東野圭吾のレビュー一覧

  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

    匿名

    購入済み

    不思議な話しでした。
    何度も涙ぐみました。

    #泣ける #タメになる

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    2023年05月27日
  • 容疑者Xの献身

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    密かに想いを寄せる隣人女性とその娘を守るために、彼女達が犯した罪を完全犯罪にしようと画策する男性の物語。読み終えて、タイトルに使われている「献身」がすごくしっくりきました‼︎彼女が犯してしまった殺人を覆い隠すために、アリバイをしっかり練り上げる彼の姿はただただひたすらに一途としか言いようがありません。そればかりか、彼が彼女達を警察の手から守るために犯していた二重の罪を知ると、何故惚れた女性のために自分を犠牲にしてそこまで出来るのか…と献身的な彼の姿に考えさせられます。

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    2025年12月21日
  • 容疑者Xの献身

    ネタバレ 購入済み

    最後まで楽しめました

    最初に映画を見て興味が湧いたので購入しました。少し映画とは違う点は多々ありますが、原作も如何に親子を守るかという点では同じでした。
    絶望して死を選ぼうとした主人公にもう一度生きなおそうと思わせた親子の存在は偉大です。事件が起こらなかったら、主人公もただのお得意様で終わったのにと思います。トリックよりも主人公の親子に対する思いに感動しました

    #感動する #泣ける #切ない

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    2023年03月18日
  • ダイイング・アイ

    購入済み

    流石に面白い

    物語の開幕から中盤にかけての焦らし具合、そして中盤から真相までの加速感が絶妙に上手く、伏線も見事に回収されていてとても面白い作品でした!
    流石は東野圭吾さんだと改めて感心しました!

    ただ、一つだけ…少しファンタジー感が強かったかな?と思いました。
    そしてそのファンタジー部分が物語に強く絡みすぎている様に感じたので、あくまでも個人的にはそこが残念と言うか、「それで片付けて欲しくなかった」と言う想いが残りました。

    でもとても世界感に引き込まれてしまい、非常に面白い素晴らしい作品でした!

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    2022年11月27日
  • 流星の絆

    購入済み

    しっかり伏線回収

    東野圭吾ファンです。
    本作も伏線回収が素晴らしかったです。
    騙されました!

    #ドキドキハラハラ #切ない

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    2022年11月04日
  • ダイイング・アイ

    購入済み

    面白かったですよ

    たまに「ん?」ってところはあるけど、やっぱりこの人の書く文章はいいですよ。惹きつけられます。たまに読みたくなるんですよね。

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    2022年08月15日
  • 容疑者Xの献身 無料試し読み版

    購入済み

    何度でも読める

    東野圭吾さんの小説は何度も読んだことがあったが無料なのはすごいと思った他にも推理小説などがあれば読みたいと思う

    #ダーク #怖い #ドキドキハラハラ

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    2022年02月20日
  • 容疑者Xの献身 無料試し読み版

    購入済み

    映画で見たのがきっかけで読んでみましたけど、最後の最後に計画成功のため、計算しつくして動いていたXの素顔が出た瞬間がとにかく印象的でした、

    #ドキドキハラハラ #泣ける

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    2021年12月05日
  • ダイイング・アイ

    購入済み

    ダイイング・アイ

    裏腹な人間模様にびっくり。そして主人公の人間としての感情、だれもがどこかでもっているきもち。人間てなかなか自分を律すること
    ができないなーと言わないけれどれど欲深いところなど、、だけれどやはりまっとうに生きることを実行しなければなと思ったり。
    現代のITの世界をくししたりといいつつ怨念の祟りだったりと新旧複雑に入り交ざっている内容でしたね。
    読みたいという欲求が増してすごく早く読みました。
    ぐんぐん進みました。
    東野圭吾さんの作品は初めてでした。以前から興味は沸いていたのですがなかなか思い切れなくて。あぁ早々初めにもう一冊読みました。
    流星の絆です。さまがわりのてんかいにおどろいた

    #ドキドキハラハラ

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    2021年08月02日
  • プラチナデータ<ライト版>

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    DNA操作や二重人格など多少話が複雑になってはいるが、著者が東野圭吾さんなだけあって描写がうまく読みやすかったです

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    2020年11月28日
  • HEADS(ヘッズ) 2

    Posted by ブクログ

    東野圭吾さん原作『変身』の漫画版 全1〜4巻

    小説のほうなら★★★★★です

    「強盗に銃で頭を撃たれた成瀬純一。奇跡的に脳移植手術で助かったが、どこか違う、暴走する自分に気づき戸惑う純一。 愛してやまなかったメグを、愛する気持ちも消えていく―――。愛したいのに…」

    ラストは衝撃。こんな終わりでいいのかな。メグは幸せになるんだ、、、、よね??

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    2009年10月04日
  • 疾風ロンド

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    雪山シリーズ第2弾。
    医大の研究室から盗まれ雪山に埋められた生物兵器。
    犯人は死亡しており手掛かりは写真と発信機のみ。
    タイムリミットが迫る中、スキー素人の研究員がスキー好きの思春期息子と共に雪山へ向かうことに。
    生物兵器を巡る攻防の意外な結末は…??
    前作の白銀ジャックの続編で、根津と瀬利の恋?の行方にも注目。
    前作同様緊迫した展開ながらどこかコメディチックでもあり、最後の1ページまで楽しめる展開も魅力。

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    2026年01月04日
  • 白夜行

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    流石の構成力!グイグイ引き込まれていく。
    ただ、重い…
    これの前に読んだのが『空飛ぶ広報室』だけに違いが大き過ぎた。

    雪穂は武井咲、亮司は菅田将暉がイメージかな

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    2025年12月31日
  • ダイイング・アイ

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    執念、怨念に恐れ多さを感じた。
    結局女は何をしたかったのか、分からなかった。
    本当に催眠術をかけられていたのだろうか。

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    2025年12月28日
  • 白夜行

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    東野圭吾読み直し41冊目(全103冊)。
    忘年会や出張が重なり、長編といえど読み終えるのに時間がかかった。
    登場人物が多く、少し混乱する時もあったが、読み終えた時に、第1〜第13章の一連の流れを理解できた時はスッキリしたし、すごい精緻に作り上げられていて、東野圭吾のとてつもない凄さを改めて実感した。
    正に大作だと思うが、全体的に暗くドロドロしたストーリーで個人的にはあまり好きではないため、評価は星三つ。

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    2025年12月27日
  • 容疑者Xの献身

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    なんとも言えない悲しい物語
    愛する人を守るためにそこまでするか〜というね。
    石神と湯川の腹を割っているような、でもどこか探り合いのような緊張感のある会話は読み応えあり。
    ラストは何とも言えない気持ちになりました。誰が悪いでもないような。いや、悪いのはアイツか。
    初めての東野圭吾作品でしたが、私が言うまでもなく面白い小説です。

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    2025年12月26日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    東野圭吾さんの作品で珍しいファンタジー。手紙のやり取りで、登場人物の人生が大きく変わっていく様子に引き込まれました。

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    2025年12月26日
  • ダイイング・アイ

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    執念というか、怨念というか…
    目は口ほどに物を言うってことわざもあるが、記憶も曖昧になり、周りもよくわからないなんて環境に陥ったら普通に発狂しそうだと思った。

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    2025年12月25日
  • 白夜行

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    壮大なスケールで描かれた作品である。
    読み終わったあとにあれは伏線だったのかと思い出す。
    ただ、長いので読み終わったあとにページが戻ることがあった。
    最後がしんみりした。



    1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。容疑者は次々と浮かぶが、事件は迷宮入りする。被害者の息子・桐原亮司と「容疑者」の娘・西本雪穂――暗い目をした少年と、並外れて美しい少女は、その後、全く別の道を歩んでいく。二人の周囲に見え隠れする、いくつもの恐るべき犯罪。だが、証拠は何もない。そして19年……。伏線が幾重にも張り巡らされた緻密なストーリー。壮大なスケールで描かれた、ミステリー史に燦然と輝く大人気作家の記念

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    2025年12月10日
  • 疾風ロンド

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    ネタバレ

    K-55生物兵器が盗まれ雪山に埋めたという声明から話は始まり、犯人は事故で死亡。その生物兵器を探し回る話。白銀ジャックの根津と千晶がまたしても活躍。生物兵器を見つけるまで多くの伏線がラスト50ページくらいから続々と回収され、ラスト3ページからK-55の行方や人間に大どんでん返しが待っていた。

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    2025年11月18日