東野圭吾のレビュー一覧
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ネタバレ非常に良くできたストーリーだと思った。
警察は国民のDNAを登録するシステムを開発し、事件が発生した際には、そのシステムから犯人の特徴や顔、親族まで特定できる。そんなシステムを作ったのは、サヴァン症候群のような天才的頭脳を持つ蓼科早樹。
しかし、そのシステムには裏があった。官僚や政治家など、特定の上級国民が万が一犯罪を犯した場合は、別のデータが表示され、システムには該当者なしと表示される、通常「プラチナデータ」。蓼科早樹はそんなシステムを作ってしまったことを後悔し、プラチナデータを見つけ出す新たなシステム「モーグル」を開発するが、完成直後に殺害される。
その事件を解決しようと奮闘したのは -
Posted by ブクログ
ネタバレ両親を殺された家族が犯人を探す物語。自分が長男の立場ならあんなに堂々としてられない。分厚かったが面白く後半のクライマックスは引き込まれた。全体に散りばめられた伏線がとても綺麗だった。
功一たちが戸神に感じていた「こんな人が殺人をするようには思えない」という印象はその通りでむしろ逆で誠実にその日のことを忘れずに証拠を持っていたからこそ真犯人に辿り着くことが出来た思う。
息子の行成に対して直前でハヤシライスのレシピを独自に考えさせたこと、そしてとがみていでは各店長が1からハヤシライスのレシピを考えさせるのには明確な理由があって納得した。レシピを各人に考えさせることでアリアケから購入したレシピがあ -
Posted by ブクログ
何故か頑なに拒んできた東野圭吾作品。ついに手に取った。帯の「今から読む東野圭吾」に懐柔された。
昔やってたドラマがすごく面白かったよね。
1番の感想としては、ドラマを見る前に読みたかった!!!!!ということ。結末を知ってしまっているので、ミスリードや伏線、トリックが分かってしまった。これ知らずに読んでたらもっともっとのめり込んで、ドキドキしながら読めただろうに。
悔しー。。。
他の作品も読んでみよう。
やっぱり映像化されるだけあって当たり前に面白かったな。文章もスラスラ入ってきた。これが売れっ子作家の力なんだな。
読まず嫌いを反省!
読んでいる間は功一、泰輔、静奈がそれぞれニノ、錦戸君、