東野圭吾のレビュー一覧

  • 流星の絆

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    ネタバレ

    東野圭吾の『流星の絆』を読んで、三兄弟が長い年月をかけて両親を殺した犯人を追い詰めていく物語の躍動感に強く引き込まれた。功一、泰輔、静奈がそれぞれの人生を生きながらも、心の奥では同じ目的を共有し続けている姿から、題名にもある「絆」の強さを感じた。
     特に印象に残ったのは、犯人だと思い込んでいた人物とは別に真犯人が浮かび上がるどんでん返しである。予想を覆す展開に驚かされ、物語の緊張感が一気に高まった。また、静奈と行成が最終的に結ばれた結末には心を打たれた。真実が明らかにならなければ決して結ばれなかった二人だと思うだけに、この結末は感動的だった。
     三兄弟は生きるために詐欺に手を染めてしまうが、根

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    2026年01月17日
  • 疾風ロンド

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    最初はダラダラと読んでいたけど
    半分くらい読み進めると、話の展開が気になって
    一気に読み終わっちゃいました。
    東野さん流石です…



    良いおわり方で良かった〜

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    2025年12月23日
  • プラチナデータ

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    ネタバレ

    世界観にのめり込んであっという間に読み終えたと言う感じ。東野圭吾、さすがの構成力と、ちゃんとあっとさせられる結末だった。読後感は良かった。他人の言葉を借りるならば、『人情推理もの』が彼の持ち味らしいが、なるほどなと感じた。
    月並みだが、遺伝子情報って重大な機密データで容易に扱うべきものではないのだなと。人間皆平等というのは綺麗事だよなと気づかされもする作品。
    映画と比較すると断然小説。映画は設定だけ使った別の作品だった、感情の動きが少なすぎる、アクションに振りすぎ。神楽が、スズランの存在によって、自分自身の生き方を考え直していく過程も人間味があっていい。全てはDNAで決まる考え方から、過程が大

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    2025年12月08日
  • 流星の絆

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    15年ぶりに読んだ。ストーリーの流れが良く、特に戸神が出てきてからは惹き込まれるように読んだ。ハヤシライスが食べたくなる。

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    2025年12月04日
  • 白夜行

    購入済み

    傑作!!

    東野圭吾の傑作!!登場人物の感情を描かないからより物語に吸い込まれ想像力を掻き立てられる。クリスマスのラストシーンも素晴らしい!!!

    #切ない

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    2025年12月01日
  • プラチナデータ<ライト版>

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    かなり前に映画で観たことがあってその時も面白いと感じたのですが原作読んでみたらもっと面白かったです。東野圭吾先生の作品は本当にハズレがないなあ。

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    2025年11月28日
  • 容疑者Xの献身

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    ネタバレ

    湯川と石神の賢さに圧倒された。創作において自分以上に頭の良いキャラクターを作り上げることはできないとどこかで聞いたことがあるが、それを踏まえると東野圭吾さんの聡明さを節々から感じる。

    最後の石神の、「人は時に、健気に生きているだけで、誰かを救っていることがある」という言葉が印象に残っている。靖子が、弁当屋の夫婦は石神が靖子に好意を持っていると言っている、ということを石神に告げた時に石神はまた容姿のことをからかわれているのだろう〜といったようなことを考えている。湯川はダルマの石神というあだ名を敬意で使っているが、一般的には丸いシルエットの人をダルマと呼ぶのにあまり良い気持ちはしない。石神は論理

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    2026年03月05日
  • 流星の絆

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    ネタバレ

    金のために詐欺を働いた彼らだったが、どれだけお金があっても買うことは出来ない強固な絆が彼らにはあった。事件が起きたあとから兄弟のシーだけは守りたいという気持ちが変わってなくてよかった。嬉しかった。

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    2025年10月23日
  • 流星の絆

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    中二の時に、読んだ。
    この本に出会ったから、読書が趣味になってる。
    何から何まで完璧な本。
    初心者でも読みやすく、分厚い本を読めたという
    達成感も得られる。
    ドラマも面白いので、おすすめ!

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    2025年10月17日
  • 流星の絆

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    もう何度目の読み返しだろう?
    犯人を知ってるのに何度読んでも引き込まれる。
    最初の方に犯人に結びつくシーンがいくつかあるが、これが読み返しの楽しみかもしれない

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    2025年10月10日
  • プラチナデータ

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    最後の最後までNF13の犯人、わからなかくて、そうきたのか!まさかの人物でびっくり仰天‼️
     最後に神楽さんが平和に暮らしているのがよかった。
     それにしても、国家に個人情報を管理される日はもうきてますね。それを悪用してる政治家達もたくさんいるでしょうね。
     最後の平和な神楽の生活と管理される社会の対比が印象的でした。

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    2025年09月18日
  • 容疑者Xの献身

    購入済み

    とてもおもしろかった

    東野圭吾さんの小説を読んでみたくて、初めて読んだ作品が「容疑者Xの献身」でした。最初から最後までハラハラして、おもしろかったという言葉が頭の中に広がっています。また、東野圭吾の作品を読みたいと思いました。

    #ドキドキハラハラ #切ない #深い

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    2025年05月24日
  • ダイイング・アイ

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    映像が頭の中に浮かんでくるような表現が美しく、最初から引き込まれるような、次の文章を欲したくなるお話でした。
    結末はやはり想像のかなり先を行ってました。
    面白かった。

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    2025年05月02日
  • ダイイング・アイ

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    かつて自分が轢き殺した女性の目が忘れられない…。
    人を轢き殺してしまった人は忘れようとするが、遺族からすると、忘れること自体、有り得ないし、まして夢を持つなんて。大切な人を殺されて、復讐したくなるのは当然だと思う。謎の女、瑠璃子に誘惑され、関係を持ったときは目先の快楽に溺れていた慎介だが、段々、瑠璃子の存在に疑問を抱く。魔性の女というのはこのような女のことをいうのだろう。目で心を射抜き、自分の好きなように操る。心の魔術師のようだった。江島の狡猾さには恐ろしさを抱き、木内も身代わりにされていたとは。同じ身代わり同士の結託も凄いが、最後に慎介が瑠璃子に助けられて少し救いがあった。江島は、自業自得だ

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    2025年04月24日
  • ダイイング・アイ

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    面白過ぎ。一区切りの最後に必ず面白いセリフで終わるので、どんどん読みたくなる。東野圭吾は裏切らない。

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    2025年04月19日
  • 白夜行

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    白鳥とコウモリを読んでから見た。あっちは被害者の娘と容疑者の息子だからこれとは違うが、この本があったからこそ白鳥とコウモリが輝くのだと思う。太陽を失った雪穂がどう生きていくのか、今まで通り何事もなかったようにできるのか、或いは・・・

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    2025年03月25日
  • プラチナデータ<ライト版>

    購入済み

    期待通り

    東野圭吾さんの作品は私が好きで何冊か家にあるんですけれどもこのプラチナデータも期待を裏切らなくて面白かったです

    #ドキドキハラハラ #深い

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    2025年03月03日
  • プラチナデータ

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    次の展開が気になりすぎて、読破してしまう良本。東野圭吾さんの展開が素晴らしすぎる。
    右脳と左脳、どちらも大事なはずだが、説得力を担うのは左脳的なことが多い。論理的に組み立てられた、犯罪を減らすプログラムの欠陥による難解な事件を紐解きながら、心とは、芸術とは、その大事さと力について感じることができた。恋人同士、親子同士の切ない愛も味わった。
    小説の中の真っ直ぐな刑事さんはいつも頭が良くて人情的で不器用だ。こういう人が現実世界でいなくなりませんように。

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    2025年03月03日
  • プラチナデータ

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    「未来屋書店」40周年キャンペーンの帯付きで棚に陳列されていた本。『プラチナデータ』というタイトルからして、理系の東野圭吾さんならではの話が読めると思ってワクワク。確かに最新のDNA捜査システムが絡んだ話ではあるが、読んでみると意外な面白さがある。人間の複雑な心理や、全く最新技術に頼らない逃走劇など。小説なので(当たり前だが)画像や絵は描かれていないのに、田舎町を逃げ回るあたりは本当にハラハラどきどき。泥臭いという感じさえする人間模様。最後まで犯人はわからなかった。意外な人物に「え?」と驚きつつ、一瞬にして「あ~なるほど」とすべての伏線が回収された。

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    2025年02月08日
  • 疾風ロンド

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    人間模様が全くイライラしない!!

    雪山でのドタバタミステリー
    残り数ページになった頃、どうやって片付けるつもりだろう…
    と思いながら読みました。
    読んでよかった!と思えた

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    2025年02月06日