東野圭吾のレビュー一覧

  • 流星の絆

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    何故か頑なに拒んできた東野圭吾作品。ついに手に取った。帯の「今から読む東野圭吾」に懐柔された。
    昔やってたドラマがすごく面白かったよね。

    1番の感想としては、ドラマを見る前に読みたかった!!!!!ということ。結末を知ってしまっているので、ミスリードや伏線、トリックが分かってしまった。これ知らずに読んでたらもっともっとのめり込んで、ドキドキしながら読めただろうに。
    悔しー。。。

    他の作品も読んでみよう。
    やっぱり映像化されるだけあって当たり前に面白かったな。文章もスラスラ入ってきた。これが売れっ子作家の力なんだな。
    読まず嫌いを反省!

    読んでいる間は功一、泰輔、静奈がそれぞれニノ、錦戸君、

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    2026年01月17日
  • 疾風ロンド

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    著者の作品の中でも、明るい方の小説です。
    著者の本領を発揮するのは、どちらかと言うと暗い方なのかなと思うのですが、明るくても全然問題無くスラスラ読めます。
    ストーリーもしっかりしていて面白いです。

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    2026年01月16日
  • ダイイング・アイ

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    何だか終始、無気味な話。途中はどうなるのかと惹き込まれたが、結末はまあまあという感じ。もう少し斬新な結果を期待していた。

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    2026年01月13日
  • プラチナデータ

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    映画視聴からの原作読み。
    DNA捜査が拡がれば、未解決事件は無くなるんだろうか。
    DNA捜査は、出版された時より遥かに変わっているんだろうなと思う。

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    2026年01月12日
  • 疾風ロンド

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    雪山シリーズ第2弾。
    全く関係のない人達のお話しかと思えば、前作からの登場人物もいて、面白かった。今回はスキー場近くに生物兵器を埋めた、雪が解けたら散乱するっていう怖いお話。
    スキーもスノボも出来ない私にも爽快感とスリルが感じられて気持ち良かった。
    いよいよ、次はムロさんのやつです。

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    2026年01月05日
  • 疾風ロンド

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    雪国育ちとしては、あの銀世界から何かを見つけるなんてと、考えただけで震えた。
    スピード感があって、生物兵器が出てくるわりにはコミカルな印象があった。
    東野圭吾先生も、ウィンタースポーツを嗜んでいるのだろうか。

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    2026年01月01日
  • 流星の絆

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    ドラマを先に知ってたので、どんでん返し系で犯人がわかってしまってるのもどうなのかと思ったけど、それでもおもしろかった

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    2025年12月28日
  • 疾風ロンド

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    ハラハラドキドキしてめっちゃ面白いです。
    めっちゃ簡潔に言うと、スキー場で爆弾探す話なんですが(記憶違いだったらごめんなさい)
    読んでて、スピード感とか、緊張感がすごく感じられる本です。
    スノーボードしたくなります。滑れないけど

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    2025年12月25日
  • 流星の絆

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    ネタバレ

    最後二転三転してずっとハラハラした。
    しぃのことをお兄さん達は大好きなんだなと思わせられ、お互いがお互いのことを思っての犯行は、切なくなった。

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    2025年12月25日
  • 流星の絆

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    兄弟で両親を殺害した犯人に復讐する話ですが、二転三転する内容に終始ドギマギしました。ただ内容は終始暗めです。ダークサイドの著者の作品に触れたい方にはかなりオススメです。

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    2025年12月25日
  • 疾風ロンド

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    核兵器が盗まれる!隠されたスキー場の大捜索。核兵器はとりもどせるのか?ハラハラドキドキ、アクションありの読み応えあります。

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    2025年12月19日
  • 流星の絆

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    600P以上あったけど面白くてあっという間に読み終わった。
    ハラハラする展開多くて読み飽きないし、やっぱり東野圭吾の文体好き。
    まっすぐな人って眩しい…!

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    2025年12月16日
  • 流星の絆

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    物語の流れから最後まで、全て通して、さすがですねとしか言いようがない。

    これまで読んだ東野圭吾作品の中で、良い意味で1番、読んでる途中、イライラハラハラさせられた。

    そして、魔女の救済といい透明な螺旋といい、東野作品はいつもタイトルが秀逸で、読み終えた後に深く納得できるところも気持ち良い。

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    2025年11月29日
  • 流星の絆

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    ドラマは見た、犯人も知ってる、なのに、覚えていない…と、本を読むことにした。
    話がいい方に転びすぎて、冷静に考えるとえっ?なんだけど、まぁ面白かった。
    戸神行成みたいな、でおめでたいまっすぐないいひとているかなぁ?

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    2025年11月29日
  • 流星の絆

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    ネタバレ

    結末が全く予想できず終始ドキドキさせられた。静奈がかわいい。犯人の動機が浅く感じてしまい少し残念だったけど、全体の伏線はしっかり回収されていたのですっきりした。ハヤシライスが食べたくなった。

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    2025年11月29日
  • ダイイング・アイ

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    東野圭吾の作品は大御所的なものはだいたい読んでいるけれど、小粒なものはあまり食指が動かず読まずじまいのものが多い。でもせっかく上梓してくださっているのだから、これからはそういうのも読んでいこうと思っている昨今。

    で、今回はこちら。

    なるほど、なるほど。人によっては本書をホラーと称する人もいるようですが、こういうスピリチュアル的なものを東野圭吾はふとした折に書くよね。念とか残滓とか。
    荒唐無稽と思う一方で、あまりに強い念が残るとこんなこともあるやもしれない…そんなふうに思わせる筆力がさすがです。だって、怖かったもの、あの魔性の女。

    あまりに多い性描写と、彼女は結局何がしたかったのかが最後ま

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    2025年11月28日
  • 流星の絆

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    ネタバレ

    ドラマ化もされてたし(見てないけど)、なんか今さら読まなくていいか〜と思ってたけど久しぶりに東野圭吾が読みたくなって。
    やはり面白い!途中までは、「やばいこれもまた今年のベストかも…!」と読み進めて、そのオチかよ〜となり、ラストはしっかり泣いた。
    面白かったけど、やっぱり動悸とか(分からなくはないけど、結局は金欲しさでしかも200万って警察官ならどうにかなるやろと)、自首させずにシーだけ逃すとかは無理では?とかちょっとツッコミどころは残ったかなー

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    2025年11月27日
  • プラチナデータ

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    やっぱり後半にかけての疾走感が好き。
    遺伝子とかDNAとか難しいといえば難しいけど、それを難しいから読むのやめようって思わせないほどの面白さが東野圭吾さんのすごいところ。

    やっぱりどの世界にの本当の平等はありえないよなー、と思った。書いてあったし。権力のある人、知識のある人がこの世のために何か素晴らしいものを持ったとしてもそれは自分たちの利益が最優先となった上でのことなんだな、と人間の不完全さ。
    もう個人情報を管理されることに慣れきってしまったこの感じはなおせないかな。てか管理されていることも気づいてないかも

    スズランがリュウにとってはあの女の子で、その潜在意識を持つ神楽にとっては幻覚であ

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    2025年11月13日
  • ダイイング・アイ

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    恐ろしすぎるプロローグ、中盤からのこれまじでどうなってんだ・・・とさまざまな可能性が考えられ、非常にのめりこめた。
    ただ、結局なぜあの人はああいう行動に至ったのか(目的はわかるが、手段がわからない)がわからず、ラストは少しだけ物足りなかったかもしれない。

    「もし自分が犯罪者などに捉えられ、
    これから殺されるとわかった時にどうするか」という想像をしたことがある。
    とにかく、本気で、相手に、絶対に呪い殺す(だからやめて)ということを心から信じてもらえるように 本気で伝えるしかないな。。。という結論に至ったのだけど、なんとなくそのことを思い出した。

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    2025年11月05日
  • プラチナデータ

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    題名だけは聞いたことがあったので
    読んでみたかった作品。
    長編だったけど、面白くて一気に読めた。
    「プラチナデータ」ありそうな話。
    科学技術が進んだら、いろいろと不都合なことも
    出てくるのだろうと思わされた。
    久々に東野作品を読んだけれど
    相変わらずとても読みやすいです。

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    2025年10月18日