光吉さくらのレビュー一覧

  • 超新星紀元

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    劉慈欣の最初の長編小説
    前半はとても面白かった
    後半は…
    オリンピックの詳細はこんなにページ数要らなかったかな、ざっと読み飛ばしてしまった(ストーリー把握に特に問題なかった)

    三体を読んでいるから、劉慈欣にも大風呂敷をうまく畳めなかった時代があったんだなと若干微笑ましく読み終えたけど、これを単独で読んだら評価はもっと低くなったと思う

    (図)

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    2026年03月25日
  • 三体

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    終盤になってやっと面白くなってきた。一巻は導入という感じ。
    登場人物のほとんどが中国人名、専門用語も多く、前半は政治的な話が多くなかなか読むのが重たかった。終盤に大きく話が動いて面白くなる。

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    2026年03月15日
  • 九龍城砦1  囲城

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    発売前の宣伝でかなり熱量高い感じがしたので読んでみた。映画もヒットしてたらしいし。
    確かに面白かった。あまり詳しくはないけど、週刊少年ジャンプの世界観って感じがする。
    擬音で表現されるところが多いのは、慣れなかったけど、マンガ的と思えばそうなのかなと。
    次作も読みたい。

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    2026年03月08日
  • 三体

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    読み始め当初はどういう小説なんだろう?と思っていた。
    時間軸が現代に移り,物理学,軍,警察,そして最新ゲームが話の中心を彩りはじめ,とんとん拍子に読み進めていったが・・・。
    あまりにも突拍子もない話を持ち出してきた挙句,結局,最後きれいに落ち切らずに終わった感がある。
    続編を読めば,今回の蟠りはなくなるのだろうか・・・。

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    2026年03月07日
  • 三体

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    緻密すぎるストーリー構成で、良い意味で読中何度も頭が破裂しそうになりました、!

    とにかく情報量が凄まじいです。

    ここまで本格的なSFを初めて読んだので、洗練の如く頭を鈍器で殴られた気分でした笑

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    2026年03月04日
  • 三体X 観想之宙

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    ネタバレ

    「何千万年待ちつづけるとしても、無数の挫折や苦痛を味わうとしても、またあの美しい瞬間に浸れるなら、二回だって三回だって、千回だって一万回だって同じ輪廻を生きたい」
    末期癌になり脳だけ抜き取られ宇宙を彷徨い、三体人に散々痛めつけられてもこの考えに至る天明が強い。

    智子のモデルとエンドレスエイトのくだりは蛇足だが中盤までの物語は良かった。時間の概念の考え方が面白い。
    キャラクターの描写が気に障り、「お兄さま」呼びで空虚な気持ちになった。

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    2026年02月27日
  • 三体

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    スケールの大きいSFだった。
    面白いが、物理学の理論が私にとっては難しいところがちらほら。まだめちゃくちゃ面白い!という域まで辿り着けていないので、後編を読みたい。

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    2026年02月18日
  • 三体

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    ネタバレ

    導入が長いと感じた

    オーディブルで聴くには難解なところも多く、馴染みない中国名ということもあり厳しかった。

    三体世界の話は面白かったが、そんな環境で生物が誕生するとは考え難く、仔細に描かれている特にウェンジェ周りの現実感とは大分乖離があるように感じた。
    主人公はワンミャオなのだろうが、この1に限ってはウェンジェの存在感が強く、狂言回しに徹していた印象。
    とは言えウェンジェに関しては背景を鑑みたとしても感情移入はしにくく、踏み止まる機会をことごとく自ら不意にした点からも同情は出来なかった。
    登場人物に関しては初っ端は好ましく思えなかったシーチアンの印象が良い。一番人間味を感じた。

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    2026年02月08日
  • 三体3 死神永生 上

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    難解だったけど、スケールの大きい三体世界と人類の物語。程心に感情移入した。下巻がどうなるのか楽しみ。

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    2026年02月01日
  • 三体

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    ネタバレ

    めっちゃプロローグだった。
    序盤はややつまらない(文革の話は日本人には馴染みがない)が、三体のゲームが出てくるあたりでかなり面白くなる。終盤は説明が多くダルい。
    最後のシーンは美しかった。
    2巻への助走だろうなぁ。読まなくては。

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    2026年01月31日
  • 九龍城砦1  囲城

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    映画はまだ見ていないが、先に原作を読んでみた。
    香港好きには最高の一冊だな、と思いながら読み進めたがすごく内容が薄っぺらい。
    翻訳のせい?
    とにかく漫画みたい。
    それなりには楽しめたけど。

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    2026年01月27日
  • 三体3 死神永生 下

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    ネタバレ

    三体2に比べると、読後感は劣ると言わざるを得ない。
    これは2の着地が綺麗に決まっているが故に、それを超えるのは難しいというのが正しいか。

    気になった点
    雲天明は宇宙に送り出される直前、自分を顧みなかった人類(社会)や大した考えもなく、自分の思いも知らず、安直に自分を候補にした程心を恨んでいたように思う。
    でも、その後登場する彼は善意の人になっていて、その変遷は描かれていない。
    ここがずっと喉に引っかかった魚の小骨のようになっていて、最後まで解消されなかった。
    もしかして二次創作側で描かれるのか??でもそれって同人だよね?
    伏線を全て回収しろというような野暮は言わないが、やはりモヤっとした感覚

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    2026年01月23日
  • 三体

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    なかなか読むのに時間がかかった。
    読み進めると面白いのだが、作品自体が重く、少し難しい所もあるが、興味深く読めた。
    ただ、やはり、私は戦争や革命、殺人、リンチなどがある小説が苦手で、どんどんと読み進められないので、やはり苦戦。
    話の中で「沈黙の春」に触れているところがあり、このあと久しぶりに「沈黙の春」を読んでみたいと思った。
    近年の猛暑や自然破壊についても深く考えざる得ない作品だと思った。

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    2026年01月18日
  • 三体X 観想之宙

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    三体シリーズを読んだ締めくくりに、こちらも読んでみた。前半はキレイに空白を埋めてくれた感じ。後半はうーん、と思ったけど、着地がソフトで、地球の未来を真っ暗不安にした本編より親切だなと感じた。そこが、賛否両論ありつつこの本がたくさん読まれた所以では。

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    2026年01月11日
  • 三体0【ゼロ】 球状閃電

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    丁儀が活躍する。うっすらクズなんだけど愛らしい。
    一人称で進むから、主人公の名前が最後までわからない。いや、多分どっかで出てるはずだけどさ。

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    2026年01月07日
  • 九龍城砦1  囲城

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    いい意味で漫画を読んでいるかのよう。作者も日本のバトル系漫画のファンだそうで。映画の評判が良いので、近々アマプラで配信されるみたいなので楽しみ。

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    2025年12月10日
  • 三体0【ゼロ】 球状閃電

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    三体の前日譚。
    不思議な話。球雷を調べる科学者とそれを兵器に利用できないか画策する軍人。最終的にはもうよくわからないほど物理やマクロ、ミクロすぎて理解が及ばず、、、ただ、見えないけどそこに存在すること、それに寂寞の思いを募る主人公がみれて、内容半分も理解できなかったが300ページから一気に読んでしまった。
    なかなか難しい話だったがディンイーは気になってた登場人物だったので知れてよかった。
    個人的にはワンミャオが三体1から2の間にどうなったのかが1番気になります!!!

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    2025年11月30日
  • 三体3 死神永生 下

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    ネタバレ

    audibleで聴読。
    壮大なSFと思いながら読んでいたら、ついに宇宙を作り出したり、時間の概念がなくなったり、人が冬眠して数世紀時間が経過したりと、ハードSFというジャンルになっていて、内容には全然ついていけなかったが、ほえーっ!こんな想像力があるものなんだと驚いた。
    SFファンなら楽しく読めるのだろうが、普段読んでいないジャンルなので、文章量と面白さを比較するとコスパが悪いと感じてしまう。
    とはいえ、完走した達成感は感じる量があった。漫画版をいつか読んでみたい。

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    2025年11月28日
  • 三体

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    周囲の勧めで読み始めた。
    最初の一巻は、全体の序章だと思うが全体の話がつかみずらい印象を持った。スケールが大きい(大きすぎる)からが全体に無理があるストーリーのような気もする。
    それとゲームの位置づけも意味不明。そもそもゲームなのかもよくわからない。
    「三体」という言葉はよくでてくるが、そもそも「あの世界」が三体であるというそもそもの説明がどこにもない気がするのは自分だけであろうか。
    1巻までは我慢を強いられている気がするが、途中で脱落しなければ、この先は非常に面白くなるようなので、楽しみではある。(SFなのであまり細かいことは気にしてもしょうがないのだろうとも思っている。)

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    2025年11月24日
  • 三体

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    後味が悪い結末とは感じたが、科学的にこのSFを構成した場合は同じ場所に回帰するのかもしれない。
    とにかく、壮大ではあった。

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    2025年11月22日