白夜行

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    結局ハッキリしたことは何もわからず、2人の感情も語られず。読者がそれぞれの想像で空白を埋めてストーリーを膨らませていくのは、描き方としてはおもしろいと思う。事象と事象が繋がる時、裏にやっぱあの人が絡んでたんだなぁ…とか。
    でも、ちょいちょい無理がある〜。どんなエスパー?先読み凄すぎ!…ってなる。
    お金しか信用しない雪穂の野望の為に、のぼりつめる為に、リョウジはずっと闇に隠れて支えてたの?
    人を騙して自分と同じような心の傷を残して、罪を重ねてまで?
    読後感は…う〜ん、モヤる。

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    2026年03月23日
  • 白夜行

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    重くて長くて圧倒されてたけど読み始めたらすごく早かった。登場人物多いのに分かりやすいし面白い!めちゃくちゃ読みやすい!でも最後に少しモヤモヤしてしまった。イヤミスとは違うんだろうけど、なんだか複雑でした。でもそれも込みでやっぱり東野圭吾すごい!読んだ後の達成感もすごい!

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    2026年03月16日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    JCON 2026.3.15 スペシャルドラマ、WWW?
    山田涼介、村上虹郎

    悪事をして逃げ込んだ3人の若者が、廃業した「ナミヤ雑貨店」の郵便受けを通して、32年前の過去から届く悩み相談に返事を書く。時空を超えた手紙のやりとりが、意外なつながりと感動の結末を生むファンタジーミステリー

    敦也、翔太、幸平の3人は、ある夜、この古い雑貨店に逃げ込む。そこで1980年の人々から届く悩み相談(魚屋ミュージシャン、迷える子犬など)に対し、手紙を返していく。

    -----|-||---|----|--||||||
    あらゆる悩み相談に乗る不思議な雑貨店。そこに集う、人生最大の岐路に立った人たち。過去と現在

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    2026年03月16日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    ネタバレ

    うーん
    やっぱり苦手な東野圭吾。今回は思考を変えてナミヤにしたけど、、難しい!
    誰かおすすめ教えてくれw

    32年前、ナミヤ雑貨店の浪屋というおじいさんが、町の人の悩み相談にのっていた話。だけど現代でこの雑貨店に迷い込んだ泥棒たちが、タイムリープ?してきた手紙の悩み相談を受けることになった‥
    あってる?ww
    丸光園という養護施設とナミヤ雑貨店がどう関係していて(じいさんと丸光園を立ち上げた金持ち女が昔付き合っていたらしいけど)このタイムリープ?になっているのかよくわからなかった。

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    2026年03月10日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    東野圭吾にしては珍しく、ほんわかジンワリ心暖まる不思議な話。映画やドラマ化向きというより、小説ならではの面白さという感じ

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    2026年02月17日
  • 疾風ロンド

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    読みやすくてすらすら読めた。キャラクターの性格とか最後のオチとか、全部踏まえて振り返るとコミカルミステリー小説だなと思った。

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    2026年02月08日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    「悪事を働いた3人が逃げ込んだ古い家。そこはかつて悩み相談を請け負っていた雑貨店だった」

    久しぶりの東野圭吾作品でした。
    衝撃の展開ということはないですが、どの章にも伏線が貼られており、読み進めるたびに繋がっていく展開は爽快でした。
    初めはあらすじの通り3人の時点で物語が進むのかと思いきや、各章で語り手が変わり、時系列もごちゃごちゃするのですが、それでも結末に向けて収束していくストーリーはとても読みやすかったです。

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    2026年02月08日
  • プラチナデータ

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    東野圭吾作品の中ではあんま好みじゃなかったけど、でも読みやすくってスルスルだった
    喫茶店の方に声かけられた記録
    多分この喫茶店の人も本好きなんだろうな、たくさん本が並んでてクスノキの番人が置いてあった

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    2026年02月07日
  • プラチナデータ

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    ミステリー小説。最後までスラスラ読めた。
    すごく心が揺さぶられるとか、苦しくなるとか、そういうものはなかった。

    2026.2.6

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    2026年02月07日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    3人が一生懸命に回答するところが面白かった。
    「ナミヤ雑貨店と丸光園を結ぶ何かだ。目に見えない糸っていったらいいかな。誰かが空の上からそれを操ってるような気がする。」が印象に残った。
    この後 3人の少年はどんな地図を描いたのだろう

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    2026年02月04日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    驚きという感じの面白さではないけどパズルを解いてる時みたいに、ここはこうなるよねみたいな納得の面白さがある

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    2026年01月20日
  • 疾風ロンド

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    やばいじゃんどうなるのどうなるの!?と思いながら読み進める私のスピードがまさに疾風でした

    ずっと上手くいかなくてイライライライラしながら読みましたがそのくらい描写と話が上手いってことだよね。あと栗林の上司がポンコツな上にモラハラ波平で嫌いすぎる。

    白銀ジャックのほうがもしかしたら好きだったかもしれない

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    2026年01月17日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    【良かったところ】
    心温まるエピソードでした。
    「人は一人では生きていない」ということを教えてくれる本です。
    各々のヒューマンドラマが、最後には収束していく気持ち良さがあります。

    【悪かったところ】
    後半は「謎が解ける」というよりは、「謎のつながりが解ける」という感じです。「人間関係のつながり」部分ではスッキリするかもしれませんが、それ以外の「謎」や関係者への忖度とご都合主義に疑問を感じる部分があるかもしれません。

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    2026年01月16日
  • プラチナデータ

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    新しい捜査システムによって犯人を特定することが可能になるが、主人公はそのシステムによって殺人犯だとされてしまい、逃亡しながら謎を解こうとする…というあらすじは映画「マイノリティ・リポート」によく似てる。似てても続きが気になって読み進めてしまうし、問題を投げかけて考えさせるおもしろさはある。でも、細かい綻びのようなものが気になってしまった。

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    2026年01月11日
  • ダイイング・アイ

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    交通事故の加害者・雨村慎介は或る日、自身が勤務するバー・茗荷から帰宅する際に何者かに襲われ頭に重傷を負う。雨村自身、交通事故を起こした際の記憶が飛んでしまっており、懸命に思い出そうとするも何故か思い出せない状態が続いている中、勤務復帰した茗荷で謎の女性が来店する。不思議な雰囲気を持つ女性は雨村の作ったカクテルを味わい、何度も茗荷に訪れるのだが、この謎の女性に対し雨村は不思議な既視感を感じる。雨村自身が気になる交通事故の記憶と謎の女性には何か関係があるのか?続きは是非、読んでみて下さい♪

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    2026年01月10日
  • 白夜行

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    ネタバレ

    少々期待値を上げすぎました。

    点と点が結ばれていくという作品ではなく、
    電車に乗って風景を眺めているような作品です。
    主要キャラ2人の関係には美しさと切なさがあり、
    読み終わったあとはやるせない気持ちになりました。
    ただ自分には少し話が長かったです。

    同じ長い話なら白鳥とコウモリの方が好みでした。

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    2026年04月02日
  • 疾風ロンド

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    雪山シリーズ第2弾。
    医大の研究室から盗まれ雪山に埋められた生物兵器。
    犯人は死亡しており手掛かりは写真と発信機のみ。
    タイムリミットが迫る中、スキー素人の研究員がスキー好きの思春期息子と共に雪山へ向かうことに。
    生物兵器を巡る攻防の意外な結末は…??
    前作の白銀ジャックの続編で、根津と瀬利の恋?の行方にも注目。
    前作同様緊迫した展開ながらどこかコメディチックでもあり、最後の1ページまで楽しめる展開も魅力。

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    2026年01月04日
  • ダイイング・アイ

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    執念、怨念に恐れ多さを感じた。
    結局女は何をしたかったのか、分からなかった。
    本当に催眠術をかけられていたのだろうか。

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    2025年12月28日
  • ダイイング・アイ

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    執念というか、怨念というか…
    目は口ほどに物を言うってことわざもあるが、記憶も曖昧になり、周りもよくわからないなんて環境に陥ったら普通に発狂しそうだと思った。

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    2025年12月25日
  • 疾風ロンド

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    ネタバレ

    K-55生物兵器が盗まれ雪山に埋めたという声明から話は始まり、犯人は事故で死亡。その生物兵器を探し回る話。白銀ジャックの根津と千晶がまたしても活躍。生物兵器を見つけるまで多くの伏線がラスト50ページくらいから続々と回収され、ラスト3ページからK-55の行方や人間に大どんでん返しが待っていた。

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    2025年11月18日