東野圭吾のレビュー一覧

  • 疾風ロンド

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    ネタバレ

    ✩3.5
    最後までテンポよく面白い小説だったけどオチがなー、、
    そもそもそんな病原菌探しにこんな必死にパトロール隊とちあきが快く手伝ってくれるのか?!展開が何ともドラマチック!!笑
    最後、栗林が息子から病原菌をすり替えた話を聞かされる前に突然酔っ払って倒れてしまうのも結末的に意味不明さを感じてしまった、、
    私に読解力がなかったのか、、最後まで良かったのに最後の最後でモヤっとしました

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    2026年05月10日
  • 流星の絆

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    ネタバレ

    幼い子どもの頃に、両親が殺された。兄弟たちは、その反骨心から、人を騙すことで生き延びてきた。しかし、大人になったある日、彼らの前に犯人と思しき奴が姿を現す。

    兄弟の尽きぬ復讐の心、そしてお互いを思いやることを描いたミステリー。辛い生活の中でもお互いを支え合う兄弟の姿には胸を打つものがあり、美しい家族愛が描かれていた。また、ミステリーとしても大どんでん返しがあって、伏線回収というよりも、どんでん返しの驚きを味わいたい人に読んでほしい一冊かもしれない。

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    2026年05月02日
  • 流星の絆

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    ネタバレ

    おもちろすぎた
    しかしやはり殺すに対して得られる金が少なすぎる...
    現場には300万あったが実際の手術代は200万だというし、その程度お前自身が借りるなりこまめに貯金なり運用なりしておけば借りれるだろう...いい職についてるんだし...ということでやはり納得が出来なかった
    もうちょい有明家に置いてた金が高ければ納得できたかも

    あと功一が年齢に見合わず達観しすぎてて頭がよすぎる、、、物語だから目を瞑るべきなのかもしれないけど泰輔くらいの思考があの年齢なら自然な気がした
    対して泰輔と年端も離れていないだろうに

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    2026年04月28日
  • プラチナデータ

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    ネタバレ

    近未来の日本では、国民のDNA情報をもとに犯罪捜査を行う「DNA捜査システム」が導入され、検挙率はほぼ100%。このシステムの中核が「プラチナデータ:極めて精度の高い個人識別情報」。主人公は、そのシステム開発に関わる天才科学者・神楽。彼は合理的で冷静な研究者ですが、ある殺人事件をきっかけに状況が一変します。DNA捜査によって「犯人は神楽本人である」という結果が。。。詳しくは書けないが、科学的には正しくも、人間の“内面”は説明できていない。それこそが、科学の絶対性への皮肉であり、国家への警告なんだろう。④

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    2026年04月26日
  • 流星の絆

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    ネタバレ

    両親が殺されてはしまったが、こんな兄達のいるシーが羨ましい。導入でのハヤシライスや傘がキーアイテムとなり、一部の真相はベタな展開ではあったが、全体的に面白かった。
    終わり方もタイトルの絆に掛けて、どうだ!うまいこと〆ただろ!と著者も言いたげなハッピーエンド。

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    2026年04月27日
  • プラチナデータ

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    ネタバレ

    徹底管理社会構築のために心血を注いできた神楽が、真実を目の当たりにして辟易して、最後サソリ達の元で超原始的に暮らしてるのほっこりして笑った。これまでよりよっぽど健康的。
    やっぱり東野圭吾はページを捲る手が止まらない。読ませ方が上手いなぁといつも思う。

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    2026年04月23日
  • 流星の絆

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    ネタバレ

    血が繋がっていなくても絆で繋がれる。

    行成さんが善い人すぎて頭抱える。
    展開が面白くて、頁を捲る手が止まらなかった。
    シーが最後まで兄たちに愛されていて、行成さんもにも出会えて良かったなと。

    あのレシピが他の人からしたら大したものではなかったように、最後の指輪も他の人からしたら大したものではない。けれど、シーにとってはかけがえのないものになったね。行成の演出も天晴れ感動をありがとう。

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    2026年04月12日
  • 流星の絆

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    ネタバレ

    3.8
    10年ぶりぐらいに再読
    さすがは東野先生、ドラマを観てるかの如く、一気に読み進めました!
    最後のどんでん返しも見事
    以前読んだ時は4.2ぐらいの気持ち、最後の指輪のシーン感動したんだけど、今になって読むとそんな出会ってすぐの人にプロポーズするんかな???ってなってしまい3.8に。30過ぎて考えることが増えると雑念が増えるんかな

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    2026年04月10日
  • ダイイング・アイ

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    東野圭吾作品を読むのは2冊目、この小説はホラー・ミステリー・サスペンス・官能小説だと思った()
    読みやすくて面白くてスラスラ読めた!
    主人公の記憶が徐々に蘇ってきてパズルのように完成していく感覚、没入感高く読むことが出来た

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    2026年04月02日
  • 流星の絆

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    ドラマでは見たことがあるが、原作も読んでみたくなり購読。
    内容はなんとなく覚えていたが、読んでいる時はワクワクしながら読めた。

    ミステリーなのに軽いタッチで描かれているのはさすが東野圭吾だった。

    改めて自分は東野圭吾ファンだと認識できた作品だった。

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    2026年03月31日
  • プラチナデータ

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    DNA鑑定の未来版が普及した世界、というSFストーリーでありながらも、本当はすでに存在するシステムかも知れないという恐ろしさ、そしてそのシステムの決定的な意図のリアルさ。

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    2026年03月27日
  • 疾風ロンド

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    評価:4
    息子とスキー場にいくところからどんどん面白くなっていって、育美との出会いからはもう止まらなかった。最後はコメディ的な終わり方でちょっと拍子抜けだったなぁ

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    2026年03月23日
  • プラチナデータ

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    時々少し難しく、初めはゆっくり読んでいたが、話が噛み合ってくるとどんどん読み進められた。

    本の中に出てきたDNAを管理する世界とはと考えた時、今の世の中にあるAIを想像した。
    人間が作り出した人間を超えるシステムと人間が共存する世の中は便利であり生きづらいともいえる。
    新しい仲間とクリーンな関係でいたいと思った。

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    2026年03月23日
  • プラチナデータ

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    久々の東野さん作品で、家に積んでしまってたが、2、3日で一気読み。さすが、おもしろかったぁ。現実にありそうな微妙な超近未来感がたまらん

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    2026年03月22日
  • プラチナデータ

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    ネタバレ

    非常に良くできたストーリーだと思った。

    警察は国民のDNAを登録するシステムを開発し、事件が発生した際には、そのシステムから犯人の特徴や顔、親族まで特定できる。そんなシステムを作ったのは、サヴァン症候群のような天才的頭脳を持つ蓼科早樹。

    しかし、そのシステムには裏があった。官僚や政治家など、特定の上級国民が万が一犯罪を犯した場合は、別のデータが表示され、システムには該当者なしと表示される、通常「プラチナデータ」。蓼科早樹はそんなシステムを作ってしまったことを後悔し、プラチナデータを見つけ出す新たなシステム「モーグル」を開発するが、完成直後に殺害される。

    その事件を解決しようと奮闘したのは

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    2026年03月22日
  • 流星の絆

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    主人公の女性が漢字は違うものの私と同じ名前ということで…

    初めての東野圭吾ミステリー!!
    すごく読みやすくて、読む手が止まらない作品。

    読み終わるととても心があったかくなるお話です。
    この本の、兄弟の絆、家族の絆、何も知らない人が大事な人になっていく過程がとても好きです。

    ミステリーなんだけど、ミステリーじゃない部分にも魅力がたくさん。

    ミステリーであたたかい気持ちになりたいときに。

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    2026年03月30日
  • プラチナデータ

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    映画を観てみたいと思い、まずは原作から読んでみようと手に取りました。まだ、本を読むことに慣れていないので、かなり時間を有しました。

    将来的には、現実でもこうなるんだろうなと、想像しながら読んでいました。それも、そう遠くない時代に。16年も前に書かれていることが、流石だなと痛感しました。

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    2026年03月04日
  • 疾風ロンド

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    途中、嫌な感じに何回もなりながら読んでた
    でも後半は俄然面白くなって一気に読み終えた

    最後はクスッと笑えてよ

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    2026年02月14日
  • プラチナデータ

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    10年以上前の本だから、その時はもっと未来の話っぽいけど、なんか今ならそういうシステムあり得そう(笑)
    東野圭吾はよくこんなの思いつくなあ

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    2026年02月10日
  • ダイイング・アイ

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    ちょっとホラーな感じ。ちょっとSFで、じわじわとした狂気に溢れている。ハードボイルドなキーワードもたくさん。とにかく事故は怖い。

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    2026年01月29日