東野圭吾のレビュー一覧

  • 流星の絆

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    東野圭吾さんの作品は本当に読みやすい
    分厚い本でも苦にならない

    ドラマ見てこれは絶対小説の方が
    面白いと思って小説を読んだ
    本当に最高だった
    行成がいいやつすぎて惚れた
    ドラマと小説の違いに
    また衝撃うけるシーンもあって
    2度楽しめた。
    何度も胸が締めつけられた

    まだ完読した本は少ないが
    殿堂入りの本になった

    0
    2026年08月18日
  • プラチナデータ

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    国民の遺伝子情報から犯人を特定する「DNA捜査システム」。そのシステムに引っかかってこない犯人とは?設定から出てくる問題点を上手に指摘しつつ、わかりやすいストーリーで楽しませてくれるところが素晴らしい。

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    2026年08月16日
  • 流星の絆

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    東野圭吾さんが亡くなってから読んだ作品。圧巻の展開と読み易さにとてつもない才能を感じた。もう新作は出ないのかと思うと寂しくなるが、まだ読んでいない作品をこれからも楽しんでいきたい。本作は兄弟の個性が重なり合い、助け合って犯人を追い詰める展開がハラハラした。兄弟の絆の深さに感動するお話。

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    2026年08月15日
  • 流星の絆

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    両親の死によって、三兄妹の人生は大きく変えられたけど、いつまでも被害者として生き続ける必要はない自分の人生を、自分のものとして取り戻すことができるんだということを学んだ。

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    2026年08月09日
  • 流星の絆

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    ネタバレ

    兄妹の絆をテーマにした素晴らしい作品だった。それも「絆」の一言で表していいべきか悩むほどの尊さがある。
    視点が定まっていないことで主人公たちの目的、他の人物から見た主人公たち、と様々な印象を受けながら読むことができた。一冊完結ものにしてかなりの文章量があった割に、最後まで飽きなく読めている。事件は壮絶なものだが、兄妹の会話などは心を温かくしてくれるため辛くなりすぎない。
    ドラマは未視聴だが一定の評価や相関図は把握しているわけで、小説内では兄妹間の恋愛模様を匂わす描写はないし、個人的に最も不要であると感じた。一冊の最初から最後を通して、兄たちは妹の安全と幸せを第一に考えていた。それは流星を見に行

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    2026年08月08日
  • 流星の絆

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    ネタバレ

    かなり分厚い。だけど、ストーリーに引き込まれて一気読みしちゃった。
    体感的に600ページもあったとは思えない。それほど没頭して読みました。

    かなり序盤に傘の描写(ゴルフ練習の様子)が出てくるのだけど、そこから真犯人が判明するところは鳥肌ものだった。
    そしてなにより、行成がいい男すぎる。
    そりゃ静奈も惚れちゃうよ。

    みんな茶色のジャケットや服を着てることが多かったけど、あれはハヤシライスが鍵だったからかな?とか思ったり。

    タイトルの「流星の絆」のなかには、3兄妹の他に行成も含まれているんだろな。
    彼らに明るい未来が待っていますように。

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    2026年08月08日
  • 流星の絆

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    えぇーーっ!?今だに信じられない。登場した時は変な人だな?って思ってた。でも全く疑う余地もなかった。流星の絆は、3人から4人になった。展開の速さについて行くの精一杯。切なくてドキドキハラハラ、そして感動しました。
    余談ですが、手紙、秘密と読みましたが、年配の女性の服装が、薄紫のニット、もしくは同色のカーディガンのコーデ、男性はグレーのカーディガンを多用されていますが、意図的?

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    2026年08月08日
  • プラチナデータ

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    ネタバレ

    追悼作棚を見かけて手に取る
    DNA情報から容疑者を特定する捜査システムが開発され、その開発者とそれに難色を示す刑事の視点でストーリーが進行。
    相対する2人だが、事件をきっかけに手を組み、真相に迫る。
    ストーリー展開が早く、考える間もなくどんどん次が読みたくなる。感情を深ぼるような表現は少なく、情景描写が多いため、ドラマを見ているかのように映像が頭に浮かぶ。
    今まで東野圭吾作品にあまり触れてこなかったが、これが本嫌いでも読める工夫というものか、さすがすぎて脱帽
    最先端のテクノロジーに対する反抗と教訓という作者からの意図が大いに感じられた。

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    2026年08月02日
  • 流星の絆

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    あまりにも有名なのであらすじは省略。

    スリリングかつ、面白さもあって
    それでいて読む手が止まらない。

    ラストスパートに向けての
    警察、有明兄妹の動き、戸神一家の出方…
    全てが釘付けになりました。

    読んでる途中で、東野圭吾さんの死去がニュースで出た時は驚いたな…

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    2026年07月29日
  • 白夜行

    名作中の名作

    この本を超える本には出会わなかった
    ありがとう、東野圭吾さん。

    4
    2026年07月27日
  • 流星の絆

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    ネタバレ

    一気に読みました。
    実写化されるのも納得です。
    主人公たちが危険な行為に及ぶたびにハラハラさせられました。
    あの人が犯人でなくて良かった。主人公には幸せになってもらいたいから。

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    2026年07月26日
  • 疾風ロンド

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    これすごすぎる 圧巻だ 不幸があった時の気持ちの持っていき方も素敵 スキー場のマナーとかも勉強なった

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    2026年07月06日
  • プラチナデータ

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    DNAで全国民を管理。起こり得ないとは限らない未来を考えると、科学の進歩に頼もしい気もすれば、怖い気もした。さすが東野圭吾でどんどん読み進めたくなる本だった。文字を追っているだけなのに臨場感がすごくてドキドキハラハラした。

    0
    2026年06月06日
  • プラチナデータ

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    安定の面白さ!物語の世界にすっと入って一気読みできる。スピード感もありって映画でも見ているような感覚になる。
    現実にも起こりそうな話に考えさせられる。。

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    2026年05月29日
  • 疾風ロンド

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    白銀ジャックに次ぐ雪山シリーズ。

    生物兵器が埋められたゲレンデという、前作の面影を感じながらも重たい展開がなくとても読みやすかった。

    前作とは違い、主人公?でもある栗原がところどころ抜けているのが良い。
    緊迫感ある展開の連続なのに、それを感じさせないコミカルさがあった。

    最後のシーンで、折口が漁夫の利で盗み出して終わってしまうのではなく、しっかりとフランクフルトに入れ替えてあったのも、コミカルなまま終わってよかった。

    スノーボードをやったことがないけど、爽快に滑る描写は自分も滑ってみたくなった。

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    2026年04月26日
  • プラチナデータ

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    ネタバレ

    やっぱり、東野圭吾さんは面白い!!

    DNAが普及した今だからゾワゾワした、そして政治家やお偉いさんの方々がDNAを…あれは本当に背筋がゾワゾワしてたまんなかった、ほんとうにありそうで怖い…

    リュウとスズランの物語はとてもとても良かった!

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    2026年04月06日
  • ダイイング・アイ

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    スリリングで面白くて悲しかった。
    お金は解決してくれることが多いが、やりきれない気持ちがこのように超常現象で報われたらいいのに。

    0
    2026年04月05日
  • プラチナデータ

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    ネタバレ

    やはり、この著者は読ませる。

    最後の最後まで、なんのことやら?

    でもグイグイ引き込まれる。

    結局、なんのことは無い、

    既得権益を守るためと、日本を動かす黒幕

    たちを守るためだったんじゃん。

    しかも、それは変わらずじまい。

    世界はそんなモノ?

    それが余計にリアルだった。

    0
    2026年04月02日
  • 疾風ロンド

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    最初はダラダラと読んでいたけど
    半分くらい読み進めると、話の展開が気になって
    一気に読み終わっちゃいました。
    東野さん流石です…



    良いおわり方で良かった〜

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    2025年12月23日
  • 白夜行

    購入済み

    傑作!!

    東野圭吾の傑作!!登場人物の感情を描かないからより物語に吸い込まれ想像力を掻き立てられる。クリスマスのラストシーンも素晴らしい!!!

    #切ない

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    2025年12月01日