東野圭吾のレビュー一覧

  • 容疑者Xの献身

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    東野圭吾の最高傑作と評されており
    心して読み進めました。

    最後の結末まで含め、こんな小説は見たことがありません。心から楽しむことが出来ました。

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    2026年07月06日
  • 容疑者Xの献身

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    ガリレオシリーズを読んだことなかったがYouTubeのドラマ紹介みたいなショートを見て面白そうだったので買ってみた。
    読みやすくスラスラいけます。そして他のガリレオシリーズを読みたくなります。

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    2026年07月05日
  • 白夜行

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    その分厚さに気押されていたため長い事積読になってましたが、読み始めてみると驚くほど読みやすくあっという間に読み終えてました。物語は2人の主人公を軸に幼少期から大人までの20年弱にも及ぶ年月を描かれますが、主人公主観は一切無く、その周りの人々の目線で進みます。ですので、実際に主人公らがどう言った感情なのか、どのような葛藤があったのか等の細かい描写は無いのである程度想像になります。800ページを超える長編ですが、散りばめた伏線回収は見事で最終章でそうだったのか!と唸りました。
    勧善懲悪では無くダークでノワール的要素も強く、非常に心惹きつけられる内容ですので、未読の方はその厚さに気負いせず是非読まれ

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    2026年07月03日
  • 容疑者Xの献身

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    昔見た映画だったので気になり読んでみました。
    凡人の自分には思いつかないトリックで本を読む手が止まらなかったです。ミステリーなのにすごく切なかった、、、

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    2026年07月02日
  • 容疑者Xの献身

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    文句なしの名作。この作品に出会えたことは人生の中でもとても大きな喜び。
    一部数学に関する用語が出てくるが、分からないままでも大丈夫。そのまま読み続ける。

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    2026年07月01日
  • 白夜行

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    主人公の2人の心情は描写せず、あくまで登場人物からどう見えるかという書き方をしている。
    後半の一気に物語の核心に迫る部分については、ページを捲ることを止められない…
    最後まで読み終わるとついため息が出てしまう。

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    2026年07月01日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    さすが東野圭吾さん。
    何も言う事はなく、本当に面白かった。
    私的に、この作品は誰にでもオススメできる。

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    2026年06月30日
  • 白夜行

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    切なすぎる、亮司は雪穂の為に自殺?したし雪穂は亮司のために知らないふりしたはずだし
    あと奈美江は誰に殺されたのか気になる。

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    2026年06月29日
  • 白夜行

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    東野圭吾さんの本は2冊目も初心者です。
    白鳥とコウモリを先に読みましたが、どこか構成がにているかな?と思うところがありました。

    とてもとても切ないストーリー。
    人と人とのつながりや、時系列が理解できず、
    おさらいしました。
    雪穂と亮司の関係が全く描かれていないのは、読者にお任せなのでしょうか。
    この2人は恋人よりもっともっと深いところで繋がっていた2人なんだと思いました。

    確かに残酷なシーンはありましたが
    何があっても影武者のように雪穂を守る亮司。
    もしも2人がこんな形ではなく、普通に出会っていたなら、どんな関係になってただろう…
    そう思うと悲しくて辛くて…
    2人とも幸せになってほしかった

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    2026年06月28日
  • 白夜行

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    2000年って東野圭吾ハマってたはずなのに、何故スルーしていたんだ!!
    ドラマの前に読んでおきたかった!!!
    ドラマもハマりすぎて、バッチリ覚えてしまっているので更に悔しい。

    ストーリー運びの仕掛けが、気持ちの良い転がり方で。
    ミステリーとして感嘆する。
    亮司と雪穂が接触する場面もなく、犯行描写もなく、2人の内面は全く無い。
    他の登場人物の描写で行動が分かるのみ。
    唯一、『偽日』を思わせる雪穂の発言が心の内を話している場面だろうか。
    その他にも2人の関係を匂わせることはあるが、本心が分からない所がまた読み進めるスピードをあげていった。

    ドラマに引っ張られている所も多々あるだろうが、2人の関

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    2026年06月28日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    ネタバレ

    なんて胸の温まる物語なんだ…こういうの、もっとちょうだいッ!!

    あたい、やっぱ人の“善性”が好き。
    なんか、ひねくれたキャラばっか出てくる小説イヤ…ひねくれてるからって別に深いこと言ってるとは限らんし。
    最近アレとかコレとか読んだばっかりで、なんか心が胃もたれしてたから、特に沁みたわ。なにとは言わんけど。

    まずナミヤのおじちゃんがめっちゃ好き。
    人の悩みを聞いてあげようって善行が、ペイホワード方式で広がってく展開が気持ち良いのなんのって。
    強盗に入った三人も「こいつら根っからの悪人ではないんだな」ってすぐにわかるし。この安心感よ。

    あとやっぱ東野圭吾の文体すげぇ好き。本っ当に無駄がない。

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    2026年06月26日
  • 容疑者Xの献身

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    天才数学者である男の企てる、彼の人生をかけた完全犯罪。すべてはアパートの隣に住む母娘のために。壊せない完全犯罪に挑むガリレオ、まるでチェスの勝負のような天才vs天才の戦いに力強い人間ドラマが絡む最高峰。

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    2026年06月22日
  • 流星の絆

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    ネタバレ

    超面白かった。まさかの人が犯人。でも200万なら普通にもっと調達方法あったというか殺人の対価として見合わなすぎると思った。あとシーだけずっとうざいこいつのクソみたいなミスのせいでこの本のページ数増えてる。こいつだけ幸せになろうとしてんのマジで腹立つ。普通にあんなことしてて結婚なんて戸神両親許さないだろ。までもこんだけうざいって思ってても最後の一行でめちゃ感動しちゃったのもまた事実だし、そう思うとそこが小説の魅力なんだろうね。行政はずっといいやつだった。

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    2026年06月22日
  • 容疑者Xの献身

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    2026.6.20再読。
    改めて読んでみて、この本がいろんなタイトル、賞を取っていることを知り、それに見合うすごい作品だと思った。
    やっぱり東野圭吾素晴らしい✨
    早々に犯人がわかってしまい、この先どういう展開になるのか?終わりまでどうやってページ持たせるのか?とか要らぬ心配をしたけど、最後の最後まで飽きさせず、そして最後は思いもよらぬ展開になり、何とも言えない感じではあるけど、読み終わった時満足感でいっぱいになりました。
    石神が靖子をかばおうとする気持ちに恋愛だけでないものがあることも納得できるし、湯川が靖子に真実を伝える気持ちもよくわかる。
    結局辛い最後になってもそれが一番の選択肢だったと思

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    2026年06月21日
  • 容疑者Xの献身

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    すごくおもしろかった。あまり読書しない私でも読みやすくてさくさく読み進められた。
    犯人は分かってるので、天才数学者がどのように隠蔽工作しているのか分かっていくのがシンプルに面白い。それに加えて予想外のラストに涙。

    「純粋なんですよ。石神という男はね。…でもそれは、生き方があまり上手くないということでもあります。得られるものはすべてかゼロか。」

    天才でありながら、生き方があまり上手くない石神なりの愛のかたち。
    昔からの友人であるが故に、何気ない会話から石神が事件に関係していると勘づいてしまった湯川の心情。
    真相を知ってこのまま生きていくか、石神の想いを無駄にしてしまうが自白するかの葛藤。
    3

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    2026年06月21日
  • 白夜行

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    壮絶な物語が終わってしまった・・・
    この重厚なボリューム、そして読む手が止まらないドキドキ感を久々に味わって大満足の一冊です。

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    2026年06月20日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    時代を超えて手紙で繋がる人の想いに、心が温まりました。
    AIが発展してるこの時代からみると、直筆かつ自分の言葉で書く手紙は、書く人読む人の背景を読み解き、相手を想い合う気持ちが伝わる「手紙ならでは」の良さが改めての発見です。
    小学校の頃、よくお友達と手紙交換したな〜懐かしい思い出です。
    不思議な世界に入り込み、温かな気持ちになれる素敵なストーリーでした。

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    2026年06月18日
  • 流星の絆

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    東野圭吾の技量と作品の完成度に改めて驚かされた

    技量があるからこそ、東野圭吾は長編ミステリーで輝きまくっている。。。。この長さが味を出している。。。

    想像のいくつも上をいく展開と結末が用意されていて、イチ読者の浅い考察はやっぱり簡単に一蹴されてしまうんだなーと

    どの伏線も綺麗に回収されていて
    なんなら忘れていた情報が最後になって登場することもあって
    腑に落ちないな、、ってもやもやするところが一切ない

    読後のこのキモチは、単なる読書体験で得られる満足感をゆうに超えている!

    この作品に出会えてよかった

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    2026年06月16日
  • 白夜行

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    2日で夢中になって読んだ

    そうか、確かにそうだ…
    1度も雪穂と亮司の目線で書かれていないんだ。
    なのに段々と、ゆっくりと確実に真実が明らかになっていく

    脅威の854ページという大作
    なんて満足感のある作品なんだ
    あーー、余韻にしばらく浸れそう

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    2026年06月15日
  • 容疑者Xの献身

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    実写版から入ったが、どちらも良い。
    タイトルの意味がわかった瞬間、改めて東野圭吾という人は天才だと思った。

    『人は時に、健気に生きているだけで、誰かを救っていることがある。』

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    2026年06月14日