光吉さくらのレビュー一覧

  • 九龍城砦1  囲城

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    映画トワイライトウォリアーズを観たので原作も読もうと思ってトライ。かなり設定もストーリーも違っていて驚いたけれど、雰囲気やダイナミックなアクションは共通していて面白く読めた。次の巻と信一伝も買っているので読むのが楽しみ。

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    2026年07月26日
  • 三体3 死神永生 下

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    スケールがデカい!
    個人的には現代と地続きになってる方が好きなので、読みにくかったけど、
    ハマる人にハマると思います

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    2026年07月26日
  • 三体

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    「三体」三部作の第一部であるこの本だけを読んだ現時点ではまだわからないというのが正直なところ
    もちろん話のスケールが広がる瞬間や普遍的に楽しめる人間ドラマ、ミステリー要素もあるのはわかるがそこまで刺さらなかった

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    2026年07月12日
  • 三体

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    半年待った結果、、、
    中国の歴史を知ってること前提の本
    あと、ずっと情景が変化しなくて思ったよりグダグダになってしまってる感じがした
    ドラマの方を見た方がおもしろそう!

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    2026年07月04日
  • 三体X 観想之宙

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    三体三部作のその後を、違う作者が描いている。

    結論から言うと、そういう解釈も面白いよねという感じだけど、突拍子もなくて、都合よく進むところもあって、満点の評価とはいかなかった。

    でも、ラストはおぉってなった、夢があるというか、よく考えられてるなと。

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    2026年07月03日
  • 三体

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    ずっと読みたいと思っていたシリーズの1巻!
    読む前から、冒頭は中国の歴史的背景が深く関係するがそこを乗り越えれば面白いので諦めないで!、とどこかで読んだか見たかしていたので心して読み始めたけれど、冒頭からずっと面白かったです!
    私は本当に無知で、中国の文化大革命についてよく知らなかったので、読みながら気になる単語はジェミニに聞いてました。
    また、私自身がゴリゴリの文系なので、物理学や量子力学についても知識が本当になく、そこもジェミニに聞きながら理解を深めて読んでいきました。なので読み終わるまでにかなり時間がかかったけれど、私としては満足な読み方でした。
    私は調べながら読みましたが、本書の優れた点の1つは、SF小説でありながらすごく文学的なところだと思うので、科学的な描写部分の意味が分からなくても情景の描写の仕方や登場人物の気持ちなどから「あぁ、これは良くない出来事なんだな。」というような雰囲気が分かります。
    これまでに私が読んだSF小説では文学的な文章で書かれることがあまり無かったように感じたので新鮮でしたし、この表現の仕方だからこそ難解な部分も読み進めていけるのだと思いました。
    また、もう1点感動したことがあります!読む前から登場人物の名前を覚えられるか不安だったのですが、見開き1ページのなかで人物名が1番最初に登場した部分に必ずルビがふってありました。毎回です。これは本当に読者に優しい配慮だなぁ、と感動しました!見開きページのたびに人物名を再認識していくので読み終わる頃には完全に覚えられています。
    本当に無知なので原子や電子、陽子、中性子などの知識がなく、ジェミニを質問攻めにしていたら本当に物質としてとても面白いものなんだな、ということがほんの一部ですが理解できました。本書とは関係ないことですが、これらの知識を少し得ると、人体錬成を行えるのでは?と考えたひとの気持ちが少しだけ分かりました笑
    600ページ超えのボリュームですが、これ1冊まるまるプロローグなんだなぁ…と読み終わるころに理解し、この先の物語の拡がり方に興味津々です!続けて読んでいくことが楽しみです!

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    2026年07月02日
  • 三体

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    ネタバレ

    むずかしい…途中読み飛ばしたようなところもあったが、さっさと読んだほうが面白かった。最後の方はおぼろげな量子の知識でなんでそうなる??となって読み返してやんわりと分かったような気もするけど釈然とせず、でも次も読み進めてたら分かるだろうか、それとも分からなくても面白いだろうか…長くて心折れそうだけど人の勧めで次からが面白いと聞いて読んでるので次も読みたい。
    こんな発想がでてくるのがすごい
    あと、中国のキャラ名を毎回振り仮名入れてくれててたすかる

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    2026年07月01日
  • 三体X 観想之宙

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    三体、に見事にハマり、1ヶ月で全部読み終わってしまい完全なるロスに、、、。そこでこの三体Xを手に取りました。ファンの方が書いたとあっては気になる!
    私は普段から二次創作も好んで読んでいるので、なんの抵抗もなく読み進めましたが、、、うーん。。
    私にとって三体の好きなところの1つは、余計(無駄)な恋愛描写が無いところだと思っていて、だからこそ天明の愛の形や想いが愛しく思えたのですが、、
    本作ではなんだかみんないきなり恋愛脳だし、日本の某女優さんが出てくるしで強い二次創作感が滲む感じがして、、、。
    ただ、作者が別なんだと思えば、これはこれでひとつの作品として面白かったです!
    読まない方が良かった、とはなりませんでした!
    本当は星2.5くらいかなぁ。

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    2026年06月24日
  • 三体

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    シリーズとしては今後面白くなりそうですが、これ一冊としては正直長さと面白さが釣り合ってる感じはしなかった。
    スターウォーズの最初のあらすじを延ばされてる感じ。。

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    2026年06月17日
  • 三体3 死神永生 下

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    ネタバレ

    なんとか全巻読破!!
    3巻の上までは楽しめたんやけど…下になると物理を全く学んでこなかった私には本当にあまりにも理解できなくて悲しかった…笑
    序盤は物理学のところは流し読みしてもよかったけど、ここまでくるともうお手上げでございました。笑
    もっと楽しみたかったから悔しい。笑

    あとシンプルに程心を好きになれへんかった…
    2巻までの登場人物たちの方が好きやった。
    史強どこいったん!!
    ワンミャオは!?

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    2026年06月16日
  • 三体X 観想之宙

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    三体の作者の作ではないが公認の外伝という事で作者の考えとは違うものではあるが、続きが気になるので手に取ってみた。最初の数ページはやはり何か違うなぁとなかなかページが進まなかった。途中から物語が入ってきて一気に読めた。
    三体が好き過ぎてとはいえこれだけのものが書けるのは純粋に凄いと思う。素晴らしい作品でした

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    2026年06月09日
  • 三体3 死神永生 下

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    この作家さんは、いろいろな説明が冗長過ぎて退屈してくる事が多い。
    軌道エレベーターから宇宙ステーションの説明。各宇宙都市の説明など本編からすると、もっと簡素に説明してくれる方がテンポ良く読みやすくなると思うのは僕だけかな?

    それにラストの話は宇宙の馴れ初めや起源に関わる話は興味深く面白かったけど、もう少し手前で終わっても良かったかと思う
    。
    トマス・ウェイドがチェン・シンとの約束を守ったのは彼らしく納得出来るけど、部下の兵士達の中には反旗を振りかざす奴が現れても良かったと思うし、あれだけの理想と決意を持って入れば、ウェイドのチェン・シンに対する従順な対応に、不満を持ってしかりだよ。
    ましてや、個々の持っている武器だけで徒党を組まずに地球連邦政府に脅かしを掛けて十分に屈服させる事が出来るのにね。
    宇宙都市に潜伏している兵士が自爆覚悟で武器を一度使えば、それだけで勝てたのに、実際、研究に従事していた星環グループの人達は光速宇宙船を完成させたかったのだからね。
    この辺の人間心理とかが僕には納得出来ない。
    他にも全体を通して不満な点も多く有ったけど、読みやすく比較的分かり易い部分も多く有ったので、SFに興味が無い人でも読めると思う小説かな。

    僕が思う本当に面白い小説って多少の矛盾や安直な設定などツッコミ処が有っても、テンポよくグイグイと読者を引っ張って行く作品だと思うんだよね。
    その点で言うと若干この小説は弱いかな。

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    2026年06月08日
  • 三体

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    Netflixを先に見てしまっていたので、面白さは半減だったかな。でも映像では補えない小説の面白さはあった。(ネトフリ版は設定ちょっと変わってたし)
    2.3は映像より先に読むぞー。

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    2026年05月24日
  • 九龍城砦1  囲城

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    香港・九龍城砦を舞台にした武侠アクション小説。題材は黒社会の抗争劇でありながら、根底に流れているのはむしろ古典的な「義」の物語である。城砦に集う住人たちは法の外で生きる者ばかりだが、仁義と兄弟分の絆を何より重んじ、損得を超えて筋を通す。

    アクション描写も読みどころ。狭い路地と階段が入り組む城砦という舞台を活かし、次々に現れる強敵との戦いが疾走感をもって描かれる。一方で人物の心理や情景の掘り下げは淡白で、文章としてはやや稚拙に感じる箇所もあるが、読み終えたあとには確かな爽快感が残った。

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    2026年05月21日
  • 三体

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    登場人物はみんな中国人なので、漢字の読みが難しいなぁと思っていたのですが、1回しかふりがながふられているだけでなく、何と2ページごとにふられているという親切設計で良かったです!肝心のストーリーは、なかなか難しくて、私は理解できないことが正直多かったです。ほかの読者さん、わかってるのかなぁ。結局、地球文明対宇宙からの三体文明の戦い?とはいえ、ここからどう展開されていくのか気になりますので、次も読みます。

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    2026年05月16日
  • 超新星紀元

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    劉慈欣の最初の長編小説
    前半はとても面白かった
    後半は…
    オリンピックの詳細はこんなにページ数要らなかったかな、ざっと読み飛ばしてしまった(ストーリー把握に特に問題なかった)

    三体を読んでいるから、劉慈欣にも大風呂敷をうまく畳めなかった時代があったんだなと若干微笑ましく読み終えたけど、これを単独で読んだら評価はもっと低くなったと思う

    (図)

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    2026年03月25日
  • 九龍城砦1  囲城

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    発売前の宣伝でかなり熱量高い感じがしたので読んでみた。映画もヒットしてたらしいし。
    確かに面白かった。あまり詳しくはないけど、週刊少年ジャンプの世界観って感じがする。
    擬音で表現されるところが多いのは、慣れなかったけど、マンガ的と思えばそうなのかなと。
    次作も読みたい。

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    2026年03月08日
  • 三体X 観想之宙

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    ネタバレ

    「何千万年待ちつづけるとしても、無数の挫折や苦痛を味わうとしても、またあの美しい瞬間に浸れるなら、二回だって三回だって、千回だって一万回だって同じ輪廻を生きたい」
    末期癌になり脳だけ抜き取られ宇宙を彷徨い、三体人に散々痛めつけられてもこの考えに至る天明が強い。

    智子のモデルとエンドレスエイトのくだりは蛇足だが中盤までの物語は良かった。時間の概念の考え方が面白い。
    キャラクターの描写が気に障り、「お兄さま」呼びで空虚な気持ちになった。

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    2026年02月27日
  • 三体3 死神永生 上

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    難解だったけど、スケールの大きい三体世界と人類の物語。程心に感情移入した。下巻がどうなるのか楽しみ。

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    2026年02月01日
  • 九龍城砦1  囲城

    Posted by ブクログ

    映画はまだ見ていないが、先に原作を読んでみた。
    香港好きには最高の一冊だな、と思いながら読み進めたがすごく内容が薄っぺらい。
    翻訳のせい?
    とにかく漫画みたい。
    それなりには楽しめたけど。

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    2026年01月27日