東野圭吾のレビュー一覧

  • プラチナデータ

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    最後の最後までNF13の犯人、わからなかくて、そうきたのか!まさかの人物でびっくり仰天‼️
     最後に神楽さんが平和に暮らしているのがよかった。
     それにしても、国家に個人情報を管理される日はもうきてますね。それを悪用してる政治家達もたくさんいるでしょうね。
     最後の平和な神楽の生活と管理される社会の対比が印象的でした。

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    2025年09月18日
  • 流星の絆

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    ネタバレ

    行成が人間的にできた人すぎて、こりゃ誰でも好きになります。

    最後の最後でひっくり返されるあの感覚は、なんど体験しても気持ちいい。まさか柏原警部が犯人とは。

    ハヤシライスのレシピが盗まれたものではなく父親が売っていたことにはなんだか少し悲しくなった。料理人としての意地やプライドがあったろうに。50万以上の価値があったろうに。

    兄弟の絆と、自首をして真っ当に生きようとする誠実さに気持ちよく読み終わることが出来た。
    行成がプロポーズに、初期の作戦である指輪を絡ましてくるところにはにやけてしまった。

    兄弟3人いつまでも仲良くすごしてほしい。

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    2025年08月23日
  • 容疑者Xの献身

    購入済み

    とてもおもしろかった

    東野圭吾さんの小説を読んでみたくて、初めて読んだ作品が「容疑者Xの献身」でした。最初から最後までハラハラして、おもしろかったという言葉が頭の中に広がっています。また、東野圭吾の作品を読みたいと思いました。

    #切ない #ドキドキハラハラ #深い

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    2025年05月24日
  • ダイイング・アイ

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    映像が頭の中に浮かんでくるような表現が美しく、最初から引き込まれるような、次の文章を欲したくなるお話でした。
    結末はやはり想像のかなり先を行ってました。
    面白かった。

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    2025年05月02日
  • ダイイング・アイ

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    かつて自分が轢き殺した女性の目が忘れられない…。
    人を轢き殺してしまった人は忘れようとするが、遺族からすると、忘れること自体、有り得ないし、まして夢を持つなんて。大切な人を殺されて、復讐したくなるのは当然だと思う。謎の女、瑠璃子に誘惑され、関係を持ったときは目先の快楽に溺れていた慎介だが、段々、瑠璃子の存在に疑問を抱く。魔性の女というのはこのような女のことをいうのだろう。目で心を射抜き、自分の好きなように操る。心の魔術師のようだった。江島の狡猾さには恐ろしさを抱き、木内も身代わりにされていたとは。同じ身代わり同士の結託も凄いが、最後に慎介が瑠璃子に助けられて少し救いがあった。江島は、自業自得だ

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    2025年04月24日
  • ダイイング・アイ

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    面白過ぎ。一区切りの最後に必ず面白いセリフで終わるので、どんどん読みたくなる。東野圭吾は裏切らない。

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    2025年04月19日
  • 白夜行

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    白鳥とコウモリを読んでから見た。あっちは被害者の娘と容疑者の息子だからこれとは違うが、この本があったからこそ白鳥とコウモリが輝くのだと思う。太陽を失った雪穂がどう生きていくのか、今まで通り何事もなかったようにできるのか、或いは・・・

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    2025年03月25日
  • プラチナデータ<ライト版>

    購入済み

    期待通り

    東野圭吾さんの作品は私が好きで何冊か家にあるんですけれどもこのプラチナデータも期待を裏切らなくて面白かったです

    #ドキドキハラハラ #深い

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    2025年03月03日
  • プラチナデータ

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    次の展開が気になりすぎて、読破してしまう良本。東野圭吾さんの展開が素晴らしすぎる。
    右脳と左脳、どちらも大事なはずだが、説得力を担うのは左脳的なことが多い。論理的に組み立てられた、犯罪を減らすプログラムの欠陥による難解な事件を紐解きながら、心とは、芸術とは、その大事さと力について感じることができた。恋人同士、親子同士の切ない愛も味わった。
    小説の中の真っ直ぐな刑事さんはいつも頭が良くて人情的で不器用だ。こういう人が現実世界でいなくなりませんように。

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    2025年03月03日
  • プラチナデータ

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    「未来屋書店」40周年キャンペーンの帯付きで棚に陳列されていた本。『プラチナデータ』というタイトルからして、理系の東野圭吾さんならではの話が読めると思ってワクワク。確かに最新のDNA捜査システムが絡んだ話ではあるが、読んでみると意外な面白さがある。人間の複雑な心理や、全く最新技術に頼らない逃走劇など。小説なので(当たり前だが)画像や絵は描かれていないのに、田舎町を逃げ回るあたりは本当にハラハラどきどき。泥臭いという感じさえする人間模様。最後まで犯人はわからなかった。意外な人物に「え?」と驚きつつ、一瞬にして「あ~なるほど」とすべての伏線が回収された。

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    2025年02月08日
  • 疾風ロンド

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    人間模様が全くイライラしない!!

    雪山でのドタバタミステリー
    残り数ページになった頃、どうやって片付けるつもりだろう…
    と思いながら読みました。
    読んでよかった!と思えた

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    2025年02月06日
  • 容疑者Xの献身

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    ガリレオシリーズの中でも断トツの面白さ。
    本作品で直木賞を受賞。
    白夜行で直木賞を逃した時は非常に残念だと思ったけど、「容疑者Xの献身」は白夜行を数倍凌ぐ面白さだった。
    映画もとても良かった。

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    2025年12月30日
  • プラチナデータ

    QM

    購入済み

    久しぶりの東野圭吾作品。
    あなたが犯人でしたか、、、という気持ち。
    DNAを使った捜査ってそんなに国民の反感を買うものだったっけ?って思ってたら10年以上前の作品で納得。

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    2024年11月07日
  • プラチナデータ<ライト版>

    ネタバレ 購入済み

     出だしから読みやすい。私は、東野圭吾氏の作品は今まで1作しか読んだことがないけど、これは読みたいと思った。

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    2024年09月01日
  • 流星の絆

    購入済み

    流星の絆

    最後み判明する強盗殺人犯に驚愕‼️

    #切ない

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    2024年07月23日
  • 白夜行

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    ネタバレ

    「あたしの上には太陽なんかなかった。いつも夜。でも暗くはなかった。太陽に代わるものがあったから。太陽ほど明るくはないけれど、あたしには十分だった。」




    ある日廃墟ビルで1人の男の遺体が見つかる。謎多き事件の全貌は被害者の息子と被疑者の娘の成長と共に明かされていく。

    東野圭吾の名著のひとつとして必ず挙げられる白夜行。本作品も東野圭吾特有の、バラバラだったピースが話が進むにつれ揃っていくような1冊だった。800ページを超えるボリュームに反してサクサク読めてしまう。

    全ての感想や考察を書こうとすると時間がいくらあっても足りないので以下は特に印象に残っている点。

    ・雪穂の鈴のキーホルダー

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    2026年01月06日
  • 疾風ロンド

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    面白くて数時間で一気読みしてしまいました。
    栗林と秀人の父子関係が微笑ましかった。
    ほんで栗林かわいすぎ

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    2024年05月03日
  • 疾風ロンド

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    ネタバレ

    おもしろかった
    あと数ページしかないところでのどんでん返し!
    どうなるのかハラハラした
    やはり東野圭吾はうまいなあ

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    2024年04月29日
  • 疾風ロンド

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    雪山で繰り広げられる生物兵器を巡る熱い戦い。
    恋も家族愛もほどよく散りばめられた一冊。
    最後は笑ってしまい、楽しい結末だった。

    これも2度目。だけど結末を全く覚えていなくて、ハラハラドキドキ最後まで楽しめました。

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    2024年03月20日
  • 流星の絆

    ネタバレ 購入済み

    流星の絆

    読了。兄弟3人の絆の深さに心を動かされた。結構なボリュームの作品だが、続きが気になるため、停滞することなく読めた。ラストスパートが切ない。3人とも幸せになってほしい。

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    2024年03月01日