東野圭吾のレビュー一覧

  • ダイイング・アイ

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    ネタバレ

    交通事故の身代わりとかよくない
    江島はちゃんと悪者だった
    成美さんは生きていないのだろう
    ほんとに催眠術なのかな
    過程がおもしろかったから夢中で読んだけど
    最後に色々繋がった時に『結局説明できないことがみどりに起こったのか』と少しがっかり
    木内さんはなんなのだろうか自己犠牲?雇われ者の宿命?お金のため?
    まぁ納得はしないけど面白かったです

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    2025年07月24日
  • 疾風ロンド

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    弟から借りました。
    軽~く読めるエンタメミステリでした。

    雪山に隠された生物兵器の隠し場所を探す物語なのですが、警察には届けないし、大量虐殺のできる恐ろしいモノの割に緊張感は希薄で、どちらかといえばドタバタ劇。
    雪山を滑る疾走感を味わいながら、深く考えずにサラサラ読んで楽しむのが本書の正しい読み方だと思います。
    最後のオチはよかったよ。

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    2025年05月26日
  • 白夜行

    ネタバレ 購入済み

    長すぎ

    雪穂も亮司も残酷過ぎて子供時代に親に売春させられていた悲しい背景を踏まえても最後まで好きになれない。
    登場人物増えるし文量多すぎて途中でよく分からなくなる。長すぎるし雪穂が嫌いすぎて続編の幻夜を読む気は無い。けど重なっていった謎が全て明かされるのがワクワクしながら読めたので星3.5くらい。

    #ドロドロ #ダーク

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    2025年05月03日
  • 疾風ロンド

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    ハラハラ、ドキドキ。文字を読み進めていると鼓動が高鳴った。緊張感が文字から伝わってきた。どこにあるかわからない生物兵器を探すと言う設定は、同じく東野圭吾作品の雪煙チェイスで人を探すというのに似ていたが、決して同じでなく、読後感も良かった。青春も感じられた。

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    2025年03月11日
  • 流星の絆

    ネタバレ 購入済み

    やっと読み終わりました

    早く読み終わりたくて、特にそう思ったと思います。ドラマ化した本で、ドラマはかなり前に見ていたので、記憶はあまりないのですが、ドラマと違うところは分かりませんでした。東野圭吾氏のドラマ化した本は、ドラマと違うところがあり、そこも楽しみのひとつだったのですが、今回は余りドラマの方が記憶になくて少しがっかりしました。又主人公たちか詐欺を働くので、今の時代にそぐわなく共感が持てない事も早く読み終わりたい一因だと思います。最後は自首するのですが、お金を返せば良いとも思いませんでした。

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    2023年09月06日
  • ダイイング・アイ

    購入済み

    こわい

    始終不気味で後味も悪い
    序盤の慎介のミナエの漢字はどうだったかというセリフをなんとなくおぼえている。

    #怖い

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    2023年05月02日
  • プラチナデータ<ライト版>

    購入済み

    ちょっと手を広げすぎか

    DNA捜査や全国民DNA登録当たりの話は、サスペンス物と社会派もののミックスという感じがして緊迫感がありとても楽しめた。
    しかし二重人格や贋作ものあたりからテーマが変わってきて話の筋がずれてきているように感じた。プライバシーと公共の利益の関係という社会派ものとしてまとめた方が面白かったと思う。

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    2020年09月03日
  • 容疑者Xの献身 無料試し読み版

    購入済み

    感嘆

    私は、この本に出会ってからというものの、考えた方が変わってしまいました。それほどインパクトのあるストーリーで、面白いです。

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    2020年07月10日
  • 容疑者Xの献身 無料試し読み版

    購入済み

    有名

    有名な作品です。メディア化されていて、映画を先にみてからこの原作を読みました。

    この作者独特の表現にヒヤヒヤします。是非読んでみてください。

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    2020年05月22日
  • 東野圭吾ミステリー「ウインクで乾杯」

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    パーティ・コンパニオンが次々と謎の死をとげるというミステリー。
    昭和63年に刊行された作品を改題したものだから
    若干、昭和色が濃く感じられる。
    コンパニオンという職業や道化という言葉
    毒物の青酸カリなど、
    昭和のミステリー小説にかかせない
    小道具が出てきて、懐かしく読めた。

    主人公・小田香子は、パーティ・コンパニオン。
    同僚の牧村絵里が毒入りビールで自殺し、
    親友の由加利が自室で扼殺されたため、
    自分の身にもなんらかの危険が迫って来ると危惧している。
    そんなとき、
    隣の部屋に芝田刑事が引越して来たので一安心するが・・・。

    初期の頃の東野さんの作品だが
    すらすらと楽しく読める内容に変わりはな

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    2017年11月09日
  • 東野圭吾ミステリー「白銀ジャック」

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    研究所で働く主人公が奪われた炭疽菌を取り戻すまでの話し。距離のあった息子と協力して炭疽菌の回収にスキー場へ向かう。実際父親は殆ど活躍しない。

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    2014年05月28日
  • プラチナデータ

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    国民のDNAを管理することで、その遺伝子情報から犯罪者を特定し事件の早期解決に繋げようとする試みがはじまる。近未来SF的なサスペンスである。このシステムを開発した天才科学者が殺されたことで、国民個別のDNAにはプラチナデータと指定された個人が複数存在することが分かる。殺人犯の目的は・・・真相にどこまでちかづくことが出来るのか。

    ストーリーとしては面白いのだがいまいち乗り切れないまま完読した。理由はどこにあるのだろう。映画化にもなったようなので映像にすると面白いのかもしれない。

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    2026年08月03日
  • ダイイング・アイ

    Posted by ブクログ

    ダイイングメッセージならわかるが、「アイ」とはなんのことやら。そんな感じで読み始める。ページを捲る手が止まらない、一気に読み進める。ミステリー小説を久々に堪能した。ホラー的要素も含め楽しめた。

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    2026年07月08日
  • HEADS(ヘッズ) 1

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    脳移植、実際に成功したらどうなるんだろう‥と考えさせられてしまいました。脳を丸ごと取り替えても自分だと言えるのか?という問いかけが心に残る。誰の脳かはすぐ分かっちゃいましたが、だんだんと変貌していく様子が恐ろしかったです。

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    2011年09月29日
  • 容疑者Xの献身

    nao

    購入済み

    絶賛のレビューが多かったので、すごく期待して読んだがえっ終わり⁈という感じだった
    私には白夜行のほうがすごいものを読んだという衝撃があり、定期的に読み返している
    これは…別に…読み返さなくてもいいかなーと言う感じで、感動した人達に申し訳ない気持ちになった

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    2026年08月30日
  • 流星の絆

    ネタバレ 購入済み

    クレーム

    ネタバレのレビューはbookliveの方で削除するべき。まさか本当に刑事が犯人でないことを期待して読み進んだが落胆した。なぜネタバレの内容を含んだレビューまで必要なのか全く理解できない。本当にがっかりした。

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    2020年05月21日