東野圭吾のレビュー一覧

  • 流星の絆

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    長かったけど秒で読み終わった、、(2日間)
    まさか犯人が残してった傘に指紋がなかった理由とか、犯人を目撃したと思ったらそれは犯人じゃなかったとか最後に一気に真相が判明してって爽快感すごかった。
    犯人死亡で事件が終わるのは納得いかないけど、、行成さんが優しすぎてこれから静奈と幸せになってほしいなと思った。
    終わりが幸せそうだったので読んでよかったと思った。

    0
    2026年01月23日
  • 流星の絆

    Posted by ブクログ

    文章がとても読み易くて、展開のスピードが早く、飽きずに、終始ドキドキしながら楽しめました。読み終わった後に色々な感情が押し寄せてきて、余韻に浸れるほど満足した内容で面白いのでサスペンスを初めて読む人もとっかかりやすい本だと思います。

    0
    2026年01月20日
  • 流星の絆

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    東野圭吾の『流星の絆』を読んで、三兄弟が長い年月をかけて両親を殺した犯人を追い詰めていく物語の躍動感に強く引き込まれた。功一、泰輔、静奈がそれぞれの人生を生きながらも、心の奥では同じ目的を共有し続けている姿から、題名にもある「絆」の強さを感じた。
     特に印象に残ったのは、犯人だと思い込んでいた人物とは別に真犯人が浮かび上がるどんでん返しである。予想を覆す展開に驚かされ、物語の緊張感が一気に高まった。また、静奈と行成が最終的に結ばれた結末には心を打たれた。真実が明らかにならなければ決して結ばれなかった二人だと思うだけに、この結末は感動的だった。
     三兄弟は生きるために詐欺に手を染めてしまうが、根

    0
    2026年01月17日
  • 容疑者Xの献身

    Posted by ブクログ

    【評価】
    ★★★★★★

    【感想】
    おそらく誰もが目にしたことはあるであろう東野圭吾氏の代表作。
    高次元の知能戦や重すぎる愛ゆえの悲しい結末など、見どころ満載で一度開くと止められない。
    ミステリー小説の原点かつ頂点。疑問を疑問で終わらせない、まさに完璧といえる一冊。
    読後の満足感は読んだ人だけの特権です。

    0
    2026年05月14日
  • 疾風ロンド

    Posted by ブクログ

    最初はダラダラと読んでいたけど
    半分くらい読み進めると、話の展開が気になって
    一気に読み終わっちゃいました。
    東野さん流石です…



    良いおわり方で良かった〜

    0
    2025年12月23日
  • 白夜行

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    以前読んだが内容忘れていたので再読

    桐原は現れないのに物語の裏で動くのが、感じられてゾクゾクした。

    雪穂と亮二は互いに無くてはならない存在でありながら、独りで生きた
    独り同士で強く強く生きていた。

    0
    2026年04月23日
  • プラチナデータ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    世界観にのめり込んであっという間に読み終えたと言う感じ。東野圭吾、さすがの構成力と、ちゃんとあっとさせられる結末だった。読後感は良かった。他人の言葉を借りるならば、『人情推理もの』が彼の持ち味らしいが、なるほどなと感じた。
    月並みだが、遺伝子情報って重大な機密データで容易に扱うべきものではないのだなと。人間皆平等というのは綺麗事だよなと気づかされもする作品。
    映画と比較すると断然小説。映画は設定だけ使った別の作品だった、感情の動きが少なすぎる、アクションに振りすぎ。神楽が、スズランの存在によって、自分自身の生き方を考え直していく過程も人間味があっていい。全てはDNAで決まる考え方から、過程が大

    0
    2025年12月08日
  • 容疑者Xの献身

    Posted by ブクログ

    天才ガリレオシリーズの大傑作。天才物理学者vs天才数学者の攻防が面白い。
    終盤明かされる、犯人の取った真の行動には鳥肌が立つ。

    理系の最高峰の対決なのに、犯人に気づくことになった理由があまりにも人間味があり、胸を打った。
     
    ミステリ不慣れな方にも間違いなくオススメできる不朽の名作。

    0
    2026年05月09日
  • 白夜行

    購入済み

    傑作!!

    東野圭吾の傑作!!登場人物の感情を描かないからより物語に吸い込まれ想像力を掻き立てられる。クリスマスのラストシーンも素晴らしい!!!

    #切ない

    0
    2025年12月01日
  • プラチナデータ<ライト版>

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    かなり前に映画で観たことがあってその時も面白いと感じたのですが原作読んでみたらもっと面白かったです。東野圭吾先生の作品は本当にハズレがないなあ。

    0
    2025年11月28日
  • プラチナデータ

    Posted by ブクログ

    最後の最後までNF13の犯人、わからなかくて、そうきたのか!まさかの人物でびっくり仰天‼️
     最後に神楽さんが平和に暮らしているのがよかった。
     それにしても、国家に個人情報を管理される日はもうきてますね。それを悪用してる政治家達もたくさんいるでしょうね。
     最後の平和な神楽の生活と管理される社会の対比が印象的でした。

    0
    2025年09月18日
  • 容疑者Xの献身

    購入済み

    とてもおもしろかった

    東野圭吾さんの小説を読んでみたくて、初めて読んだ作品が「容疑者Xの献身」でした。最初から最後までハラハラして、おもしろかったという言葉が頭の中に広がっています。また、東野圭吾の作品を読みたいと思いました。

    #ドキドキハラハラ #深い #切ない

    0
    2025年05月24日
  • ダイイング・アイ

    Posted by ブクログ

    映像が頭の中に浮かんでくるような表現が美しく、最初から引き込まれるような、次の文章を欲したくなるお話でした。
    結末はやはり想像のかなり先を行ってました。
    面白かった。

    0
    2025年05月02日
  • プラチナデータ

    Posted by ブクログ

    映画化もされた有名作品。これまで私が読んできた東野圭吾さんの作品とはまた違った世界観で面白かった。非現実的ではあるけれど、似たようなことが実際に起こっていたとしても全然不思議ではないような気がした。後半は疾走感がありスリリングで一気読み。正直結末はもっとスカッとしたい気持ちがあったけど、より現実味があるといえばそうかもしれない。

    0
    2025年05月02日
  • ダイイング・アイ

    Posted by ブクログ

    かつて自分が轢き殺した女性の目が忘れられない…。
    人を轢き殺してしまった人は忘れようとするが、遺族からすると、忘れること自体、有り得ないし、まして夢を持つなんて。大切な人を殺されて、復讐したくなるのは当然だと思う。謎の女、瑠璃子に誘惑され、関係を持ったときは目先の快楽に溺れていた慎介だが、段々、瑠璃子の存在に疑問を抱く。魔性の女というのはこのような女のことをいうのだろう。目で心を射抜き、自分の好きなように操る。心の魔術師のようだった。江島の狡猾さには恐ろしさを抱き、木内も身代わりにされていたとは。同じ身代わり同士の結託も凄いが、最後に慎介が瑠璃子に助けられて少し救いがあった。江島は、自業自得だ

    0
    2025年04月24日
  • ダイイング・アイ

    Posted by ブクログ

    面白過ぎ。一区切りの最後に必ず面白いセリフで終わるので、どんどん読みたくなる。東野圭吾は裏切らない。

    0
    2025年04月19日
  • 白夜行

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    白鳥とコウモリを読んでから見た。あっちは被害者の娘と容疑者の息子だからこれとは違うが、この本があったからこそ白鳥とコウモリが輝くのだと思う。太陽を失った雪穂がどう生きていくのか、今まで通り何事もなかったようにできるのか、或いは・・・

    0
    2025年03月25日
  • プラチナデータ<ライト版>

    購入済み

    期待通り

    東野圭吾さんの作品は私が好きで何冊か家にあるんですけれどもこのプラチナデータも期待を裏切らなくて面白かったです

    #深い #ドキドキハラハラ

    0
    2025年03月03日
  • 疾風ロンド

    Posted by ブクログ

    人間模様が全くイライラしない!!

    雪山でのドタバタミステリー
    残り数ページになった頃、どうやって片付けるつもりだろう…
    と思いながら読みました。
    読んでよかった!と思えた

    0
    2025年02月06日
  • プラチナデータ

    QM

    購入済み

    久しぶりの東野圭吾作品。
    あなたが犯人でしたか、、、という気持ち。
    DNAを使った捜査ってそんなに国民の反感を買うものだったっけ?って思ってたら10年以上前の作品で納得。

    0
    2024年11月07日