工藤純子のレビュー一覧
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・最初のところの、海辺で泳いでいるところがすきです。私もおよいでみたくなりました。
・和パティシエールに出てくるりんやとあんが、おばけやしきに入ると、りんやがあんの手をつないでくれていたので、りんやはやさしいんだと思いました。
・ある女の子の親が、和しんどうの店ではたらいていて、女の子は、和パティシエールになるためにしゅぎょうをしているところが、とてもおもしろいし、女の子は、おちゃめなところもあって、楽しい本です。
・主人公のあんこが、和がしを作ってどんどんせい長していっているところがおすすめです。あんこが作る和がしは、いつもアイディアいっぱいで、だれにも作れそうにないものなので、ぜひ読んでみ -
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5年生で友達になったアイちゃんとミポリン。二人とも卓球が上手で、もっと二人と仲良くなりたい若菜は卓球を始めた。やり始めると楽しくて、二人に色々教えてもらいたいのに、二人ともそうそう乗り気になってくれない。そんな時、児童館で卓球大会が開催されることに。ダブルスなので一番ヘタッピな自分は遠慮して、二人に出て優勝を狙ってもらおうと話をしていると、同じクラスの変わり者のシーラが声をかけてきた。ひょんなことから、若菜とシーラ、アイちゃんとミポリンで試合に出ることになった。
シーラのキャラが天真爛漫で可愛くて、若菜がちょっとグズグズしてても気にならないくらいテンポ良く話が進みます。卓球と友情のお話。シー -
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ネタバレスラスラ読めた関東の中学受験、三者三様の物語。
都立の中高一貫、無理をせずに一校に絞って、バレーボールでAO入試。うち2人は6年の夏休み、6年の12月に受験を決めたのはレアケースすぎでは…とも思う。
でも、ごく一般的な3年かけて準備して私立中入試に臨む子も入れてほしかった。
新サッカー友達の幸弘(受験しない)がどこまでもいい奴でよかった!
P192「中学受験で落ちても、地元の公立中学に通えばいいんだから」
はじめは、だれもがそんな気楽さだったはず。
それなのに、いつからだろう。
勉強にかけた時間に、塾にかけたお金に、周りからの期待に、追いつめられていく。絶対に合格したいという気持ちが