東野圭吾のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ追悼作棚を見かけて手に取る
DNA情報から容疑者を特定する捜査システムが開発され、その開発者とそれに難色を示す刑事の視点でストーリーが進行。
相対する2人だが、事件をきっかけに手を組み、真相に迫る。
ストーリー展開が早く、考える間もなくどんどん次が読みたくなる。感情を深ぼるような表現は少なく、情景描写が多いため、ドラマを見ているかのように映像が頭に浮かぶ。
今まで東野圭吾作品にあまり触れてこなかったが、これが本嫌いでも読める工夫というものか、さすがすぎて脱帽
最先端のテクノロジーに対する反抗と教訓という作者からの意図が大いに感じられた。 -
購入済み
久しぶりの東野圭吾作品。
あなたが犯人でしたか、、、という気持ち。
DNAを使った捜査ってそんなに国民の反感を買うものだったっけ?って思ってたら10年以上前の作品で納得。