東野圭吾のレビュー一覧

  • 疾風ロンド

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    白銀ジャックに次ぐ雪山シリーズ。

    生物兵器が埋められたゲレンデという、前作の面影を感じながらも重たい展開がなくとても読みやすかった。

    前作とは違い、主人公?でもある栗原がところどころ抜けているのが良い。
    緊迫感ある展開の連続なのに、それを感じさせないコミカルさがあった。

    最後のシーンで、折口が漁夫の利で盗み出して終わってしまうのではなく、しっかりとフランクフルトに入れ替えてあったのも、コミカルなまま終わってよかった。

    スノーボードをやったことがないけど、爽快に滑る描写は自分も滑ってみたくなった。

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    2026年04月26日
  • 容疑者Xの献身

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    ネタバレ

    流石東野圭吾さん、読みやすすぎて止まらない。

    最近いろんな本を読んでると、尚更こんなに読みやすいわかりやすいの凄すぎる気がしてきた……恐れ多いです。
    これを読んでると頭の中に福山雅治がいる。

    『思い込みはいつだって敵だ。見えるものも見えなくなってしまうからな』という湯川の言葉が良かった。

    そしてラストスパート!
    純粋な深い愛で、本当に辛かった。切なくて苦しくて。

    トリックにもびっくりしたし東野圭吾さん天才すぎる…なにこの深い純愛物語。

    靖子は全く違う3人に愛されたのだなと思った。

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    2026年06月15日
  • 流星の絆

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    文庫本で600ページ越え。
    その厚みに戸惑いつつ、読んでみるも全く苦にならない構成。

    絆で結ばれた兄妹、そこに加わる新たな絆。
    夢中で読ませて頂きました。

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    2026年04月16日
  • プラチナデータ

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    ネタバレ

    やっぱり、東野圭吾さんは面白い!!

    DNAが普及した今だからゾワゾワした、そして政治家やお偉いさんの方々がDNAを…あれは本当に背筋がゾワゾワしてたまんなかった、ほんとうにありそうで怖い…

    リュウとスズランの物語はとてもとても良かった!

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    2026年04月06日
  • ダイイング・アイ

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    スリリングで面白くて悲しかった。
    お金は解決してくれることが多いが、やりきれない気持ちがこのように超常現象で報われたらいいのに。

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    2026年04月05日
  • プラチナデータ

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    ネタバレ

    やはり、この著者は読ませる。

    最後の最後まで、なんのことやら?

    でもグイグイ引き込まれる。

    結局、なんのことは無い、

    既得権益を守るためと、日本を動かす黒幕

    たちを守るためだったんじゃん。

    しかも、それは変わらずじまい。

    世界はそんなモノ?

    それが余計にリアルだった。

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    2026年04月02日
  • 流星の絆

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    ネタバレ

    3兄弟が社会に負けないために犯罪を続けていく中で、次第に両親を殺した犯人に近づいていく。
    600ページ以上という大作だが、展開に引き込まれるのもあって非常に読みやすかった。
    まず冒頭に両親を殺された後の絶望の描写から、数年後に兄弟たちが協力して詐欺に手を染めているという展開から既に激オモロ。妹のシーが男たちを騙して金を得るという中々鬼畜なことをしているが、3人の過去の絶望を知っているからか、どこか爽快感を感じている自分に驚いたんだよね。
    そして狙ったターゲットが犯人の息子で、しかもシーがそいつに恋をするなんて、思い出しただけでも激オモロだよね。まじで2人とも罪も罰もない世界で幸せになってくれー

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    2026年03月24日
  • 流星の絆

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    ネタバレ

    親を殺された兄弟たちが詐欺に手を染めながら生きていく姿は、「白夜行」や「幻夜」の雰囲気に似ていた。戸神政行を見つけてから、犯人へと追い込んでいく流れは先が非常に気になって一気に読んでしまった。しかし、慎重派の功一が、傘の柄の傷だけで柏原に真犯人だと迫る部分には少し違和感もあった。戸神行成の人間性は素晴らしく、兄弟愛も相まって読後感の良さに繋がった。

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    2026年03月21日
  • 流星の絆

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    嵐ファンです!
    流星の絆は,ドラマを観たことがありますが原作は読んだことがありませんでした。
    やっと読むことができました。
    とても読みやすく真相に迫っていく感じがたまらなかったです!また,ドラマも観ようと思います

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    2026年03月16日
  • 流星の絆

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    ネタバレ

    長篇にも関わらずとても読みやすく一気読み。真犯人は全く予想もしていなかった人物で見事に騙された。戸神行也が良い人すぎて、静奈が惚れてしまうのも納得。最後はハッピーエンドで良かった。犯罪行為は許されないことだけど、兄妹3人で生き抜いてきて、最後まで妹を守り通す兄達の姿と、兄妹の絆に感動した。

    【何者かに両親を惨殺された三兄妹は、流れ星に仇討ちを違 誓う。14年後、互いのことだけを信じ、世間を敵視しながら生きている彼らの前にわ犯人を突き止める最初で最後の機会が訪れる。三人で完璧に仕掛けたはずの復讐計画。その最大の誤算は、妹の恋心だっま。涙があふれる衝撃の真相。著者会心の新たな代表作。】

    202

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    2026年03月08日
  • 白夜行

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    ネタバレ

    桐原亮司と西本雪穂について、登場人物から語られる証言や憶測で彼らの人物像を考える構成が面白い。
    桐原亮司には同情した。父親の性的暴力の現場を目の当たりにした絶望感、多くの罪を犯して人を傷つけ、隠れて生きてきた彼の苦悩に胸が痛んだ。亮司は人生をかけて雪穂を陰から支え続け守っていた。雪穂にも同じく同情したが、最後まで彼女が何を思って生きてきたのか内面は分からなかった気がする。
    事件が起きなければ、彼らを救う人がいれば二人は明るい世界で生きられたかもしれない。

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    2026年06月12日
  • 流星の絆

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    読みやすくてわかりやすくて面白かった!
    行成がいい男すぎるだろ。
    今まで独身でいたのが一番の謎だと思う。

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    2026年02月22日
  • 流星の絆

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    昔ドラマ見て、こんな話だったかーと思い出しながら読んだ。
    主人公たちも復讐を誓って、犯罪にも手を出したけれど最後は少し希望のある終わり方。

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    2026年02月17日
  • 流星の絆

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    あらすじを読まないで読んでほしい!
    幼くして両親を惨殺された三兄弟は辛い幼少期を送る。14年後、互いのことだけを信じ、世間を敵視しながら生きる兄弟の前に、犯人を突き止める絶好の機会が訪れる。伏線回収しながら想像巡らせて読み続けたけどラスト、、とりあえず読んでみてほしい

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    2026年01月25日
  • 流星の絆

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    ネタバレ

    長かったけど秒で読み終わった、、(2日間)
    まさか犯人が残してった傘に指紋がなかった理由とか、犯人を目撃したと思ったらそれは犯人じゃなかったとか最後に一気に真相が判明してって爽快感すごかった。
    犯人死亡で事件が終わるのは納得いかないけど、、行成さんが優しすぎてこれから静奈と幸せになってほしいなと思った。
    終わりが幸せそうだったので読んでよかったと思った。

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    2026年01月23日
  • 疾風ロンド

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    最初はダラダラと読んでいたけど
    半分くらい読み進めると、話の展開が気になって
    一気に読み終わっちゃいました。
    東野さん流石です…



    良いおわり方で良かった〜

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    2025年12月23日
  • 容疑者Xの献身

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    ネタバレ

    事件の真相が最後まで分からなくて、分かった時にアッとなったし、タイトルの献身っていう言葉がぴったりの作品だなって思った。
    登場人物がみんな幸せになれなそうで心がいたい。

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    2026年06月11日
  • プラチナデータ

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    ネタバレ

    世界観にのめり込んであっという間に読み終えたと言う感じ。東野圭吾、さすがの構成力と、ちゃんとあっとさせられる結末だった。読後感は良かった。他人の言葉を借りるならば、『人情推理もの』が彼の持ち味らしいが、なるほどなと感じた。
    月並みだが、遺伝子情報って重大な機密データで容易に扱うべきものではないのだなと。人間皆平等というのは綺麗事だよなと気づかされもする作品。
    映画と比較すると断然小説。映画は設定だけ使った別の作品だった、感情の動きが少なすぎる、アクションに振りすぎ。神楽が、スズランの存在によって、自分自身の生き方を考え直していく過程も人間味があっていい。全てはDNAで決まる考え方から、過程が大

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    2025年12月08日
  • 白夜行

    購入済み

    傑作!!

    東野圭吾の傑作!!登場人物の感情を描かないからより物語に吸い込まれ想像力を掻き立てられる。クリスマスのラストシーンも素晴らしい!!!

    #切ない

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    2025年12月01日
  • プラチナデータ<ライト版>

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    かなり前に映画で観たことがあってその時も面白いと感じたのですが原作読んでみたらもっと面白かったです。東野圭吾先生の作品は本当にハズレがないなあ。

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    2025年11月28日