光吉さくらのレビュー一覧

  • 三体3 死神永生 下

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    ネタバレ

    上もあっという間で、下もあっという間だった
    まさかの太陽系全部絶滅とは

    でもそんな絶滅に繋がったとしても、戦争を避けたり人間としての倫理を守る行動は、それは人類全体の選択だったというのはよくわかる
    だから多分人類は絶滅しちゃうんだろうな


    宇宙は過酷で残酷で真っ暗な世界なのだと描写する
    人類なんてちっさい存在だと描写する

    スケールの大きな話で面白かった

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    2026年08月14日
  • 三体3 死神永生 下

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    壮大な物語でした。
    最後はもう少し綺麗に終わって欲しかったけど、様座な科学的要素が盛り込まれていて、楽しく読めました。

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    2026年08月13日
  • 三体3 死神永生 上

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    他の三体シリーズと違い、「人」としての在り方を考えさせられる内容だった。
    三体らしさもあり、面白かった

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    2026年08月13日
  • 超新星紀元

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    ネタバレ

    劉慈欣の長篇デビュー作『超新星紀元』は、彼がまだ20代後半だった1991年に初稿が書かれた作品。
    物語の始まりは1999年末。地球から8光年離れた恒星の超新星爆発による高エネルギー放射線が地球を襲い、やがて13歳以上の人類が死に絶えることが判明する。大人から子どもへ文明が引き継がれ、「超新星紀元」が幕を開ける。
    そして本書自体も、超新星紀元から約30年後に編まれた「歴史書」のような体裁をとっている。

    ある時点から世界に13歳以下のこどもしかいなくなってしまったら?
    という設定の中で、子どもらしい無垢さと残酷さが入り混じった人類文化のシミュレーション小説。
    大人にとっての労働の対価は経済的なも

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    2026年08月12日
  • 三体3 死神永生 上

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    2からどう展開するんだろう、とワクワクしながらページを開いたら、また男の理想みたいな女キャラが出てきた…?と一瞬怯んだけども(程心自体は好き。がんばれ)、とにかく物語のスピード感が凄まじく、そんな小さい懸念は彼方に飛んでいきました。激動の時代。加えてもはやお家芸となった人類の手のひら返し。カオス、飽きない。

    個人的に2より3の方が面白いです(まだ上巻だけど)。下巻が楽しみ。

    艾AAはどうしてそんなに程心のことを気にかけるんだろう。本筋とは関係なさそうだけど謎。

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    2026年08月09日
  • 三体

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    何ともスケールの大きい話で、かの国の大きさに圧倒されちゃう。これが物語の序章にすぎないというのだから、続きが楽しみ。
    それにしても、科学的な事実よりも政治的なイデオロギーが優先されるってのは怖いよ。中世でもあるまいし。

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    2026年08月07日
  • 三体

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    ネタバレ

    シリーズのモノローグにあたる三体I。
    遥かに高度な文明と敵対し、自身の文明発展も阻害される絶望的な状況の中、人類の希望を捨てない姿勢に次作への期待感が高まりました。

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    2026年08月05日
  • 三体X 観想之宙

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    ネタバレ

    三体三部作の補完としてすごく面白かった。
    キャラの設定とか三体Ⅲのその後とか、自分が求めていた話が詰まっていて満足した。
    統治者関連の話は三体三部作より規模が大きくなって面白かった。知らない単語が続々と出てきたけど、話が理解できるようになってるのも面白かった。
    5kg減った宇宙の「お馴染みのキャラクターのその後、、、」みたいな話は個人的に結構好きなのでもっと描いて欲しかった。

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    2026年07月28日
  • 三体

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    ネタバレ

    ナノマテリアルを研究しVRゲーム三体をプレイして世界の謎を解こうとする汪淼と、父親を惨殺されて人類に絶望し三体協会の総帥として立つ文潔の話だった。
    正直最初読み始めたときは時系列や世界線、ゲームの世界などが交錯している上に、物理現象などの説明が複雑で難しいと感じた。しかし読んでいくうちに、VRゲーム三体やそれぞれの思惑、また三体世界と地球のメッセージのやりとりや智子による三体の侵略など謎が解けてきておもしろかった。こんな形のSF小説を読んだのは初めてですごく新鮮だった。今後の巻で三体世界との関係がどうなるのかが気になる。

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    2026年07月26日
  • 三体

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    ネタバレ

    とんでもないなこれ。

    なんかちらほら面白いと聞いて軽い気持ちでよんだら、革命始まってVRゲーム始まって一瞬ETあって気がついたら宇宙人侵略秒読みスタート!虫けらナメんな地球人なめんなよ!って流れが怒涛のように溢れてきて溺れましたすんごい。

    もう世界観が濃厚すぎる。広くて深くて濃い。なのに丁寧に説明してくれる。だから世界観はわかる。だから凄さを感じるというか。
    ただ本当に読み手である自分が物理ちんぷんかんぷんで、これ専門用語分かる人読んだら楽しいだろなと。

    最初にメッセージ受信した双方の人達は出来たらこの先会って酒でも飲んでほしい。

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    2026年07月17日
  • 三体0【ゼロ】 球状閃電

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    前半の勢いが、どんどん失速していくのは辛い。
    SF的な説明はとても面白いが、最後の最後に林雲の独白の為に、収束する状態の説明は、ちょっと突拍子も無いんじゃない?
    正直、しらけたな(笑)
    これで、取り合えず三体シリーズを読み終えたけど、全体を通して文章の運びが上手で読みやすく手が止まらずに、それなりに読めたな。
    世界的な大ベストセラーだけに、一般受けしやすく分かり易い分、ドキドキハラハラするような、驚くべき展開も無いので、少し物足りなく感じたのは僕だけでは無いと思う。
    まだ、この作家の短編集「円」を購入してあるのだが、これを読むのは当分先になると思う。
    あと、高波が林雲の事を何故に知っていたのが

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    2026年06月25日
  • 三体3 死神永生 下

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    ようやく読み終わった。
    中盤は予想外な展開もあり、また行動が人間らしくもあったので、世界観に入り込め面白かった。
    この物語がどのような結末を迎えるか楽しみであったが、最後の方はどんどん話がぶっ飛んでゆき、それ故に没入感がなくなってしまった。

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    2026年06月15日
  • 三体3 死神永生 下

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    2よりも更に科学技術の話が複雑だった気がする。
    話が壮大になり過ぎてて理解できない部分もあったが、総じて面白かった。

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    2026年06月13日
  • 三体3 死神永生 下

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    ネタバレ

    とにかく科学要素が難しすぎるが、内容は思いのほか壮大で、乗ってくれば非常に面白い。宇宙の捉え方が特異。直前でプロジェクト・ヘイル・メアリーの映画化を観ていたため、光のSFと闇のSFだ……と思った。
    面白いんだけど2のラストで一応の決着を見た部分を3で早々にひっくり返されたときはなんてことを……と思った。なんてことを。一応うまく着地したと思ったのに。

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    2026年05月31日
  • 三体3 死神永生 下

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    ネタバレ

    確かに大ヒットするだけの壮大な物語だと思った。
    展開は面白い。ただ、やっぱり長いね…作中作はそんな長くする必要あったかなー、と。
    ソフォン退場も都合良く感じた。

    ティエンミンと結ばれなかったのは意外だったな。
    ルオジーとエイエイは癒し。

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    2026年05月22日
  • 三体

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    人生初のSF小説。
    ゴリゴリの文系なので物理の話はさっぱり分からなかったけど、詳細が分からなくても“何をしているのか”は理解できるようになっているので問題なしでした!(理論の話はほぼ流し読みでした笑)
    そしてスケールが壮大すぎるのに面白い!
    2巻も買ってしまった!

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    2026年05月22日
  • 三体3 死神永生 下

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    時間が経つほど理解が深まって、良さと凄さをジワジワと感じる作品。
    黒暗森林状態から話をどう広げるのかと思ったら、
    予想の遥か上の内容と結末で、まさに三体の集大成と言える作品でした。
    下巻は、程心が雲天明と再会時に、語られた物語から始まる。物語は面白いんだけど、三体との関連や意図が分からなくて。
    でも本編を読み終わってから、この物語を読むと伝えたい事がちゃんと理解できる内容になってるの!メッセージ性と構成力がそれをまた別の物語として生み出した作者は本当天才。
    掩体計画のために奮闘してきたのに、誰が予想できる!?となるような内容ばかり。
    物理法則の固定概念を根本的に覆して、物語に組込むのが上手すぎ

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    2026年05月20日
  • 三体

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    中国人が文革をこんな否定的に書いて大丈夫なのか心配になった。
    ともあれ内容は面白かったので続きが読みたくなった。

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    2026年05月16日
  • 三体

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    壮大なスケールで圧巻。
    物理学や科学的に難しい内容もあるが、大まかな流れを掴無程度でも楽しめると思う。
    とにかく様々な超常現象の表現が素晴らしく、見たことも体感したこともない現象なのにも関わらず、情景が目に浮かぶような文章だった。
    これからどんどん面白くなるぞー!ってところで第1巻は終わりなので、すぐ続きを読もうと思う。

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    2026年05月16日
  • 三体3 死神永生 上

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    物理とかがいっぱい出てくる難しいSF作品。
    長いし、最初の方の話がどこにつながるのか分かりづらい。
    大作だし、時間ができたら、もう一度読んでみたい。

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    2026年05月16日