工藤純子のレビュー一覧
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学校はみんなのもの。一将のことばはいいなと思った。ぼくの話を、お父さんとお母さんは聞いてくれるけど、先生の中にはちゃんと聞いてくれない人もいる。
おぎ野先生は、いろんなことをがんばっているけど、すぐおこっしたり意地悪したりするから、うまくいかない。一生懸命やってるのに、校長先生が協力しないのがひどい。自分は正しいと思ってるけど、心のどっかで、どうしたらいいのかって思っていて、いやな感じだけど、かわいそう。
ぼくは、大間さんが一番好きだった。大間さんは、えらい人なのに、子どもに勝負をいどんだり、とつ然大会の会場で一将に一言話すように言ったりするのがおもしろい。(小4) -
Posted by ブクログ
・最初のところの、海辺で泳いでいるところがすきです。私もおよいでみたくなりました。
・和パティシエールに出てくるりんやとあんが、おばけやしきに入ると、りんやがあんの手をつないでくれていたので、りんやはやさしいんだと思いました。
・ある女の子の親が、和しんどうの店ではたらいていて、女の子は、和パティシエールになるためにしゅぎょうをしているところが、とてもおもしろいし、女の子は、おちゃめなところもあって、楽しい本です。
・主人公のあんこが、和がしを作ってどんどんせい長していっているところがおすすめです。あんこが作る和がしは、いつもアイディアいっぱいで、だれにも作れそうにないものなので、ぜひ読んでみてください。
・さくらもちをきらいな人も、読んだらきっとさくらもちをすきになるよ。わたしもさくらもちがにがてだったけど、すきになったよ。
・あんが、あたらしいハートがたのさくらもちを考えて、つくっていたので、さくらもちいがいにも、あたらしく考えたものをつくっていくのかなと思いました。