東野圭吾のレビュー一覧

  • 疾風ロンド

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    大学の医科学研究所から生物兵器である炭疽菌K−55が盗まれた。「雪山に埋めた。春になって雪が解け、温度が上がれば菌が散乱する」と犯人から脅迫状が来た。「埋めた場所を知りたければ3億円払え」と。しかし犯人は呆気なくも事故死してしまう。上司の東郷所長から炭疽菌を内密に回収するよう命じられた研究員の栗林は、息子とともにとあるスキー場に向かった。埋めた場所の目印は木にぶら下げたテディベア!しかし想定外の出来事が次々と起こり、最後の最後まで東野圭吾らしいどんでん返しが連続する。

    ここには警察も探偵も登場しない。極秘のうちに炭疽菌を見つけなくてはならないゆえに、捜すのは少し鈍い研究員の栗林。そしてうるさ

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    2025年06月26日
  • ダイイング・アイ

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    マネキン製造の技術進歩と催眠術とミステリー。悪は滅びるんだね、最終的に。安定の東野圭吾作品です。いつも楽しませて頂いてありがとうございます的な1冊です。

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    2025年06月15日
  • 疾風ロンド

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    よーしよしよし。
    だんだん読むスピードが戻ってきているのを感じる。
    それともこのシリーズが読みやすいだけなのか。


    前回の「白銀ジャック」に続き2作目の雪山シリーズ。
    今回は「とあるスキー場に隠された最悪の生物兵器を探し出せ」っていうのが話のテーマではあるんですが……。
    うん、何だろうね。
    前作に比べると絶妙に緊迫感がないんだよね。なんだろうねこれね、生物兵器だよ?どこに行ったか分かんないのを探し出さないといけないんだよ???
    なのに当の探さないといけない本人達がものすごーくのんびりしてるんですよね。
    しかもその生物兵器を奪おうとしてやって来る奴も何かどっか抜けてるんですよね。
    読みながらず

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    2025年03月15日
  • ダイイング・アイ

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    良い意味で東野圭吾らしくない。 ややファンタジー要素のあるサスペンス。話のテンポが良いため、先を読み進めたくなる。女性が交通事故に遭い、死ぬところから始まる。バーテンダーの男が主人公となり、話は進んでいく。妖しい魅力的な女が出てくるが、女がなぜバーテンダーの男を誘惑するのかは最後までわからなかった。死ぬまで一緒にいる=一緒に死ぬことが復讐だったということかと解釈した。

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    2025年12月30日
  • 容疑者Xの献身

    購入済み

    実におもしろい

    いかにも東野圭吾作品といった印象。
    まさかのトリックに驚く。
    持てない中年男の純情も描いており、
    非常に共感できる。

    この作品、映画化もされていて、
    そちらも傑作なので、是非見ていただきたいのだが、
    原作も、さすがに面白い。

    #切ない #胸キュン

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    2024年09月30日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

    匿名

    購入済み

    不思議な話しでした。
    何度も涙ぐみました。

    #タメになる #泣ける

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    2023年05月27日
  • 容疑者Xの献身

    ネタバレ 購入済み

    最後まで楽しめました

    最初に映画を見て興味が湧いたので購入しました。少し映画とは違う点は多々ありますが、原作も如何に親子を守るかという点では同じでした。
    絶望して死を選ぼうとした主人公にもう一度生きなおそうと思わせた親子の存在は偉大です。事件が起こらなかったら、主人公もただのお得意様で終わったのにと思います。トリックよりも主人公の親子に対する思いに感動しました

    #感動する #泣ける #切ない

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    2023年03月18日
  • ダイイング・アイ

    購入済み

    流石に面白い

    物語の開幕から中盤にかけての焦らし具合、そして中盤から真相までの加速感が絶妙に上手く、伏線も見事に回収されていてとても面白い作品でした!
    流石は東野圭吾さんだと改めて感心しました!

    ただ、一つだけ…少しファンタジー感が強かったかな?と思いました。
    そしてそのファンタジー部分が物語に強く絡みすぎている様に感じたので、あくまでも個人的にはそこが残念と言うか、「それで片付けて欲しくなかった」と言う想いが残りました。

    でもとても世界感に引き込まれてしまい、非常に面白い素晴らしい作品でした!

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    2022年11月27日
  • 流星の絆

    購入済み

    しっかり伏線回収

    東野圭吾ファンです。
    本作も伏線回収が素晴らしかったです。
    騙されました!

    #切ない #ドキドキハラハラ

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    2022年11月04日
  • ダイイング・アイ

    購入済み

    面白かったですよ

    たまに「ん?」ってところはあるけど、やっぱりこの人の書く文章はいいですよ。惹きつけられます。たまに読みたくなるんですよね。

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    2022年08月15日
  • 容疑者Xの献身 無料試し読み版

    購入済み

    何度でも読める

    東野圭吾さんの小説は何度も読んだことがあったが無料なのはすごいと思った他にも推理小説などがあれば読みたいと思う

    #ダーク #ドキドキハラハラ #怖い

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    2022年02月20日
  • 容疑者Xの献身 無料試し読み版

    購入済み

    映画で見たのがきっかけで読んでみましたけど、最後の最後に計画成功のため、計算しつくして動いていたXの素顔が出た瞬間がとにかく印象的でした、

    #泣ける #ドキドキハラハラ

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    2021年12月05日
  • ダイイング・アイ

    購入済み

    ダイイング・アイ

    裏腹な人間模様にびっくり。そして主人公の人間としての感情、だれもがどこかでもっているきもち。人間てなかなか自分を律すること
    ができないなーと言わないけれどれど欲深いところなど、、だけれどやはりまっとうに生きることを実行しなければなと思ったり。
    現代のITの世界をくししたりといいつつ怨念の祟りだったりと新旧複雑に入り交ざっている内容でしたね。
    読みたいという欲求が増してすごく早く読みました。
    ぐんぐん進みました。
    東野圭吾さんの作品は初めてでした。以前から興味は沸いていたのですがなかなか思い切れなくて。あぁ早々初めにもう一冊読みました。
    流星の絆です。さまがわりのてんかいにおどろいた

    #ドキドキハラハラ

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    2021年08月02日
  • プラチナデータ<ライト版>

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    DNA操作や二重人格など多少話が複雑になってはいるが、著者が東野圭吾さんなだけあって描写がうまく読みやすかったです

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    2020年11月28日
  • プラチナデータ

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    ネタバレ

    読みました。ネタバレですが



    警察とか、国の偉い人ってのはこんな風に事件を処理してるのかな〜と思うと許せなくなりましたね。
    神楽と信頼関係にある人が沢山死んでしまうのは残念でした。読み入ってしまいました。

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    2026年06月09日
  • HEADS(ヘッズ) 2

    Posted by ブクログ

    東野圭吾さん原作『変身』の漫画版 全1〜4巻

    小説のほうなら★★★★★です

    「強盗に銃で頭を撃たれた成瀬純一。奇跡的に脳移植手術で助かったが、どこか違う、暴走する自分に気づき戸惑う純一。 愛してやまなかったメグを、愛する気持ちも消えていく―――。愛したいのに…」

    ラストは衝撃。こんな終わりでいいのかな。メグは幸せになるんだ、、、、よね??

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    2009年10月04日
  • 容疑者Xの献身

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    ネタバレ

    ガリレオシリーズを最初から読んでいるところ。これは随分前に読んだことがあり、その時は献身ぷりに素晴らしくて涙した覚えがある。

    今回は途中で嫌になり読むのをやめようかと思ったところ、東野圭吾さんが亡くなられた事に驚き最後まで読んだ。
    だいぶ内容は忘れていたが、ぼんやりと覚えてて、さすがに自分に生きる希望を与えてくれた親子だからといって、その人を救うために関係ないホームレスを殺すというのはあり得ない。天才数学者として論理的でないと思った。
    まだ、あとこの数学の証明に20年はかかるけれど、合わない教師の仕事に時間を浪費したくないから、そのために刑務所に行き、中で数学の証明完成させるため、全ての時間

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    2026年08月27日
  • プラチナデータ

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    ★3.5とかかな!
    ハッピーエンドではなかった。
    この世は権力者が支配してるんだなって感じたな〜
    でも神楽が死ななくて最後平和に暮らせてそうで良かったです

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    2026年08月26日
  • ダイイング・アイ

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    ネタバレ

    作者の公式ガイドブックの中で作者自身がこの作品に対して複雑な心境を述べたいたのでよく分からず敬遠していた。
    今回、作者の訃報を耳にし改めて、できる限り多くの作品を読もうと手に取ってみた。
    確かに不思議な展開ではあったが、色々張り巡らされた伏線が最後にしっかりと繋がっていき、Wの身代わりとは全く考えておらず、ホラー展開だけにならなかったので思っていた以上に楽しめた。
    時間のあるときに実写化のドラマも確認しておこう

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    2026年08月26日
  • プラチナデータ

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    DNA操作システムで犯人を逮捕する。そのシステムを作った天才の2人が殺される。その半人に浮かび上がったのはなんと自分!身に覚えがない…逃亡しながら真実に近ずいていく。なかなか鬼気迫る内容。多重人格の自分のことさえ信用できない恐怖を想像してしまうと怖い((((;゜Д゜)))

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    2026年08月24日