東野圭吾のレビュー一覧

  • 疾風ロンド

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    雪山シリーズ第2弾。
    全く関係のない人達のお話しかと思えば、前作からの登場人物もいて、面白かった。今回はスキー場近くに生物兵器を埋めた、雪が解けたら散乱するっていう怖いお話。
    スキーもスノボも出来ない私にも爽快感とスリルが感じられて気持ち良かった。
    いよいよ、次はムロさんのやつです。

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    2026年01月05日
  • 疾風ロンド

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    雪国育ちとしては、あの銀世界から何かを見つけるなんてと、考えただけで震えた。
    スピード感があって、生物兵器が出てくるわりにはコミカルな印象があった。
    東野圭吾先生も、ウィンタースポーツを嗜んでいるのだろうか。

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    2026年01月01日
  • 疾風ロンド

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    ハラハラドキドキしてめっちゃ面白いです。
    めっちゃ簡潔に言うと、スキー場で爆弾探す話なんですが(記憶違いだったらごめんなさい)
    読んでて、スピード感とか、緊張感がすごく感じられる本です。
    スノーボードしたくなります。滑れないけど

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    2025年12月25日
  • 疾風ロンド

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    核兵器が盗まれる!隠されたスキー場の大捜索。核兵器はとりもどせるのか?ハラハラドキドキ、アクションありの読み応えあります。

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    2025年12月19日
  • ダイイング・アイ

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    東野圭吾の作品は大御所的なものはだいたい読んでいるけれど、小粒なものはあまり食指が動かず読まずじまいのものが多い。でもせっかく上梓してくださっているのだから、これからはそういうのも読んでいこうと思っている昨今。

    で、今回はこちら。

    なるほど、なるほど。人によっては本書をホラーと称する人もいるようですが、こういうスピリチュアル的なものを東野圭吾はふとした折に書くよね。念とか残滓とか。
    荒唐無稽と思う一方で、あまりに強い念が残るとこんなこともあるやもしれない…そんなふうに思わせる筆力がさすがです。だって、怖かったもの、あの魔性の女。

    あまりに多い性描写と、彼女は結局何がしたかったのかが最後までよくわからないなどクエスチョンは残るものの、本物のバーテンダーってこういう感じなんだろうなあと相変わらず描写がリアルで、★4つです。

    ちょっと空いた時間ができて手持ち無沙汰だったので、言葉はよくないけれど、いい時間つぶしとなりました。

    ====データベース====
    雨村慎介は何者かに襲われ、頭に重傷を負う。犯人の人形職人は、慎介が交通事故で死なせた女性の夫だった。怪我の影響で記憶を失った慎介が事故について調べ始めると、周囲の人間たちは不穏な動きを見せ始める。誰が嘘をつき、誰を陥れようとしているのか。やがて慎介の前に妖しい魅力に満ちた謎の女が現れる。女の正体は、人形職人が甦らせた最愛の妻なのか?

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    2025年11月28日
  • ダイイング・アイ

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    恐ろしすぎるプロローグ、中盤からのこれまじでどうなってんだ・・・とさまざまな可能性が考えられ、非常にのめりこめた。
    ただ、結局なぜあの人はああいう行動に至ったのか(目的はわかるが、手段がわからない)がわからず、ラストは少しだけ物足りなかったかもしれない。

    「もし自分が犯罪者などに捉えられ、
    これから殺されるとわかった時にどうするか」という想像をしたことがある。
    とにかく、本気で、相手に、絶対に呪い殺す(だからやめて)ということを心から信じてもらえるように 本気で伝えるしかないな。。。という結論に至ったのだけど、なんとなくそのことを思い出した。

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    2025年11月05日
  • 白夜行

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    人生には落とし穴がある。
    人によってはその数や大きさが違う。
    幼い頃に落とし穴に落ちた2人が
    どのように生きて、何を思ったのか。
    2人の視点から語られていないので最後までその胸中はわからない。

    けれど、
    お互いが寄木だったことは伝わってくる。
    エビとハゼの関係。純愛?みたいなものを何故か感じました。

    幼い頃の描写があるとなんとなく親しみが出てしまって、その後2人の悪事の数々が暴かれて行くと
    雪穂ちゃん?!桐原くん?!!と印象を変えないといけなかったのが辛かったですが、2人の繋がりだけはずっと変わらずに感じる、それが印象的。

    読後の余韻は、
    雪歩が1人で歩むだろう空虚な白夜のよう。
    しばらくぼーっとしました。

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    2026年09月26日
  • ダイイング・アイ

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    良い意味で東野圭吾らしくない。 ややファンタジー要素のあるサスペンス。話のテンポが良いため、先を読み進めたくなる。女性が交通事故に遭い、死ぬところから始まる。バーテンダーの男が主人公となり、話は進んでいく。妖しい魅力的な女が出てくるが、女がなぜバーテンダーの男を誘惑するのかは最後までわからなかった。死ぬまで一緒にいる=一緒に死ぬことが復讐だったということかと解釈した。

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    2025年12月30日
  • 容疑者Xの献身

    購入済み

    実におもしろい

    いかにも東野圭吾作品といった印象。
    まさかのトリックに驚く。
    持てない中年男の純情も描いており、
    非常に共感できる。

    この作品、映画化もされていて、
    そちらも傑作なので、是非見ていただきたいのだが、
    原作も、さすがに面白い。

    #胸キュン #切ない

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    2024年09月30日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

    匿名

    購入済み

    不思議な話しでした。
    何度も涙ぐみました。

    #泣ける #タメになる

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    2023年05月27日
  • 容疑者Xの献身

    ネタバレ 購入済み

    最後まで楽しめました

    最初に映画を見て興味が湧いたので購入しました。少し映画とは違う点は多々ありますが、原作も如何に親子を守るかという点では同じでした。
    絶望して死を選ぼうとした主人公にもう一度生きなおそうと思わせた親子の存在は偉大です。事件が起こらなかったら、主人公もただのお得意様で終わったのにと思います。トリックよりも主人公の親子に対する思いに感動しました

    #切ない #泣ける #感動する

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    2023年03月18日
  • ダイイング・アイ

    購入済み

    流石に面白い

    物語の開幕から中盤にかけての焦らし具合、そして中盤から真相までの加速感が絶妙に上手く、伏線も見事に回収されていてとても面白い作品でした!
    流石は東野圭吾さんだと改めて感心しました!

    ただ、一つだけ…少しファンタジー感が強かったかな?と思いました。
    そしてそのファンタジー部分が物語に強く絡みすぎている様に感じたので、あくまでも個人的にはそこが残念と言うか、「それで片付けて欲しくなかった」と言う想いが残りました。

    でもとても世界感に引き込まれてしまい、非常に面白い素晴らしい作品でした!

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    2022年11月27日
  • 流星の絆

    購入済み

    しっかり伏線回収

    東野圭吾ファンです。
    本作も伏線回収が素晴らしかったです。
    騙されました!

    #切ない #ドキドキハラハラ

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    2022年11月04日
  • ダイイング・アイ

    購入済み

    面白かったですよ

    たまに「ん?」ってところはあるけど、やっぱりこの人の書く文章はいいですよ。惹きつけられます。たまに読みたくなるんですよね。

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    2022年08月15日
  • 容疑者Xの献身 無料試し読み版

    購入済み

    何度でも読める

    東野圭吾さんの小説は何度も読んだことがあったが無料なのはすごいと思った他にも推理小説などがあれば読みたいと思う

    #ダーク #ドキドキハラハラ #怖い

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    2022年02月20日
  • 容疑者Xの献身 無料試し読み版

    購入済み

    映画で見たのがきっかけで読んでみましたけど、最後の最後に計画成功のため、計算しつくして動いていたXの素顔が出た瞬間がとにかく印象的でした、

    #泣ける #ドキドキハラハラ

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    2021年12月05日
  • ダイイング・アイ

    購入済み

    ダイイング・アイ

    裏腹な人間模様にびっくり。そして主人公の人間としての感情、だれもがどこかでもっているきもち。人間てなかなか自分を律すること
    ができないなーと言わないけれどれど欲深いところなど、、だけれどやはりまっとうに生きることを実行しなければなと思ったり。
    現代のITの世界をくししたりといいつつ怨念の祟りだったりと新旧複雑に入り交ざっている内容でしたね。
    読みたいという欲求が増してすごく早く読みました。
    ぐんぐん進みました。
    東野圭吾さんの作品は初めてでした。以前から興味は沸いていたのですがなかなか思い切れなくて。あぁ早々初めにもう一冊読みました。
    流星の絆です。さまがわりのてんかいにおどろいたりえぇーーこんなことってあるの?などでした。流星の絆がダイイング・アイをよむきっかけになりました。
    また違う作品も読んでみたいと思っています。各方向から人間愛を感じたのですが。

    #ドキドキハラハラ

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    2021年08月02日
  • プラチナデータ<ライト版>

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    DNA操作や二重人格など多少話が複雑になってはいるが、著者が東野圭吾さんなだけあって描写がうまく読みやすかったです

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    2020年11月28日
  • プラチナデータ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読みました。ネタバレですが



    警察とか、国の偉い人ってのはこんな風に事件を処理してるのかな〜と思うと許せなくなりましたね。
    神楽と信頼関係にある人が沢山死んでしまうのは残念でした。読み入ってしまいました。

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    2026年06月09日
  • HEADS(ヘッズ) 2

    Posted by ブクログ

    東野圭吾さん原作『変身』の漫画版 全1〜4巻

    小説のほうなら★★★★★です

    「強盗に銃で頭を撃たれた成瀬純一。奇跡的に脳移植手術で助かったが、どこか違う、暴走する自分に気づき戸惑う純一。 愛してやまなかったメグを、愛する気持ちも消えていく―――。愛したいのに…」

    ラストは衝撃。こんな終わりでいいのかな。メグは幸せになるんだ、、、、よね??

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    2009年10月04日