光吉さくらのレビュー一覧

  • 三体3 死神永生 下

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    三体を読み始めてから半年近くかけてようやく読み終えた。長かったー!だからこそ読み終えるのが寂しくもある。。。
    心のそこから楽しめた。
    三体IIIが個人的には1番はまった。
    スケールが壮大すぎて脳内でイメージ出来ず、ちんぷんかんぷんになっちゃたりした事もあったけど、それでも楽しめた。
    脳内捕捉したいのでNetflixドラマではなくスター・ウォーズのように壮大で原作に忠実な三体を映画で観てみたい。(3部作で)
    誰か作ってください。お願いします

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    2026年01月15日
  • 三体3 死神永生 下

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    ネタバレ

    三部作の最終巻で、第一部よりも壮大な展開を待ち受ける。程心と雲天明の二人で、地球を超え、さらに宇宙の果てまで長い時間をかけて進んでいく。そしてその先で発見した不可思議な空間の様子を、読者は二人と共に見ていく。

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    2026年01月10日
  • 三体3 死神永生 上

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    ネタバレ

    『三体Ⅱ』よりもさらに未来の話で、本作も主人公は交代。相変わらず三体の脅威に向けて、さまざまなプランを画策して対抗する。また、主人公程心は古くからの友人雲天明とともに、宇宙の存亡にかかわる出来事に出くわす。ゆえに、『三体Ⅲ』は解説にあるように、物語の構成としてセカイ系に近い。

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    2026年01月10日
  • 三体3 死神永生 上

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    ネタバレ

    世間の評価はⅡが良かったらしいが、私的にはⅢの方が読みやすかった。(まだ上巻だけど)

    今回は何と言っても「4次元のかけら」凄い発想だし、もう想像が追いつかない。早く映像で観たい!
    それとオーストラリアへの移住計画。そんな全員入るの?と心配していたら、日本の人口密度よりもマシだとかいてあった。人口もある程度、減ってる計算だろうけど…
    移住先での人間な醜さは、リアルなのかもと思ってしまう。

    後は下巻で最後。どうやって終わりを迎えるのか楽しみ。
    ずっと疑問だっけど、羅輯が三体側に恐れられていた理由とかもちゃんと分かるのかな?

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    2026年01月07日
  • 三体3 死神永生 上

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    今回も考えさせられた。

    脳だけを送り出されるって一体どんな感覚なのか。
    四次元ってどんなものなのか。
    人間の心理の移りやすさはなんなのか。

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    2026年01月04日
  • 三体

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    ネタバレ

    文化大革命時代の中国から本作は始まる。この時代に、多くの科学者が理不尽な理由で標的にされ、リンチされた。主人公葉文潔は、父親がこの時期に仕打ちを受けて死亡してしまった。この出来事をきっかけに、文潔は中国どころか人類に対して強い憎しみを持ち、彼女は人類に復讐を果たすために、大きな行動を取る。本作は1960年代と2000年代の中国を舞台としており、後者の舞台では、もうひとりの主人公汪森が葉文潔の行方を追うために、VRの世界に飛び込んだり、謎の組織に出くわすなど、次々と予想を超える出来事を待ち受けていた。

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    2026年01月04日
  • 時間移民 劉慈欣短篇集Ⅱ

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    劉慈欣の骨太短編集。
    毎度、このアイディアだけで長編いけちゃうんじゃないの?と思うような、豊富な想像力と大きなスケールの短編が多くてとても満足できた。
    「朝に道を聞かば」「思索者」「鏡」「フィールズ・オブ・ゴールド」がとても好き。とくに思索者の男女の距離感はよかったなあ。三体のときは、程心と雲天明の関係性がなんかキモくて、劉慈欣って恋愛書くのめちゃくちゃ苦手なのか?って思っていたけど、この短編読むとただロマンチストなんだなと思った。
    あと「天使時代」のイータ博士が強キャラ感強くて良かった。

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    2025年12月31日
  • 九龍城砦外伝 信一伝〔電子版〕

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    信一の話、ということで読み始めた本書。
    信一を主軸に置きながらも、龍捲風やTiger兄貴などなどたくさんの人との関わり合いで、多種多様な関係性や心の動きを感じられるようになっています。
    1作目、2作目、そして外伝、作者の癖がどんどんと抜けて読みやすく、感情の置き所が分かりやすくなっていたかなぁ、、と思いました。

    私は十二少が好きなので、早く出てこないかな〜とワクワクしながら読み進めました。
    もちろん出てきましたよ!!
    350回くらいページを捲ったら!
    なげーーーーーー!十二少までがなげーーーー!

    でも、楽しみな人物が登場するまでも中弛み無く読めました。黒社会!戦い!友情!義理!人情!ココナ

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    2025年12月21日
  • 三体3 死神永生 下

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    ネタバレ

    3次元太陽系への2次元攻撃と小宇宙から大宇宙への引越し、スケール膨大すぎて読んでてアドレナリンすごかった...これより面白いSF存在できるのか

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    2025年12月20日
  • 三体

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    Netflixのドラマを観ていたので、かろうじて映像として想像できたけど、基本的には難しいと感じた。そしてドラマはだいぶ飛ばしているというのも分かった。
    そもそも本格的なSFはほぼ初めてなので、言葉とか、物理の問題とかよく分からなくても、何となくで読み進めている。
    それでも、面白かった。次巻が楽しみ。

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    2025年12月03日
  • 三体0【ゼロ】 球状閃電

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    久々の三体シリーズ。安定の面白さで一気に読み切った。著者の後書きにある通り、SFは一種のファンタジーワールドを展開して引き込んでくれるのが醍醐味の一つなのだが、ありもしないと分かりつつもありそうな世界へ没入させられてしまう体験…これぞ名作の所以と言えるだろう。
    三体シリーズ読む前に読んでおけば…もっと楽しめたかもしれない。取り急ぎ関連部分は再読した。

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    2025年12月02日
  • 九龍城砦1  囲城

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    哎呀!!好好玩!!

    こちらの本、今年の2月に映画館で見て面白くってぇ。原作の日本語訳に大喜びで手を出した次第。映画「トワイライト・ウォリアーズ 決戦! 九龍城砦」の原作本です。

    あとがきで作者の余兒(ユー・イー)さんが書いていたのですが、映画を見た熱心な日本人ファンの方は日本語訳の本が出る前から原書を翻訳機を使って熱心に読んでらした方が多くいたとか。すごい熱量のファンの方たちだぁ。

    この映画、登場人物が多く、揃いも揃ってキャラが濃く、映画を見た人によってハマるキャラが違うんですよね。私はルイス・クーの演じた龍捲風(ロンギュンフォン)にずっと痺れていました!九龍城砦を統括する人徳溢れた龍兄

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    2025年11月30日
  • 三体

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    読まれた方にはそれはどうなのと思われそうだが
    三体3作全てまとめて。何故なら時間軸の違いだけでまとめて同じ話と感じたので
    宇宙人と地球人の物語として少なくとも2000年以降の小説では最高峰と思います

    正直、古典な内容ですし
    正直、文句もたくさんありますし
    でも正直、くっそ面白いのです
    2900万部、いいじゃないですか

    こんな、古っ典のふっるくっさい話が世界中でウケたんです。しかも中国から発信されたんです。こんなものが。最高じゃないですか、みんな戦争なんてやめて好きな本の話教えてくれよ。なんぼでも聞くから。その間は少なくとも争わないだろ、そうだろ


    ド頭から中国の歴史、背景が語られます

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    2025年11月20日
  • 三体

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    リア充という言葉が普通に出てきて驚く。原著ではなんと書いてあって、どのように使われてるのか気になる。

    壮大なプロローグ。プロローグでも既に面白いのだが、Ⅱ黒暗森林を読み終わる頃には三体ワールドに引きずり込まれている。一巻目を読んだ人は二巻も勢いで行っちゃった方が良いと思います。

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    2025年11月18日
  • 三体3 死神永生 下

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    ネタバレ

    たった一人の、世界に絶望してしまった人の虚空に向けたメッセージによって、地球の運命をまさか一枚の紙によって葬ることになるとは誰も想像出来なかっただろう。
    壮大なスペクタクルで描かれる二次元攻撃の描写はあまりにも壮大過ぎて頭の中で完全な映像化が追い付かないまま、読み進める手を止められなかった。

    人の尊厳は責任を背負うことによって保たれる。

    雲天明と艾AAが晴れやかな死を向かえたことを祈る。

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    2025年11月27日
  • 三体3 死神永生 下

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    ネタバレ

    面白かった。前評判に違わぬとてつもないスケールの大きさと面白さだった。
    上巻から思っていたのだが、程心は登場から常に傲慢だったと思う。
    程心のもたらした結果は常に人類、もしくは程心にとってよくない方向へ進み、その度に後悔を繰り返していたが、結局最後まで傲慢であり続けた。
    一方で程心以外の主な登場人物は己の手で道を切り拓き、常に前に進み続けた。
    この対比は割と意識して描かれていたんじゃないかと思う。
    程心の傲慢さに少しイラッとすることもあったが、きっと自分が同じ立場ならそうするし、傲慢こそが人類が持つ特性なのだと思う。
    そう思えば、この三部作の中で一番共感の持てる主人公であったし、一番嫌いな主人

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    2025年11月18日
  • 三体3 死神永生 上

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    現状、ここまで読んできた中では今作が1番のお気に入りになった。
    面白いし、ワクワクするし、宇宙や未知に対する思考が自分の脳とは全く違う。
    新しい学問を学んでるみたい。

    あと人間の傲慢さが満遍なく描かれていた。
    でも、人間を形成するうちの一つが傲慢さだから、きっとこれを捨てきることはないんだろうな。

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    2025年11月17日
  • 三体

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    専門用語が多く、特に次元に関してはほぼさーっとひか目を通せなかった。
    ただ、それを差し引いてでも面白かった。
    途中から読む手が止まらなかった。
    僕は読む前にドラマを視聴していたので、ある程度想像がしやすく良かった。
    しかし、ドラマを見ていなかったら結構読んでイメージが湧きづらかったと思う。

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    2025年11月13日
  • 三体3 死神永生 下

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    「なぜこの世の定数は今ある値なのか」という問いに対する答えがストーリーを通じて示されていて、恐ろしくも壮大で、ある意味儚い物語だった。

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    2025年11月03日
  • 三体

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    「『三体』とは何か?」を中心に、過去と現代を交互に行き来するストーリーは、サスペンスのようでもあった。ラストに張られた伏線が回収され、ある種の絶望感を残して終わる物語は一本の映画を見ているようだった。
    SF好きだけじゃなくて、ミステリー好きにもおすすめできそう。

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    2025年11月03日