光吉さくらのレビュー一覧

  • 三体3 死神永生 上

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    どんな本かわからず読み進めていたけど、圧倒的な世界観!素晴らしいSFとはいえすごく現実味を感じます。 もちろん「下」も続けて読みます❗️

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    2026年06月28日
  • 三体3 死神永生 下

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    「人類の想像力の限界」というキャッチコピーを見て読み始め、3部作を一気読み。

    面白かった!面白さを伝える語彙が思いつかないくらい。

    少なくとも自分の想像力は遥かに超えたスケールと視点で描かれた「三体」は、あの分量なのに飽きさせないエンターテイメントで最高の読書体験を与えてくれました。

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    2026年06月27日
  • 三体X 観想之宙

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    単純に本編を補完する作品だが、面白さやアイディアなど本編を完全に喰ってる。
    多少難点な部分も有ったけど、テンポよく読ませてくれて、楽しく読めたぞ!

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    2026年06月24日
  • 九龍城砦1  囲城

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    トワイライトウォリアーズが良かったので、原作も気になっちゃったぞ→全然違うやん!でもどっちも面白いです

    ・読み応えはラノベに近い
    ・ヒロインおったんか
    ・ソイヤはどこでもかっこいい
    ・「のび太のママだ」←これが伏線になることあるんだ
    ・師匠の乳首のせいであのバケモンが?

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    2026年06月24日
  • 三体3 死神永生 下

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    三体3部作を読み切った爽快感に感無量な思い。
    これまでの感想に何度も壮大な物語と書いてきたが、本書はそれを超えるスケールにまで至り、この長かった物語に終止符を打っている。
    個人的にはとても綺麗な終わり方だと思った。
    Ⅰ,Ⅱと比べるとハードSF寄りな印象だけど、物語の展開速度がものすごく、何本もの映画を見たかのような感覚に陥った。
    ちなみにガンダムとエヴァが好きな自分にとっては昂る場面も多々ありそこも高評価だった笑
    兎にも角にも三体シリーズを最後まで読めたことを嬉しく思う。
    素晴らしかった。

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    2026年06月23日
  • 三体3 死神永生 下

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    宇宙に興味を抱いてしまった。
    ゴッホが星月夜を書いた時、空を通して宇宙を見てしまったのかもしれない…とか色々楽しく空想した!
    宇宙について考えるのが好きだった幼少期を経て、今は西洋美術や西洋哲学、聖書についての教養を深めるのが好きな事もあり、出会うべくして出会った本!
    読後は色んな感想よりもまず、運命だ〜!と思いました。

    「三体」ここまで色んな知識を内包してしかもストーリーも面白いだなんて、、、作者にはどんなものが見えているんだろう!
    作者の宇宙にも興味を抱いてしまった。

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    2026年06月13日
  • 三体3 死神永生 上

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    なんとも壮大で緊迫した世界観だろうか。
    三体Ⅱでもスケールに圧倒されたが、三体IIIでもそれは顕在で、それに加えて世界の模様はどんどん移り変わっていく。
    まるで著者が実際に体験したかのような描写は圧巻で、私の想像力では全てを把握するのは困難だったが、それでもドキドキワクワクさせられた。
    難しい描写も多く読むのに時間はかかったが、ストレスなく読み進められた。
    この壮大な物語(とラブロマンス)がどう終結するのか、下巻が楽しみでならない。

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    2026年06月11日
  • 三体3 死神永生 下

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    超絶壮大なSF!1巻から話が大きくなりすぎてもはや最初の方をあまり覚えていないが…
    Netflixで映像化されるようなので期待。
    史強が好きだったけど3ではほぼ登場しないのが残念…

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    2026年06月09日
  • 三体3 死神永生 上

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    チェン・シンに関しては違和感なく読めて物語も最高に面白かった。ただ4次元空間の説明などは、僕の想像力が貧困だからだと思うが分かりずらい。
    野田宇宙軍大元帥の有名な言葉に、「SFってなァ、結局のところ絵だねェ」の通り、絵が想像出来ないのは厳しい。是非「三体」を3部作で映画化して欲しいな。

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    2026年06月08日
  • 三体

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    あまり読んだことがないタイプのSFで、新鮮な面白さがあった。中国SFにも興味が出てきた。
    しかし、重い...これが3部作か
    気合い入れて読みます

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    2026年05月31日
  • 三体

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    面白過ぎた!!!!在り来りな感想になってしまうけど、結局この一言に尽きる、面白過ぎー!!!
    専門的な話の部分でも読者を置いてきぼりにしないよう細かい説明もあるし、難しい名前は毎見開きごとにフリガナふってくれるから、無理せず覚えられる!
    設定はもちろんおもしろーい!!!
    読み始めて最初の頃は、世界観に慣れるまでだいぶかかりそう、、、と思っていたのに気づけば100ページ200ページ、、、。そして、メッセージが、、、、の部分からもう読むのが止められない!!
    えっ、もう終わりですか?早く続きも読まなきゃ!

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    2026年05月25日
  • 三体3 死神永生 下

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    ダレることなく3千ページ近くを完走。
    おいおい、あんな攻撃ってあるのか?

    文革で始まった物語だが、壮大さで言ったら、これ以上の物語はありえない。ラストは個人的にもやもやが残ったが、それはそれで良い

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    2026年05月21日
  • 三体

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    しゅ、しゅごい…これが噂の中華SFか〜。語彙力が崩壊してしまうくらい圧倒されました。作者の科学知識と想像力の前では、文系の私なんぞはそれこそ「虫けら」ですわ。
    しかしこれ、物語としてはプロローグ止まりなんだね。ⅡとⅢも読まねばなるまい。

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    2026年05月19日
  • 時間移民 劉慈欣短篇集Ⅱ

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    ・時間移民
    ・思索者
    ・夢の海
    ・歓喜の歌
    ・ミクロの果て
    ・宇宙収縮
    ・朝(あした)に道を聞かなば
    ・共存できない二つの祝日
    ・全帯域電波妨害
    ・天使時代
    ・運命
    ・鏡
    ・フィールズ・オブ・ゴールド

    劉慈欣の小説を読むと、中国の文芸らしい「壮大なほら話」さが満載で、楽しい。
    「一日千秋」とか「白髪三千丈」とか、とにかく表現のスケールがでかいやつね。
    素粒子から無限の宇宙まで、私達の世界はこんなにも可能性を秘めていた。

    作者は丁儀が好きなのね。
    と言っても名前が同じだけで、同じ世界に住んでいる人ではないけれど。
    反転する宇宙を体験する丁儀や素粒子になってしまった丁儀。
    ぽんぽんと立て続けに

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    2026年05月17日
  • 三体

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    めっちゃ楽しかった…600ページ一気読み。というか、面白すぎて2回続けて読んでしまった。1回目、よくわかんないと思っていた箇所も2回目でスッキリ。
    物理とか全然わかんないけど、わからなくても全然楽しめる。ストーリーのスケールが壮大。すごい!
    続きも楽しみます。

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    2026年05月17日
  • 三体

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    エピローグにしてこの完成度とクオリティと圧倒的エンタメスケール!
    続きを読まない選択肢の方が難しい…

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    2026年05月16日
  • 三体3 死神永生 下

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    スケールは文字通り無限大で、想像力の限界を軽々と超えてくるSFだった。展開は終始好奇心を刺激し続け、最後まで引き込まれる。特に「暗黒領域計画」や「なぜ宇宙が三次元なのか」といった設定は発想の振り切れ方が印象的で、SF的思考実験として非常に面白い。シリーズ全体としても完成度が高く、読み終えた直後に再読したくなる一冊だった。

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    2026年05月10日
  • 三体

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    遂に読み始めました。やっぱり面白い。今回は先にWOWOWで中国版のドラマ「三体」を観ていたお陰で、イメージも分かりやすかったのが良かった。
    宇宙が瞬くなんて読んだだけでは、イメージしずらっかたと思う。
    ともかく、読みやすかった。これからも読み続けるのに弾みがついた。
    批評や感想は十分に出尽くしているだろうから、他の方に譲るとします。

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    2026年05月09日
  • 三体3 死神永生 上

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    三体世界と地球の戦いを、想像を絶する展開で描く。何を書いてもネタバレになってしまうのが残念。この小説の怒涛の面白さはやはり読むしかない
    切ない恋愛小説の要素もあるが、とにかく展開がすごい。あぁ、内容を思いっきり言いたい

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    2026年05月09日
  • 三体

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    絶対映像化ができなさそうなSF。ネットフリックスは頑張っていたが。中国の文化大革命にのっとり、物語の原点として何が起きたのかを、過去回想からではなくいきなり伝えてくる。SF作品は基本、そのテーマ性から人類総力を上げることが多いが、そこにロマンを感じつつも現実味のなさは常々感じていた。この作品はそういった現実味部分に対して真っ向から挑んでいる。

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    2026年05月05日