東野圭吾のレビュー一覧

  • プラチナデータ

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    題名だけは聞いたことがあったので
    読んでみたかった作品。
    長編だったけど、面白くて一気に読めた。
    「プラチナデータ」ありそうな話。
    科学技術が進んだら、いろいろと不都合なことも
    出てくるのだろうと思わされた。
    久々に東野作品を読んだけれど
    相変わらずとても読みやすいです。

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    2025年10月18日
  • 流星の絆

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    ネタバレ

    ドラマは見たはずだけどストーリーがうろ覚えだったので読んでみた。だいぶドラマは原作変えていたんだなあ。ハヤシライス、レシピ、香水、傘、散りばめられた要素が独特で世界観が作り上げられていてのめり込んだ。ラストの終わり方が綺麗すぎる。そんなうまくいくか、自主したら警察は妹にもたどり着くのでは、とか思ったけどもそこは目を瞑り、評価されているのも納得の圧巻の作品だった。

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    2025年10月15日
  • 流星の絆

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    ■サマリー
    ・両親を殺された兄と弟、妹の3人の物語
    ・詐欺を生業として生き抜いてきた
    ・真犯人は意外な人物

    ■所感
    617ページに及ぶ長編小説ではある。分厚い。
    しかし、さすが東野さんである。
    スラスラと読みすすめられて、ページをめくる手が
    まったくもって止まらない。
    両親を殺された3人の子供たちが主人公。
    冷戦沈着で頭が切れる兄の功一、二十面相のような
    弟の泰輔、容姿端麗な妹の静奈。
    幼い小学生時代に両親を殺され、人生が一気に暗転したのに3人は、詐欺を働き協力し生き抜いていく。
    そこが小説だなーと思う反面、詐欺師なのにも関わらず判官贔屓で頑張れと応援したくなる。
    ラストへ向かって一気に話は

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    2025年10月12日
  • 流星の絆

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    高校生の時に、東野圭吾さんにハマって、たくさん読んでたけれど、久しぶりに読み返してみました。やっぱり面白すぎた。続きが気になって、危うく夜更かしするところでした。東野圭吾さんはやっぱり天才でした。他の作品もまた読んでみようとなりました。

    3兄妹の話ってことだけで、内容全然覚えてなかったから、犯人分かった時は衝撃的でした。あいつめ…!!事件も結構残酷で、そんな事件を目撃した兄たち辛すぎるとなった。続きが気になる展開で、長い小説だったけど、あっという間に読んでしまいました。

    それにしても行成が良い奴すぎて最後泣けた。幸せになってくれ!!

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    2025年09月14日
  • 流星の絆

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    ネタバレ

    東野圭吾のヒューマンドラマが大好きで、この設定も刺さりました。ハラハラしながら読み進めました。
    ただ、600ページという長さながら、真犯人の判明があっさりしているのと、何より最後が妹の勝ち逃げに見えて...。絆で繋がっているのなら、一緒に自首すべきでは...と...。
    特に功一が賢く非常に格好よく見え、行成より魅力的に思えたので、ラストにもやもやしました。東野作品は悪は最終的に罰せられる傾向な気がしますが、今回は妹が逃げ切るのなら、兄二人も自首せずに生き直すのでよかったのではと思ってしまいました。お兄ちゃんたち可哀想...。

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    2025年09月08日
  • 流星の絆

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    久しぶりに東野圭吾さんの長編を読んだけど、やっぱりこの人の文才は惹かれるものがある。
    半分を過ぎたあたりからページをめくる手が止まらない、、
    え、え、え、ってなりながら読み進める快感と読み終わったあとの圧倒的余韻。戻ってきたーって感じる!
    伏線回収も素晴らしい。
    ただ犯人が自殺で終わったり告白文書だったりそこら辺が適当に感じてしまったのは期待が過剰すぎたんだろうか、、

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    2025年08月14日
  • プラチナデータ

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    ネタバレ

    面白かった!
    後半一気に読んでしまった。
    神楽の逃亡劇が面白い。すずらんの正体でうわーっと思った。最後神楽と浅間の関係に少々萌えてしまった。
    楽しい読書でした。

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    2025年08月13日
  • 流星の絆

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    ネタバレ

    悪人はいなかった

    犯人も含めて

    だから切ない
    だからこそ三人はみそぎを経て
    日の下を歩くことができる

    子どもの受難はつらい

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    2025年08月10日
  • 流星の絆

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    家族をテーマにここまで面白い内容にできるのか、とページをめくる手を止められなかった。
    家族は三者三葉でありながら、父の葛藤には共通点があるなど、読み終わってから作品について考察する時間がいちばん長かったぐらい引きずってしまった笑

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    2025年08月09日
  • プラチナデータ

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    これからこういう時代になる
    もしくはもうなっている
    そう考えさせられた
    最後スッキリはするもののすごくスッキリとまでは行かず若干モヤッとするところもリアルだなぁ、と

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    2025年08月08日
  • 流星の絆

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    悪女であるはずの(演じている)『しー』の心の変化、揺らぎ、葛藤、罪悪感、決断を通じて良心が表に出てきてしまうその過程が見処。
    それと、行成の懐の大きさが感動のポイント。これがなければ『しー』は救われなかったという意味では最大のポイントとも言える。

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    2025年07月27日
  • ダイイング・アイ

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    4.2/5.0

    一つの交通事故をきっかけに巻き起こる狂気の連鎖。交通事故の悲惨さと人生を破壊する悲劇の大きさを痛切に感じた。

    死者の乗り移りや催眠術など、事実なのか当事者たちの幻想なのか、はっきりしない描写は、それだけ交通事故の影響は当事者たちの今後の人生に執拗について回る、ということのメタファーだと解釈。

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    2025年07月21日
  • ダイイング・アイ

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    ハラハラドキドキの1冊。事故の記憶がなくなり、記憶を辿りながら真相が明かされていく。信じていた人からの裏切り、亡くなった人の不思議な怨念?何度も狙われる理由?真実に!!ストーリー展開が素晴らしい!流石東野さん。

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    2025年06月28日
  • 疾風ロンド

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    大学の医科学研究所から生物兵器である炭疽菌K−55が盗まれた。「雪山に埋めた。春になって雪が解け、温度が上がれば菌が散乱する」と犯人から脅迫状が来た。「埋めた場所を知りたければ3億円払え」と。しかし犯人は呆気なくも事故死してしまう。上司の東郷所長から炭疽菌を内密に回収するよう命じられた研究員の栗林は、息子とともにとあるスキー場に向かった。埋めた場所の目印は木にぶら下げたテディベア!しかし想定外の出来事が次々と起こり、最後の最後まで東野圭吾らしいどんでん返しが連続する。

    ここには警察も探偵も登場しない。極秘のうちに炭疽菌を見つけなくてはならないゆえに、捜すのは少し鈍い研究員の栗林。そしてうるさ

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    2025年06月26日
  • ダイイング・アイ

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    マネキン製造の技術進歩と催眠術とミステリー。悪は滅びるんだね、最終的に。安定の東野圭吾作品です。いつも楽しませて頂いてありがとうございます的な1冊です。

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    2025年06月15日
  • プラチナデータ

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    映画を見たから読んだことあると思ってたけどなかったかも!
    しかもラストは映画と違う?映画見たのも随分前だからうろ覚え。
    プラチナデータとは何かっていうのがメインだと思うけど、神楽の心境とか丁寧に描かれてて、映画よりじっくり事件を追えた感じがする。

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    2025年06月11日
  • プラチナデータ

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    初めて東野圭吾の本を読みました。
    展開や正体はわかってしまう部分もありましたが、続きが気になってサクサクと読めました。
    かなり面白かったです。

    他の作品もたくさん読んでみたいと思いました。

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    2025年05月31日
  • プラチナデータ

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    国民のDNAを国家が管理する犯罪捜査システム。
    その開発者がある日殺害された…。
    システム運用担当者である神楽と刑事の浅間に降り掛かる疑惑と謎の猟奇殺人事件。

    真犯人とその裏に潜む巨大な闇とは?
    そして「プラチナデータ」とは?

    伏線の張り方と回収はお見事。

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    2025年05月17日
  • ダイイング・アイ

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    いつもながらに楽しい、東野圭吾さんの推理小説でした。
    一気に読めるので、勢いづいて、しばらくは読書欲が無理なく続きそうです。

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    2025年05月02日
  • プラチナデータ

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    本、映画を昔に見たきりで、久しぶりに電子書籍で読み直した。 どんな内容であったのか覚えていなかったので、初見のような気持ちで読めた。 多重人格者の話であったり、今のマイナンバーのDNA版の捜査システムの話であったり、人や社会のテーマが面白いなと思った。また幻覚の話もあり、どこからが現実の話なのかなと考えながら、2周読み返した。 闇は闇のまま終えるところも、無理やり丸く収めないのだなと現実味があった。

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    2025年04月16日