東野圭吾のレビュー一覧

  • 容疑者Xの献身

    ネタバレ 購入済み

    最後まで楽しめました

    最初に映画を見て興味が湧いたので購入しました。少し映画とは違う点は多々ありますが、原作も如何に親子を守るかという点では同じでした。
    絶望して死を選ぼうとした主人公にもう一度生きなおそうと思わせた親子の存在は偉大です。事件が起こらなかったら、主人公もただのお得意様で終わったのにと思います。トリックよりも主人公の親子に対する思いに感動しました

    #感動する #切ない #泣ける

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    2023年03月18日
  • ダイイング・アイ

    購入済み

    流石に面白い

    物語の開幕から中盤にかけての焦らし具合、そして中盤から真相までの加速感が絶妙に上手く、伏線も見事に回収されていてとても面白い作品でした!
    流石は東野圭吾さんだと改めて感心しました!

    ただ、一つだけ…少しファンタジー感が強かったかな?と思いました。
    そしてそのファンタジー部分が物語に強く絡みすぎている様に感じたので、あくまでも個人的にはそこが残念と言うか、「それで片付けて欲しくなかった」と言う想いが残りました。

    でもとても世界感に引き込まれてしまい、非常に面白い素晴らしい作品でした!

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    2022年11月27日
  • 流星の絆

    購入済み

    しっかり伏線回収

    東野圭吾ファンです。
    本作も伏線回収が素晴らしかったです。
    騙されました!

    #切ない #ドキドキハラハラ

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    2022年11月04日
  • ダイイング・アイ

    購入済み

    面白かったですよ

    たまに「ん?」ってところはあるけど、やっぱりこの人の書く文章はいいですよ。惹きつけられます。たまに読みたくなるんですよね。

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    2022年08月15日
  • 容疑者Xの献身 無料試し読み版

    購入済み

    何度でも読める

    東野圭吾さんの小説は何度も読んだことがあったが無料なのはすごいと思った他にも推理小説などがあれば読みたいと思う

    #ドキドキハラハラ #怖い #ダーク

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    2022年02月20日
  • 流星の絆

    Posted by ブクログ

      いつもながら、スルスルと読めてしまう東野圭吾。
    犯人は最後まで分からなかった。楽しませてもらいました。

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    2026年01月22日
  • 容疑者Xの献身 無料試し読み版

    購入済み

    映画で見たのがきっかけで読んでみましたけど、最後の最後に計画成功のため、計算しつくして動いていたXの素顔が出た瞬間がとにかく印象的でした、

    #泣ける #ドキドキハラハラ

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    2021年12月05日
  • ダイイング・アイ

    購入済み

    ダイイング・アイ

    裏腹な人間模様にびっくり。そして主人公の人間としての感情、だれもがどこかでもっているきもち。人間てなかなか自分を律すること
    ができないなーと言わないけれどれど欲深いところなど、、だけれどやはりまっとうに生きることを実行しなければなと思ったり。
    現代のITの世界をくししたりといいつつ怨念の祟りだったりと新旧複雑に入り交ざっている内容でしたね。
    読みたいという欲求が増してすごく早く読みました。
    ぐんぐん進みました。
    東野圭吾さんの作品は初めてでした。以前から興味は沸いていたのですがなかなか思い切れなくて。あぁ早々初めにもう一冊読みました。
    流星の絆です。さまがわりのてんかいにおどろいた

    #ドキドキハラハラ

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    2021年08月02日
  • プラチナデータ<ライト版>

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    DNA操作や二重人格など多少話が複雑になってはいるが、著者が東野圭吾さんなだけあって描写がうまく読みやすかったです

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    2020年11月28日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

    Posted by ブクログ

    東野圭吾の本領発揮、過去と未来が交差するファンタジー小説。お話しが二転三転するほどにラストに期待し、きっちりハッピーエンドとなる。流石はベストセラー作家。

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    2026年02月01日
  • HEADS(ヘッズ) 2

    Posted by ブクログ

    東野圭吾さん原作『変身』の漫画版 全1〜4巻

    小説のほうなら★★★★★です

    「強盗に銃で頭を撃たれた成瀬純一。奇跡的に脳移植手術で助かったが、どこか違う、暴走する自分に気づき戸惑う純一。 愛してやまなかったメグを、愛する気持ちも消えていく―――。愛したいのに…」

    ラストは衝撃。こんな終わりでいいのかな。メグは幸せになるんだ、、、、よね??

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    2009年10月04日
  • 容疑者Xの献身

    Posted by ブクログ

    ミステリーながら感動する素晴らしい作品。
    最後あっさり終わりすぎて「え、これで終わり?」となってしまった。

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    2026年02月01日
  • 容疑者Xの献身

    Posted by ブクログ

    東野圭吾初読み。泣いた。実写の映画を観たのでストーリーもトリックも知っていたが、それでも面白かったし、泣いてしまった。ただ、映画とラストシーンの順番がおそらく異なり(うろ覚えだが)、最後の最後、石神が号泣して終わるというのは驚くと同時に、不思議な余韻を残した。映画は感動的に終わっていたような記憶がある。もう一度映画を観たくなった。

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    2026年01月24日
  • 容疑者Xの献身

    Posted by ブクログ

    面白かったけど…。
    個人的に心情描写とか多めの激重ミステリーか、The推理小説が好きなので、これはちょっと合わなかった。確かに内容は面白かったし、オチもおおってなったけど、書き方があまりすきじゃなかった。

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    2026年01月24日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    驚きという感じの面白さではないけどパズルを解いてる時みたいに、ここはこうなるよねみたいな納得の面白さがある

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    2026年01月20日
  • 容疑者Xの献身

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「愛」と言うべきか、「依存」と言うべきか…「結局生きてる人間が一番怖い」というフレーズが頭に過ったラストの描写。
    石神のストーカー行為もカモフラージュの為かと疑ったが、的が外れた…。
    直木賞取った作品と言うことでずっと本棚で暖めておいたけど、感情移入せずに評価する審査員の事を考えると、度肝を抜かれた!!!
    読後、映画も鑑賞したが「死体を処理するシーン」を何故省略した!?雪山登山は何のため?など、色んな読み取り方があるんだなーと思った(^-^)

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    2026年01月18日
  • 疾風ロンド

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    やばいじゃんどうなるのどうなるの!?と思いながら読み進める私のスピードがまさに疾風でした

    ずっと上手くいかなくてイライライライラしながら読みましたがそのくらい描写と話が上手いってことだよね。あと栗林の上司がポンコツな上にモラハラ波平で嫌いすぎる。

    白銀ジャックのほうがもしかしたら好きだったかもしれない

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    2026年01月17日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    【良かったところ】
    心温まるエピソードでした。
    「人は一人では生きていない」ということを教えてくれる本です。
    各々のヒューマンドラマが、最後には収束していく気持ち良さがあります。

    【悪かったところ】
    後半は「謎が解ける」というよりは、「謎のつながりが解ける」という感じです。「人間関係のつながり」部分ではスッキリするかもしれませんが、それ以外の「謎」や関係者への忖度とご都合主義に疑問を感じる部分があるかもしれません。

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    2026年01月16日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読みやすい、あっという間に読めました。
    すぐに飽きて放り出してしまう私にとってはその点ではすごく読みやすくてよかった。

    ファンタジーは苦手だけど、クスノキの番人は読めた私。時間を行き来する感じはギリ許容できるようです。でも怪物とか妖精とか出てくるとすーっと冷めてしまうらしいです。

    短編集の詰め合わせな感じだけど、最後に、あぁ、ここで繋がるのかという感じになっています。一部無理やり感はあるので、別にあえて繋げなくても良かったのかなとも思えます。それぞれでも十分暖かいので。あと、3人組が手紙の返事を書こう!となる流れがやや強引だった気がします。え?強盗に入って隠れた空き家に手紙が入ってきたら返

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    2026年01月13日
  • プラチナデータ

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    新しい捜査システムによって犯人を特定することが可能になるが、主人公はそのシステムによって殺人犯だとされてしまい、逃亡しながら謎を解こうとする…というあらすじは映画「マイノリティ・リポート」によく似てる。似てても続きが気になって読み進めてしまうし、問題を投げかけて考えさせるおもしろさはある。でも、細かい綻びのようなものが気になってしまった。

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    2026年01月11日