東野圭吾のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ久しぶりの東野作品
何年振りかに読むけど、まだどきどきした、はらはらした
盗まれた生物兵器
死んだ犯人、手がかりの写真 テディベア
鈍臭過ぎる栗林に傲慢な東郷にイラつきながら(本当によくいる視野の狭い上司)もグイグイ読めた
本当に!自分たちのことしか考えてない大人たちが猛烈にもやもや。こんなにも多くの人を巻き込んで、それでも保身に走ることを恥じてほしい
それを売り飛ばそうとする奴も、もう…
中学生たちの気持ちたちがなんか色々救った気がする。ナンダカンダで父親を思ってる秀人が良い
最後は良かった
祝杯は気が早い気がするけど、親に嘘つきになってほしくないなんてかわいいし、
なんでフランクフル -
購入済み
流石に面白い
物語の開幕から中盤にかけての焦らし具合、そして中盤から真相までの加速感が絶妙に上手く、伏線も見事に回収されていてとても面白い作品でした!
流石は東野圭吾さんだと改めて感心しました!
ただ、一つだけ…少しファンタジー感が強かったかな?と思いました。
そしてそのファンタジー部分が物語に強く絡みすぎている様に感じたので、あくまでも個人的にはそこが残念と言うか、「それで片付けて欲しくなかった」と言う想いが残りました。
でもとても世界感に引き込まれてしまい、非常に面白い素晴らしい作品でした! -
購入済み
ダイイング・アイ
裏腹な人間模様にびっくり。そして主人公の人間としての感情、だれもがどこかでもっているきもち。人間てなかなか自分を律すること
ができないなーと言わないけれどれど欲深いところなど、、だけれどやはりまっとうに生きることを実行しなければなと思ったり。
現代のITの世界をくししたりといいつつ怨念の祟りだったりと新旧複雑に入り交ざっている内容でしたね。
読みたいという欲求が増してすごく早く読みました。
ぐんぐん進みました。
東野圭吾さんの作品は初めてでした。以前から興味は沸いていたのですがなかなか思い切れなくて。あぁ早々初めにもう一冊読みました。
流星の絆です。さまがわりのてんかいにおどろいた -
Posted by ブクログ
(息子へ)
これまで、あまり好んで読もうとしてこなかったミステリー小説。
今回、お母さんも大好きな「東野圭吾」を読んでみた。
直木賞作品のこの作品。
確かにおもしろかった。理系のお父さんにとって、物理学者が謎をとく「ガリレオ」シリーズは、その謎解き思考回路に興味を示す。
そして、人間の心理の難しさを、ズバッとついてくる東野圭吾。
売れる。
そして、お母さんが好きになるのも分かる。。。
でも、やっぱり。。。
ミステリー小説は、お父さんの好みではなさそうだ。。。
おもしろいが、お父さんが本に求めるものが、あまりない。まぁ、時間つぶしするには、テレビやゲームに比べると、だいぶましではある