東野圭吾のレビュー一覧

  • 流星の絆

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    ページをめくる手が止まらないとはこのこと。読み始めたら最後まで走ってしまう面白さでした。登場人物として描かれている人間がある一定しかいないのに、物語は最後にどんでん返しで終わります。実写ドラマのイメージが強すぎて俳優さんの顔がいつも出てきましたが、ドラマを見てみても面白いかもなぁと思いました。

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    2026年02月14日
  • 白夜行

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    寝る間も惜しんで読んだ。雪穂と亮司のハッキリとした関係は2人の口からも語られず、第三者の話を聞いて推測して進んでいくが、恐ろしく暗い2人の共存関係が垣間見えるのがただただ辛い。子どもの頃に受けた心の傷が人生を狂わせてしまう展開が、想像以上にショッキングだった。桐原は雪穂の魅力に取り憑かれた一人でもあり被害者とも捉えられるかもしれない。

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    2026年02月13日
  • 白夜行

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    最初はこんなに分厚い本を読みきれるかなと思いました。読んでいくと結構古い時代のお話でしかもコンピュータなどのむずかしい話し含まれているからそこの想像や理解が知識の少ない私は大変でした。だけどそんなとこも含めて最後全ての人物が何かしら関係していくのがわかって読むにつれて繋がっていくのが良かったです!続編と言われている「幻夜」も気になるので読みたいです!

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    2026年02月12日
  • プラチナデータ

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    10年以上前の本だから、その時はもっと未来の話っぽいけど、なんか今ならそういうシステムあり得そう(笑)
    東野圭吾はよくこんなの思いつくなあ

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    2026年02月10日
  • 容疑者Xの献身

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    ネタバレ

    ガリレオシリーズ3作目。
    十数年以上も前に読んだ本を再読。内容はほとんど忘れていたので、真っ新な気持ちであっと言う間に完読。
    石神も、花岡も、湯川も報われない結末が切ない。全員が納得することはできない、全員が何もなかったかのように幸せになることは出来なくても、石神の気持ちを考えたら、トリックを見破った湯川には、花岡に真相を話して欲しくなかったという気持ちもある。だけど湯川からしたら、黙ってはいられないという気持ちも分かる。自分だけ幸せになんかなれない、全てを告白し、自分も罪を償いたいという花岡の気持ちも分かるだけに、本当に切ないラストだった。

    【天才数学者でありながら不遇な日々を送っていた高

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    2026年02月14日
  • 白夜行

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    たくさんの視点から語られる中、肝となる視点は無しなのは驚いた
    だけど1つの物語とその集結も多くの人生ドラマが流れるように入り込んできた
    結構な長編だったけど長いとは思わなかったなぁ
    その先は...を読者に考えさせる感じなのも物語の雰囲気的に良かった

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    2026年02月08日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    ネタバレ

    コソ泥3人組が逃げ込んだ先は、過去と未来が繋がる不思議な雑貨店。半信半疑で不器用ながらも過去からの悩みに答える3人、言葉に棘がありすぎて、他人にこんなこと言っていいのか?とこっちが不安になりながら読み進めた(笑)でも、それが悩みの主の心を開かせて、人生の道標になっていったのだからすごい。
    あたたかい人と人との繋がりやだんだん物語が繋がっていく感覚がとても面白くて気持ちが良かった。

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    2026年02月01日
  • ダイイング・アイ

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    ちょっとホラーな感じ。ちょっとSFで、じわじわとした狂気に溢れている。ハードボイルドなキーワードもたくさん。とにかく事故は怖い。

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    2026年01月29日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    ネタバレ


    過去と手紙で繋がる不思議なお店、ナミヤ雑貨店。
    強盗の後、警察からの追跡から逃れるために入った廃墟同然の場所で、3人の青年たちが不思議な体験をする。

    私にもナミヤ雑貨店みたいな悩みを相談できる場所が欲しい。
    雄治さんみたいに、匿名で顔が見えなくても真摯に向き合ってくれる人が欲しい。
    人との繋がりが希薄になってる現代に、ファンタジーであってもこういう場所があったら良いなって思いました。

    個人的には、"夜更けにハーモニカを"の克郎と父親の微妙な距離感と不器用な思いやり、"黙禱はビートルズで"の浩介が辿った人生と、今になって知る両親の最期、が特に印象的で

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    2026年01月26日
  • 疾風ロンド

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    雪山シリーズ3作読み終わりました。以前映画を見たことがありましたが全く覚えてなくて最初から最後までワクワクです読みました。スキーとスノーボードのチェイスは読んでいても凄いので映像を見たら感動ものだと思います。そもそも存在が許されない薬物を作ることが問題です。大量殺人に繋がる薬物が世間に出回ることがなくて良かった。

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    2026年01月19日
  • 流星の絆

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    何故か頑なに拒んできた東野圭吾作品。ついに手に取った。帯の「今から読む東野圭吾」に懐柔された。
    昔やってたドラマがすごく面白かったよね。

    1番の感想としては、ドラマを見る前に読みたかった!!!!!ということ。結末を知ってしまっているので、ミスリードや伏線、トリックが分かってしまった。これ知らずに読んでたらもっともっとのめり込んで、ドキドキしながら読めただろうに。
    悔しー。。。

    他の作品も読んでみよう。
    やっぱり映像化されるだけあって当たり前に面白かったな。文章もスラスラ入ってきた。これが売れっ子作家の力なんだな。
    読まず嫌いを反省!

    読んでいる間は功一、泰輔、静奈がそれぞれニノ、錦戸君、

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    2026年01月17日
  • 疾風ロンド

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    著者の作品の中でも、明るい方の小説です。
    著者の本領を発揮するのは、どちらかと言うと暗い方なのかなと思うのですが、明るくても全然問題無くスラスラ読めます。
    ストーリーもしっかりしていて面白いです。

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    2026年01月16日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    面白かった。
    推理ものではないけど、次はどうなるんだろう、これがどう繋がるんだろうとワクワクしながら読み進めた。

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    2026年01月15日
  • ダイイング・アイ

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    何だか終始、無気味な話。途中はどうなるのかと惹き込まれたが、結末はまあまあという感じ。もう少し斬新な結果を期待していた。

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    2026年01月13日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    真剣に相手のことを想って紡がれる言葉はそれが正解か不正解かにかかわらず、相手にとって必ず何かしらの糧になる。大事なのは正しさではなく向き合うことなのだと感じる。
    自分以外のみんなも自分と同じように悩み迷いながら自分だけの人生を懸命に生きている、そんな当たり前の事実を忘れないこと。

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    2026年01月13日
  • プラチナデータ

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    映画視聴からの原作読み。
    DNA捜査が拡がれば、未解決事件は無くなるんだろうか。
    DNA捜査は、出版された時より遥かに変わっているんだろうなと思う。

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    2026年01月12日
  • 疾風ロンド

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    雪山シリーズ第2弾。
    全く関係のない人達のお話しかと思えば、前作からの登場人物もいて、面白かった。今回はスキー場近くに生物兵器を埋めた、雪が解けたら散乱するっていう怖いお話。
    スキーもスノボも出来ない私にも爽快感とスリルが感じられて気持ち良かった。
    いよいよ、次はムロさんのやつです。

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    2026年01月05日
  • 疾風ロンド

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    雪国育ちとしては、あの銀世界から何かを見つけるなんてと、考えただけで震えた。
    スピード感があって、生物兵器が出てくるわりにはコミカルな印象があった。
    東野圭吾先生も、ウィンタースポーツを嗜んでいるのだろうか。

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    2026年01月01日
  • 流星の絆

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    ドラマを先に知ってたので、どんでん返し系で犯人がわかってしまってるのもどうなのかと思ったけど、それでもおもしろかった

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    2025年12月28日
  • 疾風ロンド

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    ハラハラドキドキしてめっちゃ面白いです。
    めっちゃ簡潔に言うと、スキー場で爆弾探す話なんですが(記憶違いだったらごめんなさい)
    読んでて、スピード感とか、緊張感がすごく感じられる本です。
    スノーボードしたくなります。滑れないけど

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    2025年12月25日