工藤純子のレビュー一覧

  • ピンポン空へ

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    おおー、どんどん若菜が強なりますな!
    なんやしらんけど、太一ともええ感じやし…。
    ハンバーガーとアイスが食いたくなった。腹減ってんねやなわし。

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    2010年06月23日
  • 中受 12歳の交差点

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    様々な理由で中学受験を目指す3人の6年生の話。受験をする当事者、そしてその保護者に読んでほしい内容。

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    2026年06月24日
  • あした、また学校で

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    話を聞いてくれ、対応してくれる大人が1人でもいて良かったなと思う。
    知恵を出し合い、話を聞いてくれる大人を探し出す展開も素晴らしく、諦めない心も感じられる一冊。
    ただ
    現実問題、誰もいない可能性もあるだろうし、大きな組織を動かすことの難しさもあり、複雑だなと思った。
    組織を動かす力も大切だけど、子供に前を向かせる為には家庭での親子の声掛けが最も大事だと改めて思った。

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    2026年01月13日
  • ぎりぎりの本屋さん

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    商店街の外れにある古びた本屋。看板の文字も掠れて見えない。店にいるのはまだ子供に見える少年一人。そんな本屋に「ぎりぎり」の状態にある子供達が引き寄せられるように訪れる。
    そして店の本を手にすると不思議なことに悩みが晴れていく。
    5人の児童小説作家が同じ舞台で競作した作品。
    ちょっと不思議な本屋の話。
    それぞれの味が出ていて面白かった。
    児童書だけど、大人にも読める内容。

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    2025年12月23日
  • くらくらのブックカフェ

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    猫にいざなわれ、たどり着ける蔵カフェ(*^^*)ステキなマスターと美味しい飲み物とスイーツ(*´﹃`*)自分にぴったりの本を読める!(゚∀゚)このカフェは絶対行きたい!(๑•̀ㅂ•́)و✧しかしこの本に登場する小学生の皆さんは必ずしもスッキリ、ハッピー♪というわけではないのが嫌かも?(-_-;)

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    2025年06月10日
  • くらくらのブックカフェ

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    豪華作家競演のアンソロジー。ふしぎなブックカフェを舞台としたアンソロジー。それぞれの作家の個性が光る。

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    2025年02月10日
  • くらくらのブックカフェ

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    児童文学です。自分にぴったりの本が見つかる不思議なブックカフェ。そんなところがあったら通ってしまいますね。でもちょっぴり怖いところも・・・。

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    2025年01月07日
  • サイコーの通知表

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    きっと子どもは共感するだろう。
    通知表をつけるほうの身になって読むと、ちょっと胸が痛い。
    先生によってつけ方が変わってしまってはいけないということになっているけど、やっぱり変わってしまうと思う。
    それに気づきながらも、クラスで相談してあんな通知表を作ってくれるなんて、すごく出来た子どもたちだ。四年生にしては出来すぎな気がするが、自分が貰う側だったら、感動してしまうだろう。

    もう1人の威厳のある?先生の通知表も出してみたら良かったのに。

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    2024年06月11日
  • サイコーの通知表

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    通知表っていったい誰のためのもの?なんのためにあるの?貰って嬉しいのは誰?
    なんてことから先生にも通知表を付けよう、と考え始めて、クラス全員で担任の先生の通知表を作ることになった朝陽達。
    そう言われれば通知表って何?って考えさせられた。
    未来へ繋がる評価でなくてはならないはずのものなのに、本当にその機能を果たしているだろうか?
    数字で表せない評価は個人的な感情が混ざり込んで来ないものなんだろうか?なんて色々考えさせられた。
    子ども達にも読んでほしいけど、通知表をつける先生達にも読んでほしいなあ。

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    2023年12月12日
  • だれもみえない教室で

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    小学校のいじめを扱った話だった。章ごとにちがう登場人物が主人公になっていて読みやすいが、いじめの傍観者になってはいけないとか、先生が安易にさせがちな仲直りとかを問題視していて、目新しい視点は無かった。

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    2023年05月20日
  • だれもみえない教室で

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    教室内で起こるいじめに対してどのような態度を取るか、被害者、加害者、傍観者、教室、親などの視点から描いた模範ケースのような物語。全部こんなふうに解決できるならいいんだけど。
    そして誰にも言い分があるという事がよくわかる。

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    2023年03月30日
  • サイコーの通知表

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    先生が生徒を評価するなら、生徒が先生を評価してもいいんじゃない!?最後には先生の通知票あり。自分が先生なら、うるっときちゃいそうだなぁ。

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    2022年01月29日
  • サイコーの通知表

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    子供と読みました。
    物語としてはまずまずですが、教員の資質や通知表について考えさせられるお話でした。これを読めば、通知表に一喜一憂してしまうお子さんや親御さんは減るのではないでしょうか。
    通知表を嫌がる子供たちが、「先生の通知表をつけよう」ということになり(ちょっと無理矢理な展開)、通知表について考え、先生を観察し、評価する。でも、その評価では自分たちの考えが伝わらない、と評価の理由も伝えた上で先生に通知表を渡します。その先生がとてもいい先生で。
    いい先生と出会えるかどうかって、子供にとってはとても大事。でも、いい先生でも、悪い先生でも、公立学校の教員は公務員だから年功序列で報酬は決まってるん

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    2021年12月11日
  • ぎりぎりの本屋さん

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    ピンチな時や迷っている時に行ける「ぎりぎりの本屋さん」違う書き手なのでファンタジーだったり多少不穏だったり、個性がある。最初に出てきた菜菜子がラッキーな菜子のお話で、ちょっとまだ弱虫だったのが残念。ベストアンサーのお話が一番好きかな。

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    2020年11月08日
  • スポーツのおはなし サーフィン ぼくらの波を走る!

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    スポーツのおはなしシリーズ、「サーフィン」

    高度な挿し絵!
    わたせせいぞう「ハートカクテル」思い出した(笑)

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    2020年07月03日
  • ぎりぎりの本屋さん

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    【収録作品】プロローグ/「ひとつ多い“な”」 まはら三桃/「ベストアンサー」 菅野雪虫/「ラッキーな菜子」 濱野京子/「思い出のかみかくし」 工藤純子/「魔本、妖本にご用心!」 廣嶋玲子/エピローグ

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    2019年04月02日
  • となりの火星人

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    ネタバレ

    火星は「マーズ」と呼ばれていて、ローマ神話の神マルスから名付けられた。赤く見えることから、戦火や血を連想した戦いの神の名をつけられたのだ。けれど、実際の火星は地表に酸化鉄が大量に含まれていて赤さびのような状態。石ころだらけの砂漠なのに、平均気温はマイナス55度、季節によっていはマイナス130度になる寒い惑星なのだ。
    そんな見た目のイメージと実際が違う火星が、今年、地球に大接近するという。

    水谷かえでは、頭はいいけど、人の気持ちがわからない、空気が読めないと言われる女の子。でも、他人と仲良くしたくないわけではない。友達になって、普通に人の輪に入りたい。
    同じく空気読めない倉沢湊くんは、かえでと

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    2019年02月03日
  • モーグルビート!

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    ネタバレ

    雪深い山村に生まれた小学6年生の一子は、雪山で自由にスキーを楽しんでいた。
    しかし、近頃はいくら滑っても気持ちが満たされない。
    父親がスキーで亡くなったと聞かされており、母親は一子がスキーをすることにいい顔をしない。
    ある日、遠い親せきにあたる美鈴が一子の家に冬の間だけとのことで一緒に住むことになるが、お互い仲良くできない。
    実は美鈴はモーグルスキー選手で、この村にはモーグルの特訓のためにやって来たのだった。
    ライバル心や美鈴の華麗な演技に刺激された一子はモーグルスキーを始める。
    モーグルに自分の夢と希望を見つけた一子は美鈴に勝つため、そして父に近づくためモーグルの魅力にとりつかれていく。

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    2019年01月14日
  • ぐるぐるの図書室

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    ネタバレ

    やり直した人は図書室へ。
    五人の自動作家の連作小説。
    秘境のループが一番切ない終わりかたに思えた。

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    2018年04月19日
  • ぐるぐるの図書室

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    とある小学校の図書室で5年生の子どもたちが出会う、不思議な本たち。

    昨日のことを後悔するのぞみ。
    大嫌いなかぼちゃを食べさせるお母さんとケンカをした卓也。
    ボーイッシュな千尋と仲良くなりたい、女子力の高い男子の光。
    周りの子を「エイプ」と小馬鹿にしている現。
    本に全く興味がない樹。

    きゅっとなる胸を抱えた相手、親子、友達。
    いろんな関係と本がぐるぐると絡み合う。
    それぞれの作家さんの個性が出ていて、楽しい。

    木の葉は土に還るもの。言の葉も同じです。これはもう、多くの人の中に肥やしとなって糧となって消えた本。朽ちて形もなくなって、読んだことすら覚えていない人もいるでしょうが、その人たちの言

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    2018年03月30日