東野圭吾のレビュー一覧

  • 容疑者Xの献身

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    ネタバレ

    めちゃくちゃ面白かった
    久しぶりにガリレオ見たくなってしまったから、直ぐに観ようと思う。
    切ないね、泣くと思わなかった߹ ߹

    崩せそうで崩せないアリバイをわざと使って、殺された人物と怪しい人物を固定観念から離れられないようにするトリック
    思い込みによる盲点をつく
    よくこんなの思きますね、すごい

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    2026年04月12日
  • 容疑者Xの献身

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    ネタバレ

    自分の全てをかけて花岡への献身をした石神
    最後に石神の献身を知って、受け止め切れず、一緒に罪を償おうとする花岡

    献身とか愛って誰かが幸せになってもらうためにあるものだと思うけど、結局誰も幸せになれず辛い

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    2026年04月12日
  • 容疑者Xの献身

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    面白い!けど切ない切ない切ない…
    真相を知った時に思わず声が出てしまいました。
    十角館の殺人や方舟では理解が追いつかず訳が分からずと言った具合でしたがこちらの作品は驚愕の結末です。
    これから映画も観てみようと思います。
    未読の方は是非読んでみて下さい。

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    2026年04月07日
  • ダイイング・アイ

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    スリリングで面白くて悲しかった。
    お金は解決してくれることが多いが、やりきれない気持ちがこのように超常現象で報われたらいいのに。

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    2026年04月05日
  • 白夜行

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    ネタバレ

    大阪で質屋の男が何者かに殺害される。迷宮入りしたその事件から19年にわたる物語で、主人公は殺された質屋の息子の亮司と、容疑者とされた女の娘の雪穂。

    質屋の事件の後、母が事故死したのをきっかけに裕福な親戚に引き取られ一流の人生を歩む雪穂だが、その周囲の人々は次々と不幸な目に遭う。その不幸を踏み台にするように雪穂は着々と成功を重ねていく。
    一方亮司はコンピュータ技術を活かした海賊版ビジネスやハッキングで闇ビジネスのような稼業をしている。

    雪穂の成功の裏で亮司が動いている気配はするものの、2人の心情は一切語られる事がなく周囲の人々の視点から物語が進行するところがすごくお洒落だなと思った。

    質屋

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    2026年04月05日
  • 容疑者Xの献身

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    東野圭吾作品のなかでも、ベスト3に入る。
    まっすぐだけど不器用すぎる。切ない。
    まっすぐさを、もっと違うカタチで現せる人であれば良かったのに。(それでは、この作品は完成しないけど)

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    2026年04月04日
  • 容疑者Xの献身

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    初めて読んだ東野圭吾さんの作品で、友達全員に勧めたい傑作。進展が早くて読みやすく、気づいたら3日ほどで読み切ってしまった!
    「石神」という天才をあそこまで描ける東野さん自身が天才だと感じたし、伏線の張り方が見事で、最後もきちんと腑に落ちる終わり方だったのが本当に良かった。「湯川」みたいに頭が良くなれたらいいのにな、と切実に思った

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    2026年04月04日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    登場人物がどんどん繋がっていく様子に読む手が止まらなくなった。相関図がほしいくらい。

    火の中で松岡克郎が取った行動が特に印象に残った。
    人は選択の分岐点において、頭の中にある出来事や言葉で進む先を決めていく。
    私が分岐点に立った時は何を思い出すのだろう?

    捉え方を変えることで人生の方向が大きく変わり、時には救われることもある。本書からそのようなことを学んだ。
    これからは、自分の人生に起こることを、すこし視点を変えて見てみようと思った。
    出来事には全て意味があり、自分の人生のために訪れている。

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    2026年04月05日
  • 容疑者Xの献身

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    ネタバレ

    石神のトリック自体、その原動力となった頭の良さと愛情にとにかく驚いたし、切なかった。

    人は時に、健気に生きているだけで、誰かを救っていることがある…。

    ただでさえ美しい言葉なのに、これがあそこまでして親子を救おうとした石神の言葉だと思うと号泣。
    読めてよかった。東野圭吾は本当にすごい。死ぬまでに全ての東野圭吾の作品を読みたい。

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    2026年04月04日
  • 白夜行

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    読み終わった後、今までの読書体験とは違う不思議な放心状態。驚愕の真実があるわけじゃないのに感じる心の充足感。
    今まで語られてきたことがゆっくりと繋がって、明らかになっていく真実が心を満たしていくような蝕んでいくような感覚に支配された。
    嫌悪感と恐怖の対象だった2人な幼少期から何も変わらない守ってあげたい哀れみの対象になっていた。

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    2026年04月04日
  • 容疑者Xの献身

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    有名作にも関わらず、ここまで未読でネタバレを一切踏まなかった自分に本当に感謝した。切ない話、といわれ友人から勧められたことをきっかけにして手に取ったが、本当に切なかった。普段ミステリーを多くはよまず、東野圭吾の作品も初読であったが、この作品が初めて触れる東野圭吾で良かった。映像化されたものも観たい

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    2026年04月03日
  • 容疑者Xの献身

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    ネタバレ

    石神が仕掛けたトリックに鳥肌級の驚きを何度も味わったが、それでも登場人物たちと同じように何処かしっくりこないというか、なにか確信を持てないような、手のひらの上で転がされているような、不思議な気分だった。
    残りページも少なる中で石神による「盲点」をつく仕掛けが、これまで色々とミステリは読んできたが、想像もつかないものであった。見事だと思う。
    ミステリではあるが、人間味溢れる登場人物たちの心情にも思いを寄せることができ、最初から最後まで読みやすい。
    切ないが、納得できる結末だった。

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    2026年04月03日
  • プラチナデータ

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    ネタバレ

    やはり、この著者は読ませる。

    最後の最後まで、なんのことやら?

    でもグイグイ引き込まれる。

    結局、なんのことは無い、

    既得権益を守るためと、日本を動かす黒幕

    たちを守るためだったんじゃん。

    しかも、それは変わらずじまい。

    世界はそんなモノ?

    それが余計にリアルだった。

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    2026年04月02日
  • 容疑者Xの献身

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    「青の炎」と少し似てて誰かの為に犯罪を犯して最後まで守ろうとする姿に感動した、個人的には「青の炎」の方が好きかなと感じた、でも「容疑者Xの献身」もめちゃくちゃ感動したし、天才同士の対決も面白かった、トリックとか少しだけ難しかったかも

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    2026年04月02日
  • 容疑者Xの献身

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    有名なので話の内容も最後どうなるかも知ってたけど、なんでもっとはやく読まなかったんだろう!めっちゃ泣きました。
    東野圭吾さんの書く献身的で自己犠牲的な愛が本当に好きです。本当に名作です。死ぬ前に読んでよかったです。

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    2026年04月02日
  • 白夜行

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    ネタバレ

    厚すぎて読み終えれる自信なかったけど一瞬で読み終えてしまった。そして最後の最後の衝撃!
    もうなんて言葉に表せばいいか分からない。
    最後の亮司をみて雪穂はどう思ったんだろう…。そして19年も追い求めてた笹垣さん!!ってちょっといたたまれない気持ちになりました。
    初の東野圭吾さんの小説だったけどこんなに素敵な作品だとは思わなかったです!!

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    2026年03月31日
  • 容疑者Xの献身

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    これだけ作品を世に出しているのに、こんな凄いストーリーを連発させる事に感動!

    ミステリーではなくドラマ的な展開(殺人が先に出て真相を刑事らが追う)なのに、ハラハラする。

    まるで自分が加害者にでもなった気持ちにさせる運び方も最高!

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    2026年03月30日
  • 容疑者Xの献身

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    ミステリー小説の入門として一番おすすめしたい一冊。

    ガリレオシリーズは初めから犯人がわかっている為、一般的なミステリー小説で言う犯人が明かされた時の驚きはないが、犯人の心情も描かれている為、犯人側のドキドキ感も感じられるのが面白い。

    犯人側と警察側どちらの心理描写も丁寧に描かれていて、感情移入して読むことができた。

    また、犯行を隠蔽するトリックの衝撃と湯川先生の葛藤もこの作品の醍醐味で、ラストは思わず泣いてしまった。

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    2026年03月29日
  • 容疑者Xの献身

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    ネタバレ

    小説で何度も読み直してる作品です。

    何よりも好きなのは、
    石神が犯人なのではないか?と湯川が感じた理由が、石神という人物と親交があり深い仲でないと気づけないくらいの自然な振る舞いから気づいてしまった、という切ない描写が好きです。

    石神は数式という予測できるものへの
    頭脳の活用はできていましたが、
    愛という予測不可能な不確実性のものに触れた時、石神のアイデンテティが活かせなかった部分も物語の真骨頂だと感じました。

    一生大好きな作品です

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    2026年03月28日
  • 容疑者Xの献身

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    ネタバレ

    いやーすんごい面白い!ガリレオシリーズが初めてでもスムーズに物語に入れました。

    事件の大枠を見えてる中で、天才数学者の警察をミスリードさせる巧妙な罠の数々に感嘆させらていたんだけど、終盤の最上級のミスリードでもうタイトルの意味を分からされた...

    これを機にシリーズ全部読んでみたい!

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    2026年03月28日