東野圭吾のレビュー一覧

  • ダイイング・アイ

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    東野圭吾の作品は、読み終わったあとにもう一度冒頭を確認したくなることが多い。この本も、最初から事件の真相はわかっていて、なのにサラリと読んでしまっていたから悔しい。最初から事件の真相がわかっているといえば、志賀直哉「正義派」もそうだなぁと思った。小説の神様だね。

    免許を持っているのでバイト先まで15分程度運転することがある。20分程度走らせてショッピングモールまで行くこともある。だけど運転は怖いと思っていた。この本を読んでさらに怖くなった。事故を起こしたら、どうしよう。
    病気で亡くなる方は、心筋梗塞なんかは突然だけれどそれを例外にすれば、じわりじわりと病が身体を蝕んで、その過程で自分はもう死

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    2024年11月22日
  • 疾風ロンド

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    とても読みやすくて、一気読み。
    栗林がちょっとアホすぎて、東郷も自分のことしか考えておらず、生物兵器を作り出せる大学の医科学研究所のトップがこんな人なら、やばすぎって(笑)
    最後、秀人が良くやってくれました!!
    「能ある鷹は爪を隠す」って折口真奈美は言ってたけど、爪もなかったってことね。
    面白かった~!

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    2024年10月05日
  • 容疑者Xの献身

    購入済み

    実におもしろい

    いかにも東野圭吾作品といった印象。
    まさかのトリックに驚く。
    持てない中年男の純情も描いており、
    非常に共感できる。

    この作品、映画化もされていて、
    そちらも傑作なので、是非見ていただきたいのだが、
    原作も、さすがに面白い。

    #切ない #胸キュン

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    2024年09月30日
  • 疾風ロンド

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    ネタバレ

    久しぶりの東野作品
    何年振りかに読むけど、まだどきどきした、はらはらした

    盗まれた生物兵器
    死んだ犯人、手がかりの写真 テディベア
    鈍臭過ぎる栗林に傲慢な東郷にイラつきながら(本当によくいる視野の狭い上司)もグイグイ読めた

    本当に!自分たちのことしか考えてない大人たちが猛烈にもやもや。こんなにも多くの人を巻き込んで、それでも保身に走ることを恥じてほしい
    それを売り飛ばそうとする奴も、もう…

    中学生たちの気持ちたちがなんか色々救った気がする。ナンダカンダで父親を思ってる秀人が良い
    最後は良かった
    祝杯は気が早い気がするけど、親に嘘つきになってほしくないなんてかわいいし、
    なんでフランクフル

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    2024年09月22日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

    匿名

    購入済み

    不思議な話しでした。
    何度も涙ぐみました。

    #泣ける #タメになる

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    2023年05月27日
  • 容疑者Xの献身

    ネタバレ 購入済み

    最後まで楽しめました

    最初に映画を見て興味が湧いたので購入しました。少し映画とは違う点は多々ありますが、原作も如何に親子を守るかという点では同じでした。
    絶望して死を選ぼうとした主人公にもう一度生きなおそうと思わせた親子の存在は偉大です。事件が起こらなかったら、主人公もただのお得意様で終わったのにと思います。トリックよりも主人公の親子に対する思いに感動しました

    #感動する #泣ける #切ない

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    2023年03月18日
  • ダイイング・アイ

    購入済み

    流石に面白い

    物語の開幕から中盤にかけての焦らし具合、そして中盤から真相までの加速感が絶妙に上手く、伏線も見事に回収されていてとても面白い作品でした!
    流石は東野圭吾さんだと改めて感心しました!

    ただ、一つだけ…少しファンタジー感が強かったかな?と思いました。
    そしてそのファンタジー部分が物語に強く絡みすぎている様に感じたので、あくまでも個人的にはそこが残念と言うか、「それで片付けて欲しくなかった」と言う想いが残りました。

    でもとても世界感に引き込まれてしまい、非常に面白い素晴らしい作品でした!

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    2022年11月27日
  • 流星の絆

    購入済み

    しっかり伏線回収

    東野圭吾ファンです。
    本作も伏線回収が素晴らしかったです。
    騙されました!

    #切ない #ドキドキハラハラ

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    2022年11月04日
  • ダイイング・アイ

    購入済み

    面白かったですよ

    たまに「ん?」ってところはあるけど、やっぱりこの人の書く文章はいいですよ。惹きつけられます。たまに読みたくなるんですよね。

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    2022年08月15日
  • 容疑者Xの献身 無料試し読み版

    購入済み

    何度でも読める

    東野圭吾さんの小説は何度も読んだことがあったが無料なのはすごいと思った他にも推理小説などがあれば読みたいと思う

    #ドキドキハラハラ #ダーク #怖い

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    2022年02月20日
  • 流星の絆

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      いつもながら、スルスルと読めてしまう東野圭吾。
    犯人は最後まで分からなかった。楽しませてもらいました。

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    2026年01月22日
  • 容疑者Xの献身 無料試し読み版

    購入済み

    映画で見たのがきっかけで読んでみましたけど、最後の最後に計画成功のため、計算しつくして動いていたXの素顔が出た瞬間がとにかく印象的でした、

    #泣ける #ドキドキハラハラ

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    2021年12月05日
  • ダイイング・アイ

    購入済み

    ダイイング・アイ

    裏腹な人間模様にびっくり。そして主人公の人間としての感情、だれもがどこかでもっているきもち。人間てなかなか自分を律すること
    ができないなーと言わないけれどれど欲深いところなど、、だけれどやはりまっとうに生きることを実行しなければなと思ったり。
    現代のITの世界をくししたりといいつつ怨念の祟りだったりと新旧複雑に入り交ざっている内容でしたね。
    読みたいという欲求が増してすごく早く読みました。
    ぐんぐん進みました。
    東野圭吾さんの作品は初めてでした。以前から興味は沸いていたのですがなかなか思い切れなくて。あぁ早々初めにもう一冊読みました。
    流星の絆です。さまがわりのてんかいにおどろいた

    #ドキドキハラハラ

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    2021年08月02日
  • プラチナデータ<ライト版>

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    DNA操作や二重人格など多少話が複雑になってはいるが、著者が東野圭吾さんなだけあって描写がうまく読みやすかったです

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    2020年11月28日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    良い読後感 時系列が行ったり来たりして、登場人物も複雑に絡み合ってるから真剣に読む必要があったが、それだけの価値がある。
    見事に若者を一晩で成長させた物語。

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    2026年04月28日
  • プラチナデータ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読みました。ネタバレですが



    警察とか、国の偉い人ってのはこんな風に事件を処理してるのかな〜と思うと許せなくなりましたね。
    神楽と信頼関係にある人が沢山死んでしまうのは残念でした。読み入ってしまいました。

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    2026年06月09日
  • HEADS(ヘッズ) 2

    Posted by ブクログ

    東野圭吾さん原作『変身』の漫画版 全1〜4巻

    小説のほうなら★★★★★です

    「強盗に銃で頭を撃たれた成瀬純一。奇跡的に脳移植手術で助かったが、どこか違う、暴走する自分に気づき戸惑う純一。 愛してやまなかったメグを、愛する気持ちも消えていく―――。愛したいのに…」

    ラストは衝撃。こんな終わりでいいのかな。メグは幸せになるんだ、、、、よね??

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    2009年10月04日
  • 白夜行

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    大ボリュームの一冊をようやく読み切りました。
    19年前の事件に関わった少年と少女、それぞれの歩んだ道を追う物語で、静かに進んでいくのにどこか重さの残る読書体験でした。

    物語の中心となる二人の心情が語られない構成のため、想像しながら読み進める面白さはあるものの、なぜその選択に至るのか掴みきれず、ずっと距離を感じていた印象です。最初の事件の悲惨さや、互いに支え合おうとする気持ちは理解できる一方で、その後の人生で出会う人たちから救われる瞬間はなかったのだろうか、と考えてしまう場面もありました。

    最後まで読み切った達成感は確かにあるのに、物語の行方に対する戸惑いが勝り、救われる瞬間を見つけられない

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    2026年06月13日
  • 白夜行

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    ネタバレ

    思ったよりハマんなかったーーー(T_T)

    読み始めた当初から、亮司と雪穂はどっかで繋がってるんだろうな〜って思ってたから、実際に色々明らかになってきても、ふーんそっか〜って気持ちにしかなれなかったのかなー、と涙
    三宅香帆さんの「好きを言語化する技術」で、人が面白く感じる瞬間は驚きと共感って一節があったのを覚えてるんだけど、私的にはそのどちらにも当てはまらなかったのかもしれない。

    ただ、ラストの展開は個人的にかなりびっくりというか切ない気持ちになった。話の構成上お互いがどういう心情でどういう話をして、どう行動してきたのかが不明瞭だけど、ラストシーンで、それぞれお互いの事を大切に想いあってたん

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    2026年06月13日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    様々な人からの視点で、過去現在を行き来するが全てが繋がっていくのが読んでいてとても引き込まれた。利益など考えず他人のために何かをする。とても大切な事を教えてくれる。/地図が白紙ならば、どんな地図だってかける

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    2026年06月05日