東野圭吾のレビュー一覧

  • 流星の絆

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    ネタバレ

    長篇にも関わらずとても読みやすく一気読み。真犯人は全く予想もしていなかった人物で見事に騙された。戸神行也が良い人すぎて、静奈が惚れてしまうのも納得。最後はハッピーエンドで良かった。犯罪行為は許されないことだけど、兄妹3人で生き抜いてきて、最後まで妹を守り通す兄達の姿と、兄妹の絆に感動した。

    【何者かに両親を惨殺された三兄妹は、流れ星に仇討ちを違 誓う。14年後、互いのことだけを信じ、世間を敵視しながら生きている彼らの前にわ犯人を突き止める最初で最後の機会が訪れる。三人で完璧に仕掛けたはずの復讐計画。その最大の誤算は、妹の恋心だっま。涙があふれる衝撃の真相。著者会心の新たな代表作。】

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    2026年03月08日
  • 白夜行

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    ネタバレ

    桐原亮司と西本雪穂について、登場人物から語られる証言や憶測で彼らの人物像を考える構成が面白い。
    桐原亮司には同情した。父親の性的暴力の現場を目の当たりにした絶望感、多くの罪を犯して人を傷つけ、隠れて生きてきた彼の苦悩に胸が痛んだ。亮司は人生をかけて雪穂を陰から支え続け守っていた。雪穂にも同じく同情したが、最後まで彼女が何を思って生きてきたのか内面は分からなかった気がする。
    事件が起きなければ、彼らを救う人がいれば二人は明るい世界で生きられたかもしれない。

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    2026年06月12日
  • 流星の絆

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    読みやすくてわかりやすくて面白かった!
    行成がいい男すぎるだろ。
    今まで独身でいたのが一番の謎だと思う。

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    2026年02月22日
  • 流星の絆

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    昔ドラマ見て、こんな話だったかーと思い出しながら読んだ。
    主人公たちも復讐を誓って、犯罪にも手を出したけれど最後は少し希望のある終わり方。

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    2026年02月17日
  • 流星の絆

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    あらすじを読まないで読んでほしい!
    幼くして両親を惨殺された三兄弟は辛い幼少期を送る。14年後、互いのことだけを信じ、世間を敵視しながら生きる兄弟の前に、犯人を突き止める絶好の機会が訪れる。伏線回収しながら想像巡らせて読み続けたけどラスト、、とりあえず読んでみてほしい

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    2026年01月25日
  • 流星の絆

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    ネタバレ

    長かったけど秒で読み終わった、、(2日間)
    まさか犯人が残してった傘に指紋がなかった理由とか、犯人を目撃したと思ったらそれは犯人じゃなかったとか最後に一気に真相が判明してって爽快感すごかった。
    犯人死亡で事件が終わるのは納得いかないけど、、行成さんが優しすぎてこれから静奈と幸せになってほしいなと思った。
    終わりが幸せそうだったので読んでよかったと思った。

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    2026年01月23日
  • 流星の絆

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    文章がとても読み易くて、展開のスピードが早く、飽きずに、終始ドキドキしながら楽しめました。読み終わった後に色々な感情が押し寄せてきて、余韻に浸れるほど満足した内容で面白いのでサスペンスを初めて読む人もとっかかりやすい本だと思います。

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    2026年01月20日
  • 流星の絆

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    ネタバレ

    東野圭吾の『流星の絆』を読んで、三兄弟が長い年月をかけて両親を殺した犯人を追い詰めていく物語の躍動感に強く引き込まれた。功一、泰輔、静奈がそれぞれの人生を生きながらも、心の奥では同じ目的を共有し続けている姿から、題名にもある「絆」の強さを感じた。
     特に印象に残ったのは、犯人だと思い込んでいた人物とは別に真犯人が浮かび上がるどんでん返しである。予想を覆す展開に驚かされ、物語の緊張感が一気に高まった。また、静奈と行成が最終的に結ばれた結末には心を打たれた。真実が明らかにならなければ決して結ばれなかった二人だと思うだけに、この結末は感動的だった。
     三兄弟は生きるために詐欺に手を染めてしまうが、根

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    2026年01月17日
  • 疾風ロンド

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    最初はダラダラと読んでいたけど
    半分くらい読み進めると、話の展開が気になって
    一気に読み終わっちゃいました。
    東野さん流石です…



    良いおわり方で良かった〜

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    2025年12月23日
  • 容疑者Xの献身

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    ネタバレ

    事件の真相が最後まで分からなくて、分かった時にアッとなったし、タイトルの献身っていう言葉がぴったりの作品だなって思った。
    登場人物がみんな幸せになれなそうで心がいたい。

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    2026年06月11日
  • プラチナデータ

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    ネタバレ

    世界観にのめり込んであっという間に読み終えたと言う感じ。東野圭吾、さすがの構成力と、ちゃんとあっとさせられる結末だった。読後感は良かった。他人の言葉を借りるならば、『人情推理もの』が彼の持ち味らしいが、なるほどなと感じた。
    月並みだが、遺伝子情報って重大な機密データで容易に扱うべきものではないのだなと。人間皆平等というのは綺麗事だよなと気づかされもする作品。
    映画と比較すると断然小説。映画は設定だけ使った別の作品だった、感情の動きが少なすぎる、アクションに振りすぎ。神楽が、スズランの存在によって、自分自身の生き方を考え直していく過程も人間味があっていい。全てはDNAで決まる考え方から、過程が大

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    2025年12月08日
  • 白夜行

    購入済み

    傑作!!

    東野圭吾の傑作!!登場人物の感情を描かないからより物語に吸い込まれ想像力を掻き立てられる。クリスマスのラストシーンも素晴らしい!!!

    #切ない

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    2025年12月01日
  • プラチナデータ<ライト版>

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    かなり前に映画で観たことがあってその時も面白いと感じたのですが原作読んでみたらもっと面白かったです。東野圭吾先生の作品は本当にハズレがないなあ。

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    2025年11月28日
  • プラチナデータ

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    最後の最後までNF13の犯人、わからなかくて、そうきたのか!まさかの人物でびっくり仰天‼️
     最後に神楽さんが平和に暮らしているのがよかった。
     それにしても、国家に個人情報を管理される日はもうきてますね。それを悪用してる政治家達もたくさんいるでしょうね。
     最後の平和な神楽の生活と管理される社会の対比が印象的でした。

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    2025年09月18日
  • 容疑者Xの献身

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    愛の力のすごさと怖さを両方感じることが出来た。ちょっと真実が怖すぎて自分の部屋から出れずにトイレもリビングも行けなかった。一人で夜中に読むものではないのかなww

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    2026年06月25日
  • 容疑者Xの献身

    購入済み

    とてもおもしろかった

    東野圭吾さんの小説を読んでみたくて、初めて読んだ作品が「容疑者Xの献身」でした。最初から最後までハラハラして、おもしろかったという言葉が頭の中に広がっています。また、東野圭吾の作品を読みたいと思いました。

    #切ない #深い #ドキドキハラハラ

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    2025年05月24日
  • ダイイング・アイ

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    映像が頭の中に浮かんでくるような表現が美しく、最初から引き込まれるような、次の文章を欲したくなるお話でした。
    結末はやはり想像のかなり先を行ってました。
    面白かった。

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    2025年05月02日
  • ダイイング・アイ

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    かつて自分が轢き殺した女性の目が忘れられない…。
    人を轢き殺してしまった人は忘れようとするが、遺族からすると、忘れること自体、有り得ないし、まして夢を持つなんて。大切な人を殺されて、復讐したくなるのは当然だと思う。謎の女、瑠璃子に誘惑され、関係を持ったときは目先の快楽に溺れていた慎介だが、段々、瑠璃子の存在に疑問を抱く。魔性の女というのはこのような女のことをいうのだろう。目で心を射抜き、自分の好きなように操る。心の魔術師のようだった。江島の狡猾さには恐ろしさを抱き、木内も身代わりにされていたとは。同じ身代わり同士の結託も凄いが、最後に慎介が瑠璃子に助けられて少し救いがあった。江島は、自業自得だ

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    2025年04月24日
  • ダイイング・アイ

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    面白過ぎ。一区切りの最後に必ず面白いセリフで終わるので、どんどん読みたくなる。東野圭吾は裏切らない。

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    2025年04月19日
  • 白夜行

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    白鳥とコウモリを読んでから見た。あっちは被害者の娘と容疑者の息子だからこれとは違うが、この本があったからこそ白鳥とコウモリが輝くのだと思う。太陽を失った雪穂がどう生きていくのか、今まで通り何事もなかったようにできるのか、或いは・・・

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    2025年03月25日