東野圭吾のレビュー一覧

  • 流星の絆

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    ドラマを先に知ってたので、どんでん返し系で犯人がわかってしまってるのもどうなのかと思ったけど、それでもおもしろかった

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    2025年12月28日
  • 疾風ロンド

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    ハラハラドキドキしてめっちゃ面白いです。
    めっちゃ簡潔に言うと、スキー場で爆弾探す話なんですが(記憶違いだったらごめんなさい)
    読んでて、スピード感とか、緊張感がすごく感じられる本です。
    スノーボードしたくなります。滑れないけど

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    2025年12月25日
  • 流星の絆

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    ネタバレ

    最後二転三転してずっとハラハラした。
    しぃのことをお兄さん達は大好きなんだなと思わせられ、お互いがお互いのことを思っての犯行は、切なくなった。

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    2025年12月25日
  • 流星の絆

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    兄弟で両親を殺害した犯人に復讐する話ですが、二転三転する内容に終始ドギマギしました。ただ内容は終始暗めです。ダークサイドの著者の作品に触れたい方にはかなりオススメです。

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    2025年12月25日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    ナミヤ雑貨店にお世話になった人たちのストーリーが最終的に1つの"円"を描くようにつながっていたことがとても印象的でした。主役が章ごとに変わってく展開の仕方で、色々な視点で読むことができます。ナミヤ雑貨店という不思議な場所が、過去から現代までの人々の考えを創り上げていくミステリーでファンタジックな作品です。

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    2025年12月23日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    ネタバレ

    じんわりと心が温かくなるような小説です。ひょんなことから「ナミヤ雑貨店」に寄せられた相談に乗ることになり、3人が面倒くさがりながらも答えた回答が、相談者にとっては一生を左右する忘れられないものになる…という温度差にぐっと来ました。社会との関わりを拒絶してきた敦也たちに、社会の温かさを伝えるために、ナミヤ雑貨店は時を超える奇跡を起こしたのかなぁと思いました。

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    2025年12月21日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    ドラマか映画か、忘れたけれど
    何かの映像化作品でみたような記憶も…。
    でも、どうなったか忘れていたので
    改めて書籍で読んでみた。


    悩み相談の手紙の往復が、
    過去と未来を行き来するという
    SFファンタージ作品。

    近くの誰かには話せないけど
    誰かに相談したくなる悩みを抱えた時、
    その頼り先としてナミヤ雑貨店があった。

    何人もの人々の悩みの手紙。
    真摯に向き合ったナミヤ雑貨店からの返事。
    時代を経て彼らがどんな人生を歩んだか。
    他人の人生に強く関わったことにより
    死が近づくときナミヤさんは不安を覚えた。

    人は何を大切に決断し、生きるのか。

    この奇跡の物語がなぜ起きたのか。
    その元となるも

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    2025年12月21日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    ネタバレ

    2025年 43冊目
    悪事を働いた3人が逃げ込んだ古い家。そこはかつて悩み相談を請け負っていた雑貨店だった。廃業しているはずの店内に、突然シャッターの郵便口から悩み相談の手紙が落ちてきた。時空を超えて過去から投函されたのか?3人は戸惑いながらも当時の店主・浪矢雄治に代わって返事を書くが…。次第に明らかになる雑貨店の秘密と、ある児童養護施設との関係。悩める人々を救ってきた雑貨店は、最後に再び奇蹟を起こせるか!?

    感想(⚠️ネタバレを少し含む)
    空き巣でありながら根は優しい三人の、配慮に欠けた愚直な手紙によって、相談者が勇気づけられ、精一杯生きていく姿がとても印象に残った。また、雄治がどんなにふ

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    2025年12月20日
  • 疾風ロンド

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    核兵器が盗まれる!隠されたスキー場の大捜索。核兵器はとりもどせるのか?ハラハラドキドキ、アクションありの読み応えあります。

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    2025年12月19日
  • 流星の絆

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    600P以上あったけど面白くてあっという間に読み終わった。
    ハラハラする展開多くて読み飽きないし、やっぱり東野圭吾の文体好き。
    まっすぐな人って眩しい…!

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    2025年12月16日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    最後まで楽しく読めました。
    最初は不穏な感じだったけど、人と人とが意外なところで繋がっていて、過去と現在も繋がっていて、不思議な物語でした。
    ほっこりミステリーといった感じですかね。
    話題になった理由も分かりました。

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    2025年12月12日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    読めば読むほど点が線につながっていって最後丸になる感じ東野圭吾すぎる
    出てくる登場人物ぜーんぶ繋がってた
    苅谷と養護施設の結末が気になった

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    2025年12月11日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    読み進むごとに、奇蹟という言葉の深みを感じる作品。
    もしも、突然に誰かの人生の道標になる手紙を書くことになったらどうするか?

    本書に出てくる、見ず知らずの相手からの手紙を読むと、
    毎回それはもう心を揺さぶられ、感情的になれました。
    (感動はもちろんですが、特に苛立ちまで湧き上がるような手紙の内容は流石の表現でした)

    一言一言が相手に与える影響の大きさを改めるために、
    また読み返したいと思える作品です。

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    2025年12月10日
  • 流星の絆

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    物語の流れから最後まで、全て通して、さすがですねとしか言いようがない。

    これまで読んだ東野圭吾作品の中で、良い意味で1番、読んでる途中、イライラハラハラさせられた。

    そして、魔女の救済といい透明な螺旋といい、東野作品はいつもタイトルが秀逸で、読み終えた後に深く納得できるところも気持ち良い。

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    2025年11月29日
  • 流星の絆

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    ドラマは見た、犯人も知ってる、なのに、覚えていない…と、本を読むことにした。
    話がいい方に転びすぎて、冷静に考えるとえっ?なんだけど、まぁ面白かった。
    戸神行成みたいな、でおめでたいまっすぐないいひとているかなぁ?

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    2025年11月29日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    東野圭吾の国内外でドラマ化もされた小説。

    ナミヤ雑貨店の時空を超えたカウンセリング的なやりとりが面白かった。

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    2025年11月29日
  • 流星の絆

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    ネタバレ

    結末が全く予想できず終始ドキドキさせられた。静奈がかわいい。犯人の動機が浅く感じてしまい少し残念だったけど、全体の伏線はしっかり回収されていたのですっきりした。ハヤシライスが食べたくなった。

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    2025年11月29日
  • ダイイング・アイ

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    東野圭吾の作品は大御所的なものはだいたい読んでいるけれど、小粒なものはあまり食指が動かず読まずじまいのものが多い。でもせっかく上梓してくださっているのだから、これからはそういうのも読んでいこうと思っている昨今。

    で、今回はこちら。

    なるほど、なるほど。人によっては本書をホラーと称する人もいるようですが、こういうスピリチュアル的なものを東野圭吾はふとした折に書くよね。念とか残滓とか。
    荒唐無稽と思う一方で、あまりに強い念が残るとこんなこともあるやもしれない…そんなふうに思わせる筆力がさすがです。だって、怖かったもの、あの魔性の女。

    あまりに多い性描写と、彼女は結局何がしたかったのかが最後ま

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    2025年11月28日
  • 流星の絆

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    ネタバレ

    ドラマ化もされてたし(見てないけど)、なんか今さら読まなくていいか〜と思ってたけど久しぶりに東野圭吾が読みたくなって。
    やはり面白い!途中までは、「やばいこれもまた今年のベストかも…!」と読み進めて、そのオチかよ〜となり、ラストはしっかり泣いた。
    面白かったけど、やっぱり動悸とか(分からなくはないけど、結局は金欲しさでしかも200万って警察官ならどうにかなるやろと)、自首させずにシーだけ逃すとかは無理では?とかちょっとツッコミどころは残ったかなー

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    2025年11月27日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    今まで読んだ東野圭吾作品はミステリーや刑事もの、殺人や事件が起きる小説ばかりでした。
    東野圭吾の書く、幸せな、ファンタジー小説ってどうなんだろうと興味を持ちながら読み始めました。
    何の違和感もなく、物語に没入でき、最後まで読み進め、ラストの感涙。

    物語は、夜中に、もう閉店した雑貨店に3人の若者が逃げ込んできます。明け方まで身を隠して明るくなったら逃げようと画策。
    すると、シャッターの郵便口から手紙が舞い込む。かつてここに住んでいた爺さんが悩み相談を受け付けていたらしいことが判る。ここから過去と現在が交錯した不思議なやり取り、そして意外な事実が判ってくる。

    過去と現在が交錯した内容で、過去に

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    2025年11月24日