【感想・ネタバレ】容疑者Xの献身のレビュー

あらすじ

累計290万部突破。直木賞を受賞した大ベストセラー!

天才数学者でありながら不遇な日々を送っていた高校教師の石神は、一人娘と暮らす隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。彼女たちが前夫を殺害したことを知った彼は、2人を救うため完全犯罪を企てる。だが皮肉にも、石神のかつての親友である物理学者の湯川学が、その謎に挑むことになる。ガリレオシリーズ初の長篇、直木賞受賞作。
福山雅治主演で2008年に映画化され、堤真一、松雪泰子の熱演も話題になった。

※この電子書籍は2008年8月に文藝春秋より刊行された文庫を底本としています

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

まさに純愛。
自らの人生を犠牲にしてでも(本人は犠牲とも思ってないだろうけど)愛する人達をなんとしても守り抜きたいという気持ち。登場人物の気持ちをそれぞれ考えるとつらすぎる。大好きな作品です。

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2026年07月19日

Posted by ブクログ

やはりこれ、素晴らしい。
再読でした。
よくこんなトリックを思いつくな、と言う感想しかありません。
これ確か、映画も良かった記憶があります。
石神の恋愛感情だけでなく、湯川と石神の友情にも揺さぶられる内容です。

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2026年07月17日

Posted by ブクログ

ノンストップで読み進められ1日で読み切った作品は今のところコレ!愛のためにここまでするのは凄いなと思った。ただ最後靖子と美里、石神が報われない感じで胸が痛い。

10年以上前に映画を観たことはあったが原作にあった靖子と工藤そして石神の三角関係みたいな描写は省かれてた記憶がある。
映画では載らなかったことが詳細にしれて良かった。

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2026年07月15日

Posted by ブクログ

久しぶりに感動するミステリーを読むことができた。
映画化されるのも納得。
最初から最後までノンストップで読み切れる400ページ。

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2026年07月09日

Posted by ブクログ

かなり前に映画は見ていてあらすじは何となく覚えていたけど、それでも面白い。
湯川が石神を疑う理由を草薙が聞いても頑なに答えない、この辺りに湯川の人間性が滲み出ていていいなと思った。
そして石神の慟哭に胸が詰まる。ただただ切ない。
彼の退路を断つほどの覚悟を知った時、タイトルにもなっている献身の意味も分かる。
鳥肌が立つ瞬間だった。映画を見ていてうっすらとは言え結末まで知ってるのに、それでもここまで感情揺さぶられるとは。
間違いなく傑作。

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2026年07月08日

Posted by ブクログ

タイトルと映画?ドラマ?の感じだけ認識してましたが、思った以上に面白かった。最後のどんでん返し感すご!

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2026年07月08日

Posted by ブクログ

ずーっと気になっていた本作を、ようやく読み終えることができました。

石神さんの印象が、後半に進むに連れてどんどん変わっていき、感情が見えにくい人から、こんなにも愛情深いのに、決して自分から真相を語ることはせず、罪を1人で被ろうとするその様子に衝撃を受けました。

湯川がいなかったら、誰も真実を知ることはなかったのだと思うと、複雑な気持ちになるけど
結末はすっきりはもちろんしないけど、湯川の謎解きのおかげで、ある程度救われた気がしました。

家族でもない他人の誰かが存在してるだけで、別の誰かの生きる意味になることもあるのだと気付かされました。

優しい言葉をかけるだけが愛じゃない。
行動で本人に気づかれず守ろうとすることも、また愛なのだと感じました。

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2026年07月08日

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東野圭吾の最高傑作と評されており
心して読み進めました。

最後の結末まで含め、こんな小説は見たことがありません。心から楽しむことが出来ました。

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2026年07月06日

Posted by ブクログ

ガリレオシリーズを読んだことなかったがYouTubeのドラマ紹介みたいなショートを見て面白そうだったので買ってみた。
読みやすくスラスラいけます。そして他のガリレオシリーズを読みたくなります。

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2026年07月05日

Posted by ブクログ

昔見た映画だったので気になり読んでみました。
凡人の自分には思いつかないトリックで本を読む手が止まらなかったです。ミステリーなのにすごく切なかった、、、

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2026年07月02日

Posted by ブクログ

文句なしの名作。この作品に出会えたことは人生の中でもとても大きな喜び。
一部数学に関する用語が出てくるが、分からないままでも大丈夫。そのまま読み続ける。

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2026年07月01日

Posted by ブクログ

天才数学者である男の企てる、彼の人生をかけた完全犯罪。すべてはアパートの隣に住む母娘のために。壊せない完全犯罪に挑むガリレオ、まるでチェスの勝負のような天才vs天才の戦いに力強い人間ドラマが絡む最高峰。

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2026年06月22日

Posted by ブクログ

2026.6.20再読。
改めて読んでみて、この本がいろんなタイトル、賞を取っていることを知り、それに見合うすごい作品だと思った。
やっぱり東野圭吾素晴らしい✨
早々に犯人がわかってしまい、この先どういう展開になるのか?終わりまでどうやってページ持たせるのか?とか要らぬ心配をしたけど、最後の最後まで飽きさせず、そして最後は思いもよらぬ展開になり、何とも言えない感じではあるけど、読み終わった時満足感でいっぱいになりました。
石神が靖子をかばおうとする気持ちに恋愛だけでないものがあることも納得できるし、湯川が靖子に真実を伝える気持ちもよくわかる。
結局辛い最後になってもそれが一番の選択肢だったと思います。
映画では柴咲コウが相棒だったらしく、
それはあまりよく覚えてないのですが
草薙が北村一輝だったのはぴったりだなぁと思いました。
石神が堤真一で工藤がダンカンだったけど、本のイメージでは反対の方がぴったりくるような気がするけど、それでは映画的によくないよね(笑)
実際、堤真一の演技はとても良かったし。
また機会があれば映画ももう一度観てみたいと思います。
再読2冊目だけど、再読はしてみる価値があるなぁ、と思いました。

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2026年06月21日

Posted by ブクログ

すごくおもしろかった。あまり読書しない私でも読みやすくてさくさく読み進められた。
犯人は分かってるので、天才数学者がどのように隠蔽工作しているのか分かっていくのがシンプルに面白い。それに加えて予想外のラストに涙。

「純粋なんですよ。石神という男はね。…でもそれは、生き方があまり上手くないということでもあります。得られるものはすべてかゼロか。」

天才でありながら、生き方があまり上手くない石神なりの愛のかたち。
昔からの友人であるが故に、何気ない会話から石神が事件に関係していると勘づいてしまった湯川の心情。
真相を知ってこのまま生きていくか、石神の想いを無駄にしてしまうが自白するかの葛藤。
3人それぞれに感情移入できてしまい苦しい。

読み終わったばかりだけどもう一度読み返したい!


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2026年06月21日

Posted by ブクログ

実写版から入ったが、どちらも良い。
タイトルの意味がわかった瞬間、改めて東野圭吾という人は天才だと思った。

『人は時に、健気に生きているだけで、誰かを救っていることがある。』

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2026年06月14日

Posted by ブクログ

文句なし星5。誰にでも勧めたいし、東野圭吾作品もそのほかの作家の作品もいつくも読んでるが、これほど素晴らしい作品に出会うことは本当に無い。貴重な作品。必ず読むべき。学生時代に読んで以降何度も読み返してる。
よくあるのは、感情に全く働きかけられない奇抜なだけのトリックを用いたミステリや、逆に人情劇ばかりをやっていて衝撃や面白さに欠ける作品。でもこの作品はそんな無数の作品とは一線を画していると思う。
自分の文章力でその内容や素晴らしさを具体的に語るとそれを表現しきれないため中身には触れない。とにかく読むべき作品。

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2026年06月14日

Posted by ブクログ

ネタバレ

後輩に勧められてようやく読みました。

ミステリとしてだけでなく、恋心や友情といった人間関係の面でもとても引き込まれる構成でした。
ミステリ面のどんでん返しはもちろん、最後の展開は久しぶりに痺れました。

他人を思う気持ちからくる愛情や優しさが、必ずしもその人を幸せにするわけではないのだなと感じました。

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2026年06月13日

Posted by ブクログ

とてもしんどい。真実にたどり着くまでがしんどい。容疑者の覚悟がしんどい。動機がしんどい。二人の対峙する空気がしんどい。そして…最後の2ページがしんどい。やるせないが、この気持ちは誰かと共有したくなる。

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2026年06月11日

Posted by ブクログ

東野圭吾の傑作の一つ。手紙よりも、こちらの方がエンタメ性は高めである。一途な片思いが一線を超えた時、何処か哀れだけれども感動を覚えた。何気にタイトルも秀逸であり数学脳で考えたという感じが良さげに思う。

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2026年06月08日

Posted by ブクログ

東野圭吾といえば…という代表作。
映画を観て満足していましたが、改めて原作を読んでみたくなり、今更ながら読みました。

情景も浮かび、人の心情も目に見えているかのように描かれていて、名作と呼ばれるだけある読み応えのある作品でした!!
最後のトリックには驚かされます。
本当に面白かったです。

他のガリレオシリーズも読みたくなりました。

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2026年06月07日

Posted by ブクログ

ネタバレ

流石東野圭吾さん、読みやすすぎて止まらない。

最近いろんな本を読んでると、尚更こんなに読みやすいわかりやすいの凄すぎる気がしてきた……恐れ多いです。
これを読んでると頭の中に福山雅治がいる。

『思い込みはいつだって敵だ。見えるものも見えなくなってしまうからな』という湯川の言葉が良かった。

そしてラストスパート!
純粋な深い愛で、本当に辛かった。切なくて苦しくて。

トリックにもびっくりしたし東野圭吾さん天才すぎる…なにこの深い純愛物語。

靖子は全く違う3人に愛されたのだなと思った。

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2026年06月15日

Posted by ブクログ

ネタバレ

事件の真相が最後まで分からなくて、分かった時にアッとなったし、タイトルの献身っていう言葉がぴったりの作品だなって思った。
登場人物がみんな幸せになれなそうで心がいたい。

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2026年06月11日

Posted by ブクログ

愛の力のすごさと怖さを両方感じることが出来た。ちょっと真実が怖すぎて自分の部屋から出れずにトイレもリビングも行けなかった。一人で夜中に読むものではないのかなww

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2026年06月25日

購入済み

とてもおもしろかった

東野圭吾さんの小説を読んでみたくて、初めて読んだ作品が「容疑者Xの献身」でした。最初から最後までハラハラして、おもしろかったという言葉が頭の中に広がっています。また、東野圭吾の作品を読みたいと思いました。

#切ない #ドキドキハラハラ #深い

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2025年05月24日

ネタバレ 購入済み

さいあい

急に読みたくなり、再読しました。久々の湯川准教授との再会だったので、自分なりの湯川准教授を思い描きながら読みました。天才と言われながらも、できの悪い生徒相手の高校教師の石神。湯川准教授との対比がもの悲しく感じられた。隣人の花岡親子への自己犠牲的愛情。靖子の最終決定を促したのか娘の美里だった。映画の主題歌「最愛」がキーワードだったんだなと、こころが締めつけられました。

#泣ける #切ない #深い

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2023年11月26日

Posted by ブクログ

2026年7月。再読。
(できることなら記憶を消して読みたい)
やはり東野圭吾は天才です。
ガリレオシリーズの最高傑作です。
感想は読み終わってからにして、読んだことのない方は取り急ぎ読みましょう。

ガリレオ映画的には原点にして頂点です。
原作はもちろん素晴らしいが実写も素晴らしい。

題名についても考えさせられる。苦しい。
個人的には最初に犯人がわかるものの方が面白い説はあると思っています。

原作には書かれているが映画には表現がない部分やその逆の部分を探すのも好きです(笑)


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2026年07月05日

購入済み

面白い

ミステリーとしてはきれいなトリック、さいごのどんでん返し、、
人間の物語としても感情移入してしまいました

#泣ける #怖い #ダーク

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2023年05月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

今回の東野圭吾さんのお話「容疑者Xの献身」はあの有名な名探偵コナンの主人公、江戸川コナンでも推理できないんじゃないと思う。展開が予想できず、最後まで考えながら読書を楽しむことができた。また過去に自殺した自分の友人の事も思い出す機会になった。彼自身も今回の主人公である石神のように、生きている意味を見失ってしまっていたのかなと考えた。切なく考え難いことだ。

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2026年07月13日

Posted by ブクログ

世の中、愛が無ければいけない、全ては愛が必要だ
そんな、世の中だと思う

しかし、こんな悲しい、哀しい愛があるのだろうか

靖子がどんなにもがいても、掴めなかった愛を石神や工藤が差し伸べてくれる

それは形が違うが、本当の愛情が、愛が伝わった

靖子の最後の言葉に、痛く心を揺さぶられ、泣くしかなかっ

美里は誰よりも一番、石神の愛を理解していたと思う

いい作品だった

ありがとう、東野圭吾さん

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2026年06月28日

Posted by ブクログ

昔テレビで映画版をうっかり観てしまい、そうなると原作にはなかなか手が伸びずでしたが、時を経てようやく読みました。映画の内容もうっすら忘れかけてたので全然楽しめました。特に後半ラストにかけてがよかったですね。あれこれ解釈とれそうなところありましたが、私は男なので石神さん側をアレコレ考えてモヤモヤ余韻に浸っています。ハイライトはこれかな「人は時に、健気に生きているだけで、誰かを救っていることがある」

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2026年06月25日

Posted by ブクログ

ネタバレ

「正欲」と「汝、星のごとく」の間の休憩に読んだ。
とても読みやすい。正に東野作品という感じ。

石神のもう一つの殺人が判明した時は鳥肌がたった。
母娘がアリバイを作れた理由、
日付の繰り返し、
読者からするとズレはないのに母には見当違いに感じられているアリバイ確認のシーン
など、ちょっと引っかかっていたことが綺麗に解かれていった感じ。
ホームレスが関係しているというところまでは察せたが、殺していたとは、、

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2026年05月29日

購入済み

実におもしろい

いかにも東野圭吾作品といった印象。
まさかのトリックに驚く。
持てない中年男の純情も描いており、
非常に共感できる。

この作品、映画化もされていて、
そちらも傑作なので、是非見ていただきたいのだが、
原作も、さすがに面白い。

#胸キュン #切ない

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2024年09月30日

ネタバレ 購入済み

最後まで楽しめました

最初に映画を見て興味が湧いたので購入しました。少し映画とは違う点は多々ありますが、原作も如何に親子を守るかという点では同じでした。
絶望して死を選ぼうとした主人公にもう一度生きなおそうと思わせた親子の存在は偉大です。事件が起こらなかったら、主人公もただのお得意様で終わったのにと思います。トリックよりも主人公の親子に対する思いに感動しました

#泣ける #切ない #感動する

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2023年03月18日

Posted by ブクログ

ネタバレ

愛する人のためにどうしてここまでできるのだろうと率直に思った。愛情は恐ろしい。
最後の終わり方もとても良かった。読んでる最中に何度か作品名を復唱していた。
全てを読み終えてから“献身“の意味を調べ、切ない気持ちになった。

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2026年07月11日

Posted by ブクログ

愛があるからこそ罪を被れるのか。たかが隣人だけど愛がここまで大きくなるのは怖いな。この展開は思いつかない

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2026年07月05日

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