東野圭吾のレビュー一覧

  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

    Posted by ブクログ

    驚きという感じの面白さではないけどパズルを解いてる時みたいに、ここはこうなるよねみたいな納得の面白さがある

    0
    2026年01月20日
  • 疾風ロンド

    Posted by ブクログ

    やばいじゃんどうなるのどうなるの!?と思いながら読み進める私のスピードがまさに疾風でした

    ずっと上手くいかなくてイライライライラしながら読みましたがそのくらい描写と話が上手いってことだよね。あと栗林の上司がポンコツな上にモラハラ波平で嫌いすぎる。

    白銀ジャックのほうがもしかしたら好きだったかもしれない

    0
    2026年01月17日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

    Posted by ブクログ

    【良かったところ】
    心温まるエピソードでした。
    「人は一人では生きていない」ということを教えてくれる本です。
    各々のヒューマンドラマが、最後には収束していく気持ち良さがあります。

    【悪かったところ】
    後半は「謎が解ける」というよりは、「謎のつながりが解ける」という感じです。「人間関係のつながり」部分ではスッキリするかもしれませんが、それ以外の「謎」や関係者への忖度とご都合主義に疑問を感じる部分があるかもしれません。

    0
    2026年01月16日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読みやすい、あっという間に読めました。
    すぐに飽きて放り出してしまう私にとってはその点ではすごく読みやすくてよかった。

    ファンタジーは苦手だけど、クスノキの番人は読めた私。時間を行き来する感じはギリ許容できるようです。でも怪物とか妖精とか出てくるとすーっと冷めてしまうらしいです。

    短編集の詰め合わせな感じだけど、最後に、あぁ、ここで繋がるのかという感じになっています。一部無理やり感はあるので、別にあえて繋げなくても良かったのかなとも思えます。それぞれでも十分暖かいので。あと、3人組が手紙の返事を書こう!となる流れがやや強引だった気がします。え?強盗に入って隠れた空き家に手紙が入ってきたら返

    0
    2026年01月13日
  • プラチナデータ

    Posted by ブクログ

    新しい捜査システムによって犯人を特定することが可能になるが、主人公はそのシステムによって殺人犯だとされてしまい、逃亡しながら謎を解こうとする…というあらすじは映画「マイノリティ・リポート」によく似てる。似てても続きが気になって読み進めてしまうし、問題を投げかけて考えさせるおもしろさはある。でも、細かい綻びのようなものが気になってしまった。

    0
    2026年01月11日
  • ダイイング・アイ

    Posted by ブクログ

    交通事故の加害者・雨村慎介は或る日、自身が勤務するバー・茗荷から帰宅する際に何者かに襲われ頭に重傷を負う。雨村自身、交通事故を起こした際の記憶が飛んでしまっており、懸命に思い出そうとするも何故か思い出せない状態が続いている中、勤務復帰した茗荷で謎の女性が来店する。不思議な雰囲気を持つ女性は雨村の作ったカクテルを味わい、何度も茗荷に訪れるのだが、この謎の女性に対し雨村は不思議な既視感を感じる。雨村自身が気になる交通事故の記憶と謎の女性には何か関係があるのか?続きは是非、読んでみて下さい♪

    0
    2026年01月10日
  • 疾風ロンド

    Posted by ブクログ

    雪山シリーズ第2弾。
    医大の研究室から盗まれ雪山に埋められた生物兵器。
    犯人は死亡しており手掛かりは写真と発信機のみ。
    タイムリミットが迫る中、スキー素人の研究員がスキー好きの思春期息子と共に雪山へ向かうことに。
    生物兵器を巡る攻防の意外な結末は…??
    前作の白銀ジャックの続編で、根津と瀬利の恋?の行方にも注目。
    前作同様緊迫した展開ながらどこかコメディチックでもあり、最後の1ページまで楽しめる展開も魅力。

    0
    2026年01月04日
  • ダイイング・アイ

    Posted by ブクログ

    執念、怨念に恐れ多さを感じた。
    結局女は何をしたかったのか、分からなかった。
    本当に催眠術をかけられていたのだろうか。

    0
    2025年12月28日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

    Posted by ブクログ

    東野圭吾さんの作品で珍しいファンタジー。手紙のやり取りで、登場人物の人生が大きく変わっていく様子に引き込まれました。

    0
    2025年12月26日
  • ダイイング・アイ

    Posted by ブクログ

    執念というか、怨念というか…
    目は口ほどに物を言うってことわざもあるが、記憶も曖昧になり、周りもよくわからないなんて環境に陥ったら普通に発狂しそうだと思った。

    0
    2025年12月25日
  • 疾風ロンド

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    K-55生物兵器が盗まれ雪山に埋めたという声明から話は始まり、犯人は事故で死亡。その生物兵器を探し回る話。白銀ジャックの根津と千晶がまたしても活躍。生物兵器を見つけるまで多くの伏線がラスト50ページくらいから続々と回収され、ラスト3ページからK-55の行方や人間に大どんでん返しが待っていた。

    0
    2025年11月18日
  • 疾風ロンド

    Posted by ブクログ

    すいすい読めて、あまり本に馴染みがない人にも薦めやすいと思った。
    個人的に、各登場人物が個性豊かで良かった。特に中学生たち
    自分は最後少しあっさり終わったなと感じたけど、これは個人の好みの問題だから人によると思う。
    久しぶりにスキーやりたくなった

    0
    2025年10月17日
  • 流星の絆

    Posted by ブクログ

    最後に大どんでん返しがあるという触れ込みで構えて読んだら、ああそういうことだったのねという結末。推理物としては甘い設定だけど、読みやすかったし、最後は明るい未来を感じた。

    0
    2025年10月01日
  • ダイイング・アイ

    Posted by ブクログ

    オチまで読んでなるほどとは思うけどなんかフワッとしてて読後のスッキリ感はないなあ…
    自己の既往を取り戻していく過程は面白かった!

    0
    2025年09月30日
  • プラチナデータ

    Posted by ブクログ

    星2.5かな
    神楽君の設定とか、あれあれなんでそこでこの人をそんなに簡単に信じるの?とか、ちょ~っとストーリーに無理があると思った。

    0
    2025年09月24日
  • プラチナデータ

    Posted by ブクログ

    数年前に映画で観たが最後の展開が違っていた?
    (内容は映画の方が好みかも、、、)
    泥臭く足で捜査した出来事もちゃんと繋がっていたことろは良かった。
    AIの進歩で近い未来にありうるストーリーだと考えさせられた。

    0
    2025年09月22日
  • 流星の絆

    Posted by ブクログ

    17年振りにドラマを視た流れで原作読んでみた。
    ドラマを視たときは衝撃の結末だったけど、展開がわかってると、そうでもないなぁ。でも、ラストは洒落てる。
    考えてみればドラマの配役は絶妙だったと思う。あの怪しさに見事にミスリードされる。

    0
    2025年09月22日
  • 流星の絆

    Posted by ブクログ

    ネトフリでドラマ版を見てたら、こんなにコメディだったっけ!?と気になり、結局原作も読む(多分20年ぶりの再読)。セリフや展開も意外と原作に忠実だったが、クドカンフィルターを通すとこんなコメディに変わるんだとびっくりしちゃった。

    やっぱり東野圭吾の文章自体は好きではないが、ドラマの3人の初々しい演技の声を脳内再生して読んだら、合っていてよかった。

    0
    2025年09月13日
  • ダイイング・アイ

    Posted by ブクログ

    まさしくダイイング・アイだった。

    最初は記憶喪失の主人公が、無くした記憶を取り戻し事故の原因、過去の清算をしていくのかと思ったが途中から流れが変わったなと思った所からガラッと展開が変わり、こうなるとはな〜という結末だった。
    題名の意味がなんとなく分からなかったから最後まで読んだ時はなるほどなと納得する部分があった。
    題名って非常に大事な小説の要素なんだなって久しぶりに改めて感じた。

    0
    2025年09月07日
  • ダイイング・アイ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    東野さんの作品久しぶりの2作目読みやすい文章で良き。だけどオチがなんともオカルトに寄りすぎな感あり、共感できなかった。

    0
    2025年08月11日