東野圭吾のレビュー一覧

  • 白夜行

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    2日で夢中になって読んだ

    そうか、確かにそうだ…
    1度も雪穂と亮司の目線で書かれていないんだ。
    なのに段々と、ゆっくりと確実に真実が明らかになっていく

    脅威の854ページという大作
    なんて満足感のある作品なんだ
    あーー、余韻にしばらく浸れそう

    0
    2026年06月15日
  • 容疑者Xの献身

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    実写版から入ったが、どちらも良い。
    タイトルの意味がわかった瞬間、改めて東野圭吾という人は天才だと思った。

    『人は時に、健気に生きているだけで、誰かを救っていることがある。』

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    2026年06月14日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    ネタバレ

    すごい…壮大!!!!!!
    入りはミステリーだった
    東野圭吾といえばミステリーでしょ

    この本もそうなんだ
    そう思いながら読み進めた

    しかし急にファンタジーになる

    タイムスリップ、ワープ、この手の話は苦手だ
    現実離れした話はのめり込めないからだ

    だけど今回は 読んでみよう そう思えた
    だって東野圭吾だ 単純なファンタジー話ではないでしょう

    最後まで完走したいま 本当にその通りだと思った

    時系列ぐっちゃぐちゃで
    どういう順番で何が起きたのか
    読み終わってもうまく組み立てられない

    でもよくできている
    こんなにぐっちゃぐちゃなのに成立してる
    全部が繋がっている

    月のウサギさん
    魚屋アーテ

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    2026年06月14日
  • 容疑者Xの献身

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    文句なし星5。誰にでも勧めたいし、東野圭吾作品もそのほかの作家の作品もいつくも読んでるが、これほど素晴らしい作品に出会うことは本当に無い。貴重な作品。必ず読むべき。学生時代に読んで以降何度も読み返してる。
    よくあるのは、感情に全く働きかけられない奇抜なだけのトリックを用いたミステリや、逆に人情劇ばかりをやっていて衝撃や面白さに欠ける作品。でもこの作品はそんな無数の作品とは一線を画していると思う。
    自分の文章力でその内容や素晴らしさを具体的に語るとそれを表現しきれないため中身には触れない。とにかく読むべき作品。

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    2026年06月14日
  • 容疑者Xの献身

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    読み始めが静かな展開で正直中盤まで退屈に感じた。石神の靖子さんを想う気持ちが明らかになるにつれ、物語に引き込まれ、ラストの衝撃は圧巻、間違いなく読んでよかったと心から思える一冊になった。

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    2026年06月13日
  • 容疑者Xの献身

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    ネタバレ

    後輩に勧められてようやく読みました。

    ミステリとしてだけでなく、恋心や友情といった人間関係の面でもとても引き込まれる構成でした。
    ミステリ面のどんでん返しはもちろん、最後の展開は久しぶりに痺れました。

    他人を思う気持ちからくる愛情や優しさが、必ずしもその人を幸せにするわけではないのだなと感じました。

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    2026年06月13日
  • 容疑者Xの献身

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    とてもしんどい。真実にたどり着くまでがしんどい。容疑者の覚悟がしんどい。動機がしんどい。二人の対峙する空気がしんどい。そして…最後の2ページがしんどい。やるせないが、この気持ちは誰かと共有したくなる。

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    2026年06月11日
  • 白夜行

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    雪穂と亮司を取り巻く人々の視点から、
    2人の人生が描かれていく。

    雪穂と亮司の心情は一切語られないので、想像が広がり楽しい。ハラハラとする。

    2人が貧しい環境から抜け出し、高みへ上がるために
    協力して数々の犯行を行っているのかと思われたが、もしかしたら亮司は雪穂の人生にただひたすらに貢献していただけかもしれない。

    雪穂は最終的にブティックを経営し、製薬会社の社長の妻になりお金も地位も得た反面、
    亮司は裏の仕事をして稼ぐ。輝かしい描写はない。

    雪穂が亮司の彼女への気持ちを利用していた可能性もあるが、その場合は想像を遥かに超えるほど雪穂が悪女である。恐怖を覚えるため、雪穂と亮司は愛し合って

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    2026年06月10日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    ネタバレ

    誰かに相談してみることが重要であること、人は与えて与えられてを繰り返すこと、悔いの無いよう自分を信じて生きていくことの大切さを読んで感じた。

    人生でもっと早く読んでおきたかったと思う1冊だった。

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    2026年06月09日
  • 容疑者Xの献身

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    東野圭吾の傑作の一つ。手紙よりも、こちらの方がエンタメ性は高めである。一途な片思いが一線を超えた時、何処か哀れだけれども感動を覚えた。何気にタイトルも秀逸であり数学脳で考えたという感じが良さげに思う。

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    2026年06月08日
  • 容疑者Xの献身

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    東野圭吾といえば…という代表作。
    映画を観て満足していましたが、改めて原作を読んでみたくなり、今更ながら読みました。

    情景も浮かび、人の心情も目に見えているかのように描かれていて、名作と呼ばれるだけある読み応えのある作品でした!!
    最後のトリックには驚かされます。
    本当に面白かったです。

    他のガリレオシリーズも読みたくなりました。

    0
    2026年06月07日
  • 容疑者Xの献身

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    ネタバレ

    とても面白かった!靖子に事実を伝えてしまうと計画が台無しになってしまうゆえに事実を隠して背負って自首する石神、真相に辿り着いた故に、計画を台無しにすると分かってても靖子に伝えなければと行動する湯山。重過ぎる事実を知ってしまい自首するしかない靖子。メインの登場人物全ての気持ちが分かる。誰も幸せになれない切ない結末で、心にずーんときた。

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    2026年06月06日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    初めてミステリーではない東野圭吾さんの作品を読みました

    タイトル通り、「奇蹟」の連続

    物語の登場人物が過去と現在を通して
    繋がっていること
    生かし合っていること
    全てが奇蹟のようだった

    最後の「白紙にならどんな地図も書ける」
    大切にしたいです素敵な言葉にも出会えました

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    2026年06月06日
  • プラチナデータ

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    DNAで全国民を管理。起こり得ないとは限らない未来を考えると、科学の進歩に頼もしい気もすれば、怖い気もした。さすが東野圭吾でどんどん読み進めたくなる本だった。文字を追っているだけなのに臨場感がすごくてドキドキハラハラした。

    0
    2026年06月06日
  • 白夜行

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    最後まで亮司と雪穂が直接会話する部分も2人の感情も描かれてないのに、お互いを光と思って白夜の中を歩き続ける哀愁を感じる深い作品。
    大阪の家は2階から侵入しやすい造りだとか、亮司はセックスでイケない男とか、後から読むとなるほどねと繋げてくる所も多くてもうすんごく面白かった!
    文句なし☆5!

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    2026年06月06日
  • 容疑者Xの献身

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    ネタバレ

    ミステリーを読むのはいっそこれだけでいいと思った。色々あって犯罪が起きて、犯人を突き止める、みたいなのが普通だと思ってたんだけど初手数ページであっさり殺人起きるし、犯人を突き止めるんじゃなくて犯人が逃れる方法をハラハラしながら見るし、どう逃げていくか、みたいなのはすごく緻密に論理的に書いてあるのに動機とか、暴かれるきっかけとかそういうのはすごく単純ですごく単純だからこそ犯行の手際とのコントラストが目立って、ラストがあまりにも悲しくて綺麗な終わり方になってて見事というしかなかった

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    2026年06月04日
  • 容疑者Xの献身

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    石神の人間の器は計り知れない。終盤はそんな思いばかりを抱き続けた。靖子に宛てた手紙の「工藤邦明氏はー」の件がその全てを物語っている。湯川と石神、2人の天才の熾烈な勝負、大変読み応えがあった。

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    2026年06月03日
  • 容疑者Xの献身

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    ネタバレ

    いやー!!おもしろかった!!
    久しぶりの読書。ミステリも全然読んだこと無かったし、東野圭吾さんの本も初めて読んだけどものすごく面白かった。最初の方にトリックとかもある程度分かってて「え?ここからどうやって進むの?」ってなってたけど、ラストに二重殺人トリックがわかった時はえぐいなと思った。本当に献身してるやん…石神…。これ読んだ後映画も見たけど、全て内容わかった上でも映画も面白かったのがびっくり。堤さん演じる石神の咆哮で涙するし、石神という男の魅力が堪んなかった。湯川学についてそこまで着目できなかったので他のガリレオシリーズも読んで楽しみたい。(探偵ガリレオと予知夢は買った✨️)

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    2026年06月03日
  • 白夜行

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    これだけのページ数がありながら、一切失速しないどころか読み進めるほど面白さが加速していくのがすごい。長編なのに中だるみを感じる瞬間がなく、次が気になってページをめくる手が止まらなかった。巧みな構成と圧倒的な引力で最後まで読者を離さない傑作。長編だからと敬遠している人にこそ読んでほしい。自分自身もなかなか手が出せなかったが読んで良かったと思える一冊だった。読後の満足感も格別でした。

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    2026年06月01日
  • 白夜行

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    すごすぎると思った。すごく面白かった。物語の独特の雰囲気に飲み込まれて、読後は何も考えられなかった。

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    2026年06月01日